駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2011年04月

UQ Wimax解約・・・・

Galaxy S(SC-02b)を買ったときに、パケット代を節約(ケチろうと)して、
docomoのパケット定額はなるべく利用しないようにして、
GalaxySのWifi経由で、UQ WimaxのSpeed Wifiで今まで使っていたのですが、
昨日解約しちゃいました。違約金5500円也。

違約金払ってでもやめたくなってしまった最大の理由が、
当初の自分の見込み違いというか、調査不足だったわけですが、
とにかく信じられないくらいにUQ Wimaxは建物の中の電波が弱い。
弱いつか、ほぼ圏外と思ったほうが無難。

よっぽど条件がよければ電波が入ることもあるのですが、
それでもギリギリの電波なのですぐに切れちゃったり、
転送速度おそかったりで話になりませんでした。

しっかし、ここまでUQWimaxが、屋内に弱いとは・・・。
あ、屋内もよわいけど、電車の中もだめだなあ。
普通に道あるいてるときにUQは使う分には、
電波問題ないですし、速度も速いですし不満はないんですが、
屋内とか電車はなんとかしないとダメだこりゃ(笑)

ということで、5/1からdocomoのパケットに変更予定。
いままで長いことdocomoを使ってきたので、
エリアの狭さを感じる機会がなかったのですが、今回はさすがにきびしかったー。

UQは安いからといってヒョーっと飛びつくと辛い思いするかもです。

GTX560Ti OC GEのレビュー

前回の記事でチョロっとふれたので、少し今回かったビデオカードの事を書いてみます。

N560GTX-Ti Twin Frozr II GE OC

名前のとおりですが、GTX560TiのOC版が搭載されており、
MSIのオリジナルファンを搭載したモデルになっています。

GPU 822Mhz → 900Mhz (9%)
シェーダクロック 1644Mhz → 1800Mhz (9%)
ビデオメモリ 4008Mhz → 4200Mhz (4.6%)

という具合にOC処理されています。
ちなみに、この製品の下位モデルには、

N560GTX-Ti Twin Frozr II OC

という製品があります。
こちらもOCモデルとなっているのですが、
OC具合はこんなかんじ。
(MSIから560Tiのリファレンスモデルの発売はなし)

GPU 822Mhz → 880Mhz (6.6%)
シェーダクロック 1644Mhz → 1760Mhz (6.6%)
ビデオメモリ 4008Mhz → 4200Mhz (4.6%)

で、N560GTX-Ti Twin Frozr II OCは、GTX560Ti搭載製品の中でも、
実は最安値クラスで、実売が22,000円程度。
コスパもかなり良いので、人気製品になっています。

一方、今回購入した上位モデルのGE OCは下位版より4,000円ほど高く、
OC分を考えると割高かなーという事と、26,000円という価格までくると、
あと少しお金をだせばGTX570も視野にはいってきますので、
正直微妙っちゃ微妙なのですが、ソフマップに5,500ポイントたまっていたので、
実質20,000円ならかってもいいかなーと上位にしちゃいました(笑)
GTX570までの性能はいらんしね(笑)

さて少し使ってみた感じですが、非常に静かですし、発色もキレイですし、
ボードの長さもそんなに長くなくて扱いやすいです。

http://www.4gamer.net/games/123/G012385/20110125062

こちらのReviewでは私が購入したものの下位版が取り上げられていますが、
下位版の性能で、一長一短あるもののRadeon HD6950とほぼ同等性能と考えてよさそうです。
詳しくみれば、総じてDX9など旧環境ではHD6950がはやく、
DX10/DX11のような環境ではGTX560Tiが速いという感じでしょうか。

今回私が購入したものは、この記事の下位モデルよりも若干OCされているわけなので、
HD6950より少し速いという感じで考えればよさそうです。

あと特筆すべきはGPUの温度。グラフ23によれば下位版は負荷時でも55度という、
いまのVGAのラインナップからみればとても低い温度におさまっています。
今回購入した上位版は、下位版よりもクーラーが強化されており、
温度はもさほどかわらないと思われますので、よく冷えるといってよいと思います。

てな事で乱文のメモ書きですが、超絶簡単なレポでした。

TGIC TGIC-120R

韓国製の超激安小型ディスプレイ TGIC TGIC-120R を購入しました。¥7,480なり。
スペックは12.1インチのWXGAで、1280*800ドットになっています。

理由はUSB接続以外のサブモニがほしかった!のです。
(USB接続経由のサブモニだと、ネット動画を表示させるとうまく表示されなかったり、
PC環境にもよると思いますがサスペンドモードから復帰できないなど、制限が多いため)

