駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2010年12月

【散財】Galaxy S、ヘッドフォン購入

何かがはじけて散財しました。もうだめかもわからんね(笑)

まず1つ目、ヘッドフォン。

RH-L20

細かな音をそのままダイレクトに拾ってくれます。よくも悪くも原音の忠実に鳴らす感じ。
典型的な「モニター用」のヘッドフォンですね。粗探し用。
周波数特性として上限25KHzまで鳴らせるので、
mp3の上限である22Khzまでは十分にカバーして鳴ってくれるので、
mix用にどうしても欲しかったのですよね。
あとね、軽いんです。43gしかない。

半密閉型なので音は外に漏れますので、その点注意は必要ですが、
ネックバンド型で長時間つけていても耳が痛くなる事がないし、
軽いので頭の上からずっしり乗っている感じもありません。とっても良い感じ。

そして2つ目。スマートフォン。

Galaxy SWM-3500R

2つ目はやっちまった(笑)

実は実家(っても車で2-3時間の距離なんですが)に一泊でかえっていたのですが、
夜にスパハウス(なんて贅沢なものじゃないですが)ってなりまして、お風呂はいったんですが、
帰りに腹減ったから飯でもくうかーってなことで、外食することになったんですよ。

んで、田舎なものであんまり店もなくて、フラフラっと立ち寄ったのが郊外型の大型ショッピングモール。
そしてさらに!まさか Galaxy Sの在庫なんてないよねーと携帯ショップにたちよってしまったのが・・・(笑)

まあ、あったわけですよ。在庫ちゃんが。次の瞬間レジいってました、はい。

んで、docomoで全うにパケ放題のダブル定額にはいると5980円も月額とられて腹立たしいので、
翌日にヤマダ電気にいきまして、UQ Wimaxサービスに加入しました。
なぜヤマダ電機でUQ Wimaxを契約したかというと、ヤマダ電機が提供しているUQ Wimaxのサービスは、
1年契約を条件に、最長8時間使えるモバイルルータWM3500Rが2,800円で購入できる上に、
あまり語られていないのですが、BBモバイルのWifi Spot、livedoorのspot、
Flet'sのspot(Flet'sの契約が別途必要)が無料で使えることと、メールアドレスも無料で使えます。
もし中途解約する場合は、5,250円の違約金がかかりますがUQの違約金は安めの設定です。
あとちょっとした事ですが、12ヶ月契約の区切りは、加入月を1ヶ月目として12ヶ月です。
つまり、毎月末に契約すると(12/31とか)、1日しかたっていませんが、契約1ヶ月が経過した事になります。
月額の利用料金は日割りになるので、問題ありません。
これだとちょっとセコイですが、実質11ヶ月で1年が経過する事になります。

てな事で、自宅にかえってUQのルーター初期設定をモロモロやり、
Wifi設定をして、Galaxy SがUQ Wimax経由で通信できることを確認した所で、今日の作業はおわり。
明日以降でspモードの設定やら、メールアドレスなどの移植をしないとなー。

そのうち、GalaxySのレビューも書いてみよう!

firefoxのメモリ消費を抑える

Firefox9 対応版のメモリ消費を抑える方法の紹介です。

Firefoxではplugin-container.exeというプログラムを使い、
plug-inのクラッシュを防ぐ役割をはたしているのですが、
plugin-container.exeは全プラグイン対応ではなく
([Adobe Flash][Apple Quicktime][Microsoft Silverlight]などのみ対応)
これらのpluginが原因でブラウザクラッシュする事はほぼ皆無な上、
plugin-container.exeは強烈なメモリ喰いとあって、
常駐させておく事に、ほぼ意味はありませんので止めてしまう方法の紹介です。

1)about:configとURL欄に入力し設定画面を呼び出す。
afbdf290.jpg


2)フィルタに dom.ipc と入力し、
dom.ipc.plugins.enabled を false に変更する。
c271c218.jpg


以上の設定をして、ブラウザを閉じれば、
plugin-container.exeの動作を停止できます。

Sonar X1

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出荷完了のお知らせ - ローランドアップグレードセンター -
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会員番号:


