駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

firefox用おすすめ拡張機能とおすすめ設定

DownThemAll!
firefoxと言えばこれですね。
分割ダウンローダーアドオンです。高速ダウンロードできます。

Niconico Downloader
ニコニコから動画をダウンロードできます。

uBlock Origin
セキュリティアドオンの定番ですね。

Places Maintenance
firefoxのDBを最適化する事で、動作がもっさりするのを防ぎます。
手動実施なのが少し不便ですが、
firefoxの関係者が作ったアドオンなのでおすすめです。

Roomy Bookmarks Toolbar
ブックマックツールバーを複数段にします。

===

上記のアドオンはすべて、
firefox54で導入されたマルチプロセスに対応していますので、
アドオンが増えることでfirefoxが重たくなるという事減ると思います。

加えて、firefoxそのものの設定を変更していきます。

「 about:config 」を開いて以下設定を変更します。

ディスクキャッシュを無効に
browser.cache.disk.enable → false

メモリキャッシュを有効に
browser.cache.memory.enable → true

タブの非アクティブ更新を禁止
browser.cache.check_doc_frequency → 0

アニメーション処理を無効化
browser.tabs.animate → false

リンクの先読みを禁止
network.prefetch-next → false

位置情報を無効化
geo.enabled → false

URL偽装化を防止
network.IDN_show_punycode → true

Cubase9.0Proで ASIO Guard を有効にすると音飛び?が発生する。

Cubase9.0Proを使いかつASIO Guardを有効にしたまま作業を進めると、
不定期に「ブツブツ」と非常に小規模な音飛びが発生する問題に悩まされていました。

レイテンシを詰めすぎると、バリバリという感じで音がおかしくなりますが、
あえて例えるならば、電源が入った状態で再生中に
ヘッドフォンのプラグを抜く時に発生する「ブチン」という音に近いノイズなのです。

ちなみにASIO GuardをOFFにすればこの問題は発生しなくなります。
しかしASIO GuardをOFFにすると、real-time peakが高くなってしまい、
重たいプロジェクトではフリーズを多様しなければならないため、
どうにかして、この問題を解決したいと考えていました。

※ちなみにSonarやStudio Oneも所有していますが、これらも発生しません。

===

まず手持ちのパーツ類や、
自宅のPCのパーツをとっかえひっかえして構成をかえてみました。

<システム状況>
CPU:Intel Core i7-4790K or Intel Core i7-6700K
M/B:AsRock H97M Pro4 or  Asrock Z97 Extream 6 or MSI Z270 GAMING PLUS
MEM:32GB
HDD:2TB×3

上記の組み合わせすべてで発生。

DAW : Cubase 9.0 Pro で不具合が発生。
Cubase 8.5 Proに戻すもやはり不具合発生。
DAWのアップデートの適用など関係なく発生。
恐らくCubase 8.0 Proでも発生すると思われる。

I/F: Steinberg UR28m or Roland Super UA or Focusrite Scarlette 18i8 Gen2 or Steinberg UR824
この4つのインタフェース全てで発生。

<試した事>
・EIST / IST / C-step / TurboBOOST / HT をOFFにしてみる。
・電源管理を高パフォーマンスにしてみる。
・バックグラウンドサービスに切り替える。
・OSを新規に入れなおす。
・Windows7 / Windows10 など複数のOSで試す。

・・・と色々やったのですが、どの組み合わせでも発生してしまいました。

OSのクリーンインストール、ドライバの組み合わせ調整、
常駐アプリの変更など等考えうること、
できることは全部やりましたがどうしてもダメ。
結局諦めてStudio Oneを使うことにしました。
CubaseのUIは洗練されているので、使いたいんだけどなあ。

ちなみに知人の家にもっていってMacで試したら何の問題もなかったので、
我が家のWindowsマシンだけで問題がおこっているんですよね。困ったものです。

【マウスコンピューター】さらば!マウスコンピュータ。自分にはBTOは無理でした。

Core i7-7700Kは欠陥品?にも書きましたが、
7700Kの様々なトラブルが続いた事もあり、
やっぱり自分にはBTOは無理だなという事で、
かって僅か半年。保証残2.5年も残している状態ではありますが、
G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMをバラして、
自作化・・・つまり別マシンとして組み立てなおす事としました。

最大の理由は異常発熱問題ですが、
ここで再燃させてもしかたないので、その内容は割愛します。

もう1つのSkyLake KabyLakeのCorei7における、
hyper threadingの不具合対応については、
BTOメーカであるマウスコンピュータでは、
恐らくこの件、サポートが厳しいだろうなと思ってしまいました。

