駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

Logicool G13r Advanced Gameboard 販売終了(?)

左手用のゲーミングキーボード「Logicool G13r Advanced Gameboard」が、
販売終了となり流通在庫のみとなったようです。
価格.comなどを見ても、取扱販売店が激減しています。

時折FF14で遊ぶのですが、G13rで操作をしており、
これがなくなると移動やら操作を根本的に覚えなおさねばならず、
事実上必要不可欠の必須アイテムとなっているため、あわてて予備を購入しました。

日本ではサポートページは残っていますが、製品ページは消えています。
ですが、米国では未だに製品ページは残っている事から、
もしかすると、日本での売れ行きがわるかったため、
商品販売終了となった可能性もありそうです。

どうあれ、国内で手軽に入手しづらくなった事は残念です。

MacとWindowsのローカルネットワークのPC名が見えない。

Mac(macOS Sierra 10.12.6)と、WindowsPC(Windows8.1 & Windows10)を、
同一の家庭内ローカルネットワークに繋いでおり、
正しく設定も完了しているのに、以下の症状が起こる場合があります。

ローカルネットワークに繋いでおり、
IPアドレスも適切であるにもかかわらず、
macOSのFinderや、Windowsのネットワークコンピュータに、
「macが見えない」 or「 WindowsPCが見えない」事がある。
但し、pingなどは問題なく飛ぶ。

こういったケースの場合は、
macOSの共有設定が正しく動作していない事が原因のようです。
その為、正しく設定されているか確認します。

①この例では共有にPC名が表示されていますが、正しく表示されない場合がある。
1

②システム環境設定から共有を開き「ファイル共有」にチェックをつけ、
オプションをクリックする。
2

③「SMBを使用してファイルやフォルダを共有」にチェックをつけ、
「アカウントの左側にチェック」をつける。
このあとパスワードをきかれるので入力する。
3

正しい設定手順は以上となります。

また、なぜか上記を正しく設定しているにもかかわらず、
不定期にPC名が見えなくなる事があります。

その場合は、面倒ではありますが、
③の手順のみもう1度行う(両方ともチェックを外して再度つける)と直るとおもいます。

いつどのようなタイミングで見えなくなるのか、
根本的な原因は判らずですが、
IPアドレスを毎回直打ちせねばならず、
面倒だな、と思っている方はお試しください。

追記)2018年1月30日
macOS High Sierra 10.13.3にアップデートをしました。
「SMB サーバへの接続時に Mac が反応しなくなる場合がある問題を解決」
という修正が入っているのですが、この事が理由かは不明ですが、
macOSのFinderや、Windowsのネットワークコンピュータに、
「macが見えない」 or「 WindowsPCが見えない」事がある問題は解決しました。

ESET + Sierra 2018-001 セキュリティアップデートの再起動問題

この記事を書いた当初は、Sierra(10.12.6) + ESETを使っていたのですが、
1月23日〜24日に Apple から配布された「2018-001 セキュリティアップデート」を適用すると、
ESETがインストールされている環境で、OS起動後1分程すると、
強制再起動されてしまうという問題が発生しました。

本件は、国内代理店のキヤノンにもFAQが上がっています。

一部のMac環境でセキュリティアップデート(2018-001)の適用後、OSの再起動が繰り返される

暫定対応策は 2018-001のアップデートを適用せず、ESETの対応を待つか、
High Sierra にアップデートするかという事のようです。

なお、本国のFAQも本件が取り上げられています。

Spectre/Meltdown mitigations cause errors on macOS 10.13.2 and earlier with ESET Cyber Security and Cyber Security Pro

本国のFAQでは、em040_32.dat を管理者権限で削除するというソリューションも提案されています。
ただ文脈から High Sierra へのアップデートを推奨しているようにも読み取れます。
少し時間がかかりそうですね。

ただ、2018-001が、spectre meltdown に対するセキュリティパッチである事を考えると、
ESETの対応が終わるまで、2018-001の適用を先延ばしするという選択肢は考えづらく、
High Sierraに乗り換えるか、他社のセキュリティソフトに乗り換えるかという判断になりました。

