駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2011年01月

PC不調の件

前に書いたかもしれないし、書いてないかもしれないですが(笑)
Twitterではなんどか呟いていた、PC不調の件。

実は直った!!!とかおもったらすぐ不調になってという事を繰り返していまして、
ずっとトラブルが完全解決出来ていませんでした。

どんなトラブルだったかというと・・・。

・UA-4FXがどうやってもASIOで認識されない。
・音楽編集をしていると、不定期フリーズが頻発してまともに作業が進まない。
・音がブツブツ。生放送でもブツブツ。

という状態。
なんどHDDをフォーマットして、1からOS入れなおしたかわかりません。

で、色々やっていたらなんとか安定しはじめた気がするのですが、
こんな作業をしていました。

1)M/B買い換えた:GIGABYTE GA-P55A-UD3R Rev1 → MSI P55A-GD65
→UA-4FXをASIOとして認識するようになった!!!

2)Win7 32bit → Win7 64bitにして、更に memoryを 4GB → 8GB に。
3)HDDの接続方式を IDE → AHCI(Intel Rapid Storage Technorogy込)に。
4)いままで疑似ステミキ環境はTitanium HDを使っていたのですが、
とりはずしてオンボサウンドに。
→安定したきがする。

今の時点の結論としては、

・マザボがダメダメだった。
・サウンドカードがダメダメだった。
・HDDがダメダメだった。
・メモリがたりていなかった。

もうほぼ全滅やん(笑)

