駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

v6プラス環境で QNAP を使って自宅へ VPN 接続する

v6プラス環境でVPNを構築してみました。

v6プラスは開放できるポートが限られているので、
ポート変更ができない PPTP や L2TP/IPsec での VPN 接続はできませんが、
ポート番号を自由に指定できるの OpenVPN であれば
v6プラス環境であっても VPN が構築できます。

ただしその場合 Open VPN サーバーを自宅内に建てなければなりません。
そのため今回は QNAP にサーバー機能を担ってもらいました。

なおv6プラスですが NTT からレンタルされているホームゲートウエイで繋がっています。

===

※画像の下に手順を記載しています。

無題5
ブラウザで http://ntt.setup:8888/t を開き、
IPv4設定をクリックし割り当てられているポート番号を確認します。
使用するポート番号は何番かまわないません。
割り当てられている範囲の中から任意で1つポートを選びます。

無題
QNAP にログインし QVPN Service から OpenVPN を有効にします。
※QVPN Service が無い場合は、App Center からダウンロードしてインストールします。

無題2
サーバーポートに上で確認した、
割り当てられているポート範囲から、任意の値を設定します。
念のため暗号化も「高」にしておきましょう。
続けて下部の「証明書のダウンロード」を選び、
opvnファイルをダウンロードします。
※opvnファイルは鍵ファイルで、セキュリティ上とても重要なので、
不用意に公開しないように注意してください。

無題3
OpenVPN でログインに使う QNAP の ID を追加し、
OpenVPN へのアクセス権限を付与します。

無題4
myQnapCloud に接続している人は、
自動ルーター構成で QVPN(OpenVPN Server) にチェックをつけておきましょう。
なお、QNAPの解説には以下の記載があります。
※自動ルーター設定により、ポートフォワーディングを設定する:
NAS は、UPnP (ユニバーサルプラグアンドプレイネットワークプロトコル) ルーターに対して、
自動ポートフォワーディングをサポートしています。
「myQNAPcloud」 > 「自動ルーター構成」に移動し、
UPnP ポートフォワーディングを有効にして、ルーター上で PPTP、
OpenVPN または L2TP/IPSec サービス用のポートを開きます。

サーバー側は設定はこれで完了です。

UPnPの設定をしているため、
ホームゲートウエイのポート開放作業は必要はありません。

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続いてクライアントです。
今回は Android 端末から接続してみます。(Android 8.0 の画面です)
まず最初に Google Play から OpenVPN Connect をインストールします。

続いて USBケーブル接続のファイル転送など、
家庭内で上でダウンロードした ovpn ファイルをスマホに転送します。
(iPhoneはこのあたりの「OpenVPN設定ファイルのインポート」を参照)
重要な鍵ファイルのため、メールで送るなどは避けましょう。

1
OVPN Profileを選択します

2
アクセス許可がでるので許可します。

3
ovpnファイルを転送した場所を指定し IMPORT を押します。

4
QNAPで指定したログインIDを入力し ADD を押します。

5
QNAPのログインIDのパスワードを入力します。

6
プロファイルをキーチェーン登録云々の警告がでますが、
気にせず CONTINUE を選びます。

7
無事接続されました。
※注意点ですがスマホは LTE を使い、家庭内 WIFI に繋げていない時に利用してください。

===

今回は Android で試しましたが PC でも利用できますので、
外出先から安全に家庭医内の PC ネットワークに入り込む事ができます。
出先から PC メンテをしたい場合などに活用できると思います。

I-O DATA WN-AX2033GRレビュー その2

こちらの記事で WN-AX2033GR のレビューを書きましたが、
本日現在もトラブルもなく順調に動作しています。

何より突然フリーズしたり、通信が固まったり、
無線が切れたりするという事がないのですよね。とても安定しています。

IODATAの無線WIFIは本当に優秀だと思います。

===

今日のネタですが、有線LANで繋がっている2台のPCの間で、
大規模のファイルコピーをし、通信速度を測定してみました。

無題

WN-AX2033GR のLANポートで2台のPCを接続し、
約9Gbyte程の大きなファイルを、コピーして速度を図ってみました。
(Core i5-8400の PC から、Core i7-8700Kへファイルコピー)

速度ですが画像の通り 110MB/s = 880Mbps 出てくれました。

ギガビット Lan なので、最高速度は 1000Mbps となりますが、
PC間のファイルコピーであることを考えると、
スループットの上限値に近いのでは?と感じています。
相当優秀に感じました。

