駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

Wake Up, Girls!Festa.2017 TRINITYに参戦

Wake Up, Girls!Festa.2017 TRINITYに参戦してきました。

といっても自分は(大変申し訳ないのですが)WUGの大ファンではなく、
ちょっと知っている程度のニワカですが、
リアル後輩君が大ファンのため、一緒にいこう!という形での参戦でした。
むしろ同時に出演する、I-1clubの安野希世乃さんの方が興味ある位でして、笑

さてライブ会場ですが、メッセの展示ホールという事で平地でした。

今回はチケット購入が遅れ、一般販売での購入でしたので席も悪く、
ステージが相当遠くて、1cm位にしか見えない事に加え、
平地という事もあいまって、舞台は全くみえずスクリーンを延々みる感じでした。

アニソン系のライブは好きなのでよくいきますが、
多くはコンサートホールのため、席が悪くて遠かったとしても、
少なくともステージ上で何をしているかは見えますが、
今回は平地後方席ということで、ご本尊様はほぼ全くみえませんでした、涙。

やっぱり先行販売、出来ればファンクラブ購入で買わないとダメですなぁ、と後輩君と反省。

それと会場は恐らく5000人?いやもっと??入っていたと思うのですが、
椅子がパイプ椅子で、めちゃくちゃ狭かった・・・。
迷惑のかからん範囲で飛び跳ねて応援したかったのですが、
横の方とお互い遠慮してしまう感じで、サイリウムもこじんまりという状態。

折角予習してコールとサイリウム色々おぼえていったのに、ちょいと残念、笑

こんな具体でテンション下がってスタートしたのですが、
いざ始まってみるとやっぱりライブは楽しいですね。一体感気持ちいいです。

内容というと、基本的にトーク控えめで歌中心。

ステージ構成はWUG中心でしたが、
安野希世乃さんがソロで演歌歌ってくれたのはよかった!うまい!!

それと定番のゴンドラ移動ですが、
WUGは最後の方でゴンドラ移動が2回あったのですが、
残念ながら最後方まで来てくれず、真ん中どまり、涙。

一方私のお目当てのI-1clubは、ゴンドラ1回でしたが最後方まできてくれました!

そのため、安野希世乃さんをほぼ真下の超至近距離から見る事ができて、
私は大満足だったのですが、後輩君ちょいと可愛そうだったかな。

ネクストストームは今回はちょい役程度でしたので次回以降に期待でしょうか。

個人的には楽しめた部分も多かったのですが、チケットの購入のタイミングや、
ライブ会場選び(平地会場は避ける)という事も踏まえ、後輩君とは反省会をしてこの日は終了。

後輩君、次はバレンタインライブのファンクラブ先行購入に気合いれる!といっていたので、
それに付き合う事になりそうです、笑

次回の会場はカルッツかわさきという事で2000席くらいの箱ですね。
頑張ってチケットとってくれ、たのむぞ、笑

ちなみに私個人は、2018年6月18日のLisaさんの武道館ライブ申込みずみです、笑。
Lisaさんのファンクラブ先行販売枠なので、全く見えないという事はないと思っています。
こちらには、当然後輩君を付き合あせる予定です、笑

無線WIFIの切断を防ぐ(?)

「リビング」と「自分の部屋」間は無線WIFI接続をしているのですが、
時折謎(?)の切断が起こったり、通信が不安定になる事に悩まされていました。

自宅は集合マンションで、多くの家族が住んでいるのですが、
もしかすると無線状態がよろしくないのでは?と考え、
自宅の状況を調べてみました。

調査はAndroidスマホ用アプリを使って行いました。

Wifi Analyzer

調査時間は日曜日の夜20時30分頃ですので、
殆どの家庭が在宅している時間だと思われます。

測定は、無線親機・子機のWifiの真横にスマホを置き、
実施しています。


241

親機側2.4Ghzです。壊滅的ですね(笑)

赤く1番伸びているのが自分が使っているWifiの電波ですが、
それ以外にも近隣の家庭が使っているWifiが自宅に入りこんでおり、
2.4Ghzのチャンネルは、ほぼ全てのチャンネルが混んでいる状態である事がわかりました。

242

続いて子機側です。赤色が自分のWifiですが、混み具合は相変わらずです。


51

続いて5Ghz親機側です。すいていますね。

52

5Ghz子機側もすいています。

===

さてここまでで判った事ですが、
2.4Ghzについてはチャンネルをどこに切り替えても、
混み合っているという事です。

a

無線Wifiによって画面は違いますが、
恐らく2.4Ghzのチャンネルは、
このように「自動」切替になっているのではと思います。

この状態になっていると、2.4Ghzが混んでいる事を感知し、
チャンネルの切り替わりが度々発生してしまう可能性があり、
その度に2.4Ghzの無線Wifiが切断する事となります。

