駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

AudacityをASIO対応でコンパイルする ※2018年度4月現在

AudacityをASIO対応版にするためのコンパイル手順になります。

ネットでググッて調べると色々方法が出てくるのですが、
たどり着いた方法はどれもうまくいきませんでした。

しかしながら以下の手順で、2018年4月18日時点最新である
Audacity 2.3.0-alpha にて問題なくコンパイルできています。

事前にダウンロードしておくもの。

1)Microsoft Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop ※直リンク
2)Microsoft Visual Studio Update 5 
※直リンク
3)wxWidgets 3.0.2 ※直リンク
4)ASIO SDK ※ASIO SDK (Format: zip, 0.40 MB)というファイル
5)Audacity ※画面右上のClone or download から Download ZIP を選択
6)gettext-tools 
7)最新の Audacity のプログラム ※必ず zipファイル形式 でダウンロードします。

<手順1>

今回は Windows 8.1 Pro 環境でコンパイルを行いましたが、
恐らくは Windows 7 や Windows 10 でも問題なく可能だと思います。

最初に、Visual Studio Express 2013と、Visual Studio Update 5をインストールします。
※ここは手順は割愛しますが、iso をマウントしインストールするだけです。

<手順2>

wxWidgets 3.0.2をインストールします。
こちらも wxMSW-3.0.2-Setup.exe をダブルクリックするだけです。
自動的に、C:\wxWidgets-3.0.2 にインストールされます。
無題2

<手順3>

ASIO SDK を展開します。
C:\ASIOSDK2 にファイルを展開してください。
無題

<手順4>

Audacityのファイルを C:\audacity-master に展開します。
無題3

<手順5>

wxWidgets 3.0.2の差分プログラムをコピーします。

C:\audacity-master\win\wxWidgets_additions\wxWidgets-3.0.2

ここにある4つのフォルダ全てを、フォルダのまま、

C:\wxWidgets-3.0.2

上書きコピーします。
無題4

             ↓

無題2

<手順6>

以下の2つの環境変数を登録します。

ASIOSDK_DIR=c:\ASIOSDK2
WXWIN=c:\wxWidgets-3.0.2

コントロールパネル → システムの詳細設定 → 環境変数
を開き、それぞれ以下のように登録します。
無題

無題2

ここで1度PCを再起動します。

<手順7>

C:\wxWidgets-3.0.2\build\msw を開き、wx_dll.dsw をダブルクリックします。
すると Visual Studio が起動します。
無題

<手順8>

このような警告が表示されますが、OK をおします。
無題

<手順9>

Debug となっている所を、DLL Release に変更します。
※64bit版のコンパイルは試していませんのでWin32のまま変更しないでください。

続けて、右のソリューション エクスプローラから、
ソリューション 'wx_dll' を選び、右クリックして、”ビルド” を選びます。

するとコンパイルが開始されます。PCパワーにもよりますが、少し時間がかかります。
無題

コンパイルが完了したときに、失敗と、スキップの左の数値が
それぞれ 0 で終わっている事を確認します。
無題


<手順10>

1度 Visual Studio を終了させます。
次に gettext-tools の中から、msgfmt.exe のみを C:\Windows にコピーします。
他のプログラムは使用しません。
無題

<手順11>

C:\audacity-master\win を開き audacity.sln をダブルクリックします。
すると Visual Studio が起動します。
無題

<手順12>

いよいよ Audacity をコンパイルをします。

まず Debug を Release に変更し、
ソリューション エクスプローラの Audacity をクリックして選択します。
無題

Audacity を右クリックし プロパティを表示します。
無題2

リンカー → 入力 → 追加の依存ファイル → プルダウンから<編集>を選びます。
無題3

以下のファイルを追記します。

wxbase30u.lib
wxmsw30u_adv.lib
wxmsw30u_core.lib
wxmsw30u_html.lib
wxmsw30u_media.lib
wxmsw30u_qa.lib
wxbase30u_net.lib
wxbase30u_xml.lib
無題4

