駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2012年05月

Handbrakeで動画の拡大・縮小を行う

Macintosh用の動画エンコードソフトで、フリーウエアの代表格といえば、
Handbrakeと言って良いほどに完成度の高いソフトですが、
動画サイズの拡大縮小がわかりづらいので説明を書いてみます。

HandBrakeは開発版を使用(Nightly Builds)
注)このサイトでは定期的に1日1回必ず実行ファイルがアップロードされるのですが、
https://build.handbrake.fr/job/Mac/changes
この変更履歴が更新されない限り、内容は全く一緒です。
変更履歴の1番上にあるバージョンが最新版と思って大丈夫です。

なお頻繁に開発更新が行われていますので、
今後の最新版では画面構成がかわるかもしれません。

またこの説明では1920ドット*1080ドットという大きなサイズの動画を読み込ませた上で、
864ドット*486ドットに縮小する方法を例に案内します。
なお拡大も、やりかたは”全く一緒”ですのでご安心ください。

26fa1d91.jpg

動画を読み込んだあと、右上の”Picture Settings"をクリックすると黒い画面が表示されます。

be7b75b7.jpg

次に、Anamorphicを”Custom”に、Modulusを”2”に、Keep Aspect Ratioの"チェックon"にします。
続けて、Display Widthに"横方向の解像度を入力"し"Enterキー"を押します。
すると自動的に、Heightの値が変更されます。
この時に確認すべきポイントは以下となります。

1)Outputのサイズが、縦の数値だけ変更されている
2)Anamorphicのサイズが、希望のサイズになっている

ここが確認できれば、縮小(or拡大)は完了です。

e48695db.jpg

これは余談ですが、Activity Windowをクリックすると、動画の情報が表示されます。
赤枠でかこったあたりを見ると、音声や動画のビットレートが確認できます。
この例では、動画は3628kb/s、音声は3kb/s(実質無音)である事が確認できます。

ブラウザについていろいろと

MacOSXで動くメジャーな4大ブラウザを使い比べてみました。

a6a3ece1.jpg


写真は左から

Firefox12
Safari5.1.5
Chrome19.0.1084.52
Chrome20.0.1132.17(β版、次期バージョン)
Opera11.64
OperaNext12.0(β版、次期バージョン)

です。

Macの場合、情報を表示すると、

□32ビットモードで開く

というチェックがついているものは、64bitアプリです。
逆にこのチェックがない場合は、旧来の32bitアプリです。

64bit化がされれば扱えるメモリが増えるのでアプリに余裕がうまれますが、
じゃあブラウザはどっちがよいの!というと、正直どっちでもかわらないと思います。
ブラウザで扱うメモリなんて量は今はたかがしれているからです。

次に特徴をみていくことにします。

Safari5.1:64bit対応。CPU使用率総じて低め。拡張機能が少ない。
Firefox12:64bit対応。CPU使用率は中くらい。拡張機能豊富。
Chrome19:32bit対応。CPU使用率高め。拡張機能豊富。
Opera11:32bit対応。CPU使用率低め。拡張機能そこそこ。


こんな感じです。

あ、ここまで書いてきて根本的な事を書き忘れました。
普通にネットみるだけなら、すきなのつかったらよいです(笑)

ただ、

Gmailの着信チェックをしたい!とか
トラッキング追跡クッキーを徹底的に排除したい!とか
広告を徹底的に消したい!とか
ダウンロードを高速化したい!とか


こんな事を求めると、どうしても拡張機能が豊富な方が優位になります。

まあここまで書いて、予定調和的な結論であれなんですが、
結局はChromeかFirefoxという事になるんですよね。

CPUの使用率やメモリ使用率は適宜かわっていくので
スクリーンショットをはるのが難しいのでできないのですが、
Flash11.2を使い、



こちらの動画を1080pに設定した上で、再生して負荷を見てみました。
(あ、ちなみにこの動画は「1080p HD 公式」と検索し、
2分位の長さで1番上にでたから。。という理由で選んだ動画でして、
内容はさっぱりわかりません・・・)

★Chrome
CPU使用率:30%~90%くらい(概ね50%平均)
メモリ使用:406MB位

★Firefox
CPU使用率:30%~90%くらい(概ね50%平均)
メモリ使用率:326MB位

という結果になりました。

CPU使用率はどっちもどっちですが、メモリはFirefoxの軍配。
一方で、動作速度やサクサク感はChromeに軍配でした。

最近のPCは大容量メモリ化しているので、
この丁度の差なら全くきにしないでOKとおもうのですが、
気分的に省メモリという事でFirefoxというのが自分の今の結論です。
速度優先ならChromeでもいいですね。

Mac mini 500GB MC815J/Aを購入

Mac mini 500GB MC815J/Aを購入しました。
Lenovo X100eを下取りにだしての買い替えです。

メモリはtranscendの4GB×2枚に差し替え、
BootCamp環境でWindows7 64bitをインストールして使用しています。
(MacOSは全く使っていません)

===

<Windows時代の資産がどの程度動くか>
●DY-UD200
今は亡き倒産メーカ「ダイナコネクティブ製」のUSB地デジチューナ
→問題なく動作

●SoundBlaster X-Fi Go Pro
クリエイティブ製のUSBサウンドカード
→問題なく動作

●製造メーカ不明の安物109キーボードと安物USBマウス
→問題なく動作

●TMPGEnc Video Mastering Works 5でのQSVエンコード(HD3000のQSVエンコード)
→Intelから最新のグラフィックドライバをダウンロードしインストールする事で問題なく動作
*参考:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000273077/SortID=13873921/