つまり「自動」切替が逆にデメリットになる可能性があり、
決め打ちでどこか1つのチャンネルにしてしまった方が、
チャンネル切替時に発生するWifi切断や、
不安定な状態が発生するリスクが減る可能性があります。

52

ですので、このような状態では上記のように、
決め打ちでチャンネル固定してしまった方が安定すると思われます。

もちろんチャンネルを固定化する事で、
無線回線が混雑して回線速度が落ちるリスクはありますが、
切れるより良いと思います。

ちなみに、5Ghzは私の家では全く混んでいませんが、
2.4Ghz同様に自動切替ではなく、チャンネル固定にしています。

長い間使っていると時折Wifiが切れるという事に困っている方は、
もしかしたら解決する可能性もありますので、
このような設定も試してみると良いかと思います。

INTEL-SA-0086のセキュリティ対応について

Skylake・Kaby Lakededeでハイパースレッディングのバグが発生し、
更にKaby LakeのCore i7のKモデルにおいて異常発熱問題が発生し、
ダブルパンチ状態だったのですが、この2件の問題については、
マウスコンピュータから対応BIOSがリリースされた事により、
無事解決を迎えました。

・・・と思ったのもつかの間、INTELがまたやらかしてくれて、
INTEL-SA-0086問題というセキュリティバグが発覚しました…。

端的にうと

「外部からの遠隔操作でシステムに悪影響を及ぼす危険性がある」

という事のようです。やれやれ。

さて、この問題についてもマウスコンピュータは対応してくれるのかな?と、
サポートに問い合わせをしてみたところ、

「弊社としましても問題を認識しておりまして、早期の改善、
対策のご提供に向けて調整を行っている所でございます。」

という心強い返答がかえってきました。

私が購入したマウスコンピュータのPCには、
MSI社製のOEM専用マザーボード、Z270-S01が採用されていますが、
このマザーボードは、搭載されているチップセットなどから推測をするに、
MSIの市販モデルであるZ270 PC MATEをOEM向けにカスタマイズしたものと、
推測しています。

そして、そのZ270 PC MATEは11月21日付けで、
INTEL-SA-0086を修正したBIOSがリリースされました。

前回、1番上にかいたハイパースレッディングのバグのBIOSの時には、
MSIの市販モデルの対応BIOSがリリースされてから、
約1.5か月でマウスコンピュータもBIOSをリリースした実績から考えると、
推測の域を出ませんが、来年1月中旬頃に、
本件に対応したBIOSがリリースされるのでは?と予想しています。

いずれにしても、サポートに問い合わせをした時に、

「現在調査中です。」

といった曖昧な返答ではなく、ポジティブな回答が得られた事はよかったと思います。
やっぱりマウスコンピュータ、サポートはとても良いのでは?と思っています。

ただし標準のファンは煩いので交換必須ですけどって、しつこく書く(汗)

TMPGEnc Video Mastering Works 6でLA-ICQを使う

ペガシスのサポートに確認をしたところ、
以下の設定でHaswell以降のCPUであれば、
LA-ICQが有効になる事が判明しましたのでご紹介しておきます。

条件1:固定品質(VBV無し) を選ぶ(選ぶ事ができる)
条件2:GOP構造の最大参照フレーム数を 2 にする
条件3:MPEG詳細設定で先行検査を有効にするにチェックをつける

以上で、LA-ICQでのエンコードが可能になります。

以下に、個人的な推奨設定の画面のハードコピーをはっておきます!
※固定品質19(64) 音声は320Kbpsにしています。
正し19(64)まで数値を下げると元ファイルよりも動画サイズが大きくなる場合があると思います。
ファイルサイズを重視する場合は20(62)、21(60)でもよいかと思います。
※QSVを使いながらもなるべく良い画質を狙った設定なので速くはないです。
※下記の動画とは別になりますが1440*1080でキャプチャした2時間程度の動画を、
Corei7-7700Kでエンコードした時間は45分程度だったと思います。

■映像設定
無題

■音声設定
無題2

■GOP構造
無題3

■詳細設定①
無題4-1

■詳細設定②
無題4-2

■詳細設定③
無題4-3

その他
無題5

<2017/12/07追記>

上記はLA-ICQの設定方法ですが、
上記の設定の場合画質が優先され、
ファイルサイズがあまり小さくなりません。

用途でよっ使い方も色々あるとおもいますが、
QSVで、ファイルサイズを小さくしつつ、そこそこの画質を維持したいという場合は、

VBR(平均ビットレート)VBV 無し

を使った上で、ビットレートを4000Mbps程度にすると良いのではと思います。
この設定の場合は、

Lookaahead(先行探索付きレート制御)

