駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

突発性難聴 急性低音障害型感音難聴 その2

難聴治療についての記事の「その2」です。大学病院に通院を開始した所から書きます。
なお「その1」はこちら→ 突発性難聴 急性低音障害型感音難聴 その1 です。

最初に針治療ですが、あまり効果が無いように思えたので見送る事としました。

さて大学病院ですが、基本的に検査や処置は町医者と一緒です。
鼓膜聴力検査(ティンパノメトリー)と聴力検査を実施しましたが、
結果(低音が弱い)と症状から考えて、
突発性難聴のうち、急性低音障害型感音難聴であろうということでした。
ちなみに、残念ながら低音部分の数値は、10dbほど結果は少し悪化していましたが、
10db程度のずれは正直誤差レベルだとおっしゃっていました。

今までの治療としては町医者の処方で既にステロイドを10日やった後になるのですが、
血液検査の結果が良好であれば、もう一巡だけステロイドをやりましょう!となりました。
幸い血液検査も良好でしたので、ステロイドの投与量を、
1日の投与量の限界の60mgまで上げて投与となりました。
ただし、これでダメなら覚悟を・・・ともはっきりクギも刺されました。

それと、今まで五苓散だったのですが、
イソソルビドにかえてみましょうという事で、結果として以下の処方となりました。

〇ブレドニン錠5mg 副腎皮質ホルモン剤 自律神経を整える。
〇アデホスコーワ顆粒:1日3回1錠 めまい抑制、血流改善 毎食後
〇メチコバール錠500μh:1日3回1錠 血行改善 毎食後
〇イソソルビド内溶液70%分包30ml「CEO」:1日3回1包 利尿効果 毎食後
〇ネキシウムカプセル20mg:1日1回(夕)1錠 胃薬

ブレドニン、メチコバールは、町医者と同じ処方でメーカ違いの同じ薬です。
アドホスコーワは継続処方でした。
眩暈はないといったのだけど、血流改善効果があるので、そちらの効果狙いなのでしょう。
あと、五苓散にかわってイソソルビドになりました。

ちなみに五苓散は食前に服用かつ、顆粒になります。
一方、イソソルビドは食後に飲用になります。

イソソルビドは飲みづらいとおっしゃる方が多いのですが、
確かに途方も無く不味い薬ではありますが、
食後に飲用で取り込める手軽さは私にはありがたいです。
食前ってわすれちゃうんですよね。
この薬の変更がどうなるか、少し楽しみでもあります。

===

その2は書き溜めではないので、1日追記するごとに、=== を入れます。

さて、大学病院に通院して2日目の朝になりました。発症から14日目です。
副腎皮質ホルモンの投与は昨日から60mg行っています。今日は2日目の投与になります。
大学病院の先生からも発症して14日目以内に何かしらの変化があらわれなければ、
現状回復は難しいといわれています。

そして今朝の結果から申し上げますと、なんら回復傾向は見られません。
相変わらず耳鳴りはしますし、低音はダメです。オンチに聴こえます。
ただイソソルビドが効いてくれているのか、
2重に音が聞こえる問題は少しだけ緩和されました。

あと人間って凄いですね。両耳で音楽をきくと、
左の耳からはオンチな音が聴こえているのに、
脳内で補正してくれるようで、ちゃんと音楽っぽくなるのですから。

正直、心の中では覚悟はついています。
音楽はいままでのようにはもうできないという事への覚悟です。

幸いな事に1000hzより上はちゃんと聴こえていますので、
日常生活での会話は、ほぼ問題ありません。

もちろん希望を投げたわけではありませんが、
残り7日の副腎皮質ホルモン投与で何か変化があればと淡い期待と、
反面覚悟も持ちながら治療を続けます。

===

発症15日目です。難聴の具合はあいかわらず悪く、
耳鳴りもつづいていますが、イソソルビドが効いているのでしょう。
耳奥のむくみ?のようなものがとれて、すっきりした耳奥の印象です。
なにより耳奥がすっきりすると、
ゴー音や風切り音が極めて軽減されるので快適です。
これがなっているときは、正直テレビの音や家族の会話ですら苦痛ですので・・・。
ただ副作用もあって、副腎皮質ホルモンがきいているので、不眠気味です。
4~5時間も眠ると必ず目がさめます。

そういえばスマホアプリの聴力チェックですが、
早朝、できれば家族がいれば寝静まっているときの、
本当になんの騒音もない時に計る事がよいと思いました。
少しでも生活音がすると正しく測定できないですね。