とはいえ Mac のセキュリティソフト事情はなかなか厳しいものがあります。

ウイルスバスター:Firewallはハードとして別売り戦略で運用コスト高。
カスペルスキー:ロシアへの情報流出疑惑・(Mac版は)ファイアウォール無し。
シマンテック:中国人がサポート対応で意思疎通難しい。
Intego:.vb5 ファイル問題
その他:導入実績少なく不安。

こんな中、マカフィーへの移行は相当悩みました。

マカフィーは2018年度版からエンジンが刷新されたようで、
セキュリティ検知能力もあがっているようですし、
ファイアウォールも搭載されています。しかも導入台数無制限で値段も安い。

パッとみると、よさそうなんですよね。

マカフィーに移行して、Sierra を使い続けるか、
High Sierraに移行して、ESET を使い続けるか。

悩んだ結果、High Sierra に移行し、ESET を使い続ける事としました。

ESETは、我が家の環境では大きな不具合もなく動いており、
常用している色々なアプリとの競合や問題も起こっていないためです。
マカフィーいれて別の問題がでても嫌ですしね。

そもそも、Sierra を使っていた最大の理由は、
Cubase の動作確認が取れていなかった事が要因ですが、
今は動作確認もとれ、制約もなさそうなのでいいかなと。

そんなこんなのウダウダがあって、
High Sierra 10.13.3 へ移行しましたが、あっさりと移行完了してしまいました。

ESETも元気に動いていますし、普段使っているアプリも、全く問題なく動作しています。

とりあえず、これでひと安心かな?

追伸)2018年1月30日
本件、ESETのプログラムバージョンアップにより、
Sierraでも問題なく動作するようになったようです。

【マウスコンピューター】INTEL-SA-0086のセキュリティ対応について(続報)

INTEL-SA-0086のセキュリティ対応について、
ファームウエアのアップデートがリリースされました。

こちらのプログラムですが、
デスクトップにプログラムを置いた状態だと実行エラーになります。
そのため必ずCドライブやDドライブにおいて実行する必要があります。
(マウスコンピュータのFAQには書いていないので注意)

02

変更前のファームウエアだと、アップデートを促す画面がでます。

CURRENT VERSIONは人によって異なりますが、
修正後は「11.8.50.3399」となるようです。

無題

無事終了すると2度目に実行しても、
このようにアップデートのOKボタンが表示されなくなります。

という事で前回予想したとおり2018年1月19日にリリースされました。
マウスコンピュータサポートがんばっていますね!

【マウスコンピューター】Core i7-7700Kを24時間連続稼動という無謀な状態で使う

DELLのノートPCを普段はホームサーバーとして利用しているのですが、
壊れて修理となったので、その間(2〜3週間?)は、
マウスコンピュータを24時間稼働とし、
ホームサーバーとして利用する事にしました。

無謀にも7700K搭載のデスクトップPCを24時間稼働にするので、
電気代と騒音をしっかり対策する必要があります。

まず改めて構成を記載します。

★NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM

OS:Windows 10 Pro 64ビット
CPU:Core(TM) i7-7700K
CPUファン:虎徹 MarkⅡ(※自前で交換済)
CASEファン:隼120 PWM SY1225HB12M-P x2(フロント) CLUSTER ADVANCE UCCLA12P(リヤ)(※自前で交換済)
メモリ32GB メモリ
SSD:240GB
HDD:2TB
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX1070 / 8GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ ( DVD±R DL )
カードリーダー:10メディア対応マルチカードリーダー
マザーボード: Z270 チップセット ( ATX )
電源 :700W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD )
LAN:[ オンボード ]
サウンド: [ オンボード ] 

赤くしたパーツはどうにかしないといけない部分と考えました。

まず騒音対策のため、ケースファンですが、
隼120 PWM SY1225HB12M-P x1(フロント)のみとして、
隼120 PWM SY1225HB12M-Pと、CLUSTER ADVANCE UCCLA12Pを停止させました。
(正しく言うと内部電源ケーブルを抜きました)

