駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2013年06月

WindPad 110W 110W-045JP を Ubuntu 13.04化する

PC のスペックアップ等をして Windows8 で使おうとしていたのですが、
何しろ実用レベルとは言えないほどに重たく、
更に画面も小さく使いづらいので思い切って Ubuntu 化してしまいました。
流石に Linux は軽いですね。タッチパネルも実用的に使えますし、
簡易ネット端末として使えそうです。

== Ubuntu 化の備忘録です。==

以下、完全に自分メモになっていますがご了承下さい。

■ハード構成

・MSI WindPad 110W(SSD/メモリ/無線/BT取り外し)
・DDR3-SODIMM PC3-10600 D3N1333F-8G
・Broadcom BCM943228HMB
・Intel SSD 525 Series SSDMCEAC060B301
・ウインキー・ナノ・タッチプラス AL-WS077 WH(2.4G タッチパッド付小型無線キーボード)

Broadcom BCM943228HMBは 無線Wifi + Bluetooth のコンボカードですが、
BLuetoothを有効化する方法が判りませんでした。
使わないので良いかと放置予定です。
また無線キーボードの AL-WS077 は、
USBにレシーバーを装着するだけで使う事ができました。

■OS

Ubuntu は利用者も多くネットに情報が沢山あるので良いですね。
また32bit環境でも Ubuntu はPAEカーネルという物が有効になっており、
4GB を超えるメモリを扱う事ができます。
64bit版を使うメリットは(現時点では)あまり無いようです。

今回は Ubuntu Japan Team の
「Ubuntu Desktop 日本語 Remix」のisoイメージ
Ubuntu 12.04.2 - 2017年4月までサポート(DVD・USBメモリ用)
http://www.ubuntulinux.jp/home

を使用する事にしました。

■事前準備

インストールメディアやドライバを事前準備します。

1.Ubuntu Japan Teamのサイトから、13.04の iso イメージをダウンロード
(ubuntu-ja-13.04-desktop-i386.iso)

2.UNetbootin, Universal Netboot Installer の最新版をダウンロード
(unetbootin-windows-584.exe)

3.unetbootin-windows-584.exe を起動し
ubuntu-ja-12.04.2-desktop-i386.iso をUSBメモリに焼き付ける

4.Wifiチップ用のドライバをダウンロードして、
上で作ったUSBメモリにコピーしておく。

パッケージ: dkms (2.2.0.3-1.1ubuntu1.1)
http://packages.ubuntu.com/ja/quantal-updates/dkms

パッケージ: bcmwl-kernel-source (5.100.82.112+bdcom-0ubuntu3) [restricted]
http://packages.ubuntu.com/ja/quantal/i386/bcmwl-kernel-source

■インストール

1.MSI WindPad 110WにUSBハブを取り付け、AL-WS077 WH のUSBレシーバーと
上で作ったインストール用のUSBを装着し電源を入れる。

2.キーボードの F11 を連打する事で
ブートデバイスが選べるのでUSBメモリからブートする。

3.画面指示に従って Ubuntu 12.04.2 LTS をインストールする。(割と簡単)
インストール完了後再起動すると無事 Ubuntu が起動するが WIFI は認識していない。

4.上で作ったインストール用の USB の中から、
ダウンロードしてコピーしておいたドライバ2種類を、
デスクトップにコピー。

5.CTRL + ALT +T でターミナルを呼び出し、
以下のコマンドで WIFI ドライバをインストール。

cd デスクトップ
sudo dpkg -i dkm*.deb
sudo dpkg -i bcmwl*.deb
sudo reboot


6.WIFIが無事認識するので、
WIFIの暗号化キーを入力して認証する。

7.CTRL + ALT +T でターミナルを呼び出しリポジトリを最新化。

sudo apt-get update

8.ビデオドライバをインストールします(動画再生支援に必要なアプリも一気にインストール)

sudo apt-get install fglrx fglrx-amdcccle
sudo aticonfig --initial
sudo reboot
sudo apt-get install xvba-va-driver vainfo
sudo add-apt-repository ppa:sander-vangrieken/vaapi
sudo apt-get update
sudo apt-get install mplayer-vaapi


