駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2012年09月

ISW11SCにICS(Android4.0)がきた!

きた!と書きながら、現在は不具合のため公開中止になってしまいましたorz

http://www.notice.kddi.com/news/mainte/content/syougai/au_03_00010774.html

自分は運よくトラブルに見舞われる事もなくアップデートできたので少しご報告。

と、その前に今回中止に至ったトラブルの情報を集めてみると、

過去に(いつからの過去からは知らんが、とにかく過去に)GPS機能をONにした事があり、
かつGPS衛星の情報も捕捉した事がある人が、
GPSをONにしないままICSにアップデートすると、
GPS機能が失われる(機能しなくなる)という物。


さらに弊害としてGPS機能をつかさどるバックグラウンドアプリが暴走し、
異常に発熱したり、充電が遅くなったり、電池消耗が激しくなるらしい、です。


oh....こわいこわい。auから、はやく対策版が出るとよいですね。

~~~

さて、GPSもちゃんと使える状態で運よくアップデートできた自分から少しレポートを。

まずLB3→LD2のアップデートから発生しているWiMAX+テザリング時の異常な発熱ですが、
ICS(LPJ)にすることで、解消しました!!!LB3レベルに戻った!!!

また懸念だったFlashが使えなくなるかも・・・という事についても、
自分の場合はスマホのGoogle Playから普通にダウンロードしてインストールする事ができました。

もしスマホのGoogle Playからダウンロードできない場合でも、

http://helpx.adobe.com/flash-player/kb/archived-flash-player-versions.html

adobeのこちらの公式サイトからapkファイルが落とせるのでご安心を。

更に加えていうならば、GPSの捕捉時間ももの凄く速くなっている気がします。

GPSが使えなくて不運な状態になったまま、対策待ちの方には申し訳ないと思いつつも、
今回のアップデートの満足度は相当に高いです。(5段階評価で4.5位はある!)
0.5マイナスしたのは、バイブレータ通知での振動が弱くなってしまった事。
このあたりも対策ファームが出てくれる事を期待しています。

その他のメリットとして、
ICSの特徴であるプリインストールアプリを無効化する機能があります。
これによってバックグラウンドでの動作をアプリ抑制し
CPU使用やメモリ使用を減らす事ができる機能なのですが、
早速、がんがんとアプリをとめてみました。

長くなりますが、自分がとめたアプリ一覧はこちら。
(一部スクリーンショットの関係で内容かぶりあります)

4daca335.png


d3ba1135.png


36d38fdf.png


e3492810.png


148d9684.png


ざっとこんな感じで止めています。

たぶん、もっともっと止めて問題無いものもあって、
常駐アプリの量やメモリ使用量もへるのかもしれないのですが、
とりあえずは目立つ所でリスクの少なそうなものを止めています。

いやはやしかしauも早い所アップデータをだして、
この素晴らしいアップデートを全員で使えるようにしてほしいですね。

mac miniにMountain Lionを導入

タイトルの通り、mac mini 2011 梅(最下位)に、
Mountain Lionをインストールしたのですが、
結論から言うと、滅茶苦茶重くなったのですぐ消しましたorz

また前々から噂されていた通り、32bitカーネルが削除されたため、
フリーウエアの一部で古いもの、
例えばFan Controlなど32bitカーネルを必須とするものは、
動作しなくなってしまいました。

mac miniをサブPCとして使う分には、
LionもMountain Lionでも使い勝手に大きな差はなく、
Appleに無駄にお布施する結果になってしまいました。

そうそう、大事な事を。

Mountain Lionをインストールする前に、
Lion 復元ディスクアシスタントを使い
Lion用のインストールプログラムを、
必ずUSBメモリに作成しておきましょう。


Mountain Lionをインストールすると、
恐らくLionはキレイさっぱりHDDから消えてしまうと思うのですが、
そうなってしまうと、
LionのようにDVDは付属せず、
Lion復元機能を使いインターネット経由で、
インストールする方法の場合、
Lion復元機能そのものが正しく動作しなくなるので、
Appleに修理をださなければ、
Lionに戻す事ができなくなると思います。

非力なmac miniで、
重たいMountain Lionをずっと使い続けるのは、
たぶんストレスだと思うので・・・。

購入を検討されている方、はご注意くださいー。

SonarX2のアップグレード案内がきた。

今日はボヤキ。

Rolandはもうね、焦りすぎ。

SONAR X1 Production Suite Kitのアップグレード価格を5,250円にさげたのは、
VOCALOID Editor for Cubaseの発表があったからじゃないのー?

でも、つい先日まで10,290円だしてアップグレードしたひとが、
一定数いるわけでしょう?流石にがっかりするとおもうぞー。

てか、DAW市場でCubaseには勝てないわけで、
ならば違う形で戦ったほうがいいだろう、と思うわけです。

FL Studioのように永年アップグレード無料にするとか、
Studio One 2のように低価格高性能をねらうとか、
過去からのSonarユーザを考えると大胆な事はできないんでしょうが、
なんかあるだろ、と思うわけです。

まぁなんだSonarがんばれ。
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