駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2012年04月

WR9500N、WLAE-AG300N、iMac、スマートフォン、ノートPC

なんだか適当なタイトルですみません。

以前から使っていたMelcoのWifiルータが不調になって、
突然フリーズして無線が途絶えてしまうことが増えてきたので、
一気に環境を揃え直しました。

購入した物は以下です。

親機:NEC AtermWR9500N
子機:Melco WLAE-AG300N

★WR9500NとiMACの接続

WR9500Nからまっすぐの所にiMACは設置してあるので、
直接Wifi接続としました。

早速 11n/a でつないでみたところ、

f5617be9.jpg


すでに色々な所に情報が出ている通り、
iMAC2011モデルが対応している450Mbpsでしっかりリンクアップしました!!

所が 11n/g で繋ごうとすると、どうしても接続が確立しません。なんでや。
(SSIDが間違っているなどは絶対ないのですが)

★WR9500NとWLAE-AG300N

WLAE-AG300Nは無線コンバーター(中継機)として使い、
電波が届きづらい場所にあるLenovoのノートPCと、
スマートフォンを接続するために購入しました。

AOSSがあれば設定がすぐに終わるようなのですが、
NECのWR9500NにはAOSSボタンは当然無いので、
まず手動で、WLAE-AG300Nの設定を色々書き換える必要があります。

手順は以下の通りです。
(途中ブラウザを起動する所は、macでは標準ブラウザであるSafariでなければ、
うまくひらけないようです。恐らくwinであればIEなら大丈夫とおもいます)

1)WLAE-AG300Nの電源をいれ、パソコンとLANケーブル接続する。
2)LAN接続したパソコンは、他のネットワークには一切繋がない状態にする。
3)パソコンのTCP/IPの設定を開き
「IPアドレス:192.168.11.500」
「DNS・ゲートウエイ・WINS:192.168.11.100(全て)」
にする。
4)パソコンのブラウザで http://192.168.11.100 を開く。(開かない場合はパソコン再起動)
5)rootでログインする。

8bef41d8.jpg


6)上記の画面を開き、親機/子機指定を 子機(EC) にする。
7)SSID 検索 を押し、WR9500NのSSIDの中から、11n/a か 11n/g のいずれかを選ぶ。
8)無線の認証、無線の暗号化、WPA-PSK(事前共有キー)を正しく設定する。
9)ステータスを開き、無線チャンネルが正しく取れているか確認する。
(取れていなかったら、4)から再度チェックを!)
10)パソコンのLANケーブルを抜き、パソコンのTCP/IPの設定をDHCPに戻しパソコンを再起動。
11)最後にメルコの接続ソフト等を使い、無線で WLAE-AG300N と接続する。

以上です。

この設定ですが、自分の場合は過去から無線親機をいじってきた事や、
パソコン好きという事もあって経験則で設定はできるのですが、
WLAE-AG300Nに同封されているマニュアルはあまりにも簡潔で、
肝心な所が何も書かれておらず、更にAOSSでの接続しか説明されていないので、
親機がAOSS使えない人で、子機や無線コンバーターとして繋げてみようっていう人で、
詳しくない人は多分設定できないんじゃないかと思うのです。
これ、メルコさんあまりにひどいです(笑)


なお、ネットにつながないとなりませんが、オンラインマニュアルも見つけました。

WLAE-AG300Nと既存のアクセスポイントをAOSS接続を利用せず、手動で無線接続したい

で、今回は自分は11n/gを選んだのですが
(理由は単純で、ノートPCが11n/aに対応しておらず、11n/gである必要があったので)

5e4b1237.jpg


倍速になってねえじゃん!!

スクリーンショットはとっていませんが、
無線設定タブの 11n/a/g/b を開き、意図的に倍速モードの帯域を
40 Mhz 固定として選んでいるにもかかわらず、です。

ちなみに 11n/a でつなぐと、当然のごとく 40Mhz(つまり倍速) でリンクアップします。

===おかしいとおもったので更にテストを実施===

この後、あれ?と思ってノートPC(11n/g対応)を、
WR9500Nのすぐ真横にもっていって接続してみたところ、
やっぱり130Mbpsでしか繋がらず。


つまり 11n/a = 倍速OK 11n/g = 倍速NG って・・・。

WR9500Nの11n/gダメじゃん!!!!

結局、無線コンバーターで使う事が目的だったことと、
WLAE-AG300Nは、11n/a 11n/g の同時利用はできないので、
しかたなく、11n/g でしか繋げないノートPCのために、
11n/a はあきらめました。

更にきになってグーグル先生にもたずねてみましたが、
他の機種でも同様の問題に悩まれている方がいらっしゃる事が判明。

でも仕様によれば、11n/g は最大300Mbpでリンクアップする
って事になってるんですけどね。なんだかなぁ。

===という事で、、、===

WR9500Nの 11n/g はきをつけるべし、という結果になってしまいました。

とりあえずiMACが 11n/a でつなげているってことと、
ネット回線がBフレッツで100Mbpsなので、130Mbpsで繋がればいっか、、
と諦めましたが、それにしても、うーーーーーん。

===2012/7/12追記===
本日WR9500Nの新ファームがリリースされました。
2.4Ghzの設定画面で「デュアルチャネル機能」「使用する(優先)」とする事で、
2.4Ghz 11n/g接続において、無事HT40(倍速)で接続ができるようになりました。パチパチパチ。