IMG_0338

イヤホンの左右をつけ間違えたので、右耳が悪いようになってしまいましたが、
実際は右耳が左、左耳が右です。
数値をみてわかるのですが、低音はあいかわらず弱く30db~38db位の数値です。
これだと弱難聴のレベルという見立てになります。
できれば後10~15db戻したいのですが、どうかなあ。

そういえば、ステロイドが切れて体調が問題ない事を確認してからになりますが、
本格的に運動をはじめる事にしました。
今まで運動なんて考えた事もなかったのですが。とはいえ、出不精な私です。
ジョギングをするなんて、気がついたら暗いとか、雨だとか、暑いとか、
絶対自分に言い訳をして、続くきがしません。走っている間も暇ですし。
そこで色々検討したのですが、室内でやれるスピンバイクが良いだろうという結論になりました。
これならテレビをみたり音楽かけながら気晴らしができるのと、
時間をとわないのでよいかな、と。まずは自分自身への決意表明です。

具体的に検討をはじめてみると、屋内で漕ぐ運動器具というと、
「エアロバイク」だと思っていたのですが、
それよりもベストなのは「スピンバイク」だと知りました。

エアロバイクはそもそもダイエットに最適な器具で小型で軽く場所を取りません。
漕ぐ姿勢がママチャリタイプなので上半身は楽なまま気軽に使えます。
ただ国内メーカの安価なものは30分以上の使用は禁止されています。
というのも足に負荷をかける仕組みが摩擦熱をうむためで、
その熱が原因で壊れてしまうからのようです。
なので30分やって1時間休みとしなければならないらしいです。
実はここがネックで今回の目的は難聴治療をかねた有酸素運動による血行促進です。
有酸素運動は20分を経過して初めて効果をしめすので、30分だと10分しか効果が出ません。
安価なもので中国メーカのものだと60分のものもあるのですが、手が出しづらいです。
では国産のもので60分となると、5万~7万円もしてしまいます。高いです・・・。

一方、スピンバイクは、場所を取るデメリットがあることと、
漕ぐのをやめると、ベダルが重くなって回らなくなるというデメリットがあります。
また姿勢もスポーツタイプの前傾姿勢になり少し体制もきついです。
それ以外のデメリットはなく、何時間漕いでも基本的にはこわれません。
それは負荷をかける仕組みが違っていて、熱をうまないためです。
そして国内メーカのものでも安価で安いです。詳しくは調べてみてください。
今回は幸いな事に、スピンバイクを置く場所もありそうなのと、
最大の目的である有酸素運動を長く続けられるという事でこちらに決めました。

検討を色々したのですがハイガー産業のHG-YX-5003を購入しました。
運良くキャンペーンをやっていて20%OFFになっていたのも決め手です。
送料込みで25000円以下でした。
とはいっても運動開始はステロイドが切れてからになるので、早くても来週からですね。

===

16日目。相変わらずリクルートメントは発生しますし、低音もダメです。
肝心の2週間をすぎてしまったので少し意気消沈しています。

そういえば別記事で首ヘルニア持ちだという事をかいていますが、
その時に整形の先生に、肩こりと首のこりがひどいと指摘された事がありました。
びっくりされていたので、相当硬いのだと思います。

首と肩の血流は難聴にも影響がありそうなのですぐにでも運動したいのですが、
ステロイド投与中は安静をもとめられているので、まずは首のストレッチだけでもという事で、
仕事中に常に首を左右に動かしてストレッチするようにしています。

気が付けば左右に首を倒しているので周りの人からみれば変な動きをしていますが、
なかなかこれがよろしくて、数分やっていると耳の違和感が多少緩和します。
なんでしょうか、すこしフッと世界がひらけたような感覚になるというか。
音が張り付いていた感じが緩和されてふんわりした音になるとか。
やっぱり血流改善は大事ですね。

これが良い方向に働いて難聴が改善されていけばよいのですが。

===

少し更新があきました。本日19日目です。そして通院日でした。
検査結果はいただけなかったのですが、
低域はどの周波数も30dbまで難聴が改善していました。

家のスマホ測定では少し数値がわるくでますが、
ちゃんとした防音室ではかると30dbという事のようです。
先生からは改善がみられるので、
ステロイド以外の投薬を3週間継続とのお話があり、
7月15日の土曜日まで投薬が続く事になりました。