WN-AX2033GR2 が後継機種として既に発売されていますが、
更に性能があがっているのかなぁ。

WN-AX2033GR は7000円以下で買ったはずなので、
WN-AX2033GR2 の値段が7000円を切ったら買い替えてみようかと思います。

ネットCDレンタル大手3社を比較しました。

ネットCDレンタル大手3社を調べてみました。
借りたいCDはアルバムで、新作が1枚、旧譜が3枚の計4枚です。

結論から言うと、単品レンタル・月額固定レンタル
どちらにおいてもDMM.comが最も使いやすかったです。

一方でゲオとツタヤはユーザ目線ではなく、
いかにお金を稼ぐかという事に傾倒しすぎていますね。
使っていて萎えますね。

<ゲオ宅配レンタル>
・毎月固定額を払ってくれるユーザを大優先。
(在庫が無い貸し出し中のCDを返却まち予約する事が、単品レンタルでは出来ない)
・料金プランの変更の融通が利かない。
(月額会員にした会員を無料会員にしないため、あの手この手でブロックしている)
・単品スポットで借りる事ができるCDは在庫ありCDのみだが、
殆どのCDが貸し出し中で在庫が無いため、事実上単品レンタルは不可に等しい。

<ツタヤ ディスカス>
・毎月固定額を払ってくれるユーザをかなり優先。(ゲオよりは多少ましレベル)
・単品スポットで借りる事ができるCDは存在するが、不人気旧譜ばかりで食指が動かない。
・入会方法がガメツく、最初は必ず30日無料の月額固定会員で入会させられる。
・料金プランの変更はゲオよりはましなものの、やはり自由度は低い。
・30日無料の月額固定会員でしか入会できないのに、無料期間中は新譜を借りる事はできない。

<DMM.com>
・月額固定会員でも無料会員でも利用できるサービスに差はない、
・単品レンタル・月額固定レンタル両方とも、在庫なし返却まち予約ができる。
・ただし、単品レンタル時の料金が高めの設定。
・ただし、単品レンタル期間が8泊と短い。

まとめると DMM.com は、
単品で借りるなら高いお金をとるし、レンタル期間も短くするが、
月額を選んでくれたらこういった制約はなくなるよ!という、
ユーザ目線の分かりやすいプランになっています。

===

さて、ここからは DMM.com で実際にレンタルした時の記録です。
まずは最初という事で、単品レンタルで目的のCD4枚を借りてみました。
ですので、あくまでも”DMM.comでの単品レンタルの備忘録"として見ていただければと思います。

DMM.com の在庫状況ですが、以下のような状況でした。
(5がもっとも在庫が豊富で1がもっとも悪い状態)

1作品目:■■■■■ ※旧譜
2作品目:■■■■ ※旧譜
3作品目:■■■■ ※旧譜
4作品目:■■■ ※新譜

つまり、1作品目以外は在庫4か在庫3という状態でした。

新譜は発送完了まで少し時間かかるかな?と思ったのですが、
実際には以下の流れで貸し出しから返却まで実にスムースでした。

7/10:自宅->DMM:夜間遅い時間に全4枚のレンタル予約。
7/11:DMM:昼頃に全4枚とも発送作業開始。
7/11:
DMM:夕方に全4枚とも発送完了。追跡番号が表示される。※レンタル開始日
7/12:DMM->自宅:午前中に郵便受けに届く。
7/12:自宅:昼~7/13夕方:自宅でCDを楽しむ。
7/13:自宅->DMM:ポストに16時半頃投函し返却。
7/14:DMM:朝10時には返却処理完了していた。 
※レンタル返却日

今回はすぐにスマホに取り込んだので早めに返却しましたが、
DMMでの返却確認処理がめちゃくちゃ早くてびっくりしました。

16時半に投函し、17時に集荷があったようですが、
それでも翌朝10時頃には返却処理が完了しているって、
夜中~早朝に作業してくれているって事ですよね。ありがたやー。

とはいえ単品レンタルは注意点もあります。
それは発送日=レンタル開始日という事と、返却処理確認日=返却日という点です。
つまりレンタル日数に郵送+作業日数を含む事になるので、
往復で4日程度をレンタル期間からマイナスするという事
になります。

DMM.comの単品レンタルは8泊9日ですので、
実質手元には長くても3~4日しか置いておけない事になります。
単品レンタルは日数が短いので返却遅延にならないようにしましょう。

