駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

iPhoneでアプリに通知がきてもバッチがつかない場合の対策

iPhoneがiOS10にあがった頃から(?)、

通知センターへの表示 → 問題なし
Appアイコンにバッジを表示 → バッジがつかない
ロック画面に表示 → 問題なし

という状態になってしまいました。 

通知センターには表示されるので、
LINEがきたり、メールが届いた時にきがつけるのですが、
あとで見ようと思って放置していると、
バッジがつかないのでうっかり忘れてしまう事がおこっていました。

こうなってしまった場合の対処策ですが、
以下のように操作すれば元に戻すことができました。

例はLINEについてですが、
バッジがつかなくなったアプリ全てについて操作を行う事で復活できました。

1) 設定→通知を開く→バッジがつかなくなったアプリを開く

2)この画面になったら、「通知を許可」をオフにして1度電源を切る。
あらためて電源をいれて「通知を許可」をオンにする。

あいぽん2

ようは、通知を許可をオフした後に電源をオフし、
再度電源を入れて、通知を許可をオンにすればよいようです。

困っている方はお試しください 

フリーウエアのみでメール送信付きサーバー死活監視を実現する。

今回はpingでサーバーの死活監視を行い、
サーバーが停止した場合 outlook.com にメールを送信する例で記載する。

★事前準備


ピン助(作者GARA様):http://hp.vector.co.jp/authors/VA011804/pinsuke.htm
SMAIL(作者PicoLix様):http://www.picolix.jp/disp2.html


上記ソフトを事前に入手しておく。


★準備


ピン助と、SMAILを任意のフォルダに解凍する。
今回の例では、C:\Pinsuke13a に ピン助を、C:\smail に SMAIL を解凍したという例で進める。


「1」SMAILの設定


★batプログラムを用意する。


C:\smail フォルダの中に、error.bat という bat ファイルを作成する。


まずメモ帳を起動し、以下のように「3行」記載する。


~~~ここから~~~
cd C:\
cd smail
smail -hSMTP-mail.outlook.com -sエラー通知 aaa@outlook.jp -fbbb@outlook.jp -d -i
~~~ここまで~~~


自分で設定すべき点は3点。


1)-sエラー通知 メールタイトルを記載する
2)-sエラー通知のうしろにある aaa@outlook.jp は送信先メールアドレスとなるので記載する。
3)-fbbb@outlook.jp は送信元メールアドレスとなるので任意に記載する。


この3点のみを任意に作成する。その他は記載例のままで問題なし。
オプションの意味は、興味があればマニュアル参照の事。


この例ではタイトルのみ、本文なしのメールが届く事となる。


上記を書き込んだら、error.bat という名前で C:\smail に保存する。


★smailの準備


続いて smail.exe を起動し以下のように設定する。

smail


SMTPユーザ名は、outlook.com でメール送信する先のログインIDを指定する。
SMTPパスワードは、outlook.com でメール送信する先のパスワードを指定する。
SMTP/SSL暗号化を使用するにチェックをいれる。
ポート番号は587。
TLSにチェックをする。
STARTTLS使用するにチェックをする。


以上を設定した後、保存(S)で設定を保存する。
POP3サーバーは何も設定しなくて良い。


これでSMAILの設定は完了。


「2」ピン助の設定


★基本設定


基本設定を以下のように設定する。

ぴんすけ1

今回の例は 192.168.1.100 を監視対象としている。
実行感覚やパケット送信数は任意に設定の事。


★オプション設定


ぴんすけ2

実行アドレス 192.168.1.100 のところの実行プログラムに C:\smail\error.bat を指定する。


これでピン助の設定は完了。


====


あとはピン助を監視元端末で実際に起動させておくだけ。
万が一エラーが発生すれば、メールが飛んできます!ぜひお試しあれ!


