駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2012年06月

DisplayPort接続でも安心?

購入前にしらべていたのですが、DisplayPort接続でモニタを写す場合、
スリープモードに入ってモニタの電源が落ちたり、モニタのスイッチを操作して電源をOFFにし、
スリープ解除や、モニタの電源を再投入してもモニタを認識せず真っ暗なままになったり、
写ったとしても画面の解像度がおかしくなってしまう(縮小されてしまう)症状が発生するらしいのです。

https://www.google.co.jp/#hl=ja&sclient=psy-ab&q=displayport+%E9%9B%BB%E6%BA%90off+%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84&oq=displayport+%E9%9B%BB%E6%BA%90off+%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84&aq=f&aqi=&aql=&gs_l=hp.12...0.0.3.139722.0.0.0.0.0.0.0.0..0.0...0.0.Dl3bev0r7ac&psj=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.,cf.osb&fp=c8f99a17a9cf6511&biw=1459&bih=969

マザーボード:ASROCK Z77-extream6(HD4000 CPU内臓オンボードDisplayPort接続)
モニタ:サムソン S27A850D


私の環境で確認したところ、

S3スリープ:見失うことなく問題なし
S4スリープ:見失ってしまう。
モニタの電源OFF:見失うことなく問題なし

という結果となりました。S4が使えませんが実質問題なしという感じでした。
何かの参考になれば。

ASROCK Z77 Extreme6 レビュー

そもそもASUSTEKを諦め、次の候補をASROCKにした理由なのですが以下のような感じでした。

ASUS:悪くないのですが単純にケチがついたので、別のメーカにしようと思いました。
GIGABYTE:相変わらずのリビジョン商法で買う気がおきず。
MSI:GD65にDisplayPortがついていたら買ったのになあ。

という消去法でASROCKを選びましたが、ものすごく欲しくて選んではいません(笑)

というのも、過去には”変態マザーボード”なんて呼ばれていて、
品質的に大丈夫かなぁと、何処かで意図的にASROCKを避けていたためです。

所が実際手にして調べてみるとにこちらの記事にあるように
しらないうちに、第3位の大規模メーカに成長していたりして、
(シェアは、ASUS > GIGABYTE > ASROCK > MSI という順番なのかな?立派な会社になってる!?)
もしかしてこれは期待できる!?なんて思いつつ少し使ってみました。

さて、本題です。

別の記事に書いたとおり、初期不良でなければASUSのP8Z77-V PROを使う予定でしたので、
比較をしつつ書いてみます。

売価:Z77 Extreme6・P8Z77-V PROはほぼ同等
拡張スロット:細かな差はあるもののこちらもほぼ同等

という中、細かな違いを見ていくと、

ASUS:INTEL-NIC、WIFI有、16phase電源供給
ASROCK:DDR3-2800+対応、デバッグ用のLEDやスイッチが充実、FDDコネクタ、除湿機能、InstantBoot

といった所でそれぞれ特徴を出しているようです。

ASUS:機能的なわかりやすさ
ASROCK:使ってみるとじわじわくる良さ

といった感じでしょうか。

そうそう、ASROCK Z77 Extreme6は、
INTEL-NICではなく、Broadcom BCM57781を搭載していますが、
むしろこれは正しい選択かもしれません。

Intel 82579Vは、厳密にはNICチップそのものではなく、
Z77チップセットに内蔵されたNIC用のGigabit Ethernet PHYです。
(Intel 9301CTなどとは根本的に違う)

INTEL-NICといえばCPU負荷が低い事で有名ですが、
Intel 82579Vに関していえばそうとも言い切れませんので、
あえてBroadcom BCM57781を搭載した事は正しいと思っています。

その他、細かな所で良いなと思える点をあげておくと、
たとえば、Dr.DEBUG-LEDでBOOT状況がひと目でわかりますし、
ケースをあけずともCMOSリセットできるボタンが背面についていたり、
面白いところでは除湿機能がついているなど、
かゆい所に手が届く設計になっています。

何より個人的に気に入ったのは、インスタントブートです。
この機能を使うと、猛烈に高速な起動が可能になります。(3-4秒でPC起動)

インスタントブートの仕組みは、なんら特殊な事をしているわけではなく、
非常によくかんがえたなぁという裏技的な方法なのですが、

・PCを通常通りシャットダウンする。
・自動的にリブートがかかってOSが起動する。
・自動的に設定内容に従いS3かS4に移行しスリープに入る。


といった流れで再起動した直後にスリープに入る事を自動化してくれるので、
確かに次回起動は爆速ですし、メモリ状態もクリーンというわけです。

ただインスタントブートは、ログイン時にパスワードの入力が必須になっていると動かないようなので、
こちらの記事を参考に、パスワード入力を省略するようにしておく必要があります。