もう1点。これはDMM.comに限ったことではなく、
大手3社すべてにいえることですが、
配送ツールについて知っておいたほうが良いという事です。

大手3社ともに出荷は「ゆうパケット」で郵便追跡ができます。
ですが、返送は「ゆうメール」のため、ユーザ側で郵便追跡はできません。

日本郵便ですので、途中でなくなったりという事は少ないとは思いますが、
返送時に何かトラブルが起こっても、ちゃんと返した!を証明する事はかなり難しそうです。

===

こんな感じで実際にサービスを使ってみたり、会員登録してみたりして、
大手3社を比べてみましたが DMM.com が最もユーザ目線で使いやすく感じました。

今回は単品レンタルでしたが、他にも借りたいCDもあるので、
月額会員になって、DMM.comの状況をもう少し調べてみようと思います。

処置をお勧めします。を消す方法。

Windows10を利用していますが、
画面右下に突然「処置をお勧めします。」という警告が表示されるようになりました。

無題
このような警告が表示される理由は、
セキュリティセンターに何かしらの状態異常が検出された事が理由です。

無題2
早速セキュリティセンターを開いてみると、赤枠の部分に緑色のチェックがついていません。
”操作は不要です”と書かれているのですが、一応クリックして開いてみます。

無題3
やはり状態に異常は見られません。

無題4
続けて左上の”ウイルスと脅威の防止”をクリックした後に、
定期的なスキャンを”オン”にしてみます。
※ESETを使っているので、”オフ”になっている状態が正常ですが、
ここを”オン”にすると隠れていたメニューが表示されます。

無題5
なんとこんな所に警告っぽいものが出ていますね。おもむろに”無視”をクリックします。
※そもそもOneDriveなんて使っていませんし…。

無題6
”ホーム”をクリックしてみると、緑色のチェックがつきました。

無題7
画面右下も無事に”処置は不要です。”に変更されました。

===

てか!マイクロソフトさん!これは不具合では…。

”デバイスのパフォーマンスと正常性” に関する警告であるにも関わらず、
設定画面は ”ウイルスと脅威の防止” の中にあるとか気が付けませんから!!!
※あちこちポチポチクリックして偶然みつけました…。

他にもセキュリティセンターは色々な異常や警告を表示しますが、
セキュリティセンターのどこかしらの画面から辿れる先に、
エラーや警告が出ているはずですので、めげずにあれこれクリックしてみてください。

ウェスタン・デジタル(Western Digital)のHDDは好きになれない

今はHDDメーカといえば、
サブブランドとして生き残っているHGSTや、
再生品のMARSHAL等を除くと、
HDDメーカはSeagate(以下海門)、Western Digital(以下WD)、
そして東芝の3社になってしまいました。

この3社を比べて見たときに、
会社の状態などを考え、積極的に東芝を買う理由はないので、
海門かWDを買う人がおおいのではないでしょうか。私もその一人です。

これまではメーカはあまり気にせず、安い方を買っていた事もあり、
海門(5台)、WD(3台)という状況になっています。
これらのHDDですが、直近買い足したものは無く、
短くても1年以上、長いものでは2年以上使っているものもあります。
利用もノーメンテナンスで、定期的にHDDを物理フォーマットする!とか、
デフラグをする!という事も一切していない状態です。

そんな中、気温が急激に高くなりはじめたここ最近で、
立て続けにWDのHDD(WD20EZRZ)が3台中2台、
クラッシュセクターをはいてご臨終となりました。

どこかでHDDは熱よりも、湿気で壊れやすいという話を見た事はありますが、
同じ家の中で、同じような環境で使っているのため、
そもそも湿度に大きく差があったとは思えませんし、
冷却についてもそれなりに十分行っていますので不足しているとは思えません。

たまたま偶発的にWDが1台だけエラーをはいてご臨終というのは理解できます。
ですがWDばかり立て続けに2台連続です。
(当然、購入時期も、使用時間も、ロットも異なります)

・・・とこう書いていたら、はるか昔にWD20EXRX時代(いわゆる緑WD)の時にも、
故障してRMAを申請した事を思い出しました。
この時は手間はかかりましたが、マレーシアまでHDDを送り、
再生品と交換してもらったので、怒りは収まって忘れていました。

一方、海門はすべて元気に稼働をしています。

ぶっちゃけHDDなんて普通は5年位は壊れない物だと思っています。

市販PCを5年位使っている方は沢山いらっしゃるとおもいますが、
HDDの故障より前に、CPUやVGAの性能不足にストレスを感じ、
買い替えるケースが多いのではないでしょうか。

そんな中、WDさん!壊れすぎ!

さすがに当面買い控えようと思います。
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