全ての画面を OK や 適用 で閉じたのち、Audacityを右クリックしてビルドします。
PCパワーにもよりますが、少し時間がかかります。
無題5

コンパイルが完了したときに、失敗と、スキップの左の数値が
それぞれ 0 で終わっている事を確認します。
無題

<手順11>

C:\audacity-master\win\Release を開き Audacity.exe が生成されている事を確認します。
無題

続けて、

Nyquistフォルダ
Plug-insフォルダ
Audacity.exe

の3つを適当なフォルダにコピーします。

<手順12>

いよいよ最後の作業です。

C:\wxWidgets-3.0.2\lib\vc_dll を開き、表示されている dll ファイル全てを、
作成した Audacity のフォルダにコピーします。
※正確には全ての dll が必要ではないのですが間違い防止のため不要な dll も含めコピーします。
無題

続けてダウンロード済みの audacity-win-2.2.2.zip(現時点は最新がv2.2.2でした)から、
Languages フォルダを作成した Audacity のフォルダにコピーします。
無題2

以上で全ての作業が完了です。

<動作確認>

動作確認をします。

Audacity.exe をクリックし問題なく起動する事を確認します。
続けて Edit から Preferences を開きます。
無題3

Interface をクリックし Language を 日本語 にします。
無題4

最後に デバイス を選び ホスト から
自分が使っているインタフェースの ASIOドライバ を選択します。
ここに ASIOドライバ が表示されれば全ての作業がうまくいっています。
※今回は動作テストのため ASIO4ALL を使っています。
無題5

====

Audacity は特に趣味で歌ってみたをやってみよう!!というライトな方に最適で、
操作も直感的でわかりやすく、ネットに情報も多く良いDAWなのですが、
残念ながら公式サイトで配布されているものは、
高音質録音に必須の ASIO に対応していません。

これは Stenberg のラインセンスの関係で、ASIO対応版を配布する事が不可なためです。

そのため、やむを得ず自分でコンパイルする必要はありますが、
ここに記載した手順を踏めば ASIO 対応版の Audacity を作る事ができるので、
高音質録音が可能になります。

インタフェースに標準添付されている 例えば Cubase 等は
使いづらい!難しい!という方は是非頑張ってコンパイルに挑戦してみてください!

====

更に余談です。

現在の Audacity は Visual Studio 2013 Express で開発が行われているようです。
ですので、これより古い、新しい Visual Studio だと(2015とか2017とか2008とか)
コンパイルがうまくいかないかもしれません。

もう1つ wxWidgets も 3.0.2 である必要があります。
新しいバージョンもリリースされていますが、この点も注意です。

この2つのバージョンをしっかり守れば、恐らく問題なくコンパイル可能です。

Windows 10 イベントID 10016の解消方法

Windows10でイベントビューアに、
ID 10016のエラーが表示される事ありますので、
その解消方法です。

既にこの方法、色々とネットに情報があがっていますが、
なるべく説明を最小限にし、シンプルに手順のみを記載したいと思います。

まず、イベントビューアを良く見ます。
重要なのは、赤字の部分です。

<パターン1>
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160}
および APPID 
{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、
アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス 
LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\LOCAL SERVICE SID (S-1-5-19) に
与えることはできません。
このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

「LOCAL SERVICE」や「SYSTEM」といったWindows固有のユーザ名が表示されているパターン

<パターン2>
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160}
および APPID 
{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、
アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス 
LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\******\****** SID (S-1-5-21-xxxxxxxxxx-xxxxxxxxxx-xxxxxxxxx-xxxx)  に与えることはできません。
このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

「自分のログインユーザ名」が表示されているパターン

対処方法はそれぞれ異なります。
なお、レジストリの操作等を行いますので、自己責任で作業をお願いします。

<パターン1の対処方法>

1)コマンドプロンプト(管理者)を起動し、レジストリエディタを起動します。

まず「9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276」で検索。
今回は「RuntimeBroker」が原因です。←この名前覚えておいて下さい。
続いて、プロパティを表示します。