で、TGIC TGIC-120Rの値段を考えず、あえて不満点をあげれば、

1)輝度が低いので全体的に暗い感じが否めない。
2)視野角が狭い
3)画面に表示されるエラー表示などがすべてハングル語なので判別不能

という点ですが、

1)とにかく安い!!
2)画面がひろい
3)薄くて軽くて扱いやすい
4)発色・滲みもほとんどない。

というデメリットを補ってあまるメリットがありますので、満足度は高いです。
良い買い物だったと思います。

~~~~

さて、実はこのモニタを写すために、ちょっとした”事件”がありました。

2011/4/20までは、Radeon HD6950(21188-00-40R)を使っていたのですが、
どうしても”写りません”でした。

自宅にはノートPCもあるので、試しに外部モニタ端子に繋いだ所問題なく写りますし、
知人に協力してもらって、持っているPCに接続してみたのですが、やっぱり問題なく写ります。
ところが、自分のメインPCだけどうしても写らない。
という事で、このモニタが故障している可能性は無し。

で、そのあと自分なりに調べてみたのですが、結論は、
Radeon HD6950が出すドットクロックが特殊であり、一般的な値と異なっているために、
今回かった安いモニタのように、規定外の物を拾いきれない場合は、
表示されない、ということになるようです。

Radeon + TGIC TGIC-120Rが写らないというネット情報は見つけられなかったのですが、
Radeonはモニタ接続で色々問題が出やすいといった書き込みは、いくつか見かけました。

で、あったまきたので、sofmap行き決定(笑)
(sofmapポイントが、たまたま5,000ポイントたまっていたというのも理由(笑))

作戦としては、

・nVIDIAのVGAをsofmapで買う。
・現金買取5%増額のチケットが一緒にはいってくるのでゲット。
・Radeonを通常の5%増しで現金で買ってもらう、以上!!

てな事で早速実行して、VGA差し替えて、ばっちり写って今に至るというわけです(笑)

購入したのは、MSIの N560GTX-Ti Twin Frozr II GE OC です。
GTX560TiのOCモデルです。

GTX 570 > GTX 560Ti ≒ Radeon HD6950 > GTX 470

性能的にはだいたいこんな関係なので、使っていたHD6950とほぼ性能が同じか、
OCしてある分、もしかしたらちょっと上と考えて良さそうです。

しかしこのVGAは、ファンがめっちゃ静かでストレスがありません。
ビデオカードの長さも短くて取り扱いもしやすいですし、これまた良い買い物だったのではと思っています。
(唯一ビデオメモリが2GB → 1GBに半減しましたが、実用的な影響はなしでしょう)

~~~~

という事で、Radeonを使っている方にはオススメできないのですが、
サブモニの簡単レポなのでした。

Opera Mobile 11 for Androidは救世主か

PC用のブラウザとしてはかなりマイナーな存在のOperaですが、
Android用の最新ブラウザ、Opera Mobile 11がリリースされ、
早速ダウンロードして使ってみたところ、これが素晴らしくよかったのでご紹介。

Android2.2以降のスマートフォンの売りの1つに、Flash10.1に対応しているという点があります。
(ちなみに、現在はバージョンアップしてFlash10.2がリリースされ利用できます。)
つまりは、動画サイト見放題だぜウッハッハハ、みたいな事が実現する筈でした。

いや、でしたというか、できるんですけどね。Youtubeや、Ustreamは。

だが、わがニコニコ動画は、Android標準のブラウザでは、
視聴こそできるもの、コメントができない!!!!という、
最大の問題をかかえています。ニコニコ動画の価値半減。ほんといみねー。

で、標準のブラウザが悪いのかとおもって他のブラウザもダウンロードしてためしてみたけれども、
結局うまくいかず、トホホな感じでして、今まではニコニコ動画にアクセスすると、
生放送などの下に赤い字で
「君のOS環境はショッパイから、動画の標準機能はつかわせねーよ!!」
的なイラっとくるコメントがでていまして、2バイト文字がうてないのでした。
(半角文字しかうてない)
しかも動画部分がとっても重たくて、まともに操作できない。
つまり、まともに動画視聴なんてできない。。。

という状況だったんですがががががっ!

なんと、Opera Mobile 11を使ってみたところ、コメント投稿できるんですよー!
いやほんと。これすっごい。ただし制限はあります。

1)全角の空白文字が □ として文字入力されてしまう。
2)日本語入力している間、変換が確定するまで文字がみえない。
(何をうっているのか想像しながら文字を確定させないとならない)

という若干の難点はあるのですが、それをおぎなってあまる、

「日本語がうてるんです!!!」
「動画画面がかるいんです!!!」

という2点の利点がありまして、なんとか実用に耐えられる環境ができそうな雰囲気です。

まあもっとも、OperaMobile11そのものにいくつか不都合があって、
使い勝手が悪いところもあるんですが、標準ブラウザよりはるかに軽く、
今後バージョンアップが順調に進めば、かなり成熟されそうな雰囲気です。

という事で、標準ブラウザをOpera Mobileに変更しました。

がんばれOpera、超がんばれ!

