駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2011年02月

IE9製品候補版

軽くなるよなるよと言われていた、IE9の製品候補版をもののためしで入れてみました。
流石に名前の通り製品候補版という事もあって、動作は安定。

さて、気になる軽さですが、IE8と比べたら比較にならないほどにめっちゃ軽いです。
起動時間とかめっちゃ早いです。いままでなんでこれが出来なかったか不思議ですが(笑)
それくらいに別物。

ここまでの快適さならば、あえて他社のブラウザ入れる事ないかもしれません。
まあ実際には一定の時間使ってみないと判りませんが、
製品候補版でこれだとすると、製品版は期待できるかもなー。

マイクロソフトの本気みせてほしい。

Galaxy S spモード wifiでマイアドレスが消える件

色々調べてみたのですが原因不明。spモードアプリのバグなのかなあ。

いずれにしても、wifi接続にしていると不定期にマイアドレスが消えてしまい、
spモードでメール受信できなくなります。超不便。

アンドロイドマーケットで、Advanced Task Killer Froyo をインストールすると、
マイアドレスが消えないような気がする。(きがするだけかもしれない)

他の task killer系のアプリでは効果がなくって、
Advanced Task Killer Froyoだけが効果あるっぽいです。

なんだろうねえ。はやいところ、docomoさん直してくださいな。

FMEでの動画配信設定について

今更ながら、FMEを使って動画配信をする場合の設定を紹介してみます。
まず前提ですが、この設定はPCのスペックがそれなりにある事を前提に、
設定を書いています。

主の環境:Core i7-860 + Windows7 32bit + Memody 8GB

まず動画配信の用途ですが、ゲーム実況 or 動画紹介 or 歌ってみたでニコカラを流す
あたりになると思います。

そのための配信ソフトですが、SCFH DSF をおすすめします。
開発は終了してしまっている事と、若干インストールが難しいのですが、
動画配信をするためのソフトとしては、今でも最高だと思います。
今回はSCFH DSFの設定はご紹介しませんが、Wikiサイトがありますので、そちらを参照下さい。
設定はWikiサイトのままで全く問題ないです。

さてSCFH DSFのWikiサイトで紹介している「簡単な使い方」では高画質配信ができないので、
FMEを導入した配信設定を行います。
基本的な使い方は、またもやWikiサイトに丸投げします(笑)

さて基本的なFMEの使い方がわかった所で、Wikiサイトの補足的な事を少し。
(同じ内容を書いている所も多くあります)

まずFMEの Format ですが、H.264 と VP6 が選べますがどちらが良いかという点です。
現時点では断然 VP6 をおすすめします。
H.264は画質がきれいなのですが、配信側も見る側もPCのスペックを必要とします。
ニコニコ動画がサポートを終了しない限りは、VP6での配信が良いと思います。

87df96fb.jpg

ここは画面前提の設定紹介です。
Wikiサイトにも設定例が記載されていますが、私はこのように設定しています。
(動画紹介配信が中心です)
ちなみにゲーム配信で、FPSゲームなどのように動きも激しく、PCスペックを必要とする場合は、
もう少し全体の設定を下げた方が良いかもしれません。
(音声を22050Hz 64Kpbsにするなど)
このあたりは、自分のPCスペックを見ながら、コマ落ちしない値をさぐっていきます。
設定のポイントは、VP6の右側のスパナをおして表示される画面から、Noise Reductionを変更している所。
この設定を入れる事で、動画のツブツブ(ブロック)感が減りなめらかな画質になります。

83a48716.jpg

SCFH DSFのアウトプットは 512☓384 にしておきましょう。

9a0d92a8.jpg

画面右側の Auto Adjustをチェックして、Drop Frames に設定します。
図の説明の通りなのですが、FMEは配信の時に扱うデータ量が大きくなるために、
再生側(放送主側)もある程度のPC性能が必要になりますが、
性能がたりていないと、コマ落ちしたり、遅延が発生します。
このような状態になったときに、極力遅延を発生させないようにしてくれるのが
Auto Adjustの機能なのですが、この設定の場合、
配信を飛ばして早送りする事で遅延を防ぐ設定になります。
(画質を落としたりしないで、読み飛ばす)

ちなみに、Degrade Qualityは、自動的に動画の画質を落としてコマ落ちを防ぐ設定ですが、
動画配信にはこの設定はむかないので、あまりおすすめしません。
(コマ落ちするなら、配信側のそもそもの設定を落とすべき)

という感じでご紹介!色々お試しくださいませー。

Melodyne ASSISTANTでケロ

SonarのV-Vocalの検出精度の悪さと、リアルタイム処理による重さが耐えられなくなったので、
代替えソフトとしてMelodyne ASSISTANTを購入しました。

上位版のEditorとの最大の違いは、DNA(Direct Note Access)を搭載しているか、していないかの差ですが、
自分はコーラス付き歌声をピッチ補正する事はないので、安いほうでいいかな、と。

ちょっと余談ですが、DNAの動作がものすごく優秀になってくると、適当に音楽CDを取り込んで解析させると、
メインボーカル、ハモリ、その他、みたいに分解してくれるようになるんでしょうか。
そこまでいけたら面白そうですが、現実はそう甘くないんだろうなあ。

さて、Melodyne ASSISTANTですが、V-Vocalでやれる事、できる事は、全部出来ます。
(操作性の違いなどはありますが、機能的には同等)

ピッチの補正、フォルマント変更、タイムシフト(長さ変更)、音量変更、波形変更などなど。

そして、特筆すべきは、その検出性能。物凄く良いです。素晴らしい!
波形の小さなボーカル音も漏れなくほぼ全て検出してくれる上に、
音の劣化・歪みがほぼ全くなく、何よりも動画が軽快です。
あちこちにMelodyneで補正をいれまくっても、トラックデータが全然重くなりません。

素晴らしいです!

