駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

システムの保護を完全停止させる

Windows10では、手動でシステムの保護の保護設定を無効にしても、
いつのまにか有効にもどっている事があります。

恐らくWindowsUpdateがかかる度に、
この設定が有効になるよう書き換えられている事を疑っています。

システムの保護は、バックグラウンドでかなり激しくSSD or HDDにアクセスしますし、
記録媒体の寿命に良い影響を与えているとは思えず、
また、保存容量もそれなりに増えていくので、完全に停止させてみます。

===ここから===
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\SystemRestore]
"DisableConfig"=dword:00000001
"DisableSR"=dword:00000001
===ここまで===

メモ帳に上記の内容を記載し、保護無効.reg などの名前で保存し、
管理者権限でログインしてダブルクリックをします。

以上で、


aaa

このように完全に無効に変更されます。
こんなものいらない!という方は是非おためし下さい。

備考ですが、再び有効にしたい場合は、

===ここから===
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\SystemRestore]
"DisableConfig"=dword:00000000
"DisableSR"=dword:00000000
===ここまで===

こちらを 保護有効.reg などの名前で保存し、
管理者権限でログインしてダブルクリックをします。

最後にお約束ですが、レジストリを変更する作業となります。
当方、windows10 creators update、windows8.1 pro で動作確認はしていますが、
自己責任で行ってください。

ニコニコ動画歌ってみた用エンコード方法

ニコニコ動画歌ってみた動画のエンコード方法です。

使うものは KENくん様作の「Aviutil」 と rigaya様作の「x264guiEx」を使います。
インストールはx264guiExにインストーラがついており簡単に完了できるので割愛します。

また「NeroAacEnc」を使うためダウンロードしたzipフォルダを解凍し、
exe_filesフォルダに neroAacEnc.exe をコピーします。

さてさらっと本題ですが、まず最初に、
プリセットから[ニコ動]から[ニコ動 15分未満 アニメ]を選びます。
理由として一般的には、歌ってみたは実写ではなくアニメ系の動画が使われる事が多いためです。
また一般的に再生時間は長くて5分程度なのでこのプリセットを選びます。
無題1

続いて画面右側のエンコーダを「NeroAacEnc」に変更します。
さらにモードを「Q-Based AAC 320~kbps」に変更します。
無題2

これで設定は完了です。エンコードして動画UPしましょう!

===

さて以下余談です。

まずこれは大前提となりますが、
現時点ニコニコはいかなる動画でも必ず”100%再エンコード”されてしまいます。
つまり、何をやっても動画の画質は劣化します。
でも歌ってみたで重要な音質はどうでしょうか?

もちろん再エンコードされるわけですので、多少は劣化するはず、です。
ですが、再エンコードされ音質が多少劣化するといっても、
あくまでも元の音質を元に再エンコードするわけで、
という事はやっぱり、

”UPするときの動画の音質は良ければ良いにこしたことはない”


と言い切れます。(ここ重要)

その上で重要な音声エンコーダはどんな設定が音質が良いか。
これはかなり試行錯誤しましたが、いろいろ試した結果
「NeroAacEnc」が、最もしっくりくる音でした。

初期値の「qaac」や音質重視設定の「refalac」については、
どうも曇った音になりがちな傾向を感じていてしっくりきませんでした。

また「NeroAacEnc」の「Q-Based AAC 320~kbps」を選ぶと、
エンコード完了した時の音声ビットレートが400kbpsを超える事も多く、
多少なりとも圧縮率を抑える意味で優位に思っています。

もちろん好みがありますので好き嫌いは一概にはいえないと思いますが、
音声エンコーダは色々試していただければと思います。

Kaby Lake で Windows7 を使う

2017年3月のパッチ以後、Windows7 と Windows8.1では、
Kaby Lake や Ryzen ではWindows Updateが動作しなくなりました。

しかし有志の方によって、この制限を解除するパッチが作成されています。

Kaby Lake や Ryzen でWindows7やWindows8.1を使い方はお試しを!

Windows10のアップデートが激しすぎる

ブログ放置し続けるのもアレなので、ちょっとボヤキめいた事を。

家にあるPC4台のうち3台をWin8.1Proにダウングレードしました。
(残り1台はBTO-PCでWin10出荷モデルなので、ダウングレードすると保証がきれてしまう・・・涙)

理由をシンプルにいうと、Win10の大型アップデートが頻繁すぎて、
毎回毎回作業が面倒すぎるのが理由です、笑

2015年7月 初期Ver
2015年11月 Windows 10 Rev1511
2016年8月  Windows 10 Anniversary Update
2017年4月 Windows 10 Creators Update

これは流石にやりすぎでしょう!!!