9.Gnome Classic に戻す
UIによって動画再生支援が有効になったりならなかったりがあるようなので、
Gnome Classicに戻す。
http://www.liberiangeek.net/2013/04/no-unity-here-enable-classic-gnome-in-ubuntu-13-04/

Gnome Tweak Toolのインストール
(起動してデスクトップにアイコンを並べるようにすると便利)
sudo apt-get install gnome-tweak-tool

10.Ubuntuソフトウエアセンターから GNOME MPlayer をダウンロード。
設定の動画再生支援を2つともチェックし、vaapi を選ぶ

11.ソフトウエアの更新を手動で実施

== Ubuntu 化の備忘録その2です。==

★必要そうな設定を実施する
http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/ubuntu1304/index.html

★Ubuntuソフトウエアセンターから使うソフトを入れる
Samba
Chromiumブラウザ

★FireWallを有効にする
(とりあえずSamba以外の外部進入を拒否)
sudo ufw enable
sudo ufw default DENY
sudo ufw allow Samba

★Flashインストール
コンソールの位置を解凍した場所に移動した状態
sudo cp *.so /usr/lib/chromium-browser/plugins

★ニコ生を見ると「Adobe Flash Player設定」のダイアログが消せない問題
ここを開いて登録されているサイトの保存容量を無制限にする。
http://www.macromedia.com/support/documentation/jp/flashplayer/help/settings_manager07.html

★アンチウイルス
Avira Free Antivirus 2013
参考:http://bats.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/avira-antivir-8.html

WindPad 110W 110W-045JP の Windows8化、SSD化、メモリ増設、無線Lan交換

WindPad 110W 110W-045JP で必要部品がひと通り揃いましたので、
ハード面の強化と、OSのWindows8化を進めて生きたいと思います。

まず、某巨大掲示板の専用スレの情報を集めた所、

・Windows8化すると、標準の無線Lanをスリープ明けに見失う事がある。
・Windows8をインストールする前にMSI標準のアプリ O-easy で
Bluetooth等をソフトウエア的に「On」にしておかないと、
インストールした後に、Windows8がBluetooth等のデバイスを
正しく認識しないままインストールされてしまう。

という事が判っていますので、無線Lan/Bluetoothの交換を前提に、
注意しながら作業を進める事にします。

===

<事前準備>

これからの説明ですが、今回購入した WindPad 110W とは別に、
もう1台PCを持っている方を対象に方法を記載しています。

8GB程度のUSBメモリと、USBハブ4ポート程度と、USBキーボード、USBマウスを準備します。

*これら全てが手元にない方は、追加でまたお金かかっちゃいますねorz

------------

最初の作業はWindPad 110Wとは別のPC上で進めます。
まずWindows8のインストールメディアを作成します。

Windows8用のインストールメディア用に用意した8GBのUSBを使い、
下記の手順に従って、Windows8用のインストールメディアを作成します。

<要注意>
下記の手順の中で、diskpartコマンド内のselect diskの所は、
ものすごく慎重に作業を進めてください。
間違って、USBメモリ以外を選択してしまうと、
作業用PCのHDDの中身が消去される可能性があります。


http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/20/news087.html

上記の手順で、USBにWindows8のファイルをコピーして、
インストールメディアを作成しておきます。

------------

<ハード増設>

さて続いては、WindPad 110W 本体での作業になります。

SSD:Intel SSD 525 Series SSDMCEAC060B301
メモリ:DDR3-SODIMM PC3-10600 D3N1333F-8G
無線Lan:Broadcom BCM943228HMB

