駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2011年06月

P8Z68-V 購入

1ヶ月前に、MSIのZ68MA-ED55を購入したばかりなのですが、
AsusのP8Z68-Vを購入し、M/Bの交換を行いました。

というのは、Z68MA-ED55で謎の不具合が多発してしまい、
音楽編集作業に影響がでてしまったためです。

今回買い替えを思い立ったのは以下の理由
(Z68MA-ED55で発生した問題)

1)QUAD-CAPTUREを不定期に見失う、
もしくはMIX作業中にCPU負荷がいきなり100%になってしまう。
見失うと1日ずっと見失っていてドライバを入れ直しても直らず。
翌日にはいきなり直るので原因が特定できず。

2)FanControlがきかない。おかげで、CPUとケースのFanはいつも全速力。
ヘッドフォンをして音楽編集をしていても、Caseの爆音が混入してしまって、
作業に多大なる支障が。。

*2011/06/30追記
調べた結果、どうやらMSIのマザーボードのファンコントローラーは、
元々回転数の低いFanは検出できない模様。(CPUFanだと、4000-5000回転ないとだめらしい)
というか、今時のCPU Fanなんて2000~3000回転が普通。下手すればもっと低い。
それを検出できず、Fanコンきかないって・・・。うーん・・・。

~~~というのが最大の理由、加えて以下も発生。~~~

3)電源ボタンが反応しない事がある。これも反応したり、しなかったりランダム。

・・・とこんな所が不具合内容。
微妙に初期不良期間がおわってから調子わるくなるのはいつもの事か・・・。

とにかく1)2)が発生してしまった以上、どうにもならず・・・。
交換だの修理だので数週間PCがなくなるのもつらいので、
もういいやっ!という事で買い換えてしまいました。
ボーナス直後じゃなければこんな事できんぞい、まったく。

インタフェースを見失うのも相当いたいんですが、
Fanが全快で騒音がはいるってのも、本当にしんどいはなしです。

~~~本題~~~

前置きがながくなりましたが、今回購入したのは、AsusのP8Z68-V。
Z68チップセットモデルの最下位モデルです。
自分の利用用途が主に、音楽編集と動画のエンコードでの利用がですので、
OCに必要な性能や、たくさんの機器がつなげるスロット類は必要ないので、
自分にとっては、最下位モデルで機能は必要十分です。

さて動作についてですが、何しろ今日組んだばかりなのでまだなんとも言えません。
数日動作をためしてみて、不具合がでたらBLOGをアップデートしていこうと思います。
UPDATEがなければ、安定動作しているという事で(笑)

今回はATXのM/Bなので、前回買ってサイズ上とりつけできなかった、
グランド釜クロスを装着してみました。(サムライZZはお蔵入り)
そもそも全力でまわっても24.7dBAという静音CPU FANなのですが、
P8Z68-VのQ-Fanと組み合わせる事によって、
700回転程度でゆったり回ってくれまして、殆ど騒音がありません。

またPCケースには2つFanがついていますが、
こちらも両方ともFanコントロールしていまして、
最大時より相当回転数がおちているので、とっても静か。

正直、Q-Fanの威力恐るべし、です。

あとはプラセボレベルなんでしょうが、IntelのGigabitLanがついているのは、
なかなかお得感があるんではないでしょうか。

とりあえずP6世代は、Asus製品がアタリといって良さそうです。

Galaxy S (SC-02b)用、大容量電池

http://item.rakuten.co.jp/gratitude/540386/
こちらを買ってみました。このお店が安かったので買ったのですが、
販売店名でドキドキしましたが、全く問題なく最短納期で届きましたよ!

という事で、簡単なレビューなど。

まず大容量電池となりますので、電池に厚みがあるため、
背面カバーは付け替えになります。
そのためカメラ部分をのぞいて、全体的に4mm程度厚みが増します。
カバーの色はつや消しブラックですが、そんなに貧相な感じにはなりません。
このあたりは好みでしょうか。(お店の見本とはちょっと違っていました)

実際の電池の持ちですが、朝、満タンに充電をしたあと、
WifiはOFF、画面の明るさは自動調整、GPSはONという状態で、
3Gでの通信を2時間程度つかい、その他はメールとTwitterを
チョコチョコ確認する程度の利用頻度ですと、
まる1日充電なしで十分に持ちます。

純正品が1500mAhに対して、購入した電池が3500mAhですので、
計算上は2倍持つという事になりますが、
実体感でもちょうど2倍持つ感じなので、電池性能は十分発揮されているようです。
純正電池の持ちには不満一杯だったので、やっと実用的に使えるなという印象です。

重さも軽いですし値段も安く気軽に使えますので、
ちょっと厚みが増す点を我慢できれば、良い物だと思います。

ブランド品で値段の高い大容量電池もありますが、
正直な所、これで十分なんじゃないかと(笑)

CPUの温度監視

今年はケースも買い換えたし、CPUもパワーアップした事もあったりして、
夏場大丈夫かなーと思っていた矢先、30度超えの日が続き始めたので、
CPUやらHDDの温度監視を開始。

HWiNFO(64bit版)

無題

こんな具合にタスクバーに常駐して常に温度監視をしてくれるので、
なんとなく安心感があります(笑)