20dbまでもどれば難聴ではないとされているので、
あと少しですねという話でした。
ゆったりペースでも回復基調なのはよい事でした。

ただあいかわらずリクルートメント現象や耳鳴りはおこっているので、
辛さはあまりかわらないですね・・・・。
早く音楽が心から楽しめる日がもどってほしいものです。

===

22日目です。難聴はもうだめかもしれませんね。30dbで固定化かもしれません。
まあこればかりは仕方ないと腹を括るところだと思っています。

むしろそれよりも、悪い方向が1つではじめました。頭痛と眩暈です。
アデホスコーワをのみつづけているので、眩暈はむしろ軽減されるはずなのですが…。

もしかしてメニエール病に進行してしまったのかなあ。
ただ同時に激しい肩こりも生じているので、肩からくる頭痛と眩暈の可能性もあります。
いずれにせよ、お湯にゆったりつかって休息して様子見するくらいしかできないので、
心を落ち着かせる事に専念します。

Google Chrome用おすすめ拡張機能

Cache Killer

ChromeはなんでもCacheとして溜め込みますが、これが原因で逆にもっさり感を産んだり、
新しいタブを開いた時にURLがなかなか開かないなどの弊害も生みます。
この拡張機能はキャッシュを自動削除する事でもっさり感を解消します。

Douga Getter

ニコニコ動画エンコード用に動画を落とすために必須。

Ghostery

セキュリティ対策に。追跡トラッキングや広告ブロックの拡張機能です。
ミューブロックが強すぎる!という方(主に自分)おすすめ。

New Tab Redirect

Chromeは新しいタブを開くと履歴(サムネイル)画面が表示されますが、
この画面を開く事なく直接任意のURLを開くようにするための拡張機能です。

Click&Clean

Chromeを閉じる時に閲覧履歴などを自動消去してくれる拡張機能です。
Cache Killerとは別の不要なデータを削除できます。

Firefox 54にしても速くならない。

Firefox 54は、Chromeで既に採用されているように、
マルチプロセス化に対応する事で、
軽く速く動作するような仕組み
が導入されています。

ところが使用しているプラグインの種類によっては、
マルチプロセス化が有効にならないケースがあるようです。

FirefoxのURLの所に、「about:support」と入力すると、
”トラブルシューティング情報 ”という画面が開きます。

そこを下にスクロールしていくと、”マルチプロセスウィンドウ”という項目があるのですが、
ここが”0/1 (アドオンにより無効)”となっていて、高速化技術が動作していない事がわかります。

キャプチャ

アドオンが理由という事ですが、この理由を調べるためには、
Add-on Compatibility Reporter」 という、mozilla純正のアドオンを入れる必要があります。

このプラグインをインストールした後「about:addons」とURLバーに入力すると、
キャプチャ
FlashGot Mass Downloader」が非対応である事がわかりました。

FlashGotは、ニコニコから動画を落としてエンコードする時に愛用していたので、
これが使えないという事はとても痛いのですが、現時点では仕方なしです。

この状態でメモリの状態をみてみると、
確かにFirefoxは単一プロセスで動いてしまっている事がわかります。
1

そこでFlashGotを削除してみました。
このようにマルチプロセスウインドウが有効となりました。
キャプチャ

また、メモリプロセスもしっかり分割されている事も確認できました。
2

効果はかなり劇的で、起動した後に、複数のタブを使ったり、
新しいウインドウを開く時などに、Firefoxがキビキビ動くようになります。

FlashGotが使えなくなったのだから思い切ってChromeに・・・とも考えたのですが、
別アプリにはなってしまいますが「Craving Explorer」を使う事にしました。
別アプリではなく、アドオンでという事でしたら「Video DownloadHelper」を使うという手もありますが、
ダウンロード速度が遅い?ようなので私はパスしました。

それでもFirefoxに拘る理由は、FlashGot以上に便利である
DownThemALL」という分割ダウンローダの存在の大きさです。
幸いな事にDownThemALLはマルチプロセス対応しているので安心して使う事ができるようです。

Firefox54にしたけど、もっさりしたまま速くならない!という方の助けになればと思います。

KabeLake時代のQSVエンコード画質について考える

tかなり前にrigayaさんにご相談しながら情報を教えていただき、
以下のような記事をかきました。

Haswell時代のQSVエンコード画質について考える

今となっておはずかしいのですが、
H265でもH264でも両方ともQSVで対応していますが、
当時の記事はQSV=H264みたいな書きっぷりですね。
お恥ずかしい・・・。謹んで訂正させていただきます。

