駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2012年10月

Windows8で勝手にスリープ解除されないように設定変更する

bdb347bf.jpg

abf653da.jpg

1)自動メンテナンスのスリープ解除のチェックをはずす。
(Windows8で導入された機能のため見落としがち)

無題3
2)デバイスマネージャからLanドライバのプロパティを開き「詳細設定」から、
「Wake on」に関する項目を「Disable」にする。
(表示される項目は使用しているLanドライバによって全て異るので、
Wake onに関係しそうな項目を探して変更する)

無題4
3)デバイスマネージャからLanドライバのプロパティを開き「電源の管理」から、
このデバイスで~のチェックを外す

無題5
4)デバイスマネージャからマウスドライバのプロパティを開き「電源の管理」から、
このデバイスで~のチェックを外す

無題
4)デバイスマネージャからHIDキーボードのプロパティを開き「電源の管理」から、
このデバイスで~のチェックを外す(複数ある場合は全て外す)

~~~

Lanやマウスのプロパティ変更しておいて、
不意にスリープが解除される事を防止する設定は、
Windows7時代となんら変わらないので、
あらかじめ設定変更をしておいたのですが、
Windows8をインストールしてから2日連続で、
決まった時間にスリープ解除されるので原因を調べていった所、
自動メンテナンスが実行されている事に気が付きました。

これ初期インストールでスリープ解除がデフォルトになっているので、
気が付かずハマる人がおおいんじゃないかなあ。

http://www.eightforums.com/tutorials/2632-automatic-maintenance-change-maintenance-settings-windows-8-a.html

これで安心してスリープのまま眠ることができそうです。

Windows8導入

Metro UIだったり、Modern UIだったり、
でもMicrosoft社内ではWindows8の新UIと呼ばれていたりする、
正式名称って結局なあに?という大変に不評なUIに加え、
スタートボタンを無くして使いづらい事この上ない!と、
あちこちで酷評がきかれるWindows8ですが、1月末までの期間限定で、
ダウンロード販売3,300円の安さ+Media Center無料
という餌につられまして、購入してみました。

で、折角購入したのであればインストールも!
という事で仮導入。

また例のごと結論から。

「自分はWindows8に乗り換えます、はい」

言うほど悪くないじゃーん。

確かに新UIでバリバリ作業しなさいってのは無理です(笑)
デスクトップ画面に移動して、旧来のOSのように使う事になりますが、
リボンUIは言うほど悪くなく慣れの問題だし、スタートボタンが無い事については、
電脳本舗から神フリーウエアであるClassicShell-Jが無償提供されていて、
ばっちりスタートボタンを復活させる事ができます。

9ffb6725.jpg


1本フリーウエアは入れなければなりませんが、
使い勝手はWindows7とあまりかわらないです。

Windows7に操作系を近づけるのであれば、
わざわざWindows8にする意味がないのでは?という点についてですが、
サクサク感が増しているとか、かなり気持ちよく使えるのが良いのです。

エクスペリエンスインデックスをとってみると、

ae76665f.jpg


*参考全く同じPC&ほぼ同じ環境のWindows7での結果
http://livedoor.blogimg.jp/qeynos2525/imgs/2/7/27b83b85.jpg

数値アップしていますね。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/114/114178/

この記事の下の方に書いてありますが、
2D描画が最適かされているようです。

他にもHyper-VとかUSB3.0標準サポートとか、
新しいハードのデバイスドライバがサポートされているのもよし。

過去の一般的なアプリとの互換性も高くて、
自分が使っているもので動作しなかったものは無かったです。
デバイスドライバや、カスタマイズ系のアプリ、
OS機能を使い倒すアプリなどは不具合が出るものもあると思いますが、
想像以上に互換性は高いです。

今回はTV録画用のPCにインストールしてみましたが、
これだけ互換性が高いなら大丈夫そうだという事で、
メインPC(DAW用)にも動作検証をかねて、
近々インストールしてみる予定です。

マイクロソフトにしてみれば譲れない所なのかもしれませんが、
旧来のスタートボタンを標準でサポートする事と、
起動時に新UIをすっとばして、
デスクトップに飛べるオプションが提供されたら、
