駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM 購入 <開封編>

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMの開封編です。

本題に入る前に注文から納期についてですが、とても順調でした。

1月13日:注文⇒1月19日:最終品質管理中⇒1月19日:同日出荷⇒1月20日:着

こんなスケジュールでジャスト1週間で出荷でした。
納期遅延は一切なし。予定通り1月19日の出荷でした。

下記は最終チェックに切り替わった時のスクショです。
切り替わるのは当日の朝?のようですが、
寝て起きたら最終品質確認中になっていました。
無題

注文は、CPU変更、CPUファン変更、CPUグリスアップグレード、メモリ増設等
それなりにカスタマイズを行っているので1からの組立だと思いますが、
ここまで弄っても1週間で到着は立派だと思います。

さて実際に到着した箱がこちらです。やはりデカいですね(笑)

IMG_0015

続いて開封します。本体はこんな感じ。

IMG_0016

フロントベゼルがイカツイので、私は取り外して運用します。すっきり!

IMG_0017

さて中身を見てみます。配線はそれなりにまとめられていますね。

IMG_0018


更に色々と見てみるとこんな感じでした。

IMG_0019


M/B:MSI Z270-S01 (MSIのOEM専用品)

SSD:不明(SSDは容量が小さく利用しない予定だった為未調査)

HDD:Seagate ST2000DM006

DVD:LG電子 GH24NSD1

VGA:不明(GTX1070のリファレンス型)

電源:不明(取り外さないとメーカ不明だったため)

という感じでした。

事前情報で判っていた事ですが、
マザーボードは市販パーツではなくOEM品です。
起動時にマウスコンピュータのロゴがでますので、
マザボードはマウスコンピュータ専用に
ロゴ部分のカスタマイズされた物と思います。

とはいえ、基本的には市販の板とさほど変わる事はなく、
BIOS画面はかなり細かいレベルまで設定可能です。
(オーバークロック設定などもあります。)
自作用の板と変わらない位でした。

それと電源を入れてみて気が付いた事ですが、
ビデオカードとCPUファンのノイズは許容範囲なのですが、
ケースファンが結構煩いです。
ゲーミングPCだから・・・というのはあるのでしょうが、それにしても耳につきます。

DC制御なので細かな所は仕方ないですが、
CPU温度の変化にあわせてファンがグングンあがるので、すぐ煩くなるのですよね。

という事で、BIOS画面でファンコントロールをして音を抑えています。
この1点だけ変更してあげれば、ノイズ面は十分実用的になります。
ケースも大きく冷却性も高そうなので問題ないと見ています。

それと以前のPCで使っていた3.5inchのHDDを2台増設しています。

1)SSD:未使用 → HDDを起動ドライブに変更(Paragon Backup Recovery16を使って複製)
2)もう1台のHDDはデータ用に増設

という事で、現状はHDD3台+DVD-ROMというドライブ構成です。

さて後日に<初期バックアップ編>も書きますね!

マウスコンピュータの保証規定

マウスコンピュータのサイトを見ていたら、気になる表記をみつけました。

http://www.mouse-jp.co.jp/faq/parts_enlargement/002.html
Q 増設後の保証はどうなりますか?
A 弊社パソコンを弊社の指定なく増設を行った場合は、いかなる不具合におきましても保証ができなくなります。増設を行う際はお客様の自己責任でお願いします。

気になったのは 「いかなる不具合におきましても」 という点。
文面通りであれば、メモリつけただけで保証がきれちゃう事になりますよね…。

・・・とまぁ、そんな筈無いとは思ったのですが、でも少しだけ心配・・・。
という事で、サポートにやんわり優しくメール質問してみました。

質問内容は、

「URLにはこう書いてあるけれど、メモリなどを増設したら保証がきれるのですか?」

といった聞き方です。

そうしたところ、2営業日で以下の回答がかえってきました。

===========================

お問い合わせありがとうございます。

株式会社マウスコンピューター担当●●と申します。

(中略)

ご連絡くださり、ありがとうございます。

弊社製品の保証につきましてはお客様にてご用意の各種外部接続機器や、
パーツ類を接続あるいは増設・換装しただけで保証対象外となるわけではございません。

接続あるいは増設・換装した外部接続機器やパーツ類が起因した故障の
場合に無償修理期間内であったとしても、
有償修理での対応となります。

以上、簡単ではございますが回答とさせていただきます。

(以下略)

===========================

という事で、至極当然の全うな返答がかえってきました。当たり前ですよね。
内容も丁寧ですし、シャープで判りやすいストレートな文面でした。
2営業日での返答も常識の範囲だと思います。
延長保証3年に入っているのですが、安心して利用できそうです。

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM 購入 <費用編>

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM を購入しました。
今回は費用面について見てみます。
無題

パーツ単位で自作した場合、
パーツメーカや細かなスペックを気にせず最低価格で揃えると、
BTOと比べて3万円程度安く組めるようです。

ですが実際は、上の図にも書きましたが、
緑色のパーツはもう少し良い物を選ぶと思いますので、
更に1万円程高くなると思われます。

価格だけで見ればBTOの方が多少高くなりますが、
PC一式のサポート費用、パーツの相性、ドライバの相性がついてくる分と考えれば、
この程度の差額は妥当と思います。

