駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2012年12月

Tweetings for Twitter

Android用のtwitterクライアントは、
どうもしっくりくる物が見つからず、
これだ!というものに中々めぐり合えなかったので、
色々なクライアントソフトをとっかえひっかえ使ってきたのですが、
どうも今ひとつ満足できるものがなく困っていました。

自分の中でのtwitterの楽しみは、
ちょっとしたあいた時間に、
リアルタイムで誰かと短文を飛ばしあって雑談したり、
情報交換をして楽しむ所にあるので、
相手がリプを飛ばしてきたら、
即座にそれを知りたいのですよね。

リアルタイム性を重視するならば、
UserStream対応のクライアントという選択肢がありますが、
これは電池を多く消耗します。

一方で10分に1度などの定期更新型は、
リアルタイム性にかけます。

そんな事もあって、最近は、
Push通信に対応しているものを使っていました。

自分で調べた結果では、
Android用でPush通信に対応しているTwitterクライアントは、
知っている限り3種類しかなく、
(公式、Echofon for Twitter、Tweetings for Twitter)
無料クライアントという事で、
公式か、Echofon for Twitterを使っていたのですが、
どちらもライトユーザ向けの作りになっておりカスタマイズ性に乏しく、
満足できていませんでした。

そこで思い切って、有料ソフト(とはいえ安価ですが)の、
Tweetings for Twitterを購入し試してみた所、
これが思いのほか素晴らしいソフトで感動したのでご紹介です。

まず何より、当たり前のことではあるのですが、
Push通信が完璧に動作します。
バイブレータの振動もばっちりです。

その他インラインプレビューや、引っ張って更新、マルチアカウント、
各種カスタマイズなども豊富にできる上、
何より動作も軽いとあって、良い事づくめです。

有料ですので当然ですが、広告が無いのも良いですね。

長く使っていくとアラが見えてくるかもしれませんが、
今の所かなり痒い所まで手が届く作りになっているので、
良いクライアントソフトだなあと思ってご紹介です。

しいて難点を言うならば英語版なので、
設定画面で戸惑うかもという位でしょうか。

有料ソフトでもいいよーという方は是非お試しを!

ISW13Fの白ロム購入

つい先日、といっても2ヶ月前ですが、
京セラのURBANO PROGRESSOを白ロム購入して使っていたのですが、
やっぱりシングルコアはきっついですね、、、。
何をするにも重いし遅いし、複数のアプリを起動すると、
すぐに動作がおかしくなるし。

我慢して使い続けようと思ったのですが、
我慢ならず、ISW13F を白ロム購入してしまいました。

最初にかったGALAXY SII WiMAX の月々割が12ヶ月残っているので、
それを考えると、同じWiMAX機種でSIM差し替えでという事でISW13Fです。

ISW16SHも良かったのですが、
評判が良いためか白ロムの出玉が少なく値段も高めって事で、
こちらを購入です。

現段階はサッと使ってみた感想でしかないですが、
URBANO PROGRESSOと比べて、
何をしてもびっくりする位速いですな。当たり前ですが。

1点きになるのは、物理ボタンの類が思った以上に押しづらいです。
下部のメニュー、ホーム、バックボタンや、
音量上げ下げボタンなどがどうも硬いというか、押しづらい。
あとちゃっちくて壊れそう。。ここはマイナスかも。。。です。

auのスマホはLTE路線に切り替えてしまったので、
今後スマホでWiMAXモデルが出てくることは無いかもと考えると、
今の料金プランを維持して使い続ける最高位の機種は、
これか、ISW16SHしかないので、不満があっても1年は使い続けるつもりです。
(auから魅力的なWiMAXスマホがでたらわかりませんが、、、)

また何か気がついたら追記します!

MDR-CD900ST入手

正直、そこそこ良いヘッドフォンを使っていれば、
作業結果に影響ないよねって思っていた時期がつい昨日までありました。

全面的に訂正します、本当にごめんなさい。

900STはアラ探し用のヘッドフォンだと良く言われますが、
なんだろううまくいえないのですが、
全部の音のバランスが本当に良く判るんです。びっくりする位に。

まさにアラ探し用。

audio technicaのATH-M30を使って作業していた音源を、
MDR-CD900STで聞きなおしたのですが、
しっかり書ききれていなかったオートメーション部分が判ったり、
オケとボーカルの距離感が手に取るようにわかったり、
空間系の広がりがわかったりで、修正したら明らかに1つ2つ上の完成度になりました。

まさにモニタリング用のヘッドフォンの王道ですね。本当に凄い!!!!

趣味の世界に何処までコストをかけるのかというのは、
人それぞれの考えによるところがあるとは思うのですが、
色々つきつめていくと、結局到達する所は、
どれだけ良いモニタリング環境を用意できるかって事なんだなと痛感しました。

niconicoで絶大な支持を集めている有名なmixerが、
良いヘッドフォンと、良いスピーカーと、良いオーディオインタフェースをまず用意すべし!
といっていましたが、これ、本当にそうなんだって事を肌身で体感。

MOTUのインタフェースを思い切って買った事と、
CD900STを入手した事で、
あきらかに自分の作るmixの音がかわったと、
自分自身で実感できているんですもの。

繰り返していっちゃいます。

良いモニタリング環境は本当に大事です!
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