・・・と、使ってみると判る機能の良さがあり、これはかなりの良板なのでは!と思っています。

もし興味がある方は、手にとってみてはいかがでしょうか。

大散財と大反省と開き直りのざんげ大会

6/15日~6/24日の間に色々ありまして、
メインPCのiMACを手放し、IvyBridgeの自作機を作る事となってしまいました。

その顛末です。

===

事の経緯はこんな感じです。

1)ボカロ3(声、エディタ)、MusicMakerMX、MIDIkeyboardなど、Windows専用のソフトやハードを購入。

2)iMac + BootCamp + Win7にインストールしてみるものの、原因不明のBSoDが発生。
4回ほどOSレベルから入れ直しを試みるも100%再現。
*MacOSXで使う分にはエンコードしようが、重たいファイルで作業しようがど安定なんですけどね。

3)サブ機のMacMINIは非力でメモリも少なくHDDも小さいので、
BOOTCAMPで使い続けるのは辛すぎる感じなので諦める。

4)秋葉館で買い取り価格をしらべたら、iMACがかなり良い値段で売れる事が判明。
傷、状態を考えて、満額で買い取ってもらうという変な自信を持つ。

5)買い取り価格でIvyBridgeモデルのパーツ一式がそろう脳内皮算用が成立。

・CPU:INTEL Corei5 3570K
・M/B:ASUSTeK P8Z77-V PRO
・CASE:Zalman Z9 Plus
・DVD:LITEON iHAS324-27
・メモリ:CFD W3U1600HQ-4G×2
・電源:玄人志向 KRPW-SS600W/85+
・CPUファン:ENERMAX ETS-T40-TB
・モニタ:SAMSUNG S27A850D
・DisplayPortケーブル:SANWA SUPPLY KC-DP15

*あんなにディスってたIvyBridgeを選んでしまってごめんなさい。

6)秋葉館でiMACを買い取りしてもらう。予定通りの満額買い取り。
(どうでも良いですが、久々にいった秋葉原の萌え化ぶりにビビる)

7)PCパーツ一式を注文するも、台風で到着が1日遅れる。

8)無事パーツが到着し早速組み上げるも、M/Bが痛恨の初期不良orz

9)ケチがついてしまったASUSの交換をやめて、ASRock Z77 Extream6に交換。

10)ASRock Z77 Extream6が到着し再度PCを組み上げる。

11)安定して動作中。 ← いまココ

===

とこんな経緯です。

mixをしているだけでは音楽活動して物足りなくなっていましたし、
どうしてもボカロ3を安定して動かす環境がほしかったのですが、
Macで安定して動かなかったのでおもいきってしまいました。

・iMACのブートキャンプ環境がうまく動かない
・台風でパーツ注文してから到着遅延
・遅延して届いたマザーボードが初期不良

と散々な感じでしたが、最終的に安定環境ができてひと安心です。

Lion+core i7 モデルのMacでHyperThreadingを切る方法

CubaseはいまだにHyperThreadingをOFFにする事を推奨しているのですが、
スタインバーグに書かれているXCODE3は、
最近のMacにはプリインストールされておらず別途入手しなければならない事と、
Lionの場合インストール方法も異なるのでその方法を記載します。

動作確認は、2011 mid iMac(Apple Store i7モデル)を使い、
LionだけではなくSnowLeopardでもおこなっていますが、
くれぐれも自己責任でおねがいします

===

<事前準備>
1)mattintosh note様の記事に書かれている方法で
「xcode_3.2.6_and_ios_sdk_4.3.dmg」をダウロードします。
(丸投げですみません。まとまって素晴らしい記事なので。)

2)SixtyFourSwitcherをダウンロードする。

3)SixtyFourSwitcherをインストールし、32bitモードで起動する。
5121bfcb.jpg


(補足)
今回は本筋ではないのでざっくりと書きますが、
MacOSXは32bitでも64bitでも、使用できるメモリに実質的な差はないのでご安心を。
こんな風に32bitカーネルでも、64bitアプリも問題なく動かせます。
583cbcfd.jpg


<インストール>
ここからはMacOS Lionの画面で説明を書いています。
(SnowLeopardでも画面が少し違うだけで方法は一緒です)

1)SixtyFourSwitcherで正しく32bitになっているか確認をします。
2bd3e87f.jpg


2)xcode_3.2.6_and_ios_sdk_4.3.dmgをインストールします。
ここの手順はLionをSnowLeopardで異なります。

「SnowLeopard」の場合
→ dmgを開いて、普通にインストーラを起動します。

「Lion」の場合
→インストーラが対応していないので強制的にターミナルでインストーラを起動します。
(画面の通り2行打ち込みます)
66cd14db.jpg


3)最低限必要な物を選び、インストール先をXCODE3に変更します。
(事前にHDD内にXCODE3というフォルダを作っておき選択します。)
ae0c29a1.png


4)画面の指示に従いインストールを完了させます。
インストールが完了すると、XCODE3フォルダとは別に「Developer」というフォルダができます。
このDeveloperフォルダの内容を全て、XCODE3のフォルダ内に移動させます。
XCODE3のフォルダ構成はDeveloperフォルダの構成と一緒なので、全く同じ場所に移動させてください。
(下から上に移動させてるスクリーンショットですが、説明が判りづらくてすみません。)

