駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

購入したPCパーツの保証書・箱は大事にとっておきましょう・・・。

2016年8月にAmazonで購入した、
CrucialのMX200というSSDが、まさかの故障をしました。

接続しても一切認識せず、当然フォーマットなども一切できないというもの。
物理的に完全に壊れたと思われる状況です。

とはいえ、保証期間だから大丈夫だよね!と軽い気持ちで保証規定を調べてみると、
日本の場合「販売業者」に問い合わせせよ!となっています。

ふむふむ、Amazonで交換 or 返金してもらえるのねー!という事で、
問い合わせをしたのですが、ここからひどい事になりました。

★Amazonに初回問い合わせ

→Amazonでは故障判定ができないので、Crucialに問い合わせせよ!との指示。

http://www.crucial.jp/jpn/ja/support-contact

このフォームから問い合わせをして「故障判定」してもらい、
「担当者名」と「指示された内容」を返答せよ、との事でした。

という事で、言われた通り、フォームから問い合わせをしました。
しかし、4-5日たっても一切応答なし・・・のため、再度Amazonに問い合わせ

★おーい!Crucialからメールかえってこないよ?どうすればいいのー!?

→Amazonから再度テンプレートメールが返ってきて、Crucialに問い合わせろ(ryとのこと。

しぶしぶ、ホームページで電話番号を探し出し、Crucialに電話をするも、
機械応答になって「電話にでれません」繰り返されるばかりで電話がつながりません。

再度Amazonに問い合わせする事にします。。。

★おーい!Crucialに電話したけど、出ないんだけど・・・・;;

→今度は、中間の販売代理店に問い合わせしてほしいとの指示があり、
「販売代理店の名前」と「連絡先」が送られてきました。

面倒くさっ!と思ったのですが、仕方なく販売代理店A社に問い合わせをしました。

すると販売代理店A社からは懇切丁寧に返答がきました。

====
〇〇社の〇〇と申します。
本件ご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。

amazonカスタマーサービスからの返答メールおよび
購入証明をご送付いただきありがとうございます。
内容を確認させて頂きましたところ、ご購入いただきました製品 
(CT250MX200SSD3)については弊社からamazon様へ販売や出品をした履歴は無く(ry
====

おーい、教えてもらった代理店に連絡したら、
Amazonとは取引してないといってるぞ!!!どういう事だ!!!!プンスカ!!!

という事で、Amazonへ再度連絡・・・。いいかげんキレそうになります。

てか、もうここまでで1週間以上たっていて、SSD使えなくてクッソ不便なんだが・・・・。

★おーい!教えてもらった代理店、嘘だったんだけど!!!!;;

→突然「返品リクエストを受け付けた」というメールがきました。
ま、まって!?返品お願いしてないけど・・・って、しかもこの内容がひどいんですよ。

○○様

返品リクエストを受け付けました。ご返送いただいた商品をAmazon.co.jpで受領してから返金いたします。

返送方法を確認:
https://www.amazon.co.jp/以下略

返品・返金状況を確認:
https://www.amazon.co.jp/r以下略

返送期限: 月曜日, 2016/09/05  

返送方法:
  ご都合のよい方法<br>(海外からはDHLの保険付きの方法で返送してください)

商品の詳細:
- Crucial [Micron製Crucial...

ちょwwww2016年9月5日返送期限って、おいwwwwwwww;;;;;;;;

涙もちょちょきれますよ!!!
しかも、返品じゃなくて交換してほしいんだけどwwwwwwwwwwwwww
さらに<br>とかタグみえてますけど!!!!さすがに空いた口あんぐり。

もうこれ以上は書きませんが、この後数回やりとりがあって、
結局、返金対応となりました・・・。つ、つかれた;;

===

そもそもこの件、私が購入時の外箱を捨ててしまい、
販売代理店(国内サポート先)が、判らなくなった事が原因ではあります。。。

Amazonは単なるショップの立ち位置なので、
故障品を預かったとしても、仕入先に返品をするだけの話なので、
そのプロセスとして、メーカ側で故障判定をしてもらってほしいという言い分は理解できます。

そして、そもそもサポートを受ける先が書いてある外箱すてたお前が悪いだろ!
と言いたくなる気持ちもわかるんですよ。

だからこそ、粘り強く懇切丁寧に言われている通りに私も対応したわけで・・。

でもさ、でもね!?国内代理店を嘘を教えるのはいかんぞ!!!涙
あと、期限切れの返品リクエストをいきなり送るのもいかんぞ!!!涙

結局今回は、Amazon側から途中でアナウンスがおかしくなった事なども考慮いただき、
返品を受けてくれる話となりましたので、
結果としてはまぁ良かったのかもしれませんが、
とはいえ、手元からSSDがなくなってしまい再度購入しなければならない事や、
MSATAのSSDは極めて出荷数が減っている事を考えると、選択肢も少ないために、
やや悲しい結末となってしまいました。