というのもマウスコンピュータのパソコンは、
自社でBIOSに手を入れカスタマイズをしているためか、
BIOSアップデートを一般ユーザに解放していません。

ですのでこの件対応しようとすると、
工場に送り、修理対応でBIOSアップデートをする事となります。

ですが、今まで販売したSkyLake / KabyLakeの修理数が相当になる事や、
保証切れのパソコンの対応をどうするか等を考えると、
正直いって対応しきれないのでは?という不安や、
対応するとしても相当先になるのでは?という不安もよぎってしまいました。

そんなこんなで自作化を決意したわけですが、
入れ替えたパーツ類は「Core i7-7700Kは欠陥品?」にも書いたとおりですが、

CPUクーラー:虎徹 MarkII SCKTT-2000
CPU:Core i7-6700K
M/B:MSI Z270 GAMING PLUS
ケースファン:隼120 PWM SY1225HB12M-P x 2つ(フロント用)
ケースファン:CLUSTER ADVANCE UCCLA12P(リア用)

となっています。

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMは、
Z270-S01というOEMチャネル販売専用のマザーボードを搭載していますが、
Z270 GAMING PLUSは、基板上の各端子の位置配置がZ270-S01とほぼ同じで、
入れ替えて使うには使い勝手がよく、ケーブル類も(長さ的に)全て流用できます。

それと、フロントリアそれぞれのケースファンも入れ替えています。
ちょっとケースファンが煩かったというのもあるのですが、
静音化をかねてという形です。

どの位冷えるようになったかなどは「Core i7-7700Kは欠陥品?」に書きましたが、
ケースファン交換の効果もあって、静かでよく冷えるパソコンに生まれ変わりました。

やっぱり自分でパーツを選んで組んだほうが、精神的には楽ですね。。。

Core i7-7700Kは欠陥品?

Core i7-7700Kを使っていますが、
Core i7-6700Kにダウングレード(?)する決意をしました。
その理由を以下に記載します。

<問題点1>:異常発熱問題

今回決意した最大の理由がこれです。

詳しくはパソコン(PC)の森様がまとめて下さっていますが、
我が家でも気温が上がってきた事が理由だと思いますが、
この現象が発生してしまいました。

具体的にどういった事が起こるのかですが、
以下のような事がおこります。

○4コアあるうち1つのコア温度が、突然60度~97度まで跳ね上がる。
○温度が上昇するコアはランダム。
○発生頻度は10秒~30秒間隔で1~2秒程度発生。

この問題について、米国のフォーラムでも問題が指摘されていましたが、
240mm程度の水冷クーラーをつけても防げないとの事。

そして本件のINTELの正式回答は以下の通りでした。

あなたが提供したフィードバックと、この行動を調査する際の忍耐力に感謝します。
アイドル温度からの瞬間的な温度変化を示す第7世代のIntel Core i7-7700Kプロセッサの動作は、
(ブラウザまたはアプリケーションまたはプログラムを開くなどの)タスクを完了する際には正常です。

私たちの社内調査では、予想された動作以外の温度変化や推奨される仕様は見られませんでした。
プロセッサの仕様については、「Intel Core i7-7700Kプロセッサの製品仕様」を参照してください。

ほとんどのマザーボードメーカーは、
カスタマイズ可能なファンスピードコントロール設定を提供し、
ファンの回転数(rpm)をスムーズに切り替えることができます。

デフォルトのファン速度制御設定を変更する方法については、
マザーボードの製造元のマニュアルまたはWebサイトを参照してください。

プロセッサの周波数や電圧の仕様を超えたり、
内蔵ヒートスプレッダ(「デリッディング」とも呼ばれます)を取り外すなど、
プロセッサ仕様外での動作はお勧めしません。
これらの措置はプロセッサの保証を無効にします。


ちなみにKabyLakeの熱限界は100度のようです。

確かに我が家では最大で95度~97度まで止まっていますから、
100度には達していませんが、
わずか3度低いからといって許容される問題では無いでしょう。

そして上に書いてある通り、コアの1つでもCPU温度があがるという事は、
その時PWM制御でCPUファンやケースファンがブン回るという事を意味します。
それに対するINTELの対策は、CPUファンの回転数をマザボ側でコントロールしろって、
それはおかしな話でしょう・・・と思う訳です。
だってそんな事をしたら余計に冷えなくなるではないですか・・・と。

はっきりいって、DTMをやっているのにこんなにブンブンファンがまわったのでは、
うるさくてかなわないわけです。

さすがにこの不具合?仕様?は、心を折らせるのに十分な問題でした。

<問題点2>:旧OSのサポート切れ

これは我慢すればなんとか…という話ではありますが、
Windows7 / Windows8.1の非サポート化が加速しています。

OSの動作だけであれば有志のパッチでなんとかなりますが、
CPU内蔵のGPUドライバまでもが、
Windows7 / Windows8.1で動かないように対策されてしまいました。