今回取り付けるものは上記の3つです。

まず分解方法ですが動画の通りに進めましょう。
難しくはないですが、ネジをなくしたり、あわててツメを折らないように、
ゆっくり慎重に作業を進めます。



続いて、SSDとメモリ、無線Lanの交換です。

http://cijn.blogspot.jp/2012/11/windpadssd.html

こちらの先人様の記事がよくまとまっていて判りやすいです。

無線lanの交換には触れていませんが、
空きスロットとWifiモジュールの部分の写真を参考にしながら、
ネジ1本をはずします。

無線lanにはアンテナ線が2本ついていますが、
これは上からささっている(但し少し硬め)だけなので、
アンテナ線を真上にゆっくり引き抜いて下さい。
アンテナ線は、上がグレー、下がブラックです。

このようにして、SSD、メモリ、無線lanの3つを、
全て標準品と取り替えます。

取り外した標準品は、シリカゲル等で乾燥させて、
大切に保管しておきましょう。

最後に裏蓋やスイッチ類を元の状態にとりつけます。

------------

<ここまでの整理>

ここまでの状況を1度おさらいしておきます。

1)USBハブ、USBメモリ、USBキーボード、USBマウスが準備済み
2)Windows8インストール用にUSBのインストールメディアを作成済み
3)WindPad 110W 本体に、メモリ、SSD、無線Lan/Bluetoothが既存の物と交換済み

つまりはPC本体には、一切ソフトウエアがインストールされていない状態になっています。

------------

<Windows8インストール>

USBハブをさし、Windows8のUSBと、USBキーボード、USBマウスを接続して
電源をいれます。

内部の部品が正しく取り付けできていて、組み立ても問題無ければ、
自動的にUSB経由で、Windows8のインストーラーが起動するはずです。

http://event.msi.com/2012/windows8_jp/steps_clean.html

インストール方法をMSIが用意していますので、
こちらを見ながら作業をすすめます。

MSIのサイトにはWindows8用のドライバが各種アップロードされていますが、
この中からは、UtilityからO-Easyと、DriverからRealtek Card Reader ドライバだけを
インストールすれば良いようです。
(ほかのデバイスはOS標準でインストールされるので、
通常はわざわざインストールしなくてOK)

ここで注意事項があります。

MSIのユーティリティ、O-Easyは、無線LanやBluetoothなどを、
ソフトウエアスイッチでONにしたり、OFFにする機能を持っています。

仮にWindows8をインストールする際に、無線LanやBluetoothなどが、
OFFのままでインストールしてしまうと、
内蔵のデバイスのドライバが正しく読み込まれない場合があるようです。
(特に無線LanとBluetoothのドライバ)

その場合は、1度Windows8をインストールして、
Windows8のインストールに使ったUSBメモリを活用し、
O-Easyをコピーしてインストールし、
無線LanやBluetoothをONにし、
再度Windows8を「クリーンインストール」してください。
(不具合の発生を防ぐために必ずHDDを初期化して新規インストールで!!)


ちなみに私は、無線LanとBluetoothはPC再生屋というネットショップから、
汎用品の法を買いましたが、上記のようにO-Easyでソフト的にONしてから
Windows8をクリーンインストールした所、
ドライバはOS標準の物がよみこまれ、最初から使える状態になっていました。

ただし動作はするものの通信速度がでなかったり、
Bluetoothの接続が不安定だった事もあって、
サードパーティのドライバを探してきて、
それをインストールして使っています。

http://www.asrock.com/mb/Intel/Z87%20Extreme6ac/?cat=Download&os=Win864

こちらのドライバです。
特に無線Lanは顕著に動作が安定したように思います。

さてこれで無事Windows8化が完了です。
やはり、タブレットはタッチパネルですね。

最後に繰り返しとなりますが、本体を改造(?)する事になりますので、
全ての作業が自己責任となりますが、
SSDの大容量化・高速化や、メモリ増加によるスワップ減少は、
あきらかに作業性を向上してくれます。