しかし、つくづく購入した時の個装箱、マニュアル、保証書類は、
完璧に保管しておくべきと痛感しました・・・。

niconico(く)発表会のダメージの大きさ

今回の記事は、思い込みが相当に入ったネタになります。
なので、あーよくある妄想ネタね?程度で気軽に読んでいただければと思います。

11/28日の川上氏からのniconico(く)の発表を聞き、
がっかりして、niconicoに終止符を告げたクリエイターや、
プレミアム会員を辞めた方は相当だと思っています。

あくまで1つのバロメータではありますが、
生放送数の枠数の推移というものがあります。

わくまち
http://nicolive_wakusu.b72.in/

によれば、

47週目:4000枠程度(11/28日のある週=niconico(く)の発表のあった週、11/30日に謝罪掲載)
48週目:3800枠程度に減少(栗田氏によるtwitter対応が開始)
49週目:3700枠程度に減少(栗田氏によるユーザ意見交換会実施、川上氏退任発表)
50週目:3600枠程度に減少

という経緯です。

昨年の12月と比較しても、確かに12月は年の瀬という事もあり、
放送数は減少する傾向はあるものの、決して右肩さがりではなく、
凸凹がある状態という事から考えると、
今回の減少は昨年とは全くちがっており、
発表会のダメージが相当だった事をよみとれます。

うがった見方をすれば、栗田氏による誠意ある対応により、
56週目時点では4000枠→3600枠の減少で食いとどまった感はあるものの、
この対応がなければ、一体どうなっていたのか?というレベルにまで、
ユーザはブチぎれて見限ったと推測されます。

さて、これを強引に金額換算してみると、
栗田氏への変更が行われた時点で3700枠、元々が4000枠ですから、
8%程度のプレミアム会員減があったのでは?推察しています。

※プレミアム会員が生放送をする比率を対等と考えた場合です。
実際はプレミアム会員だけれど、生放送はしない私のような方が大多数なきがするので、
枠数の減少の8%以上に大幅なプレミアム会員減があったかもしれませんが、
一旦8%で換算しています。


2017年の夏が236万人だそうですから、このまま一切減っていなかった仮定し、
8%が減少したと考えれば、1億円/月程度の売り上げが減少した事となります。

これは当然に経営責任を問われるレベルであり、
この責任をとって川上氏が一線から退かざるを得なかったというのは、
企業体として当然の事だったと思います。

一部で、栗田氏がスケーブゴードになったのでは?といった意見や、
ガス抜きでは?という意見もチラホラ見えますが、
ドワンゴの規模感から考えて、それは無いと思います。

一般的に考えれば経営立て直しについて、取締役会でてこ入れが決定され、
クリーンなイメージである栗田氏に全権を委任した、と考える方が妥当に思います。

別の意見として、川上氏が院政を引いて、裏からあやつるのでは?
という声も聞こえますが、これも無いと思います。

そんな事をしたら本当に会社つぶれますから。

経営者は会社がつぶれる事を1番嫌いますし、会社を大きくする事に全力を尽くします。

そもそも、川上氏はカドカワという大きな会社をひっぱる立場になっており、
既に、niconicoの現場の事は何も見えていないと思います。

事実、あのお粗末なniconico(く)の発表を、ドヤッ!とばかりに発表した状況を考えれば、
川上氏にまかせる事は、経営的に危険だ、と考えるのが普通です。

ですので、もし院政をひき、川上氏が裏から意図をひけば、
すぐにユーザにばれるでしょうし、そんな事をさせないよう取締役会でストップがかかるはずです。

その裏付けとして、栗田氏はユーザ意見交換会で川上批判を口にしましたし、
ツイッターでも、川上が何かいってきても、戦います、と公言しています。

栗田氏は確かに取締役ですが、序列は高くありません。

その栗田氏が、序列上位の川上氏を、ユーザの前で否定したり、
「戦う」といった発言すらできる状況というのは、
取締役会全会一致で、栗田氏に託すという支援状況があるからと考えられます。