平素はローランドアップグレードセンターをご利用いただき
誠にありがとうございます。

2010年 12月 22日 に出荷いたしました商品について、以下通りご連絡いたします。



注文番号     :
請求書番号    :
受付日      :2010年 11月 13日
配送業者     :佐川急便
問合番号     :

----------<< 出荷明細 >>----------
商品番号 :
商品名 :SONAR X1 Producer 日本語版 アップグレード版
数量 :1



出荷メールきた!!!明日くるううううううううううううううううう

TitaniumHD レビュー

Titanium HDですが、簡単にレビューを書こうと思います。

★自宅環境
CPU:Core i7-860
MEM:DDR3-4GB
M/B:GIGABYTE GA-P55A-UDR3 rev 1.0
OS:Windows 7 32bit(WindowsUpdateは全て適用済み)

★ドライバインストールの注意点
2010/12/17現在(の情報です)、TitaniumHDのアップデートドライバは、
日本のクリエイティブサイトにおいて提供されておらず、
日本語版ドライバは製品添付のCD-ROMが最新となっています。
しかし実は海外のクリエイティブのサイトにはβドライバが公開されています。
(ちなみに’英語版’です)

英語β版で何がアップデートされたのかというと、
Titanium HDに機能実装されている DTS や Dolby のエンコーダを有効にすると、
シャットダウン時に非常に時間がかかる不具合が解消されています。

言い換えれば、添付のCD-ROMのドライバでは、 DTS や Dolby のエンコーダが
実質使えないという事になります。

現実的には、DTS や Dolby のエンコーダを使うかどうかで、
そんなの使わない、なんのこっちゃ!?という場合には、
添付のCD-ROMから日本語ドライバをインストールすればOKという事になります。

ちなみに海外版のドライバを使う場合は、まず海外版のドライバをインストールし、
その後にCD-ROMをセットして、カスタムインストールで’ドライバのチェックをはずし’
適宜、必要なアプリのみをインストールする事になります。

なお特典??のPower DVDは、添付のCD-ROMから専用ツールを
インストールしないと入手できないのでご注意ください。

★使用感について
使用感っていう表現は少しおかしいですね、、、。(笑)

○音質について

CREATIVE製品を長く使ってきた人にとっては少しびっくりするかもしれません。
CREATIVEの音というと、比較的高音に比重を置いた音づくりになっていて、
シャカシャカ感が強い音なのですが、TitaniumHDは中低音が太く力強い音が鳴ります。
つい先日までUSB Sound Blaster Digital Music Premium HDの音に慣れていた自分からしても、
ずいぶんと音の傾向がかわったなとびっくりしました。

端的に言うと、オーディオリスニングに向きの音になったなという印象です。
そして、流石にCRETIVEのプロオーディオ用のサウンドカードのフラッグシップモデルだけあり、
ノイズも極めて少なく、大変に良質な音が鳴ります。
高級なヘッドフォンやスピーカーが欲しくなる感じです(笑)

ハードウエアのエージングが進めば更に音が馴染んでくるとの事ですので、
今後が更に楽しみです。

○性能について

EAX4/5や、CMSS-3D、再生リダイレクト、マイクエコーといった、
CREATIVEが過去培ってきた機能を継承しながら、
最近新たに力を入れているTHXでのオーディオリスニングを実装しており、
ドライバ機能としては必要十分だと思います。

また、USB Sound Blaster Digital Music Premium HDで課題になっていた
アナログ入出力が44.1khzに固定できない問題もなく、
アナログ・デジタルともに、44.1khz/48khz/96khのサンプリングレートに対応しています。
結果、CD(44.1khz)をリスニングしてもアップサンプリングがかかり、音質劣化する事もありません。