アラートを表示させたり、ほかにも色々な事ができるぽいですが、
2600Kは、CPUの設計上、T-CASE(CPUの金属製スプレッドの温度)が
72.6度までは大丈夫なので、
コア温度40度程度をウロウロしている分にはまったく影響はなく、
単に温度表示させておけばいいかなと思っています。
もし仮に、平均的にいつも50度超とかなったら考えよう。

*右から紫、緑、水色、薄紫がCPU Core 1-4を示しています。

次にHDDですが、33度をしめしていますので適温だと思っています。

*左2つ、赤と、黒がHDD(2台搭載)

ちなみに自分の部屋は、クーラーなんても物はありませんorz
この記事を書いている今は夜ですが、最低気温が25度って事ですから、
室内はきっともう少し温度が高くて、たぶん28度位の室温だと思われます。

CPUをがっつり使うような事はしていませんが、
この程度の温度でおさまっているわけなので、
CASEの冷却は十分に機能していると考えてよさげですー。

Lucid Virtuを使わずにハードウエアエンコードをする

Intel技術部の神様こと、天野氏のラストプレゼンがあったようです。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110604/etc_pcfanev.html

個人的に注目したいが、中段少し下にある、

>「Virtuを使わなくても内蔵GPUを使ったハードウェアエンコードができる」

という部分。なるほどこの発想はなかった(笑)

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110604/image/ssevb3.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110604/image/ssevb4.html

ようは常時両方のVGA出力を有効にしておけば、両方のGPUが動いているわけだから、
エンコードは内蔵、通常は外付とかでつかえるじゃないかという話です。

天野氏からはCPU切り替え器を使った方法が提示されていますが、
両方のVGAが生きていればいいわけなので、
自分の場合はサブモニつないでみたらどうなるか実験してみました。

>メイン=外付GPU(nVIDIA 560Ti)=メインモニタをDVI接続
>サブ=内蔵GPU(SandyBridgeHD3000)=サブモニタをRGB接続

接続はこんな感じです。そしてテスト結果は以下のとおり。

8a0ea914.jpg


結果は想定通りばっちり!!
内蔵GPUのハードウエアエンコードも、CUDAのエンコードも両方ちゃんと認識してくれています。
テストでCUDAと、Intel Hardwareの両方をためしましたが、どっちも問題なく動きました。
設置場所が確保できるならば、サブモニ作戦は悪くないとおもいました。

という事で、先日、Lucid Virtuが対応してないのでMSIのサポートに問い合わせ中
と書いたばかりですが、サブモニを繋ぐ事で問題がいっきに解決しちゃいました。

なので、Ludic Virtuはもうどうでもいいや(笑)


2011/06/11追記
この方法(サブモニを内蔵GPUに接続)は、問題がある事が発覚orz
WindowsMediaPlayerをメイン側(nvidia)で再生する分には問題ないのですが、
サブ側(内蔵GPU)で再生しようとすると、音源や動画の種類によっては、
エラーをはいて動作しなくなる事が発覚。
内蔵GPUのドライバの問題なのか、接続の仕方なのかは不明。
今のところ、それ以外に不具合は見つかっていないので、
ほぼ影響なしといって良いのですが、完全推奨といえる方法ではありませんでした。残念。

ニコニコ生放送&ニコニコ動画歌ってみた用の環境について

過去に同じような記事を何度か投稿してきたので、束ねてみようと思います(笑)
まとめサイト的な!?

入門編で最初に何をかえばいいのかーという事であれば、
以下の記事のように、ステレオミキサー付の安価なCREATIVEのサウンドカードと、
安価なマイクを買うことからおすすめします。
http://qeynos.blog85.fc2.com/blog-entry-943.html

ただし、CREATIVEのサウンドカードは出音に癖があり音源を加工してしまうため、
以下のようにエフェクト系をばっさり無効にする事をおすすめしています。
特に歌ってみたカテゴリの方は、MIXerさんと音の作り方などで、
意見が食い違う原因にもなるので必ずOFFにしましょう。
http://qeynos.blog85.fc2.com/blog-entry-955.html

少し本格的にやってみようと思ったら、オーディオインタフェースを導入すると良いと思います。
私が直接的・間接的に、生放送でステレオミキサー環境の動作を確認しているのは、
US-144mk2 US-122mk2 TRI-CAPTURE QUAD-CAPTURE の4種類です。
あくまでも個人的主観のオススメ度ですが、
QUAD-CAPTURE > TRI-CAPTURE > US-144mk2 > US-122mk2
になります。理由はインタフェース単体でステレオミキサーが出きるか、出来ないか、の差です。
QUAD-CAPTURE TRI-CAPTUREは、単体でステレオミキサー環境がつくれるので、
ノイズの無いきれいな音で生放送ができます。
注)TRI-CAPTUREは出荷時期によって不具合を抱えている場合があります。
詳しくはローランドのサポートサイト参照の事。

★US-144mk2/US-122mk2
http://qeynos.blog85.fc2.com/blog-entry-923.html

★TRI-CAPTURE(水がおいしいです様へのリンク)
http://vad.seesaa.net/article/201579243.html

★QUAD-CAPTURE
http://qeynos.blog85.fc2.com/blog-entry-956.html
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