ただ、心配な事もあります。

それは、栗田氏中心の新体制によって、止血がすみ、プレミアム会員が増える兆候がみえたときです。

よくあるワンマン企業の経営スタイルに、建て直しご苦労様!じゃあね!と栗田氏を解任し、
旧経営陣が戻ってくるというパターンがあります。

もしそうなったら、今度という今度は、もうダメでしょうね。

まぁあまり先の事は考えたくないですが、少なくとも12月中旬からはじまった、
ユーザとの対話姿勢は、一定の成果を得ています。

先日、ニコニ広告のリニューアルがありましたが、
ユーザから不満の声があがった点については、即日修正がされました。

またテストとしてはじまった「ボーカロイドクルーズ」も、
運営の担当者が赤コメではりつき、ユーザの声をきいて、
使いやすいように改善する動きをとっていました。

このように、見える形で聞く姿勢をとっていけば、
niconicoが衰退し無くなるという事にはならないと思います。

是非この姿勢をずっと続けてほしいものです。

無線WIFIルーターの通信速度を最適化(?)する方法

自宅では3台無線WIFIを使っていて、
全てBuffalo WSR-2533DHPという物を使っています。

11ac wave1世代の古いものですが、
11acは1733Mhz 11gは800Mhzに対応しているモデルとなります。

接続は1台を親機、2台を子機(コンバータ)にしているのですが、
接続は部屋の関係で、

PC1←→【子機】←→【親機】←→【子機】←→PC2

という接続になっています。

この接続において、
PC1からPC2にファイルを移動よくする事があるため、
少しでも速度が出る接続にしてみました。

悪い例


先に失敗した例からですが、
子機(コンバータ)を2台とも11acで繋いだ所、全く速度がでませんでした。

ちょっと話題がそれてしまうのですが、
もしかしたらMU-MIMO非対応で同時通信できないから(?)と思い、
MU-MIMOについて調べてみました。

調べた結果、4本アンテナをもっている無線WIFIの場合、
最大3本のアンテナであれば同時通信ができるようです。

ただ今回の接続は、子機が無線WIIFIであり、4本のアンテナをもっています。
つまり、合計で8本のアンテナが親機に接続を求めてくる事になります。

この時点で親機の3本を超えてしまう事になるので、
どうあれ、SU-MIMOになってしまうようです。

なので、仮にWSR-2533DHPがMU-MIMOに対応していたとしても、
今回のケースで速度が改善される見込みはありません。

今回のように、無線WIFIをコンバータとして使う場合、
親機はTP-LINKのAC5400のように、8本アンテナモデルでなければ、
ほぼ意味がないようです。

4x4モデルのMU-MIMOは、
1本アンテナモデルが多いスマホ向けなのかな??

~閑話休題~

という事で、原因は別にあると考えました。

良い例

結論からとなってしまいますが、このような接続に落ち着きました。
2台の子機が11acの回線を取り合ってしまうために、回線速度が落ちていたようです。

そのため1台を11ac、もう1台を11gにする事で、
親機のアンテナがうまく使い分けされたようで、通信速度が改善されました。
個人測定では、約3倍速くなりました。

1万円以下でかえる無線WIFIとなると、11gは800Mbpsの物が多いため、
11acの1733Mbpsと比べると見劣りしますが、やむなし、と思っています。

niconico(く)の事について思う。

niconico(く)の最近の色々な出来事について思う所を書こうと思います。

まず最初にniconicoがシステム的に遅れている面は多数あると感じており、
ぜひ改善してほしいと思っていますし、スピード感をもって対応して欲しいと思いつつ、
今回は切り口をちょっと変えて、書きたいなと思います。

では本題です。

思い起こすと2014年頃までのniconico最大のアイデンティティは、
「ボカロ」「歌ってみた」「踊ってみた」だったように思います。

ただ2014年に川上氏が「ユーザー任せじゃ駄目と思った」で発言している通り終焉を迎えました。
エイベックス出身の現社長の荒木氏への配慮もあったかもしれませんが。

ですが、この決断は今でも「間違っていた」と思っていますし、
niconicoの未来を潰す判断だったと思います。

そうこうしているうちに、次に「ゲーム」「アニメ(作品)」「将棋」がメインになりました。
ドワンゴがniconicoで新たに流行らせようと仕掛けたコンテンツだからです。

確かに2014年当時はこれでなんとかなっていました。それは、強力な競合が存在しなかったからです。
結果、一瞬うまくいったように見えてしまったため、niconicoは歩みを止めてしまいました。

ですが、時間が経過するにつれ、競合が力をつけ始めると人はどんどん流出し始めました。
OpenRec、Twitch、YoutubeLive、Abema・・・と、多くの仲間が去っていきました。

結局、競合他社がコピーしやすい、汎用性のあるコンテンツを持ち込んだ所で、
資金力勝負だったり、システム設備勝負にばかりなってしまい、
これらのコンテンツはniconicoを発展させる、育てる大きな原動力とはならなかったのです。

