駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

マウスコンピュータ安心パックサービスの修理日数とBIOSアップデート

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM を購入し、
約1か月少々が経過したのですが、
最近になってハイブリッドスリープに入らない事に気が付きました。

大抵この手のトラブルはBIOSの不具合なのですが、
マウスコンピュータのPCは自分でBIOS更新できないため、
サポートに問い合わせ所、予想通り預かって修理となりました。

ざっくり流れを追うと以下の通りです。

1)サポートダイヤルでひと通りのトラブルシュート。
2)解決できないため預かり修理。(本体と電源ケーブルのみ入れて発送)
3)翌日の指定時間に佐川急便が引き取りにくる。
4)修理は工場についてから1日で完了の連絡がくる。(詳細後述)
5)日通航空で自宅に配送される。

このような流れで、往復の配送期間込みで3日間でした。

さて具体的な修理の流れですが、
修理工場に到着した時、及び、出荷された時にはメール連絡が届きます。

こちらが到着連絡で、日時は2月28日、9:45分でした。
無題2

修理工場に製品が入ると専用ページに修理状況が記載されます。
結果は予想通りBIOSの不具合のため、アップデートしたとの事。
無題

そして修理完了メールが届きます。
ル日時は2月28日、19:35分でした。
無題3

====

マウスコンピュータの製品は、
MSIのマザーボードのOEM品を使っている事が多く、
今回のように初期BIOSの不具合であれば回避も難しいため、
修理は致し方ないのかなと思っています。

一方で15000円のオプションではありますが、
安心パックサービスに入っておく必要性は強く感じました。
こちらに加入していない場合は1週間程度修理がかかるようですので…。

勿論本音を言えば修理にならない事がベストとは思いますが、
今回は最速修理で対応してくれたため、満足しています。

したらばに書き込めない場合の対策

したらばに書き込もうとすると、
PROXY云々というエラーがで書き込めない場合があります。

画面はRV-440NEの設定画面ですが、
以下のようにIPv4パケットフィルタを設定すれば回避する事が出来ます。

無題

RV-440NEの2重ルーターを解消する。

以前ひかり電話を解約し、
RV-440MIのルーター機能がOFFになった事を記載しました。

この度、再度ひかり電話に申し込んだのですが、
RV-440MI継続ではなく、RV-440NEが届きました。
三菱電機→NECへの変更のようです。

また当時はNECのルーターでしたが、
現在ルータはbuffaloのWXR-1900DHP2を所有しています。

既にWXR-1900DHP2で家庭内のWIFI環境を組んでいるので、
環境作り直しが面倒くさいため、
WXR-1900DHP2をルーターONで使う事にしました。

ただその場合、RV-440NEのルーターとの
2重ルーター問題が発生してしまうので、
RV-440NE側の設定変更が必要です。

図式すると以下となります。

無題


ゴチャゴチャした図ですがシンプルにいうと、

●RV-440NEのPPPOEログインの設定は削除する。(何も記載しない)
●RV-440NEのPPPOEブリッジ機能を有効にする。
●WXR-1900DHP2のPPPOEログイン機能を有効にする。(ログイン情報も記載する)

という方法で2重ルーター問題を解消するのがセオリーなのですが!

な、の、で、す、が!!!

RV-440NEにログインしてPPPOEの設定をするのも面倒くさいので・・・(笑)
RV-440NEの正面にある初期化ボタンに細長い針金状のものを突っ込み、
本体を初期化してあげる事で、ルーター機能は無効になります。これが1番ラクチンです(笑)
もちろん、ひかり電話は問題なく利用できます。

RV-440NE本体を初期化し、初期化のオレンジ色のランプを点灯させる。
WXR-1900DHP2にログインしPPPOE機能を有効にする。(ログイン情報も記載する)

これで完了です!

さてRV-440NEを初期化したら、2重ルーターになっていない事を確認します。

コマンドプロンプトを開き、tracert www.google.co.jp とコマンドを打ちます
1番最初に、192.168.XXX.XXX ではじまる行が1行だけあります。
これが2重ルーター状態が回避されている状態です。
もし2重ルーターになっていれば、192.168.XXX.XXXで始まる行が2行になります。
無題

これで無事自前で用意しているWXR-1900DHP2でWIFI環境を維持できました。

何かの参考になれば!

