駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2013年07月

ASUS Fonepad ME371MG ME371-GY08

ASUS Fonepad ME371MG ME371-GY08が到着しました。

という事で簡単なレビューです。

★CPU(互換性)

FonepadはIntelのatomを搭載しておりx86系CPUとなっています。

ところが、Android用のCPUはARM系のCPUが主流になっており、
様々なアプリもARM系のCPUでの動作保証になっている事から、
互換性はどうなんだろう・・・と少し不安になっていたのですが、

http://www.4gamer.net/games/990/G999019/20130419031/
http://www.4gamer.net/games/990/G999019/20130725009/

これら記事に書かれている通り、
アプリの互換性はほぼ確保されていると考えて良いと思います。

FlashPlayerについてはrootを取らないとインストールできないのですが、
そもそも日本ではiPadやiPhoneが大きなシェアをしめていて、
例えばYoutubeやニコニコはFlashがなくてもブラウザで動画を見る事ができますし、
ニコ生は(アンケートに答えられないなど一部制約はあるにせよ)
専用アプリを使えば見る事ができます。

CPUがIntelである事のマイナス面は、ほぼ感じないかと思います。

★パフォーマンス

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1305/17/news043.html

これをどうみるか・・は見る方によって大きく違うと思うので、
コメントが難しいのですが、NEXUS7よりずいぶんと遅いけど体感的にどうですか?
と問われたならば、普通に軽快に動くので問題ないです、
という回答になるかと思います。

★バッテリー

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1305/17/news043_2.html

こちらにあるとおり、

「ディスプレイの輝度は50%、Wi-Fiオン、音量50%の環境下で、
満充電からバッテリーがなくなるまで約9時間動作した。」

これがこの機種の最大の特徴と言ってよいと思います。
本当に素晴らしいです。
殆どの人はまる1日充電せずにすむと思います。

★バイブ

iPadminiもバイブレータはついていませんし、
NEXUS7もバイブレーターはついていません。
新型NEXUS7がどうなるか情報不足で良く判りませんが、
スペックに記載がなく、恐らく搭載されないと思われます。

その中でFonepadにはバイブがついた事を考えると、
7インチの大型画面のsimフリーのスマートフォン
という位置付けなのかな、と思っています。

自分の使う場所は、電車の中やオフィス内など、
マナーモード必須な所が多いので、
どうしてもバイブは必須なんですよね。

逆にいえばバイブレータが不要ならば、
NEXUS7に勝てる所はほぼありませんので、
素直にNEXUS7買った方が良いと思います。

★3G

http://ma-bank.net/word/92/

ここを見ると色々なプランがでてくるのですが、
通信カードにあまりお金もかけられないので、
1000円/月程度のプランで見てみると、
大体のカードが月額500MB程度までしか高速通信が利用できないか、
利用制限が緩くても、通常時でも速度制限がかかっているか、
もしくは長期の利用期間の縛りがあるか、
なにかしら気になる点が多いのですが、そんな中で、

「OCNのモバイルエントリー d LTE 980」

が圧倒的に良さそうに(自分には)みえたので、
これを導入する事にしました。

・1日30MB/日の間は通信速度の上限に制約なし。
(30MB/日=900MB/月の高速通信が確保)
・利用期間に縛りなし。
・速度規制にかかっても翌日には規制解除。

