駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2011年12月

動画読み込みに失敗しました。の対象方法firefox編。

最近、動画読み込みに失敗しました、と出て、
開けない動画が増えてきました。

なんでだろう・・・と原因特定が出来ず、
ほとほと困っていたのですが、
以下のような法則がある事が判ってきました。

1)久しぶりに開いた動画や、初めて開く動画は問題なく開ける。
2)最近よく開く動画だけが、当日中や、翌日に開くと動画読み込みに失敗する。

そして対策を調べていくうちに以下の事が判りました。

「オフラインキャッシュが不整合を起こす」

ニコニコ動画側の問題なのかfirefoxが問題なのか、
その理由ははっきりと判りませんが、
原因が特定出来たので対策は簡単。

e646d025.png


こんな具合に

「キャッシュサイズを制限する」

にチェックを入れ、さらに、

「0MB」

とします。(つまりオフラインキャッシュをしない)
この対策をする事で上の現象は完全に回避できました。
動画を開く時間も殆ど変わらないようです。

画面はmac用ですが、win環境でも効果がある事が判っています。

同じ症状で困っている方は、是非お試しを。

Parallels Desktop 7 for Macは超シームレス

Parallels Desktop 7 for Macには、Coherenceモードという物があります。
これは、MacOSとWindows7をシームレスに使えるモードなのですが、
どの位シームレスなんだ!というスクリーンショットがこちら。

7c1216a6.jpg


画面左側のアプリは、AzPainter2というWindows用のフリーウエアです。
画面右上のアプリは、雀龍門3というWindows用のネット麻雀ゲームです。
画面右下のアプリは、Firefox9.0.1のMacintosh版です。

拡大してみるとわかりますが、もはやMacOS上のアプリではないか!?と思わせるほどに、
シームレスになっている事がわかるかと思います。

右上でネット麻雀を動かしている事からわかるように、
そこそこのソフトであればこの状態でストレスなく動作します。

もちろんドラッグ&ドロップでファイルの受け渡しをする事も可能。
これにはびっくりしました。

小さな事ではあるのですが、ニコニコ動画用のアラートが
Macintosh用で良いものが見つからず、どうしたものかなぁと思っていたのですが、
Coherenceモードを使えば、windows用のアラートが使えてしまいます。

なんて便利なんだろう。。
Parallels Desktop 7 for Mac 凄すぎてびっくりします。

とはいっても、エンコードソフトのようにCPUパワーをかなり必要とするソフトや、
重たいゲームソフトを動かす場合は、流石にBootCampでWindows7を単体起動する
必要があります。

その場合ですが、重要な注意点があります。

それは Parallels Desktop 7 for Mac で、
Windows7を「サスペンド」状態にしたまま、
BootCampブートで、Windows7を絶対に起動してはならないという事です。

これをやってしまうと、データが壊れてしまうようで、
ライセンス認証のやり直しになってしまいます。


MacOSを終了して、BootCampから起動する場合は、
最後に、Parallels Desktop 7 for Mac をシャットダウンした状態であった事を、
必ず確認しましょう!!

Windowsユーザがマックを買った時におこなった事、その3

最後は、市販ソフトとフリーソフトの紹介です。

1)Fan Control
db0cd572.png

iMacのFan制御を行うシステム環境設定ツールです。
Appleの設計基準では大丈夫なのかもしれませんが、
iMac 2011 midのデフォルトのFanコントロールは、
あまりにも静音性優先になりすぎています。

そのため、特に熱に弱いHDDが相当の高熱になってしまうようです。
大切なデータを守るためにも、是非いれておきたいのがこのソフトです。

私の設定では、

Upper Temp Threshold = 75度
(上限75度以上にならないようにFanコントロールする)
Slowest HD Fan Speed = 3200RPM
(HDDのFanの最低回転数を3200回転にする)


一旦この位で設定をして様子を見ています。

室温、外気温、使い方で最適な設定値は変わると思いますが、
本当は、HDDの温度は45度以下をめざしたい所ですが、
これ以上回転数をあげると、さすがに精神的にくるものがあります、汗。
iMacの筐体設計を考えると、なかなか熱を下げづらくもどかしいのですが、
まずはこの位からスタートして、様子を見ながら調整が良さそうです。

