駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2013年03月

データ飛ぶ

今日はほぼ愚痴レベルで。

過去に何度か書いているのですが、PCを2台構成でつかっており、
メインのPCは音楽制作関係、サブはネット利用用途で使っています。

そのメインPCにはHDDを2台積んであり、OSとデータドライブとして使っているのですが、
そのデータドライブには、音楽関係のソフトを筆頭に、
出かけてとってきた写真とか、過去にレンタルでかりてきた音楽CDだとか、
はたまた持っているソフトのシリアル番号一覧とか、
それこそ消えちゃったらどうしよう・・・という物をドサドサと突っ込んでいます。

中でも1番大事なのは、シリアル番号一覧。

シリアル番号一覧は ID Manager というソフトに記録してパスワードをかけ、
暗号化して保管しています。

自分の場合は基本的にダウンロード販売メインなので、
送られてくるシリアル番号やログインIDやパスワード等々
大事なものがたっぷりと保存されています。

ダウンロード販売のソフトの多くは、
メンバーサイトにログインする事で再度ダウンロードできるのですが、
なかには有効期限が設けられていて、既に再度ダウンロードできないものもチラホラ。

なので繰り返しですが、このシリアル番号一覧がきえると、
ソフトを手元にもっていてもインストール出来ないとか、
最新版がでてもダウンロードできない等々、いち大事です。

ですが、、、、データドライブ側のHDDのデータが、
いきなりクラッシュしました(笑)


笑うしかない、という感じ。
いや正直、この日は世の中のhdd復旧サービス真剣に調べましたよ。

状況は、

・HDDが物理的に死んでいるという事はない。
・ファイルが1つも見えない。真っ新なhddになったように見える。

という状況。

HDDは、日立の HDS723020BLA642 で、
日立のHDD事業はすでにウエスタンデジタルに売却されており、
今は亡きモデルです。

日立のHDDといえば、実際の製造は海外であるとはいえ、日本のメーカの製品だし、
過去には巨人IBMとHDD事業を統合して作られているものだし、
なんとなく自分の中では安定感抜群というイメージだったのですが、
この通り、やってくれました・・・・。

あわくってどうしようか心臓もバクバクだったのですが、
だめもとで、

EaseUS Data Recovery Wizard Free

で検索してみたところ、
なんとか復活できたファイルは約3分の1程度だったのですが、

なんと奇跡的に、シリアル番号一覧は復活させる事ができました。

とはいえ、写真と音楽データが全滅。
それと再度ダウンロードできないソフトも全部ダメになっちゃいました。
(といってもソフトで再度ダウンロードできないものは数本な事と、
WindowsXP時代の物が殆どで実質利用しないので影響ないのですが)

ようは、写真と音楽データをどうするかという状況でした。

色々調べてはみたのですが、データリカバリ業者に頼むにしても結構値段も高く、
気軽に頼めるものでもないので、泣き寝入りする事にしました。

という事で、シリアル番号一覧は大事にUSBメモリに吸出して保存し、
PCが復旧したら、再ダウンロードで入手するという事に。

物理的に壊れているようにみえないので、
HDDをフォーマットして再度利用する選択肢もあるのですが、
どうにも信頼がなくなったので、ST2000DM001 を購入しました。
海門のHDDは久々です。

後日談は、HDDが到着しダウンロードしなおして今に至るという話です。

データバックアップは定期的に行いましょうね。。。

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ここからはちょっと視点をかえて。海門のHDDを買った経緯など。

HDDメーカといえば、実質、ウエスタンデジタル、シーゲート、東芝の3社になってしまいましたね。

まず東芝ですが、自社製のHDDは2.5インチがメインで、
自社製の3.5インチは店頭で殆ど売っておらず、
市場に流れているものは、売却された日立が製造したものに、
東芝のラベルを貼っただけものが殆どです。
よって中身はまんま日立製となっていて(PC上の認識も日立となる)、
日立は今回痛い目をみたので、東芝3.5インチはパス。

続いてウエスタンデジタルですが、何でか知らないのですが、
ウエスタンデジタルって、可変速HDDが主流なのですよね。
7200rmp固定とかではなく。
可変速を悪だとは言わないのですが、
ギミックは無いほうが好ましいと思っているので、こちらもパス。

消去法でシーゲートという感じです。

ここ最近のHDDの耐久性についていうと、
こればっかりは個人的には運と思っています。

googleが10万代ものHDDでの検証結果で、
温度や使用頻度に関係なく、ランダムに壊れる。
という発表をしていたり、若干データは古いですが、
2009年ハードディスク データ復旧統計
によれば、壊れづらいとされている日立が、
実際私の手元では今回壊れているわけで、

繰り返しですが、個人的には運だと思っています。

その時々で、良いなと思う物を買うのが吉。

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ようは何がいいたいかというと、

バックアップはちゃんとしましょう!!!

Google+の名前認証

先日諸事情からGoogle+を登録する事にしました。

ご存知の方もいるかもしれないのですが、
Google+は使いたいと思ったその日から全ての機能が使えるのではなく、
最初は非常に限定的な機能のみが開放され、
Googleの「名前審査」をクリアする事によって、
全機能にアクセスできるようになります。

この「名前審査」がめちゃくちゃ厳しい(笑)

いまのところ、niconicoでは、きさらぎ or KISARAGI として、
カラオケmix活動をしているわけですが、
じゃあってことで、

「きさらぎ」「みっくす」

で登録しようとした所、ポリシー違反だから登録できねええ!
不服があれば申し立てよ!との警告が・・・。

Google+ ページとプロフィール名

を読むと、これが厳しい。

ここを読むだけでは実名登録!!としか読めない内容ですが、

http://gplus.userlocal.jp/

ここの人気ランキングを見る限り「企業名」「芸名」はどうやら大丈夫そうな事がわかりますが、
上位は殆ど企業か芸能人なので、どんどんランキングをめくっていくと、
ニックネームで登録できている方もいらっしゃる事もわかります。

てことは実名じゃなくてもOKで、Googleの気分!?

とにもかくにも不服申請せよ!との事で、

17712af6.png


こんな画面に必要事項をうめていきます。

申請したい名前、メールアドレス、申請したい名前を証明できるオンラインのURL、
さらに、公式書類をスキャンした画像をはりつけてGoogleに申請です。
(自分はいくつか、自分のコテハンが掲載されたURLをはって申請し、
スキャン画像はアップしていません)

で、待つこと2日程度。

Googleからメールが届きまして、無事名前の申請が通りました。

bd4ecab5.jpg


自分の場合は不服申し立て1発で通ったので良かったのですが、
人によっては3回申請してもダメという方もいらっしゃるようで・・・。

Googleの名前を許可するポリシーが良く判りませんが、
とにかく面倒だし、他のSNSと比べて厳しいのは事実。

一方でFacebookの日本の会員数が1年で23%も減少しているらしいですが、
Google+にながれてる・・・!?なんて事はないのか、あるのか。
Google+にAKB48のメンバーが多く登録している事がその理由だったりして・・・。
(いや、さすがにそれは無いか)
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