駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

iPhoneからSHV39に乗り換えた

今まで何度か機種変更をしていますが、
基本的にずっとAndroidだったのですが、
直近の2年間のみiPhoneを利用していました。

今回Androidに久々戻ったのですが、
操作や挙動がどうなるか忘れている事が多く、少し戸惑ったのでそのメモと、
使ってみて気が付いた事などをダラダラと書きたいと思います。

最初にマナーモードの設定からです。SHV39は4つのマナーモードがあります。

===

【通常マナー】着信音や操作音は鳴らず、着信時などはバイブレータが動作します。
アラーム音の鳴動については、「アラーム・時計」アプリの設定に従います。
メディア音は鳴ります。

【サイレント】着信音や操作音は鳴らず、着信時などはバイブレータも動作しません。
アラーム音、メディア音も鳴りません。

【アラームのみ】着信音や操作音は鳴らず、着信時などはバイブレータも動作しません。
アラーム音、メディア音は鳴ります。

【優先する通知のみ】「詳細設定」の「優先する通知のみを許可」の設定に従って、
着信音や通知音が鳴ります。その他の動作については、マナーモードを解除しているときと同様です。

===

という事で、4つのモードがあるのですが、
着信音を消して、バイブレータ通知だけにしたい場合は「通常マナーモード」を選ぶ事になります。

~~

その他色々と気が付いた事ですが、スリープ中にメールが着信した場合
「通常マナーモード」はバイブレータはなりますが、スリープのまま真っ暗で、
バイブレータに気が付かないと、メール着信に気が付く事ができません。

対策としてはSHV39では(Android全般では?)Google Playからスリープ中の着信について、
通知するアプリを入れる必要があります。

iPhoneはメールが届けば勝手にスリープが解除されますし(と記憶しています)、
マナーモードの設定も、もう少し分かり易かったと思います。

iOSはこういった操作系は流石に洗練されていますね。

一方で、Androidに戻って良いなと思った事は、
何よりアプリが豊富であり、マニアック物も沢山あるという事です。

「日本語入力アプリが充実」
「ファイラーアプリで端末内をファイルレベルで操作可能」

といったあたりは、流石Androidと感じました。

iOSはAppleの開発基準が厳しい(?)ためか、特に日本語入力が貧弱ですし、
中身を弄らせる事をしないので、写真の整理なども全てUI上で行わねばなりません。

このあたりは、洗練されたiOSのUIの代償なのでしょうが、せめてMacOSのように、
判る人には中身を多少は弄らせるという事があっても、良かったと思います。

もう1つ、修理の体制についてですね。

iPhoneとAndroidは、修理をメーカが直接行うか、
携帯キャリアが窓口になるかの違いはあるにせよ、
修理体制に大きな差はないと思います。

しかしながら、手厚いサポートをうけるためのオプションに差があります。

iPhoneはAppleCareとして、700円~900円と高めの月額支払が必要であり、
加えて水没や紛失時は、別途、それなりの金額の追加加算請求があります。

一方、Androidは380円の追加支払と比較的安価な月額支払となっており、
電話一本で、故障、部分破損、全損、水濡れ、紛失が、格安で交換できます。

このあたりの運用コストの低さもAndroidの良さでしょうか。

今回久々にAndroidに戻ってみて感じた事としては、
本体の厚みや、本体が大きすぎる点など気になる事はありますが、
トータルの運用コストの安さなどを考えると、やっぱりAndroidは満足度が高いなと感じました。

Chromeで「安全な接続を確立しています」が出て画面ロードが遅い問題

Chromeを長く使っていると、サイトを開くのに時間がかかる事があります。
原因はChromeが保持している「dnsキャッシュ」が原因になっている事が多いようです。

chrome://net-internals/#dns

を開くと、以下のような画面が開きます。

無題2

この例では、9つのサイトについてdnsキャッシュが保持されている事がわかります。
このdnsキャッシュが多数溜まっていくと、どうやらサイト表示が遅くなるようです。

手動削除する方法は、上にある「Clear host cache」ボタンを押せば良いのですが、
毎回画面を開いて手動削除するのは面倒です。

そこで自動的に削除する方法を調べた所、「Click&Clean」というアドオンをいれ、
オプションを開き「ローカル・ストレージを削除」にチェックをつける方法が良さそうです。
これでChrome終了時に自動的にdnsキャッシュは削除されます。