CPUやGPUはもっと熱くても大丈夫なのですが、
CPUとGPUが熱くなる=放射熱でHDDが熱くなるので、
バランス良く冷やしてましょう。

2)Hardware Monitor
PC内の温度を表示してくれるソフトです。
上のFan Controlと併用すると便利です。
特にHDDの温度は常に監視しておくと良いと思います。

3)Parallels Desktop 7 for Mac
いわずもがな、仮想OSソフトです。
MacOS上で、かなりシームレスにWindows7を動作させる事ができます。
パフォーマンスもなかなか良好で、こんな数値が出ました。
4db06c89.png

また、同様のソフトとして、VMware 4 Fusionというソフトもありますが、
現時点では、Parallels Desktop 7 for Mac の方が、総じて速いようです。
今までこの手の仮想化ソフトは、眉唾であやしさを感じていたのですが、
このレベルまで軽快に動くのであれば、十分実用域だと言って良いと思います。

4)CampTune 9.5 for Mac
HDDをイメージにして、全体をバックアップする事が可能なソフトです。
BootCamp領域のバックアップにも対応しており、圧縮バックアップにも対応しています。

参考
Mac OS Lion購入直後の状態でバックアップしたファイル容量 = 8.77GB(不可視領域のデータ含む)
BootCamp経由でWindows7をインストールした直後のファイル容量 =5.78GB

FireWire400/800で接続した場合HDDが正しく認識されない場合があると、
公式サイトのFAQに書いてありますが、RGH35MLは全く問題なく認識し使えています。

注意点は、ソフト自体はWindows環境であり、DVDブート専用になっており、
HDDにバックアップイメージを作る場合は、MacOS専用フォーマットのHDDへは、
バックアップをする事は出来ません。
(バックアップ先として選べないですが、MacOS専用のフォーマットの
バックアップをとる事は勿論できます)

現実的にはExFATでフォーマットしたHDDにバックアップイメージを作ることが、
最も現実的な運用だと思います。

何度かバックアップしたイメージを実際に書き戻すテストをしましたが、
安定してリカバリができていました。

Windowsユーザがマックを買った時におこなった事、その2

2012/1/1 内容を完全に改訂

2011/12/31まで別の事をツラツラと書いていたのですが、
購入したHDDケースが不具合連発で返品になり、
新しい構成に一式入れ替えたため、改めて書きなおしします。

閑話休題

<購入したもの>
外付けHDDケース:裸族のテラスハウス(CRTS35EU3)
アップル:純正Thunderboltケーブル
ソネットテクノロジー:ECHO-E34
玄人志向:SATA3-EC34

上記に、サムソン電子のHD204UI(2TB・5400rpm)を2台搭載しています。
高い出費になってしまいましたが、ポイントは以下を想定しました。

1)iMacの内蔵HDDはユーザで取り替え不可である事から
故障した場合のリスクを想定して、データは外付けにおきたい。
2)外付けのHDDはUSB2.0やFireWire400/800のような低速バスに接続したくない。
よってeSATA or USB3.0接続を必須とする。
3)S.M.A.R.T.情報が取得できて外付けのHDDを管理できる事。

大事なデータを保管するためですので上記を必須としました。
その上で、色々と調べた結果今回はeSATA接続としています。

まず最初におや?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
玄人志向のSATA3-EC34は、公式にはMacintoshは非対応です。
ただ結論から先に買いてしまえば、問題なく動作しています。
恐らくThunderbolt端子が付いているMac全機種で、
ECHO-E34経由で動作するものと思われます。(推測)

そして何故あえて、SATA3-EC34を選んだのか。

それは、SATA3-EC34はeSATA用のインタフェースチップに、
Marvell 88SE9123を搭載しているからなのです。
その上で安価であり、入手もしやすく、ポートマルチプライヤ対応しており、
6GB/s対応という至れり尽くせりのカードです(笑)
また、Marvell 88SE9123はMacOS Lionは標準対応しており、
ドライバのインストールをする事なく認識をしてくれます。