*移動させる場所その1
20ee1041.jpg


*移動させる場所その2
d3a6f7df.jpg


*移動させる場所その3
278f2644.jpg


5)Processor.prefPaneをクリックしてインストールします。
eafa949e.jpg


6)アップルメニューのシステム環境設定から「Processor」を開き
Hyper-Threadingのチェックをはずします。
9c4e6219.png


以上で、HyperThreadingは解除されます。

但し、初回起動や再起動するとHyperThreadingが有効になってしまいますので、
起動したら毎回OFFにするようにしましょう。

===

こちらの記事ですが、SnowLeopard用のApple開発ツールをつかって実現しています。
Lionは動作保証外ですが、動くので無理やり動かしています。
Apple製という事で、SnwoLeopardとLionであれば、
どの機種でも対応できると思いますが、逆にいえばそれ以外は動かないと思います。

特に、MountainLionは、OSの仕組み上32bitモードが廃止されていますので、
絶対うごきませんorz

DTMをMacでやるとなれば、Hyper-ThreadingをつんでいないCPUの機種を選ぶのが、
本来無難なんでしょうね。

とりとめもなく

先日windows8のWindows 8 Release Previewが公開されました。
実質的にRC版と呼ばれていたものですね。
機能としては開発が完了していて、バグフィックスを残すのみってやつです。

で早速、Parallels Desktopで仮想環境をつくってインストールしてみました。

結論からいうと”現時点の感覚”では、微妙の一言。

まあ、新しいものがでたときは大抵微妙とおもうもので、
あとになってこっちのほうが使いやすいーとなるのは常ではありますが、
いきなり行き過ぎてるきがするんですよね。

起動するとMetroUIが起動してきますが、
Windows95だのWindows98からスタートボタンで飼い慣らされてきた身からすると、
いきなりタッチパネルを意識した、
WindowsPhoneのUIのような形に進化されても、
なかなか順応できません。

もちろん、MetroUIから旧来のWindows7風味の画面に遷移する事もできるのですが、
スタートボタンがなくなっています。

なんだろ何もアイコンがないデスクトップがいきなりドーンとでるかんじ?
とおもいきや、左下にタスクバーの残骸みたいのがチョンと表示されています。

スターボタンないと、アプリ起動方法とか、
電源の切り方がわからないよママン。みたいな感じ。

住めば都でユーザが慣れろというのか、物量勝負でデファクトになり勝てば官軍なのか、
いずれにしても、いきなり行き過ぎですよねー、と。

ちなみにWindows7が発売されてから3年位たっているわけですが、
いまだにWindowsXPのシェアを抜かせていないこの現状で、
ぶっ飛んだMetroUIに移行がすすむのでしょうか。
いささか疑問があるなあ。

iPhoneが絶好調のAppleがPCとiPhoneの連携で構成をかけていて、
MacOSXでかなりシームレスに動く環境を提供しつつあるので、
その影響からMacの販売量は伸びているらしいですが、
ガリバーMicrosoftにとっては、
まだビビるほどの物量でもシェアでもないでしょうし、
Windows7をベースにクラウド環境とのシームレス化位で決着しておいたほうが、
無難だったきがするんですけどねー、今は。
発売されたあとどうなるか少し楽しみです。

===

さて、話とんでMacOSXの話。
wwdc 2012の話題はMacOS10.8(MountainLion)、IOS6、それにマックブックプロとの噂で、
デスクトップモデルはもう少し先の発表になりそうなのと、
もしかしたらiPhone5があるかどうかって所でしょうか。

いずれにしても楽しみ。

===

今度は auのスマートパスのお話を発端にした、マーケットアプリのはなし。

auのサービスは390円でアプリダウンロードし放題ってサービスのあれですが、
アプリのダウンロードは、google playみたいなマーケットアプリがあって、
それでアプリを選んでダウンロードするタイプです。

で、つい先日まで1度ダウンロードしたアプリは、
削除してもマイアプリリストに残ったままで、
2度とダウンロードしないだろっていうのにウザいもんだったのですが、
今回、マーケットアプリがverupしてなんと削除できるようになりました。
神対応に思えてしまうのですが、日本の常識では普通でしょうか。

一方、GooglPlayは削除要望を検討中というアナウンスはでていますが、
いつ対応するのかは全く不透明。

Googleは基本的には自分たちがつくるものは、
絶対的につかいたくなるような良いもので、
それを使いたければインターネットの利用履歴などを拝借しますよって
会社なので、スタンスは基本上から目線。

なので、ユーザ側に耳をかたむけるってのは、
結構後手になりがちなんですよねー。

過去にもGoogleEarthで車のナンバーがうつっていたり、
個人情報がそのまま掲載されていたりでクレームついたときも、
対応がえらくおそかったと前科もありますし、
殆どなんのアナウンスもなくGooglePlayにかわりましたし、
プライバシーポリシー変更も強引でしたしね。

まぁ相対的にみれば良いサービスを提供してるって事実はあるんですが。

いずれにせよ試しにダウンロードしてみたってのもあるわけなので、
マイアプリからの削除は対応してほしいなあ。
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