駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

Macを買ったらやっておきたい設定

1)テキストエディタ.appの余計なお節介機能をOFFにする。

なんだかんだと標準のテキストエディタを使っている人は多いのではと思いますが、
デフォルトの設定は、余計な変換を自動で行うお節介機能がONになっているので、
バッサリとOFFにします。

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スマートコピー/ペースト
スマート引用符
スマートダッシュ記号
スマートリンク
テキストの置換

この5つが余計な変換をしでかすのでOFF。

リッチテキスト -> 標準テキスト

こちらはお好みで。

2)ESETが重すぎる。

Mac用のセキュリティソフトはいくつかありますが、
ファイアウォールとアンチウイルスがセットになっていて、
かつ値段もそこそこ安価という事と、
ウイルスの検出率も高めという事で、
ESETユーザは多いのではないでしょうか。
ですが、軽い事が売りの筈のESETが、
時折猛烈に重かったりしますので設定を変更します。

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アップデートの詳細設定を「テストモード」にする。
どうやらこれで色々と安定するようです。


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ブラウザとの相性がわるいので、スキャナオプションから、
該当ブラウザへのスキャンを除外します。

MacのHDDをミラーリング

現在のMac環境は、内臓ドライブ+外付けドライブ2台(USB3.1接続)となっています。
過去Windowsから資産を移行した関係もあり、詳細には以下のような構成になっています。

・Mac内臓HDD 2TB(Apple HFS+)  OS用ディスク
・外付けHDDその1(Apple HFS+) データ
ディスク
・外付けHDDその2(NTFS) バックアップ
ディスク

外付けHDDはWindowsPCで初期化をし、
NTFSフォーマットとしています。
そのため、Paragon NTFS for Mac 15 をインストールし、、
NTFSドライブへの書き込み権限を持たせています。

NTFSでフォーマットしている最大の理由は、
Macが不調になっても、最悪WindowsPCに接続すれば、
データを取り出せるかもしれないという事で、
意図的にこのようなフォーマットにしています。

===

さて本題ですが、今回は以下を実現してみました。

「外付けHDDその1(ディスク名A)」のファイル一式を、
「外付けHDDその2(ディスク名B)」に起動時にミラーリングする。

ミラーリングを実現しなければならないので、
何かしらのソフトウエアが必要ですが、
色々と検討した結果、売価1万円と少しお高いですが、
Rapid Copy Pro を購入し利用する事にしました。

なおこのソフトはWindows最強のコピーソフトである
Fast Copy がベースになっています。

以下、具体的な手順です。

<手順1>
メモ帳でシンプルテキストで以下の内容を作成。

===ここから===
/Applications/RapidCopyPro.app/Contents/MacOS/RapidCopyPro --cmd syn --to /Volumes/B /Volumes/A --open_window
===ここまで===

Rapid.txtとして保存をする。

続いて拡張子を「Rapid.txt」から「Rapid.command」に変更し、
アプリケーションフォルダにファイルを移動する。

※HDDその1の名称を「A」、HDDその2の名称を「B」と仮定し記載しています。

<手順2>
ターミナルを起動し、RapidCopy.commandに実行権限をあたえる。

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※chmod u+x で実行権限を与えます。

<手順3>

起動直後はMacがBusyの可能性があるため、
一定時間たってから実行するようにします。

アプリケーションからAutomatorを起動し、
シェルスクリプト実行で作成をし「Rapid.app」として保存します。

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※サンプルでは60秒遅延した後に実行するようにしています。

<手順4>
最後にシステム環境設定→ユーザとグループを開き、
ログイン項目にAutomatorで作成した「Rapid.app」を登録すれば完了です。

===

この手順で、起動時にHDDその1の内容を、HDDその2へミラーリングしてくれます。

初回だけは全ファイルをミラーリングするため処理に時間がかかりますが、
2回目以降は変更分だけをミラーリングしますのでとても高速です。

MacのHDDのファイルを大量コピーしたい!とか、同期したい!という方には、
おすすめのソフトウエアだと思います。

iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017)を購入しました。

iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017)を購入しました。
i5 3.8Ghzモデルになるので最上位モデルになります。

通販ショップで買ったのでノンカスタマイズですが、
メモリ増設(今恐ろしく高い)+USB3.1のHDDケースを追加でかったので、
トータルで28万円程度かかってしまいました…。高すぎるorz

ほぼ衝動的に駆ってしまったのですが、
前々から書いている通り、私のWindows環境だと、
どうしてもCubaseがASIO Guard ONで安定して動かない事が最大の理由です。

この件、2017年7月に記事を最終更新していますが、
実際には1年以上この現象に悩まされており、
Cubaseも8か8.5の頃から発生している状態でした。

そのためCubaseでは作業続行が不可能な重たいプロジェクトは、
使いづらいSonarやStudioOneoを使ってなんとか誤魔化してきましたが、
もはやそれも限界という状態でした。

で、早速のCubaseのインストール。

いやぁ!!!当たり前ですが、ASIO Guardがちゃんとうごくぅ!!!