今のところdnsキャッシュを削除するデメリットは感じていません。
少なくとも私の環境では、dnsキャッシュを定期的に削除する事により、
Chromeを長く使っていてもサイトが開くのに時間がかかる問題は解消されました。

無題3

追記ですがChromeでもう1つ無効にしておくと良い設定があります。

chrome://flags/

を開き、Experimental QUIC protocol を 「Disabled」にしておきます。

この設定は、ChromeがGoogleのサービスを利用するときだけ、
QUICという別プロトコルで通信を行うことによって、
環境によっては動作が遅くなる場合があるためです。

通常のプロトコルで通信してもなんら問題はないので、
トラブル防止の意味で無効にしておくと良いと思います。

===

以下はレジストリを弄るため、判る方のみでお願いします。
DNSキャッシュの無効化をさらに進めるために、Windowsのレジストリを変更し再起動します。
この方法はMicrosoftの情報より引用しています。

1. レジストリ エディタ (Regedit.exe) を起動します。
2. 次のレジストリ キーを探して、クリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Dnscache\Parameters
3. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックして、次のレジストリ値を追加します。

値の名前 : MaxCacheEntryTtlLimit
値:1

※値のデータ : クライアントの DNS キャッシュの TTL の最大値を 1 秒に下げると、
クライアント側の DNS キャッシュが1秒しか継続せず、事実上無効になっているように見えます。

4. 設定する値を入力し、[OK] をクリックします。
5. レジストリ エディタを終了します。

ニコニコ動画歌ってみた用エンコード方法

ニコニコ動画歌ってみた動画のエンコード方法です。

使うものは KENくん様作の「Aviutil」 と rigaya様作の「x264guiEx」を使います。
インストールはx264guiExにインストーラがついており簡単に完了できるので割愛します。

また「NeroAacEnc」を使うためダウンロードしたzipフォルダを解凍し、
exe_filesフォルダに neroAacEnc.exe をコピーします。

さてさらっと本題ですが、まず最初に、
プリセットから[ニコ動]から[ニコ動 15分未満 アニメ]を選びます。
理由として一般的には、歌ってみたは実写ではなくアニメ系の動画が使われる事が多いためです。
また一般的に再生時間は長くて5分程度なのでこのプリセットを選びます。
無題1

続いて画面右側のエンコーダを「NeroAacEnc」に変更します。
さらにモードを「Q-Based AAC 320~kbps」に変更します。
無題2

これで設定は完了です。エンコードして動画UPしましょう!

===

さて以下余談です。

まずこれは大前提となりますが、
現時点ニコニコはいかなる動画でも必ず”100%再エンコード”されてしまいます。
つまり、何をやっても動画の画質は劣化します。
でも歌ってみたで重要な音質はどうでしょうか?

もちろん再エンコードされるわけですので、多少は劣化するはず、です。
ですが、再エンコードされ音質が多少劣化するといっても、
あくまでも元の音質を元に再エンコードするわけで、
という事はやっぱり、

”UPするときの動画の音質は良ければ良いにこしたことはない”


と言い切れます。(ここ重要)

その上で重要な音声エンコーダはどんな設定が音質が良いか。
これはかなり試行錯誤しましたが、いろいろ試した結果
「NeroAacEnc」が、最もしっくりくる音でした。

初期値の「qaac」や音質重視設定の「refalac」については、
どうも曇った音になりがちな傾向を感じていてしっくりきませんでした。

また「NeroAacEnc」の「Q-Based AAC 320~kbps」を選ぶと、
エンコード完了した時の音声ビットレートが400kbpsを超える事も多く、
多少なりとも圧縮率を抑える意味で優位に思っています。

もちろん好みがありますので好き嫌いは一概にはいえないと思いますが、
音声エンコーダは色々試していただければと思います。

<2017/9/3追記>

動画を読み込むときにVFR形式 30fpsで読み込みをしないと、
HTML5再生の時にptptが発生してしまうようです。(自分の場合)
mp4を読み込むプラグインを利用している場合は設定にご注意ください。

