駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

Mac + ESET で Chromeが繋がらないときの対処方法

Macを買ったらやっておきたい設定 に少し書いたのですが、
ESETのパターンが更新されると、時折何故かChromeだけが、
特定のサイトのみ繋がらなくなるため、予め除外設定しておく事がベストです。

症状としては、普通に繋がるサイトもあれば、繋がらないサイトもあるので、
原因の特定がしづらいのですが、ESETが悪さをしている事が多いようです。


名称未設定

こちらの図の通りとなりますが、以下の手順て対処をします。

1)ESETアイコンから「詳細設定」を選ぶ。
2)「全般」アイコンをクリックする。
3)”除外”設定をクリックする。
4)Webとメールを選び、除外を表示のプルダウンをさげて”アプリケーション"を選ぶ。
5)"Chrome"を除外設定に登録する。

通信プロトコル検査とChromeの通信の相性がよくないようですね。

Cubase 9.5 Proが発売されました。

Cubase 8 2014年12月3日発売
Cubase 8.5 2015年12月2日発売
Cubase 9 2016年12月9日発売
Cubase 9.5 2017年11月15日発売

例年12月頃に発表されていたCubaseのバージョンアップですが、
今年は3週間ほど早く、いわゆる”お布施”の時期がやってきました。

事細かなバージョンアップ内容は大手のレビューサイトに記載されているので、
私のような素人は書きませんが、歌ってみたmixをする自分にとっての大きな変更点は2点あります。

1)プラグインが最大16本までさせるようになり、
かつプレ・ポストの位置を任意に設定できるようになった。


これは本当に嬉しい修正です。今までは6本がプレ2本がポストで固定でしたので、
実質6本で作業をする事が多かったのですが、基本ギリギリ足りる状態ではあるものの、
加工系などが入ったりすると、時々1〜2個ポストに入れなくてはならず、
渋々ルーティングを作って対応していたケースもありました。

しかし今回は最大で16本すべてをプレに当てる事もできるようになりました。
流石に16本さすという事はほぼありませんが、自由度はかなり高まったと思います。

2)エンジンが刷新された。64bit floatに対応した。

正直なところ64bit floatに対応したといってもプラグインは殆ど32bit floatまでのようなので、
この事自体は気分的なものかな?と思ったりするのですが、
Cubaseのエンジンそのものが刷新されており、
こちらが影響しているのか、音の解像度はとてもあがったように思います。
プラセボかもしれませんが、自分にはとても良い音に聞こえるようになりました。

前々からStudio Oneの音とCubaseの音には少し解像度に差を感じていたのは事実ですが、
今回のエンジン刷新で差は無くなったように思います。

===

アップデートコストは¥7000+税でしたが、例年は¥10000位だったきがするので少し安いですね。
そして安くなった割には、エンジンも刷新されており、お得感の強いバージョンアップだったと思います。

uBlock Originの設定(niconicoで広告が消えてしまう問題の対応等)

ChromeやFirefoxで使える広告ブロックの定番というとuBlock Originと思いますが、
このフィルタ初期値だと、正直広告ブロックがきつ過ぎて不便なのですよね。。

niconico広告が使えなくなったり、価格.comから販売先サイトに飛べなかったり。
という事で、フィルタを変更しました。

外部フィルタ
Peter Lowe’s Ad and tracking server list‎ OFF

CHN: CJX's Annoyance List ON
CHN: CJX's EasyList Lite ON

KOR: Fanboy's Korean ON
KOR: Korean Adblock List‎ ON

RUS: Adguard Russian Filter‎ ON
RUS: BitBlock List ON

Myフィルタ 以下を追加
@@uad.nicovideo.jp
@@nimg.jp

Myルール 以下を追加(追加しなくてもうまくいく方は不要)
nicovideo.jp nicovideo.jp * allow

====

これでniconico広告が使えない事もなくなったり、価格.comも便利に使えるようになりました。

したらば proxy規制中 80 番ポートが開いてます の対策

したらばに書き込もうとすると、
PROXY云々というエラーがで書き込めない場合があります。
以下のように設定すれば回避する事が出来ます。

無題

名称未設定

「59.106.195.128 - 59.106.195.191」か「59.106.195.128/26」のいずれかで、
80番ポートと、8080番ポートを”拒否”すれば書き込みできるようになります。

【マウスコンピューター】マウスコンピュータを買っても大丈夫か

特別に何かイベントがない限り、
マウスコンピューターの事を書くのはこれで最後かもしれません。

最後にぶっちゃけマウスコンピューターってどうなの?
という事をツラツラと書こうと思います。

まずハードウエア構成からですが、私の場合ですが、

CPU:INTEL
メモリ:A-DATA
マザボ:MSIのOEM品
SSD:A-DATA
HDD:Seagete
電源:AcBel

という構成でした。

SSDがA-DATAというのはあまり聞きませんが、
無名メーカではありませんし、もちろん不調だったり速度が遅いという事もなく、
それ以外のパーツも悪いものではないと思います。

ただし「ケース」「CPUファン」「ケースファン」この3つがちょっとイカンのです。

例えば、ケースは240mmのラジエイター式CPUクーラーはつけられませんし、
CPUファンも出荷時静音タイプにカスタマイズしたのですが、それでも結構な騒音がでました。
一番イカンのがケースファンで、本当に元気にまわってくれるので聞き疲れする位音が出ます。

将来的な製品ではファンノイズ問題は改善されるかもしれませんが、
少なくとも私がかったマシンについては、流石にケースまでは交換できないのであきらめましたが、

「CPUファンと、ケースファンの交換は必須」

でした。

と、こう書くと地雷のように思いますが、
自作を経験した方であればファン交換はさほど難易度は高いものではないので、
ササッとやってしまえば良いと思います。
ちなみに、私の場合はファン交換で保証が切られる事はなかったです。(サポートに確認済)

一方、頑張っているなと思う面もあります。それはサポートがとても良い事です。

例えば、電話窓口は24時間365日空いていますし、
メールは勿論の事、LINEで問い合わせする事もできます。
保証期間中であればBIOSアップデートくらいであれば、
サポートと交渉すれば(預かりになりますが)無償でやってくれます。

それと是非はいっておくべきというのが保証オプションで、

「3年間オンサイトの訪問保証」+
「専用の電話番号(混雑なく電話がつながる)をつかえる権利」+
「預かり修理になっても可能な限り24時間で出荷」

が、わずか2万円というプライスは良心的だと思います。

これに入っておけば、基本的に訪問修理になるので、
PCが故障してもダウンタイムは最小ですみます。

他のBTOメーカと比較するのもあまりよろしくないのですが、
例えば、ドスパラは有償サポートがすべて月額で3年で考えるとコストは高くつきますし、
BIOSアップデートは有償ですし、訪問修理も有償です。

ハードの価格が似たり寄ったりであっても、
あとの保証面はマウスコンピュータの方がうえに感じます。

もう1つのBTOの雄サイコムについては、
市販のパーツを組み立てる組み立て代行側面が強いですので、
マウスコンピュータやドスパラのようにパソコンとして売っているBTOとはスタンスが異なりますが、
サポートはとてもよいという評判はきくものの、電話窓口の開設時間は短いですし、
預かり修理も24時間で直るということもないと思います。

これらを考えると、長く安心して使っていくという点においては、
マウスコンピュータはかなり頑張っているといって良いと思います。

ただ繰り返しですが、ファンノイズだけは自前で対処する事が必要なので、
秋葉原のショップに行くことができるのであれば、
実際に訪問して確認してから購入したほうが良いと思います。
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