実際のエラー発生画面は以下のかんじ。

ぴんすけ3


そして飛んできたメールはこんな感じです(スマホ画面)

IMG_0928

タイトルしかない味気ないメールですが・・・(笑)
十分死活監視には使えると思います。
私は実際の運用では、送信先も送信元も自分のメールアドレスにしています。

DAW向けPCのBIOS/UEFI設定

ネット検索をしていたら steinbergのサイトでDAW用PCの設定について記載されているナリッジを発見しました。

https://www.steinberg.net/nc/en/support/knowledgebase_new/show_details/kb_show/optimizing-windows-for-daws.html

色々書かれていて、中には内蔵GPUはおすすめしませーん!とか書かれていますが、
流石にビデオカード買ってきて入れるのは嫌なので(笑)

という事で、特に気になったのはCPU回りの設定の所。

6. Disable Hyper-Threading if your CPU supports it (e.g. Intel i7) and you use older sequencer versions than Cubase 7 and Nuendo 6 (details).

7. Disable advanced power-saving and dynamic performance options for your CPU. This usually needs to be done in the BIOS or UEFI of your computer and includes Enhanced Intel SpeedStep (EIST), AMD Cool 'n' Quiet, Intel Turbo Boost, and AMD Turbo CORE.

8. Disable C-States in the BIOS/UEFI, if your computer's BIOS/UEFI gives you this option. C-States allow your CPU to sleep when idle, which may interfere with real-time applications such as audio. This option is often called "Disable CPU Idle State for Power Saving" in the BIOS/UEFI.

シンプルにいうと、

6)HTを切れ
7)EIST ISTを切れ
8)C-stateを切れ

という事を言っています。

6)はちょっとだけ説明を加えると、HTを切るのはCubase 7より前と書かれているのですが、
Cubase 7以降は、ASIO Guardという、VSTプラグインを別プロセスとして立ち上げる機能が
追加されているのですが、これがHTをサポートしている事が理由です。

つまり、こういった機能が搭載されていない、
もしくは、ASIO Guardを無効にしている場合はHTは切った方が良いとなります。

ようは、昔からいわれている HT EIST IST C-State切ってね!という事ですね。
自分はこれに加えて、TurboBoostも切っています。

ある種オマジナイみたいな所はありますが、少なくとも自分はこれで安定動作しているので!
(体感できるかは別として)やっておいて損はないと思います。

元 Cubase ユーザのための Studio One 初期設定

Cubase 9 シリーズが発売になりました。
はっきりいってがっかりした人が多いのではないでしょうか。私もその1人です。
1万円のお布施をした価値はまるで感じませんでした。

さてそんな事であきれてしまい、Studio One を買ってしまいました。
そんな、元 Cubase ユーザ向けの Studio One 初期設定です。

<WAVにテンポ情報を記録しない>
1
この設定とても大事です。

なんだかんだ、Cubaseを使っている人はまだまだ多いですが、
Cubaseは「テンポ情報入りのWAVファイルを正しく取り込めません」
ですので、互換性トラブル防止の観点で、
「テンポ情報をオーディオファイルに記録」のチェックは必ず外しておきましょう。

<キー操作関連>
2
キーボードマッピングスキームで「Cubase」を選んで適用をおしても、
いくつか違うようにマッピングされますので変更します。
まず、水平にフルズームを選び SHIFT + F とします。

3
巻き戻しを、テンキーの- にします。

4
先へ進むを、テンキーの+ にします。

キーマッピングで不便を感じたのはこの3か所ですが、
ほかに気が付いたら後で追記します。

<I/Oバスの追加>
5
これは個人的に悩んだのでメモ程度です。
バスを追加しコンソールに表示させる方法です。

まずオーディオI/O設定で、バスを追加しています。(この例ではサブ1)
続いてコンソール画面の左側の「出力」を水色にします。
最後にメインを左側にドラッグすると、無事サブ1が出てきます。

===

以下雑感。

はっきりいってしまうのですが、Cubase 9.0 は UI を Studio One に寄せてきました。
誰もが「あ、これ Studio One じゃん!」と思ったのではないでしょうか。
ネタ切れというか、いまさら弄るところってそこ?って思ってしまいました。