現状、Macintosh用のeSATA用インタフェースチップは、
Silicon Image製が多いのですが、
Silicon Image製のインタフェースチップは、
ネットで調べてみた所、S.M.A.R.T.情報が取れないようです。
そこであえて、玄人志向のカードを選んだという訳です。

はーと#12441;て#12441;ぃすくあいこん

正しくeSATAで認識すると、下2つの赤枠で囲ったアイコンのように、
ただのオレンジ色のHDDアイコンとして認識します。
上から3つ目に、USBマークの入ったオレンジ色のHDDアイコンがありますが、
これはUSB接続のHDDをつないだ場合のアイコンです。
(メルコの古いUSB2.0のHDDをつないだらこのように認識。
このHDDは当然S.M.A.R.T.情報は取れない)

335eb11c.jpg


赤線で囲った部分の通り、
外付けHDD、eSATA接続として認識をしており、
かつS.M.A.R.T.情報を正しく認識しています。

Windowsユーザがマックを買った時におこなった事、その1

ごちゃごちゃと書くと読みづらくなるので、端的に結論を書いていきます。
★iMac 2011 mid + MacOS Lionでの動作となります。

まずは初期設定っぽい所をまとめて。

1)Windows用USBキーボード(いわゆる109キーボード)は使えるか。
基本的に問題なく使えます。
但し、ひらがな打ちは出来ません。
日本語入力は、ローマ字専用となります。
初期設定の時にキーボードの種類を確認してくるので、
その指示に従って設定するだけ。凄く簡単です。
アップルメニュー → システム環境設定 → キーボード → キーボードの種類を変更
でも、手動設定できます。

2)LogiCool G700マウスは使えるか。
マウスの設定ユーティリティは使えませんが、マウスは使えます。
シェアウエアのステアーマウスを購入すればMacOS上から設定も出来ますが、
自分はBootCamp経由のWindows7で設定する事にしました。

3)ALT+半角/全角で日本語起動するには?
WindowsからMacに乗り換えた時にcommand+Spaceでの日本語on/offは、
使いづらいと感じるかもしれません。
以下の方法でALT+半角/全角での日本語on/offにかえちゃいましょう。

1.ことえりのキーアサインをWindows風にする。
5f7b12e9.png

このスクリーンショットのように、Windows風のキー操作にチェックをつけます。

2.言語とテキストの設定を変更する
ddaaa9a3.png

ひらがなだけをチェックします。他のチェックは全て外します。

3.日本語入力のon/offのショートカットを変更する。
a5f8cc43.png

林檎メニュー → システム環境設定 → キーボードショートカット → キーボードと文字入力を開く
次に、入力メニューの次のソースを選択をクリックし、
ALT + 半角/全角
をキーボードから入力をしてショートカットを変更する。

4.マウスホイールをWindowsと同じ仕様にする。
8e9c7979.png

マウスのホイールが初期設定ではWindowsと逆になっていて、
下にスクロールしても上にスクロールしてしまいます。
林檎メニュー → システム環境設定 → マウスを開く
スクロールまたは移動するとききに、コンテンツを指を動かした方向に移動させるのチェックを外す。

5.メモリを増設。
トランセンド社の S.O.DIMM JM1333KSN-8GK を2パック導入しました。計16GB。
問題なく動作しています。

メモリ増設方法は、Appleからアナウンスされている通りなのですが、
兎に角びっくりしたのは、純正メモリを外す時に結構な力がいる事。
力というか、コツ?かもしれません。

薄っぺらいビニールが2本ついているので、
それを、ゆっくり、かつ下っ腹に力をいれつつ、
真っ直ぐ上に均等な力でひっぱると、
そのうち、メモリが浮き上がってきてはずれます。

あまり強くひっぱったり、ガツガツやると、
ビニールがもげたり、敗れたりしてしまいそうなので注意です。
何度かにわけて、ゆっくり上に持ち上げながら慎重に外しましょう。
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