またWindows8のタッチパネルが性能を発揮してくれるため、操作性もそこそこありますので、
皆様も(くりかえしですが自己責任で)、ためしてみてはいかがでしょうか。

===

2013/6/25追記

Windows8のWindowsUI(MetoroUI)は、
1366*768以上の解像度で動作するように設計されています。

元々WindowsUIはタッチタイプ用なので
複数のアプリを画面に並べて使用する
という使い方はあまり得意ではありませんが、
一部のアプリ(twitterやlineなど)は画面の左右に呼び出して、
サイドバーのように使う事ができるのですが、
この機能を使うためには、1366*768以上の解像度が必須です。

Windpad 110Wは1280*800ドットですので、
残念ながらこの要件を満たしていません。

2013年3月にMicrosoftはWindows8を
1024*768以上でも動作可能と基準を引き下げましたが、
OSそのものがかわっている訳ではないので、
1366*768以下の画面解像度では、
WindowsUIを完全に使いこなす事はできません。

ただし希望がないわけではなく、
年内(噂では11月末頃)にWindows8.1が登場する事が決まっており、
無償で提供される事が決まっています。

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1305/15/news033.html

この記事にもありますが、
Windows8.1は、解像度要件が1024*768まで
引き下げれた後でのリリースになりますので、
楽観的に考えれば1280*800ドットのWindpad 110Wでも、
フルにWindowsUIの性能を発揮できる可能性がでてきました。

サイドチャームで左にline、
右にtwitterみたいな使い方ができると、
かなり利便性はあがりそうです。

それと使ってみたレビューは別途近々UPします!

WindPad 110W 110W-045JP 購入(保護フィルム補足)

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=me%3DA2TDS1HWWRB6QB&field-keywords=WINDPAD

Windpad 110W専用の保護フィルムですが、
Amazonマーケットプレイスにしか見当たりませんでした。
扱っている会社も1社のみ。

該当商品は5つ見つかるのですが、パッと見ると違いがわかりません。
自分は今回1)をかったのですが、参考までになぜ1)にしたかを・・・。

1)液晶保護フィルム タブレット MSI WindPad 110W-017JP(045JP)専用(指紋防止フィルム)【クリーニングクロス付】

2)液晶保護フィルム タブレット MSI WindPad 110W-017JP(045JP)専用(反射防止フィルム)【クリーニングクロス付】

3)液晶保護フィルム MSI WindPad 110W-017JP(045JP)専用(指紋防止フィルム(高光沢 抗菌))【クリーニングクロス付】

4)【黄色くならないブルーライトカット】液晶保護フィルム MSI WindPad 110W-017JP(045JP)専用(ブルーライトカット・ライトグレー)

5)【ブルーライトカット】液晶保護フィルム MSI WindPad 110W-017JP(045JP)専用(ブルーライトカット・指紋防止)

いやぁややこしい。

まず大きく分けて、ブルーライトカットつきと、カットなしに判れている事はわかります。
1)~3)と、4)~5)の2つにわかれていますね。

サイズという点で注目すると、上からサイズが、

1)250×161mm
2)227×146mm
3)252×163mm
4)227×146mm
5)227×146mm


・・・となっていますね。あるえ?

Windpad110W専用なのに、なぜサイズがみんなバラバラ・・・?

最大で2cm位サイズに違いがあります。

これきっとフィルムの外形寸法を表記していたり、
台紙込みのサイズを表記していたりでバラバラなんだろうな。。と。
どうやらサイズがぴったりか!という観点では、
消しこみはできないようです。