久々のこの感覚です。普通に動く事の喜び・・・。うれしい!

あとは30日を切る前に、Apple Care+ に加入しておけば完璧ですが、
またお金がかかる話で頭がいたいです。

さすがに散財しすぎたので、手持ちのPCを中古処分して、
多少なりとも補てんせねば。。。

急性低音障害型感音難聴

50歳まであと数年を迎えたある日、突発性難聴を突然発症しました。

今日現在治療中であり、まだ治っていません。

※ダラダラと毎日の事をつづっていたのですがほぼ意味がないので、
トピックスベースまとめなおしました。

○2017年6月5日:発症した日

朝起きると左耳の調子がおかしく、
今までよりも全ての音量が小さく聴こえました。
最初はよく理解できなかったのですが、
テレビを見ると、明らかに左耳の音量が半分位しかない事にきがつきました。

仕事の後、あわてて夕方医者へかかりました。
ティンパノメトリーと聴力検査をした結果、難聴を発症していると診断されました。

最初は強めのお薬で、という事で以下が処方されました。
後でしらべると、難聴治療の定番薬だそうです。

・ブレドニゾロン錠5mg「ミタ」  副腎皮質ホルモン剤 自律神経を整える。
・アデホスコーワ顆粒:1日3回1錠 めまい抑制 毎食後
・メコバラミン錠500μh「TCK」0.5mg:1日3回1錠 血行改善 毎食後
・ツムラ五苓散エキス顆粒(医療用):1日3回1包 利尿効果 毎食前
・チオスター錠:1日2回(朝夕)1錠 胃薬

○1週目

耳の状態はよくならず、更に悪化したように思えます。
聴力検査の結果としては以下のように少し改善しているといわれたのですが、
調子はとても悪いです。

IMG_0324

何となく不安になり、セカンドオピニオンにかかることをきめました。
大学病院ですが、治療方針はほぼ一緒でした。

再度、ブレドニゾロン錠を中心としたホルモン治療。
それにくわえて、イソバイドという飲むタイプの薬がでました。

・ブレドニン錠5mg 副腎皮質ホルモン剤 自律神経を整える。
・アデホスコーワ顆粒:1日3回1錠 めまい抑制、血流改善 毎食後
・メチコバール錠500μh:1日3回1錠 血行改善 毎食後
・イソソルビド内溶液70%分包30ml「CEO」:1日3回1包 利尿効果 毎食後
・ネキシウムカプセル20mg:1日1回(夕)1錠 胃薬

○2週目

聴力は戻っていません。なんら回復していないといっても良い状況です。
ネットで調べるとここら辺で回復しないとアウト!という記事をみて落ち込みます。

現状の聴力はこんな感じです。(イヤホンの左右を付け間違えたので入れ替わっています)

IMG_0338

○3週目

軽めに運動を始めたほうが良いという記事をみたので、
スピンバイクによる30分運動を始める事にしました。
何か変化があると良いのですが。


○4週目

ある日測定してみると、

IMG_0345

このような結果がでました。驚きです。良くなっていました。
このまま戻ってほしいと連日測定すると、

IMG_0347


基準の20dbを下回っていました。
嬉しくなってさらに連日はかります。

IMG_0348

やはり数値は上昇した状態をキープしてくれていました。良かった!

○6週目

実は耳の調子がまた悪く感じます。

この日は通院があったので医者で検査をしましたが、
残念ながら、また低下しました。40dbまで逆戻りです。
やはりうまくはいきませんね。あの2日前は夢だったのかと落ち込みます。

医師からは低音の難聴は頑張れば時間がかかっても治る可能性がある。
薬を飲み続けようと励まされました。

○9週目

あいわらず耳は悪い状態ですが、
この頃になって連日激しい頭痛もでるようになりました。
体調がすぐれないため、この週をもって1度スピンバイクの運動は中止しました。

頭痛といえば血行不良が大きな要因だと自分はかんがえていますが、
もしかして頸椎ヘルニア(頸椎ヘルニアも持っています)が影響して、
血行不良になると、頭痛と聴力低下がある?と考えるようになりました。
そこで頸椎ヘルニアの治療薬リリカを、少し増量して飲むことにしました。