私は用途上QSVでのエンコードが必須で、内蔵GPUはどうしても動かしたいのですが、
SkyLake用のドライバをKabyLakeで動かすためには、
GPUドライバのINF書き換えが必須で、しかも書き換え量も多く、
間違えればOSの安定性にも影響出てしまいます。私にはどうやら対応は難しそうです。
(詳しい方ならやってやれない事はないでしょうが…)

<問題点3>:HTクラッシュバグ

SkyLake / KabyLake で HTを使うとクラッシュする問題が見つかりました。
ネットの彼方此方に記事があがっている件です。

これは6700Kでも発生するので、
今回買い替えた理由にはなりませんが、気になる所ではあります。

====

という事で、Kaby Lakeに見切りをつけました。
市場からSkyLakeが姿を消してからでは遅いので、いまのうちかなと。

とはいっても全部1から作り直すということではなく、
所有しているマウスコンピュータのパソコンをばらし、
使える部品は流用という形で考えまして、
最終的に以下のような構成にしました。

CPUクーラー:虎徹 MarkII SCKTT-2000
CPU:Core i7-6700K
M/B:MSI Z270 GAMING PLUS
ケースファン:隼120 PWM SY1225HB12M-P x 2台(フロント用)
ケースファン:CLUSTER ADVANCE UCCLA12P(リア用)

マザーボードはケース内の配線も再利用しようと考えると、
コネクタ位置が似たものが良さそうという事で上記を選んでいます。

しかしKabyLakeには本当にまいりました。

====

後日談です。発熱を図ってみました。
OCCTを10分まわした温度です。

概ね各コアは70度以下で飽和しています。
最大負荷でこれですから十分です!

2017-07-16-11h06-Temperature-Core #0
2017-07-16-11h06-Temperature-Core #1
2017-07-16-11h06-Temperature-Core #2
2017-07-16-11h06-Temperature-Core #3

さてここまで検証してあらためて確信をしましたが、
Core i7-6700Kの場合4コアきっちり同じタイミングで温度があがり、
4コアきっちり同じタイミングで下がってくれますし、
異常なコア温度上昇もありません。

一方、7700KはCPU負荷が全くかかっていない状態であっても、
十分に冷却をしていた状態だとしても、
突発的に60度~90度にあがる特性をもっているという事です。

7700Kはやはりとても使いづらいCPUだと思います。

無線ルーターの接続について

現在のネット環境はインターネットへの接続の口とメインのパソコンの設置場所が
離れているために、やむを得ず無線ルーターを使って接続をしています。

その上でメインパソコンのネット接続を最適化するために試行錯誤しているのですが、
色々試した結果、以下のような接続が良さそうという結論になっています。


無題

シンプルにいうと、親機と子機の間は5gで接続をし、
それ以外の機器は、すべて親機にWIFI接続して2.4gで繋ぐというものです。

現在の無線ルーターは、親機も子機もNECのWG2600HP2というものを使っています。
このルーターのアンテナは4x4となっており、5gに4本、2.4gに4本、それぞれ持っています。

現在の接続にする事によって、親機の5gアンテナは子機だけが占有して使う事になります。
そして優先度が低かったり頻繁にネットを使わない機器は、
2.4gで親機に接続し、それぞれの機器でシェアしながら使う事となります。

この場合2.4gで接続した機器の数がふえれば、
アンテナの取り合いが発生して多少もっさり感がでるでしょうが、
所詮スマホだったり、稼働率の低いパソコンだったりするので、
事実上影響はないと見ています。

更に工夫しているのは子機側の中継機能をOFFにする事により、
一番速度を出したいメインPCに、5gのアンテナの回線帯域分を占有させている事です。
これにより多少だとは思いますが、メインPCのネットパフォーマンスがでる事を期待しています。

実は以前、2.4gは冷蔵庫やエアコンに干渉されやすいという事をきいて、
親機に繋ぐ機器も、親機・子機間の接続も、すべてを5gで統一していました。

この場合は、親機の5gの4本のアンテナを複数の機器でシェアして使う事になるのですが、
これをやると、通信量の多いメインPCがあまりパフォーマンスが出ないのですよね。
MU-MIMOを搭載しているので、速度低下はないはずなのですが、
ブラウザを開くときにもっさりしたり、時間がかかったりしていました。

そして現在の接続にかえてからは、
メインPCのネットパフォーマンスは体感でも上がっているように思います。
ブラウザがサクサクと開きます。

あと2.4gの通信が冷蔵庫やエアコンに干渉するという話も、
恐らくは真横においてあるといった、極めて近接した状況でなければ問題ないように思っています。

という事で家庭内WIFIを構築される方の参考になれば!
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