次に消費電力削減のため、GTX1070も取り外しました。

これであれば組み戻すのは簡単ですし、
仮に故障が発生しても、すぐに戻して修理にだせます。

本当は電源もプラチナムのものに変えて効率を上げた方がよかったのですが、
それをやってしまうと復旧が大変なので断念しました。

更にBIOSの設定で、Turbo Boost と Hyper-Threading をそれぞれDisable(無効)にしました。
また騒音対策のため、BIOSのファンコントロールを調整し、
CPUファンと、ケースファンを、最小400回転に下げました。

更にWindowsの電源設定を変更し、ハードディスクのスリープ設定と、
システムの冷却ポリシーを「パッシブ」に変更しました。

1
2

システムの冷却ポリシーを「パッシブ」にすると、
システム温度が上がってきた場合、
CPUの動作クロックを下げる事が優先されます。

ちなみに「アクティブ」の場合、
ファンの回転数を上げて冷やす事が優先されます。

つまり「パッシブ」に変更する事で、
騒音対策にも繋がりますし、
なるべく動作クロックを下げようと動くので、
省電力につながるという事になります。

===

上記の変更を加えた状態で、
エコチェッカー ET30Dを使い、消費電力を測定してみました。

今回はファイルサーバー用途ですので、
モニタ、キーボード、マウスは接続していません。
メンテンナンスするときは、リモートデスクトップで遠隔操作をするようにしています。

そのため、本体に刺さっているのは電源ケーブルとLANケーブルのみとなります。

まずアイドルからです。
※システム稼働後10分経過したのち、連続で10分程目視確認した平均的なワット数です。

21W

次に稼働中の状態です。
※今回はファイルサーバー用途なので、喝入れのような事はしていません。
利用用途に近い形で測定でするため、
数ギガの大容量のファイルを、このPCから別のPCへ、ホームネットワークを使って、
10分程連続でコピーをする時の状態を目視確認した平均的なワット数です。

25W

測定してみて、正直驚きました。7700Kでもかなり消費電力低いのですね。

つけっぱなし用途ですので、
本来であれば10W以下が望ましいのでしょうが、
今回は7700Kですので、これでもかなり驚くべき結果だと思っています。

では月の利用料金はいくら?と計算してみると、
23時間はアイドル、1時間仕事をする計算で、約600W/日 となります。
1kwh 23.5円で計算すると、1ヶ月で423円程度となります。
許容範囲かなと思いました。

実は、非稼働時間はスリープさせ、さらなる消費電力低減を狙ったのですが、
マジックパケットがどうしてもうまく流れず、WoLで起きてくれないので断念しました。

BIOSでErPをDisable にし、Lanで起きる設定をEnableにしてOSを起動、
OSのデバマネで、マジックパケットで起きるようにNICの設定を変更、
さらに電源管理のところでも起きるように設定を変更。
さらにさらに高速スタートアップ無効。

・・・と、定番系の設定は全て施しているはずなのですが、なぜだろう・・・。

いずれにしても、良い意味で驚く結果となりました。

<追記>
DELLのノートPCが想像以上に早くかえってきました。(実質1週間)
興味があり消費電力を測定してみました。

CPU Core i5-5300U
MEM 16GB
HDD 2.5inch USBを1台外付け(バスパワー)
モニタ 閉じた状態(ヘッドレス運用)

7W

外付けで2.5inchのHDDをバスパワー駆動してこれですので、
ノートPCさすが・・・の結果となりました。

という事であっさりマウスコンピュータの24時間稼働は終了となってしまいました。。。

<再追記>
DELLのノートPCは常時つけっぱなしで利用すると、時折謎のリセットがかかったり、
再起動かけても、スタートアップに登録しているアプリが読み込まれなかったり、
謎の動きをする事が判明。お陰様で、夜間にファイルコピーしていたものが失敗する始末。
ムカッ!としてしまったので、イライラして売却しました、笑(短気)

想像していたより高くうれたので、その原資でNUC5I3RYHを購入しました。
結論、超絶安定しています。さすがIntel製。

消費電力も、アイドル 時で、

10W

と、低電力でばっちりです。
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