○10週目

頸椎ヘルニアの痛みやしびれが軽減されるにつれて、頭痛はおさまりました。
やはり血行不良だったようです。

そして、血行がよくなると聴力が少し戻ったような感じがします。

そういえばネットで知ったのですが、
低音難聴の状態が簡単に判る方法を見つけました。


こちらのローリングストーンズの「Love Is Strong 」を聴いてみて、
ベースの音が聴こえれば好調というものです。

今は日によって、ベースが聴こえたり、聴こえなかったりですが、
恐らく少し前だと全く聴こえなかったはずなので、ちょっとは状態はよくなっている気がします。

私の場合ヘルニアと難聴が凄く連動しているのかもしれません。 

○12週目

本日は通院日で聴力測定をしました。
結果ですが、医療機関のちゃんとした測定で25dbまで改善していました。
確かにここの所耳の聞こえはよかったのですが、少し安心しました。

これといって特に何かをしたという事はないのですが、
自分の場合は兎に角安静にする事が一番のようです。

いまは上に書いたストーンズのベース音も
それなりに聞こえるようになっています。

あと10db・・・せめて回復してほしい。
もう少し戦いたいと思います。

○13週目

夢ちる。また悪化です。低音40dbへ急降下。
正直もうウンザリしています。
というか、たぶんそろそろ諦める時期なのでしょうね。
薬代も高いですし、なにもしない選択肢もあるのでしょう。
どのネット記事をみても、3ヶ月たって治ったなんていう記事はみかけませんし。

正直落ち込んでいますが、もう年齢も年齢ですしね。

そういえばこの週、頚椎ヘルニアの治療のため、
首にヘルニアの痛みを軽減するブロック注射をしました。

医師からは頚椎ヘルニアと難聴は関連性はないと言われているのですが、
私の場合、首の痛みが軽減すると、
耳鳴りやリクルーメントが減るという事が体感的にわかってきました。
片耳づつ塞ぐと、低音がまるで聞こえていない事にかわりはありませんが、
リクルートメントや耳鳴りがないだけでだいぶ気持ちは楽です。

○??週目

発症して何週間たったかとか、そういった事を考える事もやめました。
病院への通院もやめました。

今の状態は回りの人の話が聴こえづらい状況はかわりませんから、
恐らくは難聴を発したままなのだと思います。
一喜一憂して、聴こえた聴こえないという事を考えるのは少し疲れました。

低音難聴だからいつか治るよ、とお医者さんにも言われましたが、
治る人もいれば、治らない人もいるって事なのでしょう。

最近は聴こえない中での生活にもなれてきました。
そして痛感する事は、本当に人間はすごいという事です。

音楽は、両耳できくとちゃんと脳内で足りない音を補完して、
それなりに楽曲として聴けるようになりました。
耳鳴りやリクルーメント現象も、いつからか気にならなくなりました。
こういう体になってしまったのだから、付き合っていくしかない。
だから順応したよ!って、そういう事なんだと思います。

最後まで読んで、今低音難聴を患っている人は、
不安だったり悲しい気持ちになるかもしれません。

でも心配しないでください。殆どの人はちゃんと治っています。
そして、もし治らなくても、それなりに生活はできるという事です。

最後にこれだけはいっておきたい。

発症したら1分1秒でも早く医者にいってください。

特効薬はありません。でもやれる事をやって後悔のない治療を行ってください。

ネットワークにコンピュータが見えない

家庭内のネットワークに複数のパソコンを繋いでいるにも関わらず、
ネットワークに全てのPCが表示されず、一部のPCしか表示されない事がありました。
我が家では無線Wifiを利用しており、親機・子機ともにBufflo製品(WSR-2533DHP)を利用しています。

ちなみに見えていないPCに対してpingを飛ばすと、pingは問題なく通る事から、
物理的にネットワークが切断されているわけではなく、
単にネットワークにPC名だけが見えていない状態という事がわかりました。

さてこの問題の解決方法ですが、以下の設定変更をする事で解決しました。

===

1)無線親機・子機ともに、Snooping 機能を無効にする。

キャプチャ

「Snooping機能を有効にすると、
不要なポートへのマルチキャストパケットの転送を抑制します。
本製品に接続した機器がマルチキャストトンネル転送モードに対応している場合、
本製品は自動的にトンネル転送モードを使用します。」

という説明が書いてある通り、パケットの流れを制御する機能のようです。
これが邪魔をするようです。

2)接続されている全てのPCを「ブライベートネットワーク」
もしくは「ホームネットワーク」にする。

★Windows7の設定画面
キャプチャ
★Windows10の設定画面
キャプチャ2

パブリックネットワークのPCが同一のネットワークにいると、
うまくPC名が表示されませんでした。

Windows10でブライベートネットワークに変更場合は、
コントロールパネルにある「ホームネットワーク」を起動すると、
黄色でエラーが出ているので、トラブルシューティングをすれば解決されます。

===

以上の修正を行う事により、PC名が見えない問題は無事解消しました。

Snooping 機能は、色々と他にも不具合を発生させる可能性があるようなので、
基本的に無効にしておいたほうが安定して動くようです。
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