なお、レジストリエディタは閉じずに最小化しておいてください。
1

2)修正できるように権限を変更します。以下の手順で作業下さい。

「変更」をクリックし「Administrators」をオーナーにします。
※この後変更画面が出るのですが、スクショ取り忘れました。
2

「Administrators」の権限変更画面を出します。
3

「Administrators」をフルコントロールにします。
4


3)DCOMを開き、該当箇所の権限を変更します。以下の手順で作業下さい。

「コントロールパネル」→「DCOMの構成」→「RuntimeBroker(今回の場合)のプロパティ」
→「起動とアクティブ化のアクセス許可」→”追加”→「LOCAL SERVICE(今回の場合)」とします。
5

「LOCAL SERVICE(今回の場合)」に
”ローカルからの起動”と”ローカルからのアクティブ化”の両方の権限を与えます。
6

4)元通りの権限に戻します。以下の手順で作業下さい。

最小化してあったレジストリエディタを開きます。
続いて「Administrators」のフルコントロールの権限を”外し”ます。
4

オーナーを「Administrators」から「NT Service\TrustedInstaller」に”戻し”ます。
8

<パターン2の対処方法>

エラーの発生元が自分のユーザIDの場合、以下の手順となります。

「コントロールパネル」→「マイコンピューター」→「COMセキュリティ」
→「起動とアクティブ化のアクセス許可」→”制限の編集”を開きます。

更に続けて、自分のユーザ名に”ローカルからの起動”と
”ローカルからのアクティブ化”の両方の権限を与えます。
21

====

2つの対処パターンがありますが、上記のいずれかの方法で、
エラー10016は解消すると思います。

SOFTUBE TUBE-TECH CLASSIC CHANNEL

前々から欲しいと思っていた、
SOFTUBE TUBE-TECH CLASSIC CHANNELのセールが来ました!

キャプチャ

定価($499)の半値以下の$190.04!日本円で2万円程度という激安です。
2018年4月末までのセールのようでして、思わずポチってしまいました・・・。

さて、SOFTUBE TUBE-TECH CLASSIC CHANNELですが、

Tube-Tech CL 1Bコンプレッサー
Tube-Tech ME 1Bミッドレンジ・イコライザー
Tube-Tech PE 1C "Pultec"イコライザー


この3つがセットになっているプラグインです。
(それぞれ単品として使えるもので、3つのプラグインのセット品です)

<Tube-Tech CL 1Bコンプレッサー>

cl1b_screenshot

まずTube-Tech CL 1Bコンプレッサーですが、
名前の通り Tube-Tech CL 1B をプラグイン化したものです。
知る限りSoftTube以外だと、UADからもリリースされていますね。

話題がそれますが、他の工学系のコンプの有名どころというと、
Teletronix LA -2A Leveling Amplifier をプラグイン化したものがあり、
こちらはCL1Bよりも多くの会社がプラグイン化していますし、
使っている方も多いのではと思います。

工学系コンプというと、機械の動作原理は、
音を光におきかえ読み取りってコンプをかけるという動きになります。
機械的な変換動作が入るため、アタック感が緩めという特徴があります。

CL1Bもその特徴を持ったままソフトウエア化して作っているので、
ゆったりまったりとした感じでかかる事になり、ボーカル等と特に相性が良いコンプです。

表現が難しいですが、良い感じでボーカルを濁らせ、
オケにしっかりなじませるように沈み込ませるというか、
そういった音に変化させる事が光学系コンプの特徴と思います。

CL1Bの話にはいる前にLA-2A の話に寄り道するのですが、
過去、Cakewalk版のLA-2Aを使った事がありますが、
LA-2Aはアタックの潰し方がとても優秀で素晴らしく、
良い感じでオケに馴染む音になるのですが、
ややTube感が強いので、少し癖のある音になります。
これはこれで味があってとてもよいのですが、
やや加工感が強くなるのも事実です。

一方 CL-1B は、同じ工学系であっても汚し方が軽めで、
元のボーカルの音をいい感じで滑らかにつぶしてくれる感じになります。
加工度合いが低いので、扱いやすい素直な音になってくれます。

しっかりオケとなじませた後、
FET系コンプを重ね、深めにコンプをかけたり、アタック感をイジる事で、
素直に音源をコントール出来る点が、とても素晴らしいです!