定価ベースでは高く見えますが、実売は2万円を切っているので値段も手ごろ。

さて今日はそんな中から1つ実践的なもので、いわゆる ケロの作り方 です。

de15efec.jpg

まず最初にMelodyneをケロをかけたい範囲にプラグインします。

9cb0b21b.jpg

次に、どこでも良いので1箇所選択して、右クリックから「ピッチモジュレーションツール」を選びます。

690f4dfb.jpg

最後に、ケロにしたい場所をマウスでドラッグして選択し赤くしてから、ダブルクリックします。
あとは細かいピッチ補正と長さ調整やらをしていけば完成。

人間は声帯を揺らしてしゃべるわけなので、
少なからず波形に上下の揺れが発生するわけですが、
ケロ声(パフューム声、ロボット声)とよばれるものの作り方の1つとして、
その波形の揺れを機械的になくすことによって実現しているのですが、
(1つとかいたのは、他にも方法があるので)
そんな事も簡単に出来ます。

まあでも、最大の嬉しさは、冒頭にも書きましたが、

「声に歪みがほぼでない」「検出精度が高い」「動作が軽い」

この3点ですね。良い買い物だったとおもいます。

US-144mkIIor US-122mKIIで、ニコ生ステミキ

<2012/5/6追記>
現在、当方はWindows環境からMac環境へ移行しており、
手元にUS-144mkII/US-122mkIIがありません。
コメントを頂いたものについては
なるべくお返事をお返しするにしたいのですが、
記憶の範囲でご回答となる事もあり、
判らないという回答をせざるを得ない場合がございます。
どうかご了承下さいますようお願いします。


US-144mkII or US-122mKIIでステミキ環境を構築する方法

UA-4FXが不安定でいまいち使えないので、TASCAMのUS-144mkIIを購入しました。
で、ニコ生をする関係で、ステミキ環境を構築しようとおもったわけですが、
その方法をこちらに記載します。(ググったけど、あまり良い方法がでてこなかった)

(2011/5/6追記)
先日知人がUS-122mKIIを購入し、全く同じ方法でステミキ環境の構築に成功したため、
記事の対象をUS-122mKIIも含めることとします。
以下US-144mKIIと書かれているものは、US-122mKIIでも全く同じ設定にする事で、
ステミキ環境の構築が可能であるとお読みください。

★必要なもの
1)US-144mkII
2)RCA×2-RCA×2 or RCA×2-ステレオプラグのケーブル (自分の環境にあわせてどちらか1本用意)

商品例) サンワサプライを選んだ理由特にないです。メーカはどこでもOKです。
http://www.sanwa.co.jp/product/cable/av/audio.html

KM-A1シリーズ:RCA×2-ステレオプラグ
KM-A4シリーズ:RCA×2-RCA×2

3)PCのオンボードサウンドカード(通常ついているものと想定しています)

ということで、必要なものは、2)のケーブルをあらたに買うことが最低限必要です。
(マイクはすでにUS-144mkIIにつながっている想定)

★配線
マイク → US-144mkIIのXLRコネクタ or Line INコネクタ → Line OUT → 2)のケーブル → PCのオンボードサウンドカードのLine IN or MIC IN(Line IN推奨)

ぴーしー

8df0e062.jpg



★PC側の設定
再生:US-144mk2のまま
録音:PC内蔵のオーディオデバイス Line IN or MIC

再生

録音

上記の配線をすませ、US-144mkIIの左上にあるMON MIXを真上にします。
(これで、PCの音と、マイクが50% 50%でMIXされます。適宜バランスは調整します。)
あとは、PCでBGMをながして、マイクでしゃべれば、マイクと音源がMIXされて出力されます。

*動作OS(2011/5/6更新)
動作OSですが、この設定はWindows7(32bit or 64bit)のみで実現可能です。
WindowsVistaやWindowsXPでは設定不可です。
知人がXPとVista、7の3環境をもっているという状況だったので、
すべてでためしましたが7でしか設定できませんでした。


*動作OS(2011/10/2更新)
ノーラ様より、Windows Vistaでもこの方法で動作した旨、
コメントを頂きました!!ありがとうございます。
という事は、WindowsXPだけダメなのかな?(試す環境が無いので検証できませんが)

~~~~

◎注意事項

US-144mkIIはMIC INは、モノラル対応です。いっぽう、ニコ生はステレオ配信です。
なのでUS-144mkIIの

’L ch’にマイクをつなげば左側からのみ、
’R ch’にマイクをつなげば右側からのみ

からしか音が出力されません!!これでは不便ですよね。
この問題は、MONOのスイッチをONにすれば解決します。
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