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM 購入 <バックアップ編>

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM のバックアップ編です。

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM には

・OSのリカバリ用DVD
・ドライバのリカバリDVD

これらがついていません。

ですので、PCの初期設定が終わりOSが起動したら、
それ以上一切作業せず、アプリのインストールも行わず、
最優先で「回復ドライブ」を作る事が大切です。

回復ドライブを作成するためには、32GB以上のUSBメモリが必要です。

この「回復ドライブ」ですが、Windows10標準の機能で、
OSをバックアップしておく為のものですが、
WindowsUpdate 等でOSに修正を加え28日が経過すると、
初期の状態ではなく、修正した内容を元に回復ドライブが作成されてしまいます。

ですので、購入状態に近い状態をバックアップしておくには、
少しでも早い段階で「回復ドライブ」を作成しておくと良いという事になります。

実際の作成方法は、マウスコンピュータのFAQを参照して下さい。

★OSそのもののリカバリ用に「回復ドライブ」を作る
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=20376

回復ドライブを作っておけば、何かあった時にも安心ですね。

===

以下はマニアックな話です。

私はもっと厳密にバックアップをとっておきたいと考えた為、
G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMを1度も起動していない状態、
つまりブート用のSSDを使いPCを1度も立ち上げていない状態で、
Paragon Backup Recovery 16のブートメディアを使いDVD-ROMからブートさせ、
SSDの内容を丸ごとHDDにバックアップしてあります。

どういった手順で行ったかというと、

・PCが起動したら、すぐにDELキーを押しBIOS画面に入る。
・Paragon Backup Recovery 16のDVD-ROMをセットします。
・DVD-ROMの起動優先順位を1番上に変更します。
・F10キーを押してBIOSの内容を保存して再起動します。
・Paragon Backup Recovery 16が起動するので内蔵HDDにバックアップします。

手順は上記となります。
合わせて上記で説明した「回復ドライブ」も作っています。

さて、3回にわけて簡単ではありますがレビューを(?)を3つのテーマで書いてみました。

今後何かの参考になればと思っています。

NTTフレッツからレンタルされるホームゲートウェイの種類

新規にNTTフレッツを契約すると、
ホームゲートウェイと呼ばれるルーターのような装置が送られてきます。

型番のルールは現在のところ以下のようになっています。

「頭2文字-数字3文字-英字2文字」

例えば、

RV-440MI

というホームゲートウェイは、

RV=VDSL接続だよ!
440=世代を表しているよ!
MI=三菱電気製だよ!


という事を表しています。

ちなみに頭2桁は以下のようになっています。

RT:壁にLan端子がついている場合に送られてくるホームゲートウェイ。
PR:宅内にデジタル回線を直接引き込める場合に送られてくるホームゲートウェイ。
RV:マンションなどで電話回線経由で接続する方式の場合に送られてくるホームゲートウェイ。


最後の2桁のメーカは以下となっています。

NE:NEC
MI:三菱電機
KI:沖電気
SE:住友電工


===

重要な点ですが、送られてくるルーターは基本的に利用者で指定ができず、
原則としてNTT側が選んで勝手に送り付けてくる
という事です。

とはいえ、そもそも頭2桁は契約や宅内環境の影響で決まりますし、
最後は製造メーカの違いですのでクリティカルな影響はありません。

よって利用者が気になるのは、真ん中3桁、つまり「世代」だと思います。
ここが大きな数値であるほど、設計は新しいという事になりますので。

現状は恐らく200/230/300/340/400/440/500のいずれかが届く事になると思いますが、
私は1番最初RV-230SEというものが届き、設計が古すぎて悲しい目をみた事があります。
今は紆余曲折あって、RV-440MIに交換してもらっています。

となると、400や440よりも新しい500シリーズが使いたい!といった気持ちが働きますが、
500シリーズの大きな特徴は、11acのWifiカードがレンタルできたり、
ひかりTVの端子がホームゲートウェイについていて、
ルーター経由でTVを見ることができるといった点になります。
当然これらは、別途有料のオプションサービスとなります。

ですので、これらのオプションを契約しないのであれば、
500シリーズである必要はありません。

という事でまとめですが、200/230/300/340といった明らかに古いものが届かないかぎりは、
どんなホームゲートウェイが届いてもあまり気にしなくて良さそうです。
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