後日、 <開封編><初期バックアップ編> の2つも書こうと思います。

OS活してSSD de 高速化(CIF-HBC25MS)導入結果

株式会社センチュリー が発売する OS活してSSD de 高速化(CIF-HBC25MS) を導入しました。

SSD+ソフトでPCの動作を高速化するインターフェイスカードです。
SSDは、INTEL SSDMCEAC060B3 を装着しました。

このカードですがASMediaのSSDチップを搭載しています。
ドライバは台湾のFNet Co., Ltd.が制作しているもののようです。

カードに装着したSSDはキャッシュとして全容量指定する事もできますし、
指定した容量だけをキャッシュに使い、
残った分は通常のSSDディスク(起動不可ですが)として利用できます。

概ね搭載メモリの2倍~4倍をキャッシュに割り当てると良いとの事。
なお、高速化できるディスクはCドライブのみです。

ドライバを初回インストールをすると、
オンライン認証(?)のような物を求められるので少し不安がありますが…。
どこかに何か情報送信しているのかな?

さて、ベンチマークですが、
Cドライブに付けているウエスタンデジタルの
WD20EZRZ-RT [2TB SATA600 5400]で測定しています。

<キャッシュ無>
無題

<SSD 60GB全てをキャッシュでの測定>
無題2

シーケンシャルライトの速度が2割程低下しているのがきになりますが、
これはもしかしたらこれはSSDが古いため遅いのかもしれませんね。
とはいえ、やはり読み込みキャッシュが効くのは良いです。

今回測定したのは5400rpmのHDDではありますが、
比較的新しいHDDという事もあり、遅くて使えないという程ではありませんでしたが、
HDDへのアクセス回数が減り、アプリ起動時にガリガリ言う頻度がへったり、
アプリ起動が速くなるなど、体感できるレベルでサクサク感を感じます。

SSDが余っているなら取り付けて損はないと思います。

2017/5/18追記

IntelがOptane Memoryを発売し始めました。
OS活してSSD de 高速化と似たような製品だと理解しています。

但し、Kaby Lake + Z270 + Windows10 x64 UEFIブート + 対応BIOSが必要と、
動作条件がかなりきびしいためこれは流行らないだろうな…と思っています。

その点、OS活してSSD de 高速化は動作条件がゆるく、
同等の事ができるので良いと思っています。

Cubase8.5Pro / Cubase9.0Proで ASIO Guard を有効にすると「ブチン」というノイズが発生する場合の対策

ASIO Guardを有効にしたままCubaseで作業を進め、
やがてプロジェクトが大きくなりCPU負荷が高くなると、
不定期に「ブチン」という電源系(?)のノイズが発生する問題に悩まされていました。

この音はレイテンシを詰めすぎた時に発生するノイズとは明らかに違い、
例えるなら電源が入った状態で再生中にヘッドフォンのプラグを抜く時に発生する
「ブチン」という音に近いノイズなのです。

ちなみに、ASIO GuardをOFFにすればこの問題は発生しなくなりますが、
real-time peakが高くなってしまい重たいプロジェクトでは
フリーズを多様しなければならないため、
どうにかして、この問題を解決したいと考えていました。

===

<システム状況>
CPU:Intel Core i7-4790K
M/B:AsRock H97M Pro4 / Asrock Z97 Extream 6
MEM:32GB
HDD:2TB×3

DAW : Cubase 8.5 Pro / Cubase 9.0 Pro で不具合を確認。
(恐らくCubase 8.0 Proでも発生すると思われる。)

I/F: Steinberg UR28m / Roland Super UA / Focusrite Scarlette 18i8 Gen2
この3つのインタフェース全てで発生。

<試した事>
・EIST / IST / C-step / TurboBOOST / HT をOFFにしてみる。
・電源管理を高パフォーマンスにしてみる。
・バックグラウンドサービスに切り替える。
・OSを新規に入れなおす。
・Windows7 / Windows10 など複数のOSで試す。

上記のような一般的な対策は全て試しましたが解決せず、
マザーボードやオーディオインタフェースを複数使っても発生するため、
原因は別にあると考えていました。

===

色々と調べたのですが、結局原因は判らず直っていません。
何故か自然と発生頻度はさがったのですが、それでも時々症状が起こります。

良く判らないですね…。こまったものです。

さて、本件の結論です。

対策方法は、

「内蔵GPUをOFFにして、外付けのGPUを取り付ける」
「ASIO Guardの設定を low or high に切り替える」

という事でした。

正直なところ、何故これで直ったのか理由は判りません。

EIST / IST / C-step / TurboBOOST / HT

このあたりは全て有効にしていますが問題は発生しません。

内蔵GPUをOFFにして外付けGPUを付けた事で、実はCPUの負荷が軽減された?
とはいえ、ASIO Guardが normal の時は引き続き不具合が発生する理由は?

・・・とわからない事が多いのですが、
いずれにせよ安定してくれたのはうれしい事です。

当面、これで使い続けたいと思います。

記事検索
最新コメント
アーカイブ
livedoor プロフィール