○拡張性について

ここは一長一短はあります。別の記事にも書いたかもしれませんが、
左のアナログinとデジタル入力、右のアナログinとデジタル出力が共用になっています。
なのでアナログinとデジタルin/outを共用する事はできません。

また内蔵サウンドカードなので致し方ない所はありますが、
ヘッドフォンとマイクが3.5mmプラグというのは、
フラッグシップモデルである事を考えれば少し残念です。
スペース確保は工夫すればできそうなので6.3mmのプラグであればベストだなと思います。

○質感について

こんな項目はあまり評価しなくてよいかもしれませんが・・・(笑)

相変わらずコンデンサが基盤上に多いのは実にCREATIVEらしいのですが、
いわゆる電界コンデンサではなくて、ソリッドタイプのコンデンサが実装されています。
パーツは一定のこだわりをもって選定されている事が見て取れます。
またノイズシールドがしっかりかぶせてある事で、ノイズ混入を抑えています。
(事実、内蔵音源ではありますが、ノイズ混入はほぼありません)

○添付ソフトについて

添付ソフトは豊富とは言えませんが、
そもそもCREATIVE製品は過去から添付アプリタップリではないので、
ここはデメリットではないと考えます。

バージョンは若干古い物になりますが、
OEM版のPowerDVDがダウンロードできますし必要十分かなと思います。

○その他

あまり気にする必要はないかもしれませんが、
PCI-Ex1スロットに装着するサウンドカードですので、
スロットにささる部分は、当然小さくなります。

一方でTitaniumHD自体はそれなりの基盤の長さを持っているので、
万が一ケースに装着されたマザーボードと、拡張スロットの位置が微妙にずれていると、
PCIやPCI-Ex16の拡張カードと比べて、基盤がゆがみやすくなります。

TitaniumHDを差し込んで真上から見た時に、
基盤が多少歪んでいる感じが見て取れるのであれば、
マザーボードをケースに固定しているねじ位置などを微調整し、
ケースのスロット位置に合うように調整しましょう。

張り合わせ基盤ですから、ゆがみはあまり宜しくないですしね。

○総合

2010/12/17時点で安い店だと17,000円代で入手できます。
価格と機能、音質を総合的に考えれば、素直に買いと言える製品だと思います。

サウンドカードで17,000円は安くはないですし、、
この値段を出せば良い音で当然という相場観は確かにありますが、
それだけの価値がある製品だと思います。

最近M/Bに標準でついているオンボード音源も音質は良くなってきており、
機能も豊富になっています。恐らく3,000円~4,000円のサウンドカードでは、
音質的な差が出づらくなっているか、むしろ悪化する場合があります。

一方で、10,000円前後のサウンドカードとなると、
オンボードサウンドよりは音質はあがるとおもいますが、
どこかを我慢しなければならないという状況と思います。

それならば思い切って良い物を買ってしまうという選択肢はありかなと思いました。
(特に今まで使い続けてきたUSB Sound Blaster Digital Music Premium HDを使用してきて、強く感じています)

恐らくこれ以上の音質を求めると、一気に3万、4万の世界に突入になりそうです。
そういう意味では、むしろ安い買い物だったと思っています。

TitaniumHD買った!!買いました!!

今日は感想レベルだけ。。。

はっきりいって、ぶっちゃけいって、別物です。
なんだこの音の良さは・・・。これCREATIVE製品ですか?本当ですか?

レビュー記事の執筆等を生業としている方が色々書いている通りです。
本当に素直な音がなります。
CREATIVEのキンキンした音ではなく、中低音が太くなっている感じ。
とても素直で耳心地の良い音です。

USB Sound Blaster Digital Music Premium HDは、
音質的にはどちらかといえば従来のCREATIVEサウンドを継承した感じでしたが、
TitaniumHDはまるで違います。

Sonarとの相性もよくASIO2.0でしっかりと認識をして動いています。
もちろん排他利用(Sonar編集中に別音源の再生)も可能。

今日は速報だけ!
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