CL1Bの使い方ですが、とてもシンプルで、
基本的にRatioとThresholdをいじりながら適度に音をつぶし、
プラグインのON/OFFを切り替えながら、減衰した音の分だけGainを上げる感じが、
オーソドックスな使い方だと思います。

好みがあるので一概には言えませんが、私の場合は3db程度コンプがかかるようにし、
Ratioはボーカルの場合はあまり激しくかけず、2:1か3:1位でかけて使っています。

その他、アタックタイム、リリースタイムも設定できるのですが、
FIXEDの位置にあわせると、アタックが 1 ミリセコンド、
リリースが 50 ミリセコンドに固定されるのですが、
まずこれでやってみて、違和感があれば、アタック、リリースを、
MANUALにきりかえ、少しづつ緩めていけばよいと思います。

<Tube-Tech ME 1Bミッドレンジ・イコライザー>
Tube-Tech PE 1C "Pultec"イコライザー>

pe1c_screenshot

me1b_screenshot_hires

PE1Cは言うまでもなく、Pultec EQP-1Aをプラグイン化したものですね。

Pultec EQP-1Aはとても有名で、各社がプラグイン化していますが、
Tube-Tech版はPE1CがPultec EQP-1Aをそのままプラグイン化してものになっており、
ME1BはPE1Cを補う中域を担当するプラグインという構成になっています。

まずPE1Cからですが、低域(20Hz~100Hz)高域(1Khz~16Khz)を担当します。
指定した低域、高域の周波数を中心に、
こんもりと持ちあげたり、もりっと下げたりできるEQです。

一方、ME1Bは、中域(200Hz~7Khz)の決まった帯域をDIP(減衰)させたり、
中低域(200Hz~1Khz)と、中高域(1.5Khz~7Khz)をPEAK(持ち上げる)させる事ができるものです。
この周波数盛りたいな!削りたいな!という時に、PE1Cを補うものという位置づけです。
そのためME1Bは正直に言えば、無理に使う必要はなく、必要に応じて使うものと考えています

私がボーカルに適用する場合は、PE1Cで低域を基本的にカットし、
高域をややブーストするようにしています。
更に、少し戻す形でATTEN/BOOSTつまみを増やして補うように使っています。

ME1Bは正直いうと、ボーカルの場合は使わなくてよいかなと思っています。
正しくいうと、PE1Cで十分素敵な音になってしまうという表現が、正しいかもしれません。

ここまで色々書きましたが、
手に入れてみてその性能には十分満足していますし、
価格も安く本当によかったです。

当面の間は、必須プラグインになりそうです。

Weiss MM-1

チート級プラグインの紹介です。

今回はsofttubeから最近リリースされた「Weiss MM-1 マスタリング・マキシマイザー」になります。

Weiss社の「DS1-MK3」というハードウエアアウトボードの中から、
マスタリング・マキシマイザーに関する部分だけを切り出し、プラグイン化した物になります。

ちなみに「DS1-MK3」を忠実に再現したプラグインも同時リリースされたのですが、
値段も高いですし、使いこなせるかも不安だったため、今回は「Weiss MM-1」を購入しました。
現在キャンペーン中で17,800円でした。