解決:ニコニコ動画におけるH.264(mp4)動画について

http://qeynos.blog85.fc2.com/blog-entry-934.html

昨日このような記事を投稿しました。結論からいうと、色々間違いだらけ(笑)
調べまくったところ、推察はぜんぜんちがっていて、今回の記事で正しいことをかこうかな、と(笑)
なので、上の記事はすっぱりさっぱりわすれてください。。。orz

次に原因もいろいろわかったので、エンコーダを新しいものにしました。
rigaya氏が作られたx264guiの最新版を使っています。
(x264guiauo_lsmash_r1804 347.7z)

新しくしたとはいえ、x264.exeの最新バージョンよりは古いので、
最新のを使いたいぜ!とか、設定内容に詳しいぜ!とかいう方は、
別のものを使われることをオススメします&この記事はほぼ参考にならんはずです(笑)

自分は知識もないし、このバージョンでも十分にキレイにエンコードできる事と、
新しいものを入れても仕様変更を理解しきれずに、
へんな設定をしてしまって動画崩壊したら嫌なので、これでいいかなという感じです。

では本題です。今まで動画乱れをしていた原因と理由は以下のとおりでした。

トラブル1:
QuickTimeでうまく再生されない。

理由
マクロブロック→参照距離と、マクロブロック→Pフレームの合計値が17以上になると、
QuickTimeで正しく再生されない。

対策:
現実的な値に設定する(笑)
自分の場合は以下にしています。

マクロブロック→参照距離「3」
マクロブロック→Pフレーム「Disabled」


トラブル2:
ニコニコ動画の再生がくずれる、崩壊する。

理由:
FlashPlayer10.1以降で、GPUによる動画再生支援機能が実装されましたが、
これが原因で、ref=16 にすると動画崩壊する模様。

対策:
やっぱり、現実的な値に設定する(笑)
つか、上ですでに16以下にしているので、そのまんまです。

マクロブロック→参照距離「3」

トラブル3:
古いFlashPlayerで、動画が崩壊する。

理由:
FlashPlayer10.0以前のバージョンでは、
Pフレームの値が「Disabled」以外に設定されていると動画崩壊する。
FlashPlayer10.1以上にアップすれば問題ない。
(けど、古いFlashPlayer使っている人も考慮しておきたい)

対策:
ということでやっぱり、現実的な値に設定する(笑)
つか、上ですでに「Disabled」にしているので、そのまんまです。

マクロブロック→Pフレーム「Disabled」

~~

・・・とここまで書いてわかるとおりですが、ようは、

マクロブロック→参照距離「3」
マクロブロック→Pフレーム「Disabled」


ここさえきをつけておけば、とりあえず問題なさそう、という事がわかりました。
参照距離「3」とか随分小さい値だなってかんじですが、
どうやらこれがデフォルト値っぽいので、これでOKなようです。

別の話題ですが、アップロード前はQuickTimeで再生できたのに、
1度ニコニコ動画にアップロードした動画をダウンロードして、
QuickTimeで再生しようとしても、エラーがでて再生できません。どうも仕様のようです。
素直に別のプレイヤーでみましょう(笑)

最後に自分のx264のパラメータを書いておきます。(全ての情報があるわけではないですが)
扱う動画が歌ってみた動画で再生時間がみじかいので、画質重視の設定にしていますが、
あんまりがっつり重たい設定にしても再生負荷が高くなってしまうので、適当に負荷を緩和して設定しています。

cabac=1 / ref=3 / deblock=1:0:0 / analyse=0x3:0x113 / me=umh / subme=9 / psy=1 / psy_rd=0.50:0.00 / mixed_ref=1 / me_range=16 / chroma_me=1 / trellis=2 / 8x8dct=1 / cqm=0 / deadzone=21,11 / fast_pskip=1 / chroma_qp_offset=-2 / threads=12 / sliced_threads=0 / nr=0 / decimate=1 / interlaced=0 / constrained_intra=0 / bframes=3 / b_pyramid=0 / b_adapt=2 / b_bias=0 / direct=3 / weightb=1 / open_gop=0 / weightp=0 / keyint=250 / keyint_min=23 / scenecut=40 / intra_refresh=0 / rc_lookahead=40 / rc=2pass / mbtree=1 / bitrate=512 / ratetol=1.0 / qcomp=0.60 / qpmin=0 / qpmax=51 / qpstep=4 / cplxblur=20.0 / qblur=0.5 / ip_ratio=1.40 /

なにかの参考になれば。
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