上は過去にあったことのログとして残しておきますが、不具合解消ということで。よかったよかった。

LaCie eSATA Hub

Mac用のインタフェースや外付けHDDメーカといえば、米のSonnet Technologies, Inc.や、
仏のLaCie Grand Exportなどがありますが、そのLaCieからThunderbolt関連で、
手頃な価格のパーツが発売されました。

LaCie eSATA Hub

サンダーボルトケーブルを裏に挿し込むと、eSATA出力に変換してくれるHUBです。
(サンダーボルトのチェイン接続などもできますが)

説明のURLを読んでみますと、

http://www.lacie.com/intl/products/product.htm?id=10574#a2

The ExpressCard/34 maximum bus speed is 2.5Gb/s, which limits eSATA 3Gb/s transfer speeds. The eSATA Hub clears this bottleneck, since Thunderbolt's 10Gb/s provides more than enough speed to accommodate 3Gb/s. Achieve the full speed potential of your eSATA drives.

と書かれています。

これあきらかに、Up to 2.5 Gb/sの
SONNETのECHO-e34を意識した表記でして、

ExpressCard/34は最大で2.5Gb/sの速度だから、eSATAの3Gb/sの性能いかせないよ?
でも、うちの製品は10Gb/sのサンダーボルトを3Gb/sに繋ぐから性能ばっちりさ!

というような事をかいています。(超意訳)

確かに仰るとおりなんですが、一方でECHO-e34はカードを取り替えれば、
eSATAだけではなく、他のインタフェースにもなるメリットもあるわけで、
実質eSATA専用=HDDをつなぐための物と割り切ったLaCie製品とは
住み分けられそうな気がします。

厳し目に書くと、予価$200と手頃ではあるのですが、
飛びついて買いたくなる製品かというと正直微妙。
(特にECHO-e34 + 玄人志向のSATAカードで運用している身とすると)
外付けHDD専用の変換器と考えてしまうと$200は安いものではなく
それでいてSATAが3Gb/sと設計が古いため、魅力がないんですよね。

どうせ買うならサンダーボルトが直刺しできるHDDケースの方が
だいぶ魅力的とおもうのです。
eSATAの6Gb/sにしっかり対応し、Raid非対応でよいので、
値段も高くて3万までとなれば、食指もうごくのですけどね。
難しいのかな。

次期Ivyモデルの新型iMACはUSB3.0を搭載してくるとの噂もありますが、
折角なら高速転送できるサンダーボルトを活かしたいですよねー。
INTELもIvyモデル以後はハイエンド機種でサンダーボルトを搭載してくるらしいので、
周辺機器がどんどん出てくれる事を期待しています。

EV-DO Advanced 期待していいんだなっ!

いや、めっちゃ期待してるんですけど(笑)

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2012/0405a/

今までは一番つながりやすいところに混雑してもつながっていた
=トラフィックが集中して遅くなってましたごめんねテヘペロ。
でも今度から空いているところにつなぎなおすので、トラフィックおちないよ!
auの回線インフラの利用頻度を分散させることで、見かけ上1.5倍収容できるようになって、
2倍通信速度速くなるよ!

てな事みたいですが、本当かな。
話半分くらいでも、速くなったらうれしいですね。
といいつつも、体感できるのは都市部だけなのかな。
地方だったら、そんなにこんでないだろうし。

あとあれだなー、是非新幹線とか電車の線路まわりの回線強化してほしいなあ。
結局スマホガシガシいじるのなんて、電車か、ファミレスか、
ようはゆっくりできるところなわけで。

ファミレスは定点でとまってるのでほぼ大丈夫としても、
移動をしている電車となると、ちょっと電波が弱いエリアがあるだけで、
一瞬通信がきれるか、速度が大幅におちるので、
新幹線や、幹線鉄道はぜひばっちり電波はいるようにアンテナ設置してほしいです!

という事で、4/10淡い、いやめっちゃ!期待をしつつまちたいとおもいます。

motu microbook ii

motuからオーディオIFのMicroBookの後継であるMicroBook IIが発売されるようです。
お値段$269、日本円で29800円程度のようです。

初代MicroBookからの主だった変更点は、

88.2khz/96khzに対応
USB2.0対応
外部にボリュームスイッチがついた
XLRコネクタがついた
ヘッドフォンコネクタが1/4サイズになった

というあたりでしょうか。

MicroBook IIはまだ発売されておらずレビューもないですが、
初代機であるMicrobookは、

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/385/097/html/dal27.jpg.html
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/385/097/html/dal28.jpg.html

すでにレビューされているとおり、ループバックテストの結果を見るかぎり、
ダイナミックレンジを失うことなく、かつノイズレベルも低く大変優秀な成績でした。
一方できになる点としてはLevelchangeが-3.7db/-3.7dbとでている点。
音が小さくなってしまう(それも-3dbも)は、かなり気になりますね。

参考までにですが、今、自分がつかっているQuad Captureのループバックテストの結果は以下でした。

http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/442/262/html/da44.png.html
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/442/262/html/da48.png.html

見ての通りではありますが、こちらは、ほぼ音の減少は無い分、
若干性能が劣るという感じでしょうか。

まだ未発表のため、なんとも言えませんが、前モデルはポテンシャルが高いので、
レビューが出てきてきになる点が少しでも解消していけば、かなり魅力的なIFになりそうですね!
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