さて、時代はいつのまにやらKabyLake時代になり、
今年度後半には、次のCoffieLakeなるCPUの登場も予告されていますが、
やっぱり今でもQSV=H264かなと思っています。
H265は正直まだ早いかなと。エンコードが極めて遅いですし。

という事で結論からいうと、以下のレートが今でも生きているとおもっていて、
結局はICQ最高!という結論です。

「CQPで異常に低いQP指定 > LA-ICQ > ICQ >> CQP ≒ VQP > LA >>>(超えられない壁)>>> VBR = AVBR > CBR」

そういえばAviUtilでQSVのエンコードをするには、
rigayaさんが作られたQSVEncを使えば簡単にエンコードできますが、
今日はTMPGEnc Video Mastering Works 6の設定を少し書いておこうと思います。

無題

mp4の初期値からいくつか設定を変更しています。

映像エンコーダ Intel Media SDK Hardware
レート調整モード VBR(固定品質) VBV無し
パフォーマンス 遅い
品質 64
音声 320

なかでも固定品質モードの値を64にしている理由ですが、

51 - (TVMWの品質値 * 0.5)

このような計算式で求められる事をペガシスに確認済みです。
結果として crf=19 という値になります。
crf=19 はさすがにやりすぎでは?という意見もあろうかと思いますが、
SSIMという画質評価指標の値があり、

moni様が

x264のcrf値はどれくらいが適切なのか?  

という記事で検証されているのですが、
SSIMの値が0.985を下回ると、人間の目には画質が劣化したと映るようです。

そもそも最近はHDDの容量も大きくなっていますし、
自宅保管用の画像でしょうから、多少容量大きくなっても、
きれいな画質で残しておきたいものです。
という事で迷わず ctf=19 を採用しています。

肝心のエンコード時間ですが、7700K定格クロックで、
1時間半程度の動画が15分とかそのあたりだったと思います。速いですね!

頚椎椎間板ヘルニア 3か月目以降の日々

★現在の様子

先月末の通院で、

・ロキソニン ⇒ 常飲をやめ頓服として痛い時のみ服用
・リリカ75mg×3 ⇒ リリカ50mg×3に減量

となったわけですが、ロキソニンをやめた直後は少し痛みがでていたもののすぐに収まり、
結果からいうと、現在までの間でロキソニンを飲むほどの痛みがでた事はなく、

1日にリリカを3回飲むだけで痛みを抑えた状態が維持できています。

兎に角自分の場合(くどいのですが)バスタオル枕がすこぶる調子がよく、
夜寝ている間に寝返りをうって、知らず知らず首を痛めてしまうという事が
発生しない事が1番の理由に思います。 

★11月下旬を迎えて

11月下旬を迎えて、症状が相当軽くなっています。
率直にいってしまうと痛みを感じる事が殆ど無くなりました。

・ロキソニン ⇒ まったく飲んでいない。
・リリカ50mg×3 ⇒ リリカ50mg×2に減量


ロキソニンは全く飲んでいません。
また処方では1日3回の処方ですが、朝晩の1日2回に減量しています。
(自然と)姿勢を気をつけるようになったり、枕の効果でしょうか。

恐らくこのままだとトラブルになる事はなさそうなのですが、
また何かあれば書きたいと思います。

どうあれトラブルがなければ次は2月にMRIで再検査をし、
そこで問題なければ通院完了になると思います。

このまま平穏な日々が続けばよいなとは思っています。

★2017年6月を迎えて

随分と記事の更新に間があきました。
この病気と付き合って10か月くらいになりました。

現在は、リリカを朝夕のんでいます。50mg x 2 の継続です。

実はMRIを取り直したところわかった事がありました。
それは、私のヘルニアは神経に直接あたっているわけではないという事。
これはとても良い発見でした。

そのため痛いときは痛いけれども、
逆にいえば、それが原因で、即時神経にダメージを与える事はないという事です。

そして実はここ最近、
たまたまヘルニアの位置がよい(?)のか、痛みも殆どありません。

やっぱり平穏な日々はよいですね。また何か変化があったら書こうと思います。

===

別記事にまとめましたが、突発性難聴を発症してしまいました。
体が弱いですね。。。

さてとはいえ首の調子はよく、ほぼ痛みみないので、自己判断で薬を減量することにしました。
リリカ25mg x 2と半減させました。これで具合がよければ、更に減量する予定です。
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