駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2012年08月

KB-USB-LINK3Mを購入

KB-USB-LINK3Mを購入しました。

いわゆるUSBリンクケーブルという物で、
全く異なる2台のPCをこのケーブルでUSB接続する事で、
キーボードとマウスが共有できたり、ドラッグコピーできたり、
コピーアンドペーストなどが出来るという便利グッズです。
(詳しくは、リンク先の動画をみたらよくわかります!!)

USBリンクケーブルは各社から複数発売されているのですが、
このケーブルを選んだ理由は2つです。

・Macにも対応している事(win-mac接続ができる)
・最新のMacOS Mountain Lionにも対応している。
・比較的新しい製品なので、たぶん安定性もよいはず(期待値)

・・・で、結論ですが、決して悪い物ではありませんが、
いっぽうで過度な期待は禁物という所でしょうか。

特に仕方ないんだろうなぁとおもいつつも不便な所が、
起動時に「ホスト側」「クライアント側」双方でアプリが自動的に常駐しますが、
起動させるために管理者権限が必須です。

このためWindowsVista以降のUAC制御にひっかかってしまい、
OS起動時に実行して良いか?のダイヤログがでて、はい、いいえを問われてしまうので、
「ホスト側」「クライアント側」の両方にマウスを必須で繋げておく必要があります。
(キーボードはホスト側だけでOKです)


(以下はPCに詳しい方向けですが)

ソフトの起動はレジストリのRunの記載で制御されていますが、
項目を手動削除しても、常駐プログラムの実行時にゾンビのように登録されるので、
必ずレジストリからの起動が求められます。
(タスクスケジューラの管理者権限で強制実行などで逃げる事ができません)

結局はUACが邪魔をしているという訳ですが、
クライアント側にもマウスを繋げておかなければならないのは、実に不便です。

~~~

使い勝手ですが、機能的には仕様通り安定して動きます。
クライアントソフトの強制終了も今のところありません。

また、USB接続のネットワークケーブルですので、
若干の(ほんとうにごく若干の)遅延が生じますが、
インターネットを見るとか、ワープロを打つ程度の作業であれば十分実用的に使えます。

機能面では及第点だと思います。

~~~

この製品はWindowsとMacの両方で使えるという点で実売価格が高いのですが、
起動時のプログラム実行さえ我慢できれば、性能的には十分使えるレベルにあります。

PCを2台使い分けているけれども、
キーボードを2つ置く場所がなくて困っている方には、結構良いかもしれません。

Flashプレイヤー新規インストール公開終了の中、やっとISW11SCにICSがくる?

Blog of Mobile!!~最新ケータイ情報~さんの情報によると、
ISC11SCがWi-Fi認証を再度通過したようです。
わざわざ再認証させた理由は、Android4.0.x(ICS)が適用するためのようです。
やっと、くる・・・のでしょうか?

さて、タイトルのFlashプレイヤーの話の前に別の話題に寄り道です。

先日、Cメールの不具合解消という名目で、
アップデートが公開されました。Android2.3.6のママですが、
ベースバンドバージョンが末尾”LG2”になっています。

1つ前のLD2時代、個人的に悩まされている不具合があり、
マナーモードで着信音をoffにし、バイブレータ通知のみにしている場合、
電話はバイブ通知してくれるものの、
メールやtwitterについては、バイブレータ通知が行われない場合がある、
という問題にずっと悩まされていました。
(k-9mailとplumeを使用)

実は、私のISW11SCは1度故障してしまったため、
安心ケータイサポートプラスに加入していた事もあり、
無償で完全な新品に交換をしてもらっているのですが、
交換前も交換後も、両方とも同じ不具合があり、
大事なメール着信を見落とす・・・なんて事があったのですが、
今回のLG2の適用によって、無事、この問題は解消されました。
良かった良かった。

閑話休題

さて本題ですが、Android端末を買っている方の中には、
Flash Playerが使えるからという理由の方も、少なからずいると思っています。
(ISW11SCはテザリングが使えるというのも大きな魅力ですが)

そのFlashPlayerですが、8月15日をもって、
GooglePlayからインストール不可になってしまいました。

といっても全員が不可となるわけではなく、記事に書いてあるとおり、

「Flash PlayerがプリインストールされていないAndroid搭載スマートフォンでは
Flash Playerの新規インストールができなくなります。」


という事になります。

今現在(Android2.3.6)のISW11SCは、FlashPlayerがプリインストールされていますので、
GooglePlayにセキュリティ対策などでアップデート版が公開された場合は、
ダウンロードする事ができます。

ところがauのサイトに記載があるとおり、Android4.0.xにアップデートされた場合、
FlashPlayerはプリインストールされず消えてしまいます。

つまりISW11SCにAndroid4.0.xを適用された場合、
FlashPlayerはプリインストールされていないので使えなくなり、
かつGooglePlayから新規にダウンロードする事も不可という状態になってしまいます。


docomoの場合は、Android4.0.xにアップデートしてもFlashは消えないようで、
引き続きFlashを最新版にアップデートする事で継続利用できるようですが、
工場出荷状態に初期化してしまうとFlashPlayerが消えてしまい、
GooglePlayからダウンロードできなくなってしまうため、
自社のサイトであるd-modeを通じて、
FlashPlayerを配布してくれるサービスを開始
しました。

一方auは、アップデートしたら消えてしまうだけではなく、
ダウンロード不可なので今後使えなくなるよ!
という一方的なアナウンスとなっています・・・対応が悪いですよね。

8月15日からの新規公開終了の動きを受けて、
Flashがなくても動画やゲームが遊べるスマホ用サイトも増えてきていますが、
過渡期ですのでまだまだ完全とはいえず、
少なくとも半年くらい?はFlashPlayerがあったほうが便利なのは事実だと思います。
niconicoに関しても、この記事を書いている時点では、
動画は見ることができるようになりましたが、
生放送の対応はマダという状態です。

いろいろゴチャゴチャ書いてしまいましたが、まとめると以下となります。

・ISW11SCは恐らく近いうちにAndroid4.0.xにアップデートされる
・Android4.0.xになるとFlashPlayerはプリインストールされない
・GooglePlayからFlashPlayerはダウンロード不可
・結果としてFlashを使用するサイトは閲覧できなくなる
(Flashがなくても閲覧できるようにする動きが加速しているがまだまだ過渡期)


という事になります。

このあたり十分に注意してアップデートしたほうがよいと思います。

追記)
ここで記載している方法はあくまでも、正規の入手方法の話です。
非公式な方法であればやりようはいくつかあります・・・が、
非公式な方法を推奨しているわけではないので方法はふせておきます。。。

ブラウザをSRIronに

Add-onの優秀さからずっとFirefoxを使っていたのですが、
どうもここ最近(長くつかっているから!?)
どんどん重くなって不調になるという問題に悩まされていまして、
どうしたものかなーとおもっていました。

んでふっと調べてみた所、
Chrome extensionの開発がかなり進んでいまして、
Firefoxとほぼ同じ環境を得ることができる事がわかったので、
乗り換える事にしました。

ただchrome本家は情報ぶっこ抜かれまくるらしいので、
互換ブラウザであるSRIronを使っています。

Chromeと同じ開発速度というわけにはいかないので、
バージョンは1つ2つ古い場合がありますが、
googleに無駄な情報を流さないメリットをとってそこは我慢。

使い勝手や安定性、高速性はchromeそのものですので、
安心して使えます。

てな事で、しばし使ってみる予定。
安定して動いてくれるといいなー。
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