に対応していると思われ、画質もそこそこで相当の圧縮が期待できます。

Raspberry Pi 3でHDDブートを行う。

先日PCのパーツ類を整理していたら、2.5インチの東芝製HDDが出てきました。

手元のRaspberry Pi 3はSDカードの延命か対策は行っているものの、
どうせなら更なる延命化を進めるべく、HDDからブートする対策をとってみました。

★前提のお話

Raspberry Pi 3でHDDからブートする場合、2つの方法があります。

1)SDカートからブートし、ブートローダ以外のデータを全てすべてHDDに置く方法
2)完全に全てのデータをHDDに移し、純粋にHDDからブートする方法

それぞれメリット・デメリットがあるのですが、今回は1)の方法を取ります。

2)の方法の場合SDカードレスになるので、
延命化という意味では(延命もなにもSDカードを取り外してしまうので)最適です。

しかしRaspberry Pi 3の場合、起動時は最初にSDカードを見に行き、
SDカードが接続されていない事を認識し、
それから数秒の時間をおいてHDDを見に行って起動するというプロセスを取るために、
起動に時間がかかってしまうようです。

もう1点問題があります。

USB-HDDを認識するためのタイムアウトは5秒に固定されています。
よって5秒でちゃんとシークし、ブートできるHDDであれば問題ないのですが、
相性だったり、やや古いHDDで遅かったりすると、
5秒ではHDDがブート可能状態にならず、ブートが失敗するリスクがあります。

一方1)の方法は、SDカードにブートローダがあり、
実データはHDDにあるため、起動時間が大きく損なわれる事はありませんし、
ブートが失敗するという事もありません。

という事で、実は1)の方法を選択した場合、
実際にはSDカードからブートするのでタイトルには偽りありですが、
延命対策と安定性の高さから、こちらを採用しました。

★下準備

今回は東芝のMK5059GSXPいう500GBの2.5インチHDDを使用しました。
ケースはOWL-EGP25/U3を利用し、
Raspberry Pi 3のUSBポート2本に差し込んで使っています。
写真で見るとこのような感じです。(ゴチャゴチャしていてすみません…)


cameringo_20171204_200824

★設定作業開始

今回もこちらの記事に書いた環境で作業を行っています。
毎度毎度ですがTeraTermを起動し、SSHでRaspberry Pi 3にログインします。

1)/dev/sda にマウントされている事を確認します。

$ sudo fdisk -l

2)パーティションの作成します。
$ sudo fdisk /dev/sda

d → n → エンター4回 → w
※最後に赤字で警告がでても正常終了しています。

3)パーティションをアンマウントします

$ sudo umount /dev/sda1

4)パーティションをフォーマットします

$ sudo mkfs.ext4 /dev/sda1

5)SDカードの内容をHDDにコピーします。

$ sudo mkdir /mnt/usd /mnt/hdd
$ sudo mount /dev/mmcblk0p2 /mnt/usd
$ sudo mount /dev/sda1 /mnt/hdd
$ (cd /mnt/usd; sudo tar --backup -c *)|sudo tar -C /mnt/hdd -xv

6)cmdline.txtをバックアップします。

$ sudo cp /boot/cmdline.txt /boot/cmdline_ORG.txt

7)HDDを起動用として使えるように変更をします。

$ sudo mkdir /mnt/boot
$ sudo mount /dev/mmcblk0p1 /mnt/boot
$ sudo nano /mnt/boot/cmdline.txt

nanoが開いたらcmdline.txtのroot部分を、

… root=/dev/sda1 … 

のように変更します。

8)メモリの内容をシンクした後リブートします。

$ sudo sync
$ sudo reboot

9)起動後  /mnt を削除し / の容量が増えているか確認します。

$ sudo rm -r /mnt
$ df -h

※ / の容量が大幅に増えていれば無事成功です。

---------------------------------

これで /boot 以外は全てHDD上のファイルを見に行く事になりますので、
実行中はSDカードへの負担はかからないようになりました。

心配していたのは、Rasberry Pi 3のUSBからの給電のみで、
HDDにアクセス(ブート)出来るかだったのですが、問題なく起動したのでひと安心です。
5V-2.5AのACアダプタを使っており、電源に余裕があった事が功を奏したのかもしれませんね。

これで当面、死活監視用サーバー(?)として活躍してくれそうです。
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