そこで、マーケットプレイスのコメントを見てみると、

2)液晶保護フィルム タブレット MSI WindPad 110W-017JP(045JP)専用(反射防止フィルム)【クリーニングクロス付】

こちらですが、コメントを見ると「サイズが1mmほど小さい」とはっきり書かれています。
サイズが小さいのはイマイチという事で、2)は対象外に。

順不同で、つぎに 5)ですが、
販売側から「黄色く見える」と書いてあるので、これも対象外。

ここで、1)3)4)が一旦生き残ります。

次に4)ですが、黄色くはならないようですが、
光線透過率 75%以上 となっています。
「以上」と書かれているのできっともう少し透過するんだろうなあとは思うのですが、
75%以上という数値は非常に低いもので、
保護フィルムの多くは90%以上の透過率があるのが普通ですので、
最悪の場合、画面が「かなり暗くなる」事が予想されます。

ただでさえ、外出時の電池消耗をへらしたいので、
液晶画面の明るさを下げておきたいに、これは致命的です。

てな事で4)も対象外

残り 1) と 3)

両方ともクリアタイプですが、
1)はクリアタイプで、3)は高光沢クリアタイプのようですが、
違いわからねー。

マーケットプレイスのコメントもどっちもどっち。
なんとなくですが、抗菌付か否かで値段が違っているように思えます。

そうわりきってしまったので、自分の中での結論は、

抗菌なんてどれだけの効果があるのーということで、安い1)を。

というのが、今回フィルムを選んだ経緯です。

さて液晶保護フィルムセンターは、
ヤマトメール便の速達配送のみなのですが、
平日しか発送をしていないようなので、
手元に届くのは最短で、2013/7/2 になりそうです。

手元に届いてどうなりますことやら・・。

=================

2013/06/25追記

到着しました。

結論からいうと、どれもサイズは一緒のようです。
Windpad 110W用のフィルムは1社のみが作っていて、
それが種類として5種類あり、
全てAmazonのマーケットプレイスで売られているという話。

つまりどれをかっても、数mmづつ小さい。
ただ、殆どの面を保護してくれるので(私は)気になりません。
マーケットプレイスのサイズはかなりいい加減のようです。
上で色々考察した俺なんだったの(笑)

あと、絶対気泡が入らないシリーズのような物ではないので、
貼るときはセロテープを用意して小さな画面上のチリをとって、
丁寧にはっていきましょう。

WindPad 110W 110W-045JP 購入

前回の記事でAcerの8.1インチのWindows8タブレットが$379で発売されるとのことで、
日本での正式発表をまっていたのですが、なんと日本での販売価格は6万円との事。
1$=95円と考えて米国では36000円相当なのに、日本では60000円。なんだそりゃ高すぎる・・・。

http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/press/2013/61918

ソースはこちら。公式発表です。

一般的にモデルチェンジ間近で投売りになったり、
メーカーが戦略的にキャンペーンを行う以外の理由で、
最初に設定されたタブレットの値段はそうそう崩れる物ではなく、
1年まって1万さがればよい感じ・・という事を考えると、
当面6万円前後での販売が続くのだろうなあと思ってしまい
購入意欲が一気に減退してしまいました。

逆に考えれば、販売収束で在庫流通品のみの品は安いはず!
と探してみると、あるんですよね、そういう物が。

9ca07b27.jpg


ピンク色の最安値の推移をみてわかる通り、
発売から2年が経過したモデルでスペックは1昔前ではありますが、
投売り状態の、4万円ギリ!という価格で出ていれば食指が動かない筈がありません。

物はこちら。

MSI WindPad 110W

10.1インチと大きく800g超と重たい事はありますが、
このタブレットの良い所は、作りがストレートPCそのものになっている所なのです。

言い換えれば、メモリの増設、SSDの交換、OSの入れ替え(アップグレード)、
無線Lanのアップグレードなどが自由に行える事を意味しています。

http://www18.atwiki.jp/windpad110w/

詳しくはWikiに書かれていますので興味のある方は是非。

最近仕事柄外出が多く、auのWiMAXスマホを持っておりテザリング使い放題である事もあって、
どうしても今の時期にタブレットがほしかったので、多少大きくても我慢!と、
以下のものをドドドとかってしまいました。(到着まちです)