一般受けはもっとよくなるのになあ。でもまあ、さすがにそれは無理か。。。

H77M-ITXやら、Corei5-3460Sやら、SCY-403-ITX-BKやら。

mac miniを予定通りsoftmapで買い取ってもらいました。
ついでにmacintosh用のオプションやら、
不要のパーツやらを一緒に買い取ってもらって4万円ゲット。

現状のPC構成は3台で、

1台目:音楽編集用
2台目:TV録画、ニコ生視聴、Skype用
3台目:家族共用

こんな感じなのですが、
mac miniは2台目の役割を担っていました。

で、次に購入するPCの構成は事前検討していた通り、

CPU:Intel i5-3470S
CPUFAN:VANXIE
M/B:AsRock H77M-ITX
MEMORY:TED316G1600C11DC
HDD: DT01ACA100(HGST HDS721010DLE630 OEM)
CASE: SCY-403-ITX-BK
CASEFAN:SF6-S1×2

計:約46,000円也

という構成になりました。

少しお金をプラスアルファして買い換えるが目的だったので、
無事予算どおりという形でおさまりました。

いやしかし、今は注文して翌日には届くのですから、
通販のデメリットは殆どないですね。

土曜日の10時に買取してもらい、11時に査定完了。
すぐさま土曜日の12時に注文完了。
そうしたところ、その日の夕方の出荷に間に合ったようで、
日曜日には家に届きました。

さて、細かいレビューの前に結論を書いてしまうと、
今回選んだパーツ類は、CPUをのぞいて大満足です。
ただ、CPUの選択は失敗したかなあというのが素直な印象です。

4コア/4スレッドが良いかな?という事で、
Corei5の省電力モデルを選んだのですが、
グラフィックはHD2500なのですよね。

一方でもう1つ悩んでいた、
2コア/4スレッドながらHD4000搭載で、
売価も4000円程安いCore i3-3225ですが、
ベンチマークで比較してみると、

★自分のPC(Corei5-3470S)
d691071d.jpg


★レビュアーさんのPC(Corei3-3225)
http://review.kakaku.com/review/K0000414364/

実売で4000円程安い下位モデルと比較(メモリ8GB搭載時)すると、
CPUやメモリ回りの差は体感できないレベル差しか無く、
一方でグラフィックは惨敗となりました。
しかも消費電力も低いという。。。

うーんCPUチョイスはあきらかなミスでした。
自分の用途ではメリット無しですね。

~~

さて気を取り直してその他のパーツで目立つ所をチョロチョロと。
数値的なレビューではなく使い勝手という面で書いてみます。

★M/B
M/Bは最初からIntelCPUの板であり、AsRock製品であり、
かつITXで安いものと決めていたので決めうちです。
実際の実売価格もH77では他社と比較しても1番安いですしね(笑)

★CPU FAN
CPU FANですが、H77M-ITXとベストマッチですね。
かなりギリギリではありますが、
PCIe 3.0 x16スロットを潰さず使えると思います。

自分の環境では、常時約2000回転で回っていますが、
個人的な感覚たっぷりではありますが、ノイズストレスには感じません。
普通に静かな部類だと思います。

★メモリ、HDD
続いてメモリとHDDですが、実はまるで拘りが無く、
通販を利用しているお店に在庫があるもので、
安い物を選んだだけなので割愛をします。

★CASE
ケースですが、残念ながら生産終了で流通在庫のみのようですが、
とにかく安くて300WのSFX電源つんでいる!これに尽きます。

ITX用のケースとして考えればもっと小さい物もあるとは思うのですが、
コストパフォーマンスを優先しました。

搭載電源ですが、ABPowerというあまり聞きなれないメーカです。
電源は12V、2系統のようですね。

1e042464.jpg


12Vの出力は合計で24Aあり、ケース価格を考えれば十分及第点ですが、
5Vが12Aしかないのが少し残念。3Vは20Aあるのになぁ。

あと内部の5インチベイは配線を無理すれば使えないことはないですが、
かなりキツキツになりますので、自分は無いものとして考えています。
ITX用のケースで小型な物はどれを買っても状況は同じでしょうし。

★CASE FAN
最後にケースファンです。

付けなくても良いかもしれませんが、
安いケースでエアフローは良さそうに見えないので自分は追加をしました。

前面の8cmを1つつけるなら、背面に6cm2つだよなーと思って調べたのですが、
山洋電気から理想的なファンが発売されていました。

わずか5dbですので、このファン単体ではほぼ無音でありながら、
6.0CFMも風量があります。
これを2つですので、12.0CFMを確保という事になります。
さすが山洋。