全て完動で拍子抜けする程です。BootCamp環境の互換性は相当ですね。

===

<Windows7をインストールする際の注意>

DVD-ROMが標準ではついていないため、
Windows7のインストールDVDをisoイメージ化する環境が必要です。
私の場合はiMacを使って、以下の手順でインストール用のUSBメディアを作成しました。

1)iMacをLionで起動
2)Windows7のDVDをiMacにセットしcdrイメージに吸い出しisoファイルに変換する。
3)iMacのLionでBootCampを起動し、isoイメージをUSBメモリに焼き付ける(4GB以上が必要)
4)mac miniに3)でつくったUSBを差し込む。
5)mac miniでBootCamp領域を作成しインストール。

DVD-ROMが無いよという場合はこのあたりでブート可能なものを買うと良いかと思います。

===

<BootCampではファンコントロールが効かない?>

どうや事実のようでFanの回転数が最低に固定されてしまうようです。
(もちろんMacOS Lion上では問題なくファンコントールされます。)

Fanの回転数が熱量によって上がらないのであれば、
流石に熱暴走の不安がありますので、
手動で回転数制御を有効にしてあげる必要があります。

必要なソフトは Windows7用のインストールファイルとLubbo's Fan Control です。
(Lubbo's Fan Controlはmac book pro用のコントロールソフトですが、mac mini 2011でも動作します)

・Microsoft .NET Framework 4 (Web インストーラー):google先生で検索すればすぐみつかります。
・Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ(x86):google先生で検索すればすぐみつかります。
・Lubbo's Fan Control:http://sourceforge.net/projects/lubbofancontrol/

使いかたは、Microsoftのソフト2本をインストールした後、
Lubbo's Fan Control を起動して、1 Fan(left) - 1GPU(Integrated)を選択し、
Applyを押すだけです。

Fanコントロールするためには、起動時に毎回作業が必要なので、
スタートアップに登録しておくとより便利だと思います。

またFanの回転数があがりすぎてうるさーいっていう方は、
上限の回転数を3500回転程度にしておくと、少し静かになると思います。

mac miniはモバイル用のcore-i5-2415mというCPUを使っており、
設計上は100度まで耐えられるようになっています。

ですので、ガンガンに冷やす必要は(煩くなりますし)無いのですが、
小さな筐体ですので、熱源は適当に抑え込んであげるほうが、
HDDへの熱影響も含めて、なんとなく精神的に安心できます。

私は目安として、平均的に60℃程度になるようにファンを制御しています。

===

<まとめ>

小さい、静か、省電力(アイドルは12W程度)、デザインがおされ、11nのWifi付き、
Ivy bridge時代到来で周辺機器が増えそうなThunderbolt搭載、何しろ安い。
・・・と、コストパフォーマンスはかなり高いと思っていますので満足しています。

Macでニコ生・ステミキ放送の設定について(配信編)

Macでニコ生・ステミキ放送の設定について(設定編)の続きです。

枠取りをする前にCamTwistを起動します。
配信内容によってキャプチャするモードを選択します。
WebCam=ウェブカメラ、Desktop=デスクトップキャプチャ、SlideShow=画像
例は、デスクトップキャプチャの例です。

注意点ですが、デスクトップキャプチャ配信する場合、
Resizable selectionのチェックは「必ず外しましょう」
ここにチェックをいれて画面の領域を指定すると、
上下左右のキャプチャ範囲が自由に変更できてしまうのですが、
そうするとニコ生配信画面の縦横比とズレが生じるため、
画像が非常に汚くぼやけて配信されてしまいます。
dc8b3df1.jpg


続いてブラウザで枠取りをし「外部ツール配信」を選びます。
a6a446e0.jpg


URLの所に表示されている rmtp://~ のURLを全てコピーします。
d8009045.jpg


FMELauncherを起動し、FMLE Profilesから設定編で保存したプロファイルを指定します。
40d5d88c.jpg


Start FMLE with URLを選び、表示される画面のURLに
コピーした rtmp://~ で始まるURLをペーストしStartボタンを押します。
4

このようなログ画面が表示されればFME配信の準備は完了です。
43b35892.jpg


配信画面の音量を✕で無音にし配信を開始します。
563f1b0c.jpg


配信が完了したらFMELauncherのStopFMLEを選びます。
68129f92.jpg


以上で設定→配信までの流れは完了です。

===

その他、歌枠放送用にマイクにリバーブをかける事や、
読み上げ対応のコメントビューアMac版の棒読みちゃんを組み合わせる事で
読み上げも実現できます。Okayuのバージョン番号は
latest versionがいわゆる安定リリース版のようです。

車載配信やゲーム配信のように、
自動枠取りや連続枠取りが必須な配信はMacは不向きですが、
(車載配信はアンドロイド携帯用の素晴らしい棒読み対応の配信ソフトがあるので、
そっちで良いかと思ったりしますが)
歌枠や雑談枠、写真枠などは、
仮想ステレオミキサーやリバーブが全てソフトウエアだけで簡単に実現できるので、
Macでの配信はかなり優秀だと思います。

Skype2.8ダウンロード

http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/on-your-computer/macosx/2-8/downloading/

いつまで生きているかわからないですが、
軽くて使いやすいので。Mac OS Lionまで動作確認済みです。
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