というのはなかなか太っ腹かなーと。

設定方法ですが、

1)「設定 → その他... → モバイルネットワーク → アクセスポイント名で、アクセスポイントの設定画面を開く」

2)「右上の縦の点点点をクリックし、新しいAPN を選ぶ」

3)以下の内容を設定する。

・名前:OCN
・APN:3g-d-2.ocn.ne.jp
・ユーザ名:OCNから指定されたもの
・パスワード:OCNから指定されたもの
・認証タイプ:CHAP

4)「上記5箇所だけ変更した上で、右上の右上の縦の点点点をクリックし、保存を選ぶ」

5)「前の画面に戻り、OCN の右側の○をクリックして●にする」

という方法で利用する事ができます。

===

色々かきましたが、重量も方手持ちでいけますし、
液晶もとてもキレイで画面も大きく、満足して使っています。

これで、NFCがついていたら言う事なかったのですけどね(笑)
贅沢ってものでしょうか。

Atheros AR5B22に交換

Windpad110wですが、linuxで使っていたのですが、
先日ブラウザ経由で通信速度を計測してみると、
なぜか2MBの速度しかでていない事がわかりました。

あれ?もしかしてlinuxの問題?と思い、
Windows8に入れ直してみたのですが、
無線ルーターの距離は真横に置いている状態なのですが、
それでもリンクアップ速度が、
5MB~10MB程度しか出ていない事がわかりました。

そりゃあ遅いわけだ。

原因や対策を調べようにも、
Windpadを使っている人の情報も乏しく、
解決策が判らなかったので、
BroadcomがダメだったらAtherosなら平気だろう・・・
という単純な理由で、

Atheros AR5B22 (Intel 6235性能同等品)無線LANカード 802.11a/b/g/n、デュアルバン WIFI+Bluetooth 4.0

を再生屋で買ってしまいました。

ちなみにIntel製のチップは

http://www18.atwiki.jp/windpad110w/pages/16.html#id_45ab7a38

こちらにある通り、
フリーズして使い物にならないようなので、
購入選択肢からは外して考えました。

またwikiを見ると Atheros AR9820チップで問題なし!とあるので、
意気揚々と購入したのですが、到着して取りつけしてみると、
残念ながらトラブルが発生してしまいましたorz

というのは、Windows8をインストールしている途中で、
デバイスの検出をする場面があるのですが、
そこでエラーを吐き、インストールが100%止まってしまう事がわかりました。

うおおおおおお!使い物にならねえええええ!!

と焦ったのですが、Atheros AR5B22 をWindpad110wに取りつけず、
先にWindows8をクリーンインストールし、
インストール完了後に、Atheros AR5B22 をとりつけると、
無事に認識をしてくれる事がわかり、ひと安心しました。

但し、クリーンインストール後に取りつけた直後は、
デバイスドライバが正しく認識されず使う事ができないため、

Atheros AR5B22 のチップ構成が、

・無線Wifiチップ:AR5BMD222
・Bluetootheチップ:AR9462

という事もわかったので、
以下のサイトから非公式(?)ドライバを落とし、
インストールする事で、無事Windows8で認識する事ができました。

http://www.atheros.cz/

元々の課題となっていた肝心の通信速度も、
無線ルータとのリンク速度が300MBがばっちりでており
良好です。

あとでトラブルが出なければ良いのですが・・・(笑)

==

別件というか余談ですが、
別記事で購入したと書いたFonepadがすこぶる快調でして、
Windpad110wの出番は今後ますます減りそうです。
これだけ投資しておいてアレですが、
そのうちお蔵入りさせてしまいそうな感じです・・・。

==

お蔵入り寸前なのでどうせならと、
Ubuntu12.04.02LTSをインストールしてみた所、
Atheros AR5B22 はUbuntuの標準ドライバで
問題なく認識してしまいました。
Broadcomの頃苦労していたのは一体なんだったんだー。

7インチタブレット

WIndoPad110Wを買ったものの、
やはり850gという重量は想像していた以上に重たい事と、
サイズも思ったより大きくかさばる事もあって、
結局一切持ち出す事はせず、
自宅でファイルサーバーに成り下がってしまった反省もありつつ、
それでも気軽に持ち出せる画面の大きなタブレットが欲しい!
という事もあって、探し続けていました。

本題の前となりますが、素直に感じた事ですが、
Windows7 or 8の端末を持ち出す事は事実上難しいなぁという事です。

AcerからICONIA W3-810が発売され、
8インチサイズとコンパクトになっていますが、
それでも500gという重量は、正直かなり重たく辛いと思っています。