ですが、本当に手を入れないといけないのはエンジン部分です。

これは何年も刷新されず、内部32bitの古いエンジンを引っ張っており、
ハイパースレッディング等に対応させたり、VST負荷が増えてきた事の対策として、
ASIO Guardという付け焼刃のトラブルメーカのごまかし機能でごまかしているのです。

しかもこのASIO Guardは環境によってはちゃんと動かないという代物。
私の環境でもONにすると、音飛びが発生して使えません。

結果プラグインによるCPU負荷は高いままだし、
たくさんのトラックがある作業だと、いちいちフリーズしないと作業ができなくなります。

さらに加えて言えば Cubase を単純に起動させるだけでも重たいし、
オーディオのエクスポートもちょっとした負荷がかかるとストップしてしまう。

こんなのある?と思ってしまうのです。

・・・とさんざん愚痴ってしまいましたが、そんな中 Studio One を買いました。

確か記憶が正しければ、元々 Cubase を作っていた方(チーム?)の一部が
独立して作ったDAWでしたよね。基本的な操作性はとても似ています。

その上で、まず何よりびっくりしたのは、とても軽いという事。
起動がびっくりする位軽いし、UIの移動もストレスがなくサクサクと動きます。

自分が所有しているプラグインも互換性問題が生じる事なく安定して使えていますし、
内部のエンジンが新しいためか(?)音がよくきこえます。(これは恐らくプラセボですね)

ただ音の良さは(宗教じみているつもりは全くないですが)、
正直、メンタルによるものと思っています。

ぶっちゃけDAWなんて作業用のツールでしかないです。
だからこそ動作にストレスがあってはならないと思うのです。
操作にストレスを感じると、音楽なんて結果に必ず悪い影響を及ぼします。

その点Studio Oneはストレスがないです。

だからこそ肝心の作業に意識が集中できているので、結果もよくなっているのだと思います。
これが音のよさを感じさせている部分だと考えています。

この路線を崩さず、軽いままストレスのないDAWでいてほしいなと願っています。

ノートパソコンのCPUファンを静かにする

ートパソコンのCPUファンの話題です。

ここ最近サブマシンのノートで軽めの作業をするだけでも、
CPUファンが回り始めてやたらと音がきになるようになりました。

~~中略~~

で!いきなり結論です、笑

高パフォーマンスに設定しておいたほうが
パソコンがいつもサクサク動くのかな!と思っていたのですが、
実際には無駄にCPU負荷をかけていたようで・・・。

コントロールパネルの「電源オプション」を開き「プラン設定の編集」を選び、

無題

無題

この設定にする事が解決しました。

画面はWindows7のものですが、Windows8/8.1でも、
Windows10でも同様に設定できます。

CPUのプロセッサの状態で最少の値が大きすぎた事と、
CPUファンの設定が”「パッシブ」になっていなかった事”が原因でした。

===本題はここまでです===

以下、またもやマニアックな話です。
この値を変更するとどうなるのか。

システムの冷却ポリシーは後回しにして、
まず最少と最大のプロセッサの状態の組み合わせからです。

<プロセッサの状態>

最大100%/最小100%とすると!
⇒CPUは常時フルパワーで動作します。

最大90%/最小100%とすると!
⇒これもCPUは常時フルパワーで動作します。
下限が上限を上回っているためですね。

最大100%/最小5%とすると!
⇒こちらはCPUの性能に応じて適切に動作クロックが可変します。

○推奨:最大100%/最小5%

<冷却ポリシー>

もう1つのシステムの冷却ポリシーですが、
設定は「アクティブ」と「パッシブ」を選択する事ができます。

・アクティブ:なるべくCPUファンで冷やす。
・パッシブ :なるべくCPUの動作クロックを下げて冷やす。

○推奨:パッシブ

<まとめ>

ゲーム用途以外では無駄にCPUを全力で動かす必要はないので、

○結論:最大100% 最小5% パッシブ

この設定でノートPCを静かにしましょう!
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