~~~

てな具合でCPU選びは失敗して無駄に出費してしまいましたが、
この値段でここまで組めたのは満足です。

がんがんCPUをまわす事もないのでフルロードの時は判りませんが、
総じて静かな部類のPCに組みあがったと思います。
(ファンの音は漏れて聞こえてきます)

そういえばOSインストールの際、RAMDISKを活用して工夫をしたのですが、
その話はまた今度で書こうと思います。

さらばAPPLE

10/23にAppleの新製品発表会が開催されるという噂がネットで飛び交っていまして、
iPad miniの発表と同時に、mac miniの新型も発表されるとかなんとか。

自分はmac mini 2011 梅モデル(最も安いモデル)のユーザですが、
今回は買い替えをしない予定です。

というのも、ここ最近はmac miniはBOOTCAMPを使ったWindowsマシンになっているのですが、
1番の利用用途が、TV録画専用PCになっている事があるのですよね。

スリープ → タイマー起動 → 録画 → スリープ

だいたいこんな感じで使っているのですが、
mac miniは電源が小さい事が理由なのか設計上の事なのかはわかりませんが、
外付けのUSB-HDDをかなりの確立で見失うのです。。
(補助電源をつけても、です。)

この事が原因で2-3回は録画に失敗し、ガーンとなっていました(笑)

てな事で、ちょうどタイミングも良いので、
下取りの値段がそこそこつくうちにmac miniはsofmapに買い取ってもらって、
そのお金でMiniITXのPC組む予定です。(たぶん週末ですが(笑))

しかし半年以上同じPCは使えない体ですね(笑)

パーツの目星は大体つけているのですが、
ASRockのH77-ITX+Corei5-3470Sとする予定です。

ASRockを選ぶ理由はシンプルで、ASRock InstantBootがあるからです。

確実に録画をするためにS3スリープを多様する事になりますが、
メモリをクリーン状態にしておきたいので、
シャットダウンとみせかけて自動的に再起動し、
起動し終わったら勝手にS3スリープに入るASRock InstantBootは
まさに願ってもない機能だったりします。

てな事で短い間でしたがApple製品を使うのもおしまい。

Apple製品は初心者にわかりやすく使いやすいと思いますが、
あちこち弄りたい自分のような人間にとっては、
Windowsの方が性に合っているのかもしれません。

Mouse without Borders を使って2台のPCでマウスやキーボードを共有する。

KB-USB-LINK3Mを使い、
2台のPCでキーボードとマウスを共用していたのですが、
先日ネットでしらべていたら、
Microsoft謹製のキーボード、マウス共有ソフト
(しかもフリーウエア)を見つけたのでインストールしてみました。

使っているKB-USB-LINK3Mとの大きな違いは、

・LAN経由で情報をやりとりすること。
・Windows専用

という点になります。詳しい使い方は、
http://nj-clucker.com/share-mouse-keyboard-by-mouse-without-borders/
こちらを参照ください。(・・・と他人が書いてくれた記事にリンクを張ってお茶を濁す、笑)

ファイルコピーやクリップボードの共有もできますし、
LAN経由でやりとりとなるので、USB接続とくらべて、
マウスやキーボードがサクサク動きます。

起動時に管理者権限を要求される事もなく便利です。
もう少し調べてたら、KB-USB-LINK3Mは買わずにすんだなぁと思ったり。
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