何気に高音質なTitanium HDが使えなくなった事が地味に痛いのですが、
安定して動かないストレスにはかえがたいので、じっと我慢中。

今回安定したかな?と思えたのは、
試しにMIXを2曲と、生放送2-3枠やってみましたが、
落ちたりフリーズする事もなく、
どうやら安定して動いてくれてためです。

とはいえ内蔵オンボサウンドは流石に性能が貧弱で、
疑似ステミキでノイズのりまくりな事もあり、
疑似ステミキ環境だけは考えないとだめかもしれません。。

ノイズを考えれば、
4FXと疑似ステミキ用のサウンドカードを光接続したいのですが、
疑似ステミキで音源スルー用のためだけに、高いサウンドカード買うのはばからしいし、
そうなると良い製品も見当たらないのですよねえ。どうしようかな。

~~~

話は少しかわりますが、
4月にRolandから発売される新I/FであるTRI-CAPTUREは、
こうなんというか実に惜しいというか。。

http://www.roland.co.jp/products/jp/TRI-CAPTURE/

13,000円で安くていいのですが、説明文にある通り、
ステミキ内蔵でUstrem等のネット放送を意識しているのであれば、
リバーブボタンの1つ位つけれ、と。

あとは気分的にUSB2.0対応ならいう事なかったんですけどね。

最低限リバーブついてたら、
今後のネット生放送の定番になる事間違いないのになあ。
なんだかんだで、4FXは設計が古い割にお高いですし。

おしい。

Sandy Bridgeきたわー

http://www.4gamer.net/games/098/G009883/20110103001/

このCPUを買いと言わずに何を・・(笑)
OCしない自分は、i7-2600 がねらい目かな。
$294ということは、うまくいけば3万切るかも。
これにマザーボード2万いれて、5万の出費。

とはいえ、予算的に買えるのは来年の夏ですけどね・・・。

ニコ生 FME3.2 H.264設定

キャプチャソフト Niconama Visual Station を使って、
デスクトップキャプチャ配信を高画質を行う設定です。

http://help.nicovideo.jp/live/2010/04/post-46.html#rink3

公式サイトのiPhone用の設定が判りやすいです。
上記の画面例を見ながら以下のように設定します。

*Video側設定
1)Video Formatを H.264 にする。
2)Frame Rateを 15.00 にする。
多くの場合 15fps~20fps で充分に高画質と言われています。
Niconama Visual Stationは 15fps のキャプチャが最高なのでこの設定にします。
無駄にfpsをあげても、画質があがるわけではないです。
3)Input Sizeを 512×384 にする。
4)Bit Rateを 288 Kbps
5)Output Sizeを 512 × 384 にする。
6)H.264の右隣のスパナのアイコンを押す。
7)Advanced Encoder Settingsの画面が表示される。下記の設定をします。

Profile : Main
Mainにします。高画質配信=Main、再生速度優先=Baselineという理解でOKです。

Level : 3.0
3.0にします。1.0~5.1まで色々と設定がありますが、
数値が高い=高解像度設定、数値が低い=低解像度設定です。
ニコニコ生放送の場合、放送画面は 512×384 ドットですが、
この場合は Level 3.0 で充分なのです。
これ以上あげても、無駄にパワーを必要とするだけで画質はあがりません。

詳しくは下記に記載がありますが、Level 3.0は、720×480ドットで30fpsの出力設定を持っています。
上にも書いた通り 512×384 ドットがニコ生の放送画面であり、
30fps でれば十分なので、Level 3.0 に設定とします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/H.264#.E3.83.AC.E3.83.99.E3.83.AB

Keyframe Frequency : 10 seconds
H.264のKeyframeの秒数は、本来の意図としては、
再生画面の行き来を何秒単位で設定するかなのですが、
ニコ生は巻き戻してみる事ができないので、
実際にはタイムシフトの時に何秒単位で巻き戻せるかを設定する秒数です。
10秒に設定すると、1クリックで10秒早送り・巻き戻しされることになります。
この数値を下げれば、細かく早送り・巻き戻しが出来るようになり、
タイムシフトの視認性はあがりますが、その分データ容量が大きくなります。
ニコ生では、滑らかに再生する事が1番大切だとおもいますので、
ここは最大の 10秒 を設定します。

*Audio側設定
1)Formatを Mp3 にする。
2)Channelsを Stereo にする。
3)Sample Rateを 44100 にする。
4)Bit Rateを 96 にする。
5)Volumeを 最大+ へ移動させる。

これでFMEの設定は完了です。あとは公式FAQの設定に従って放送を開始します。

UQ Speed Wifi

今日UQ Wimaxの事少しかいてみます。

あまり詳しくかくと業者ぽくなるので、検討経緯とかすっとばしてさっくりと(笑)
今回はヤマダ電気の YAMADA Air Mobile WiMAX で契約しました。
UQ Wimaxの場合、現在は、本家よりmvmoベンダーの方がサービスが良い場合が多いのですが、
中でもヤマダ電気が1番よかったのが理由です。
(次点ヨドバシ、3位がビッグカメラ)

http://www.uqwimax.jp/service/wimax/mvno.html

詳しくはこのURLからリンクを見ていただければわかるのですが、

○YAMADA Flat 年間パスポート(ようは1年縛り)で契約すると、WM3500Rが2,800円という格安で買える事
○無料で480円分のオプションがついていて、
bb mobile / livedoorワイヤレス / flet's spot(但しフレッツ側での契約が必須)が使え、
かつメールアドレスが1つ貸与される事

この2つがでかかったです。

また、UQは縛りもかるくていいですね。
1年縛りを途中解約しても違約金は5,500円と安いです。

今回スマートフォンをかって、本来であればdocomoの3G回線契約+パケホで使いたい所ですが、
docomoのパケット使い放題って、月額5,980円とかで高杉てはらってられないわけで(笑)
UQ Wimaxのルーターと2つ持ちは不便だし、UQはまだまだエリアも狭いとはいえ、
月額3,880円はやっぱり魅力的なんですよね。
エリアの狭さは、地方都市にあまりいかないので自分にとっては影響少なそう。

てな事で、スマホからはWifi接続で利用しています。

通信速度はちゃんと測定していませんが、必要十分に高速に画面表示されますし、
動画サイトもひっかかることなく見れるので満足しています。

てかdocomoも、スマホのパケットauと同じ5480円とかにして、
毎月割導入しようぜー。
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