またWindows8は元々の設計思想が1368*768ドット以上で、
10インチモニタ以上を想定して設計されており、
8インチモニタでの運用が快適かというと疑問もあります。

重量についても、500gならいけるかも?というと、
確かにがんばればいけるとはおもいますが、
それでも片手持ちを想定すると、400g以下にしておきたいのが本音です。

てな事で色々考えていくと、コストも考えれば、
Androidしかないなという結論になってしまいました。

~閑話休題~

そもそもなんでタブレットがほしいのだーという事を考えてみると、
「スマホの画面が狭い」事が1番の理由だったりします。

てな事で色々と調べた結果、なんと7インチのスマホがありました(笑)

ASUS Fonepad ME371MG

Asusの製品という安心感。電池持ちは十分で、バイブ付、重量も軽い。
更にフリーの3G-SIMも差し込めるという事で、
もうこれしかないという印象ですぐポチってしまいました。

実はNFCがないので飛行機のタッチが不便だなあとか、
8MBのメモリはさすがに少ないなあとか、
CPUがATOMなので、アプリ互換性が大丈夫かなあとか、
不安・不満がないわけでもないのですが、
満足できる所の方がはるかに大きいです。

当面はauスマホのテザリングで使ってみますが、
3G回線つけたほうが便利そうならば、
OCNの980円の安価なsimでも装着して
使ってみようと思っています。

==

そういえば近々新型Nexus7が登場しますね。
バイブレータがついていて、
更に3Gも装着可能なモデルが安価で登場したら泣けますが(笑)
といっても先の事を妄想しても買い時を逃すので、
仮に登場したらその時どうするか考える事にします。

WindPad 110W 110W-045JP に CentOS 5.9をインストールする

透過型のsquidサーバーを立ち上げようとしたのですが、
Ubuntu13.04では何故かうまくできなかったので、
あきらめてCentOS5.9にしたのでその手順です。

・・・なのですが。

最初CentOS6.4でやったらどうしてもできず、
CentOS5.9でためしたらうまくできた・・・という事や、
途中の操作もそれなりに難しかった事や、
操作をあちこちやらねばならない事もあって、
まったくオススメできないので、
自分が忘れないようにするための、
完全自分用メモです。
一応さらしてみますが、
見てもわからんかもです。

★PC

・MSI WindPad 110W(SSD/メモリ/無線/BT取り外し)
・DDR3-SODIMM PC3-10600 D3N1333F-8G
・Broadcom BCM943228HMB
・Intel SSD 525 Series SSDMCEAC060B301
・ウインキー・ナノ・タッチプラス AL-WS077 WH(2.4G タッチパッド付小型無線キーボード)

★Cent OS

CentOS-5.9-x86_64-bin-DVD-1of2.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-DVD-2of2.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-1of9.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-2of9.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-3of9.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-4of9.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-5of9.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-6of9.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-7of9.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-8of9.iso
CentOS-5.9-x86_64-bin-9of9.iso

★USBにインストール

unetbootin-windows-585.exeで、
「CentOS-5.9-x86_64-bin-DVD-1of2.iso」をUSBに焼付け。

さらに「CentOS-5.9-x86_64-bin-1of9.iso」~「CentOS-5.9-x86_64-bin-9of9.iso」
までの9つのisoをUSBにコピー(必要かどうかは不明)

★Cent OSをインストール

●手動でSSDのパーティションを切る。

/boot /etc3 固定:200MB
/ /etc3 固定:40000MB
/swap /swap 固定:8192MB

残りはNTFSにしてAcronisのバックアップ領域に。

●USBにインストールしないようにきをつける。

●Master Boot Recordの位置の変更忘れず。

●アプリをインストールする所では最低限以下を選ぶ。

・開発の開発ツールは、”必ず”選ぶ
・ベースシステムは、”全てを必ず”選ぶ
・あとは好み

●firewallとSELinuxは停止する。

http://kajuhome.com/centos5_inst.shtml
*このあたり参考に。

★WIFIを認識させる

http://elrepo.org/tiki/wl-kmod
*手順はまんまここのEL5。

ただし、

1) Install needed tools/packages:

は、インストール時に開発ツールをインストールしているため不要。よって、

2) As a regular user (not as root), configure a build tree and minimal .rpmmacros:

から作業を開始する。また途中の、

5) Build kmod-wl as a regular user (not as root): の赤字の所
6) If ndiswrapper is installed and is no longer needed, then remove it:
9) Store kmod-wl*rpm for safe keeping
10) Optional - Remove the build tree:

この4つは作業不要。
作ったrpmを大事に保管しておきたいならば、
9)の所で、USBメモリかなにかにコピーしておく。

★NetworkManagerに切り替える

本当はであれば、利用者の多いnetworkサービスや
wpa_supplicantサービスを使ってネットにつなげたかったのだが、
何をどうやってもつなげる事ができなかったので、
若干不評(?)な、NetworkManager で接続する。
GNOME端末を開き以下コマンドを実行。

$ su -
# chkconfig NetworkManager on
# service NetworkManager start
# chkconfig network off
# chkconfig wpa_supplicant off

画面右上に、赤丸斜め線のアイコンが増える。
それをクリックすると SSID の一覧が表示されるので、
任意の SSID に接続。
キーリングは「何もしない」を選ぶ。
「何もしない」事によってSSIDの暗号キーがSSDに保存されず、
電源をきったら再度設定しないとならないが、
省電力PCで立ち上げっぱなし前提なので問題なし。

★OSを最新版にする

GNOME端末を開き以下コマンドを実行。
(ipv6を停止して、OSを最新にする)

$ su -
# chkconfig ip6tables off
# yum -y update

=====

以上で無事ネットワークへの接続と設定が完了。

ちなみにBlueToothが使えないのはUbutuとかわらず、
かつ現時点では音もならないので調査中。
サーバー用途で優先度低いのでわかったら対応予定。

しかしnetwork と wpa_supplicant でどうしても繋がらず、
悩みまくって、NetworkManager ならあっさりできたという。
これに気がつくまで、週末休みほぼ無駄にしました。

で次回は、当初の目的である
”3G回線用の圧縮透過型Proxy”を立ち上げてみます。

*追記
この記事をかいた後色々とがんばってみたのですが、
どうやってもVPNを立ち上げる事ができず断念。
結局、Ubuntuに戻してしまいました・・・。
どうにかしてUbuntu + DELGATE でがんばってみる予定。
せっかくなので記事はのこしておきます。
LinuxでいうとUbuntuって本当に簡単だなあ。

WindPad 110W 110W-045JP の 動画再生支援

WindPad 110W 110W-045JP の Ubuntu 13.04 における、
動画再生支援のパフォーマンス比較です。

テスト動画は2本です。

http://gigazine.net/news/20090121_full_hd_movie/
からダウンロードできる「DivXThreeScreenExperience[DivX7].mkv」

http://www.sintel.org/wp-content/content/download.html
のMP4 Stereo(h264, aac, subtitles separately*) からダウンロードできる
「Sintel/sintel-2048-stereo.mp4」

結果は上が支援なし、下が支援ありとなっています。

テスト1)DivXThreeScreenExperience[DivX7].mkv
d58618df.png

61782ab6.png


テスト2)Sintel/sintel-2048-stereo.mp4
b77e3ea0.png

5bd3e663.png


微妙!という結果になってしまいましたが、それでも平均して、
20%~25%程度はCPU負荷を引き下げる効果が見込めそうです。

LinuxはどうやらnVIDIA天国らしく、
AMDのビデオカードは本来の性能が発揮できない事が多いようなのですが、
そういった事情を差し引いても、非力なCPUですので結果はこんなものと思います。

そうそう、手持ちのローカル動画では一定の支援効果がえられたものの、
動画サイトの Flash Video の再生支援は、
どうやっても有効になりませんでした・・・。残念。
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