iMac Retina 5K 27インチ最上位モデルで、
Windows10 Proをインストールし、FF14をベンチマークしてみました。

CPU:Core i5-7600K
VGA:Mobile Radeon Pro 580

というスペックです。

==本題に入る前に脱線です===

5Kモニタのため、5120 x 2880 ドットとなり標準だとアイコンが小さすぎるため、
スケールを 200%~250% にしておくとかなり見やすくなります。
※例では250%にしていますが、200%がちょうど良いかもしれません。

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==本題です===

FF14ベンチマークの設定ですが、
Windows用の市販のゲームモニタの主力解像度と、
iMacに搭載しているGPU性能を考慮して以下の設定としました。

解像度:1920 x 1080 フルスクリーン
品質:高品質(デスクトップPC)


1920 x 1080にする事でスケーリングで画質が落ちるか心配でしたが、
そこは流石Retinaモニタですね。私には全く気になりませんでした。

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ベンチマークの結果は上記のようになりました。
※左下が標準品質になっていますが、設定変更後にスクショをとったためです。

7000以上とれば快適にプレイができる目安になっている事を考えると、
かなり良いスコアではないでしょうか。

ただ2560x 1440等に解像度を上げるとベンチマークが極端に悪化します。
事実上1920 x 1080フルスクリーンが上限と考えて良いかと思います。

それとiMacでゲームをするにあたり、CPUファン回転数が全体的に低めに設定されている為、MacsFanControl(BootCamp用)を使い、以下のように設定しておくと安心だと思います。

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CPU温度が80度になるとファンが最大回転数になるようにしています。
最大回転数になり2700rpmで回ると音が結構でますが、CPU温度はちゃんと下がってくれます。
※ゲーム中に80度を越える事はマレです。
ゲーム中は65度~75度くらいをウロウロしている感じになります。

やや高めの温度ではありますが、CPUの故障温度が100度だったように
記憶しているので壊れる事は無いと思います。
(Fusionドライブが40度近くになりますが、こちらも恐らく大丈夫でしょう)

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こうして試してみると、iMac案外頑張っているなと感じました。
ヘビーなゲームは無理でしょうが、FF14が普通に遊べるレベルで動くのは驚きでした。

それとRetinaディスプレイの発色が特に素晴らしいので、
FF14のゲームの表現もかなりのものでした。
Retinaに慣れると、他のモニタは発色がきになってしまいます。

iMacの最上位市販流通モデルだと24万円位で、2年位で新モデルが出る周期ですが、
1つ前のモデルが買取で半値位の値段がつくので、
12万の出費で最新のRetinaモニタモデルが手に入る事を考えると、
iMacを買い替えて使っていくのも悪くない選択肢かもしれませんね。

と言いながら、最新物好きの自分の場合、次はきっとWindowsマシンを買うんだろうなぁ。