MSI WindPad 110W 110W-045JP \39,970
ELECOM 低反発発泡ポリウレタンインナーバッグZSB-IB017BK \957
DDR3-SODIMM PC3-10600 D3N1333F-8G \5,800
Broadcom BCM943228HMB 無線LANカード \3,150
MSI WindPad 110W-017JP(045JP)専用(指紋防止フィルム) \1,480
Intel SSD 525 Series SSDMCEAC060B301 \10,480
計 \61,837


おもいきってメモリ、SSD、無線Lanをアップグレード予定で、
しめて6万円ちょっと。

CPUが多少遅くたって、多少大きさが不満だって、
ここまで拡張させてAcerの8.1inchタブレットと同じ値段ならば、
大満足です。

もう1つ性能面ですが、さすがにこのタブレットでバリバリゲームをする事はないと思いますが、
CPUが圧倒的に非力である事は否めません。

何より2年前のCPUであり、さらにAMDのCPUであり低速な1GHzというシロモノですので、
あくまでもネット利用が主目的となりますが、Z01にはAMDのGPUが内蔵されており、
動画再生支援も規定できるので、そこそこ使えるようです。

実際手にとってみないとわかりませんが、ストレスを感じない位だったらよいな、、と。

・・・と、色々書きつつも、まだ注文しただけで実際届いてみないと!という事と、
当然保障外の改造を行うわけですので、
買ったパーツが動く保障もなし!なわけですけどね・・・。ドキドキです。
レポートは後日書きます。


ちなみに今まで調べてわかっている事ですが、

1)Win7のママで使うと不便なので、Win8へのアップグレードオススメ。
2)Win8にすると標準搭載の無線Lanをスリープあけに見失う不具合にあう。
3)2)の対策で間違って「Intel Centrino」シリーズを買うとフリーズして動かないようだ。
4)2)3)の対策はBroadcomを買っておけば大丈夫なようだ。
5)メモリは8GBまで搭載できるようだ。


といった事はわかっています。

そんなこんなで、届いたらいきなり分解して、
メモリ増設、SSD換装、Wifi交換して、
USBハブ経由でWin8Proをインストールする予定です。

今から到着が楽しみ!うまくいけば週末には手に入るはず!

8.1インチWindows8タブレット登場

Acerから8.1インチのWindows8タブレットが登場しましたね。

米国Amazonにはすでに商品が公開されていて、

http://www.amazon.com/Acer-Iconia-W3-810-1600-8-1-Inch-Tablet/dp/B00CM1BN5G/ref=sr_1_4?s=electronics&ie=UTF8&qid=1370556293&sr=1-4&keywords=Acer+Iconia+W3

http://www.amazon.com/Acer-Iconia-W3-810-1416-8-1-Inch-Tablet/dp/B00CM1BN5Q/ref=sr_1_2?s=electronics&ie=UTF8&qid=1370556293&sr=1-2&keywords=Acer+Iconia+W3

となっています。

64Gモデルの方には3-4週間で出荷とあるので、米国でこの時期とすると、
日本ではそれよりも入手が遅れるだろうと想像されるので、
うまくいけば7月中旬位には入手可能な感じでしょうか。

過去10インチのWindows8タブレットはいくつか発売されていましたが、
正直10インチはデカイのですよね。
携帯性を考えると、本当は7インチがベストなのですが、
そもそもWindows8は10インチ以下のライセンスをMicrosoftが許可しておらず、
最近条件を緩和したという背景もあるので、
そういうった事や、UIの使い勝手から8.1インチになったのかなと思っています。

価格もなかなか魅力的で、32GBモデルが$379.99ですので、
実売価格で4万円を切りそうです。

iPadminiが32GBモデルで42,800円ですし、
Officeがプリインストールされている上、
やれる事の多様性は圧倒的にWindows8に軍配があがりますので、
トータルで考えれば、相当な戦略価格になっていると思っています。

登場時期と価格次第ではありますが、
個人的には4万を切るようであれば、
ポチってしまいそうです。
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