アップデートするたびに旧OSから新OSへのアップデート扱いになるので、
HDDにゴミファイルが沢山できるし、時間もかかるしだるすぎです。

もちろんゴミファイルはクリーンナップはできますが、
どうせレジストリは汚れているのでしょうし。
結局キレイに入れようと思うと、メディアを作成して、
クリーンインストールしないとなので、
その度に環境構築せねばならず本当に疲れます。

一方Win8.1はもう大型アップデートはかからず、セキュリティパッチだけですしね。
正直Win7でもどちらでもよかったのですが、ライセンスがなかったので…笑

あとWin8.1は酷評されていますが、自分は別に使いづらいとは思わないのですよね。
スタートボタンもフリーウエアでつけられますし、
あとはOneDriveがオフラインアカウントで使えない事位しかデメリットがなく、
その点はBOXなど、別サービスを検討すればよいですので。

というい事で色々かきましたが、結論としては、
1つ前の枯れたOSを使う事が精神安定上よいな、と思うこのごろです。

DELL Latitude E7250を購入。Windows10 Proに戻す。

NTT-Xで激安特価だったのでDELL Latitude E7250をポチってしまいました。
型落ちとはいえ、BroadwellのCorei5搭載、B5軽量ノートで、1920*1080の液晶がついて
送料こみこみ5万円前半という価格はかなり安いと思っています。

さて何故やすいか!の理由の1つだと思いますが、
この製品Windows 10 Pro 64bitのダウングレード権利を利用し、
Windows7 32bit ProというキワモノのOSがインストールされています。

逆にいえばWindows 10 Pro 64bitも、Windows7 32bit Pro も
両方の権利が付属しているとも言えるので、
Windows 10 Pro 64bitに戻して使おう!なんて気軽に考えて購入したのですが…。

これが結構大変だったのでその備忘録です。

<事前準備物>
・USBメモリ(16GB程度のもの)・・・1本
・USB外付けHDD(容量は小さくでも可)・・・1台
・Paragon Backup や Acronis True Imageなどのバックアップアプリ・・・1台

<準備作業1>
まず最初の作業ですが、出荷時のWindows 7 Proを、HDDまるごと、リカバリ領域も含めて、
Paragon Backup や Acronis True Imageなどで、外付けUSB-HDDに完全バックアップします。

<準備作業2>
続いてDELL提供のWindows10 Proに戻します。

Windows7 ProのままDELLのサイトにアクセスし、PCのサービスタグを入れると、
以下のようにWindows10のisoイメージとツールがダウンロードできます。

画面の指示に従いUSBメモリにisoのリカバリイメージをコピーしたら、
作成したUSBメモリから起動をし、Windows10 Proにリカバリをします。
無題1

この時重要な注意点があります。

【 Windows 10 】 OS再インストール手順 - Dell OEM OSメディア使用

「インストール前に、電源を入れてF12を連打します。」の手順で画面を出した後、
1番下の「Change Boot Mode Settings」を選び、
UEFIモードに切り替えてからインストールを開始してください。
Legacyモードのままですとインストールに失敗します。

インストールはネットワークに接続した状態で行います。
やがてインストールが完了するとWindows10が起動しますが、
がっかりな事に、DELLが提供するisoは、
Windows 10の「Anniversary Update」ではなく初期のバージョンのままです。
そのためインストール途中で
「Anniversary Update」にアップデートがかかる形となります。

つまり初期のWindows10と、
Anniversary Updateの2つのバージョンが混在した、
汚れたHDDの状態での起動となってしまうのですね。

では何故わざわざ汚れた状態になるDELL製のWindows10をインストールするのか?ですが、
その理由は、次の準備作業3で、MicrosoftからWindows10をダウンロードし、
オンラインでライセンス認証を通すためなのです。

<準備作業3>
DELL製のWindows10が無事起動していれば、Microsoft側でハードが認証状態になっています。
この状態でWindows 10 のダウンロードにアクセスし、
インストールメディアを作るツールをダウンロードし、先ほどDELLのインストーラを作成したUSBに、
Windows 10の「Anniversary Update」のインストーラを上書きして作り直します。

<インストール作業>
ここまでやって、やっと本格的なインストール作業にたどり着けます。
まともに作業を続けても、恐らく3~4時間かかっているのではないでしょうか…。

以後は通常通りUSB起動をし、画面指示通りにWindows10をインストールします。
そののち、Dellのサポートページ にアクセスしてサービスタグを入力し、
必要なドライバをダウンロードしてインストールしていくだけです。

自分はアプリケーションはインストールせず、ドライバのみをインストールしました。
これで全ての作業は完了です!!

恐らくここまでスムースに作業をすすめても、
6~8時間はかかっていると思います…。

しかしDELLは、リカバリイメージをもうちょっと考えた方が良いのでは…。
isoをUSBに焼いても、ドライバもアプリも自分でインストールしなければならないし、
なにより、古い初期のWindows 10 Proのisoを未だに配っているとは…。
手間が多くて不便ですよね。

===

以下余談ですが、実はこのPC通常は電源を入れっぱなしにしたまま
カバーを閉じて運用しています。

いわゆるヘッドレス運用という方法で
リモートデスクトップ接続やTEAMVIEWERを使い、
ネットワーク経由で外部からアクセスしています。

ですが、カバーを閉じるとモニターの電源が連動してOFFになってしまい、
グラフィックのパフォーマンスが著しく低下します。
(特にTEAMVIWERはまともに動かなくなります)

 そのため背面のHDMI端子に
「CompuLab 4K Display Emulator」という製品を取り付けています。
 
これを付けることにより、モニタのカバーを閉じても、
外部モニターが繋がっているように勘違いするため、 
 グラフィックのパフォーマンスは低下しません。

メーカーによってはカバーを閉じてもモニタへの給電が切れず、
パフォーマンスが低下しないノートPCもあるようですが、
DELLはしっかりモニタの電源が切れるようです。
(悪い事はありませんが) 
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