もちろん、生え抜きのコンテンツであるVocaloidも裏で細々と生き残っています。
ですが、運営は、生え抜きコンテンツを全面的に支援する事はしませんでした。

誤解があってはならないのですが、
Vocaloidを軽視した事が今の状況を産んだ要因とは決して言っていません。

何が言いたいかというと、

「ニコニコ独自の文化を育てる事に注力しなかった事が大きな原因」

この事を言いたかったのです。Vocaloidはあくまでも一例ですので、その点はご容赦ください。

こんな経緯の中、ユーザの心が冷え切って離れていた時に、niconico(く)の発表がありました。

そして内容は想像以上にひどく、
ユーザが誰ももとめていないゲームだとかパズルだとか、
まるで明後日の方向の話や機能ばかりで、
さらに川上氏のふてぶてしい態度もあいまって、評価は最悪に落ちたという理解です。

もしもniconicoには他に負けない絶対的なコンテンツがあって、
「これがあるからniconicoを離れられない」というものがあれば、
川上氏が発表したniconico(く)の受け入れられ方や反応も、全然ちがったはずです。

でも、結局何もないから機能面の話ばかりになり、金銭・体力勝負の話になってしまったのです。
これは2014年にあの発言と判断をした、川上氏の完全なミスが招いた必然の結果でしょう。

ですが、今回その川上氏も責任をとり一線から退きました。

そして、栗田氏の真摯な態度で新体制がリスタートした事により、
少しフレッシュなイメージになり、ユーザはちょっとだけ待とうとなりました。

ただ、気をつけなければならないのは、いま栗田氏が急いで進めている、
コミュニケーションや、システム面をよくする話だけでは、
退会阻止の止血にしかならず、人は戻らないという事です。

大事なのは繰り返し書きますが、

niconico独自文化から生み出された独自コンテンツを生み出し支援する事。

なのです。

私個人は、「ボカロ」「歌ってみた」「踊ってみた」がまた盛り上がって、
運営が様々なイベントで後押しをしてくれると嬉しいですが、別の事でもかまいません。

繰り返し書きます。

niconicoでしか見ることができない、niconicoからうまれた、独自のコンテンツの育成。

これを作り上げ、後押しし、支援し、文化にしていけるか。
これで完全に勝負は決まると思います。

ある程度の機能は欲しいけれど、シンプルなシステムで十分です。普通で大丈夫です。

それ以上に、他のサイトにはない面白い楽しめるコンテンツが必要です。

そして忘れてはいけない事は、コンテンツはユーザ側からしか生まれないという事です。
だから同時に必要なのはクリエイターをちゃんと育てる仕組みなのです。

500円払わないと生放送もできない。500円払わないと動画の画質が悪い。その割に大した還元もない。

こんな事をしているからクリエイターはniconicoに作品投稿する意義を失うのです。

500円の会員費をダメだとはいいません。それも有りでしょう。
ですが、それに見合ったバックをちゃんとしましょうよ。
それをしないから、niconicoに残る意味が薄すぎてクリエイターがでていってしまうのです。

だからクリエイター推奨プログラムを本気でなんとかしてほしいです。

投げ銭は露骨だから嫌だという意見を言う方はいます。私も嫌です。

ですが、クリエイター推奨プログラムは全く違う目的ですよね。
niconicoを面白くするため、盛り上げるためのコンテンツを支援しようという制度ですよね。

だから私個人は「ニコニ広告」は全額クリエイターに還元してほしいと思っています。

運営はニコニ広告で儲けようなんて思ってはダメです。ちゃんとクリエイターに還元してください。
それも翌月にはちゃんとクリエイターの手元に届くよう、支払いシステムも整備してください。
正直、勝負は2018年3月末位だと思います。ユーザもそんなに長く待てないと思います。

この思いが、運営に届いてくれればよいな、と願っています。

AndroidでiPhoneと同じようにスリープ時通知を表示する。

Androidのスリープ時の通知は、
アプリによって画面がスリープしたまま真っ暗なものがあり、
(LINE等は通知されるのですが、メール系アプリは通知されないものが多い)
サイレントモードや、マナーモードにしている場合、気が付けないケースがあります。

そこでスリープ中であっても、
画面に通知を表示するアプリを入れてみました。

Heads-up Notifications

この手の通知アプリは多数ありますが、特徴は以下のような点にあります。

1)フリーウエアである。
2)Android8.0で問題なく動作する。(SHV39で確認)
3)通知をずっと出しっぱなしにできる。但しバックライトのみ消せる。=焼き付きが起こらない。
4)通知時にバイブレータが鳴る。
5)メッセージ内容などプライバシー部分は非表示にできる。

といった点です。

実はこの手のソフト色々ためしたのですが、
最高レベルの機能を持っているとおもっています。

実際の設定画面ですが、私はこのように設定しています。
縦に長いので、拡大してご確認ください。

Screenshot_20171212-101140

ロック画面の設定を添付の通りにすると、使い勝手が良いのではと思います。
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