まずこのプラグインを使ってみた感想ですが、マスタリングプラグインにも、
チート級プラグインが出たか!というのが素直な印象です。

このプラグインの優れている所は以下になります。

・ブーストする音、ブーストしない音を最適に判断してくれる。そのため音のまとまりがハンパない。
・それなのに、突っ込んだら突っ込んだだけ音圧があがる。

ここからは誤解を恐れずに書くと、
これまでのプラグインは「音圧を上げる事に忠実」なため、
「欲しい音の音圧」も「欲しくない音」も、両方の音圧をきれいにあげてくれるものが中心でした。

結果、音圧をあげると耳が痛い音になったり、
ダイナミクスが極端に失われ、元気がない音になったりという事が起こりがちでした。
※これは私の2mix技術力が不足している事も大きな要因です。

ところがこのプラグインは、本当に簡単操作で、「欲しい音だけが欲しい音圧にあがる」のです。
結果、耳も痛くならず、それでいてダイナミクスも失われないのに音圧はあるという、
なんとも素敵な音に仕上げてくれる、チート級マスタリングプラグインです。

このプラグインの使い方ですが、
マスタバスに、

1:Imager plugin
2;Weiss MM-1
3:Dither plugin


の3本をさすだけで完了。とっても簡単です。

a

プラグインはこんな感じです。
※上記は既にパラメータをいじって動かした後。

設定手順ですが、この手順であっているかはわかりませんが、
自分はこのような手順で設定しています。

1)limiter gain
欲しい音圧まであげる。
音圧を上げる設定はここです。

2)style
いわゆるプリセットです。詳細な裏パラメータは弄れません。
Weiss社のエンジニアが用意したものを1つ選びます。

3)amount
リミッターがかかるまでの間、
どの位Styleの設定を適用するかというものです。
0%にすると最低、100%で最高となります。
ここの数値により、styleの効き具合がかわるというイメージです。

4)parallel mix
最後にparallel mixをいじります。

基本は100%をスタートとし、
必要に応じて、下げていく感じで使うものだと思います。

説明書によれば、

処理量のドライ/ ウェット比を調
整するノブです(ブリックウォー
ル・リミッターには作用しません)。

となっています。

実際にパラメータをいじってみると、
100%から下げると少しおとなしい感じになっていきます。
好みで下げていく感じなのでしょうか。

あと、この画面には出ていませんが、
none / -0.1db / -0.3db / -1.0db の4種類のリミッターゲインの
マックス値を設定する事もできます。
ここも -0.1db とかにしておけば問題ないと思います。

ただし、TruePeakを完全にコントロールしてくれる訳ではないので、
時折0dbを飛び越えることがあります。

しっかりTruePeakをコントロールしたい場合は、Weiss MM-1のあとに、
ブリックウォール系のLimitterを指すと良いかと思います。

以上で設定は完了です。とっても簡単!

説明書によれば、応用編として、Weiss MM-1 を2本、3本とさし、
最後の1本だけ、limiter gain をあげることで、
更に複雑にブレンドした音を作るという事もできるようですが、
そこまでせずとも、十分素敵な音を作る事ができます。
いやはやすごい時代になったものだなと思ってしまいます。

価格も手ごろですし、何より、煩雑な音圧上げ処理を、
簡単に終わらせる事ができるため、お得なプラグインだと思います。

<2018/4/8追記>
色々な曲で使い込んでいって1つ気をつけるべき癖を見つけてしまいました。
音圧はガツンとあがるんですが、ダイナミクスが少し失われた感じになりますね。
メーカの音作りの方向性なので仕方ないですが、上で大絶賛しましたが、
少しだけネガティブ方向の印象も持ち始めました。

Chromeやfirefoxでoutlook.com(WEBメール)が開けない

最近になり、outlook.com(WEBメール)がうまく開かず困っていました。

調べてみると、ありがちな「広告ブロック」が原因でした。

outlook.live.com

こちらのドメインを広告ブロック対象外とする事により、
開くことができるようになります。

デメリットとしては outlook.com の右側に
広告が表示されるようになる事ですが、やむなし、です。
プロフィール

qeynos2525

記事検索
最新コメント
アーカイブ