頚椎椎間板ヘルニア

★発症

2016年8月頃「頚椎椎間板ヘルニア」が発症してしまいました。

通常に生活していれば「頚椎椎間板ヘルニア」が発症する事は殆ど無いと思いますので、
最初に左肩が痛み出した当初は、「単なる肩こり」だと思っていました。

そのため、市販のバンテリンを塗り込み経過をみたのですが、
1週間たっても全く良くならない所か、むしろ痛みが増していく一方。
これはおかしいと感じ、近隣の「整形外科」に通院しました。

レンドゲン検査の結果「頚椎症」と判断されました。

そして薬が投薬されるものの、2週間たっても全く痛みは引かず、
夜眠れないほどの激痛がでる事もシバシバ。

そして痛みは日をおうごとに増していき、夜も眠れない生活になりました。
そこでセカンドオピニオンへ。

リリカ(という定番薬)に加えて、ロキソンニンを出してもらい、
併用して飲むことでなんとか痛みを抑えている状態でした。

★2ヶ月目~9ヶ月目

リリカの効果と思われますが、痛みはだいぶ和らぎました。
痺れはありますが、日常生活に大きな支障がでるというレベルではなくなりました。

ここからは定期的に通院をし、リリカを貰うという日々が続きます。

ですが先生いわくMRIをとる度にヘルニアは肥大しているので、
手術をしたほうがよいと仕切りにすすめてきます。不安が増します。

★10ヶ月目

直接頚椎ヘルニアとは関係ないですが、低音感音性難聴を発症しました。
首に、耳に、とダブルパンチです。まいりました。

今までは頚椎ヘルニアだけのストレスでしたが、
さらに耳も聞こえないという状態で、メンタル面のストレスがハンパないです。

この頃から真剣に頚椎ヘルニアの手術を検討しはじめました。

★12ヶ月目

発祥から1年がすぎました。
リリカを1日100mg飲むことで無理やり痛みは抑えていますが、
それでも左肩に痺れはありますし、痛い事でストレスも感じています。

現在も継続して手術をしらべていますが、
仕事を長い時間やすめない事もあり、
手術した後1週間位のお休みで復帰できなければ、
今後の生活に支障もでてしまいます。

素人なりにしらべてみると「経皮的内視鏡手術」というものが、
現時点では最小の低侵襲手術という事のようなのですが、
この手術を行っている院が極めて少なく、
またネット検索で出てくる愛知県の某院は実費治療となるようで、
トータルで150万円くらい?かかってしまうようです。簡単に手が出せません。。。

困り果てていたのですが、関東のとある総合病院で、
保険治療で
「経皮的内視鏡手術」を行っている院があることを知りました。

ということで、そちらの院にさっそくかかってみたところ、
手術をするしないの前にやれることをという事で、
ブロック注射を打って頂ける事になりました。
首の痛みを発している神経に直接注射を打ち込むものです。
この注射を2~3回うって効果がなければ手術をしましょう
という治療方針のようです。

かなり痛い注射かな・・・と覚悟したのですが、
私の場合はインフルエンザの注射位の痛みでした。

しばらくこの院にお世話になって、手術をするのであれば、
こちらでお世話になろうと考えています。

2017年夏モデルのau アンドロイド端末を検討する

現在はiPhone6sを使っているのですが、
あと2ヶ月で買い替え時期となるので、次のスマホを検討しています。

素直に考えれば近々発表されるはずのiPhone8なのでしょうが、
今回はAndroid端末への買い替えを検討しています。
(理由は色々ありますが割愛します)

さて夏モデルauスマホですが、
KYOCERAのスマホはややニッチ路線なので対象外とすると、

Galaxy S8
Galaxy S8+
AQUOS R
htc U11
XPERIA XZs

こちらから選ぶ事となります。

まずGalaxyですが、これは対象外としました。
理由は球面ガラスの採用ですね。どうしてもここがダメでした。
保護フィルムは必須とおもっていますが、
球面ガラスフィルムはどうしても浮いたり、厚くなってしまうので。

次にXPERIA XZsですが、これも対象外です。
カメラ性能であるとか、通信性能が劣る点がきになりました。

htcU11は最後まで候補にのこったのですが、
イヤホン端子がないという致命的な欠点があり対象外。

という事で「AQUOS R」に決めました。

理由はOSのアップデートが2年保障されている事や、ガラス面がまっすぐである事。
通信性能、カメラ性能もトップクラスであり、ネット情報によれば発熱対策も上場との事。

このあたりが決め手となりました。
11月でiPhoneの分割がおわるので今から楽しみです。
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