駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2013年09月

MVMOのSIMカード

SIM Freeのタブレット(FonePad)を持ち歩くようになってからは、
SIMカードは「OCNモバイルエントリーd LTE 980」を便利に使っているのですが、
これらのサービスが「OCN モバイル ONE」という新コースに改定されまして、
今までの既存ユーザも、10月1日から新コースに変更できる事になりました。

===

30MB/日 980円
→1暦日ごとに通信容量までモバイルデータ通信がご利用できます。
通信容量を超えた場合、当日23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。

60MB/日 1480円
→1暦日ごとに通信容量までモバイルデータ通信がご利用できます。
通信容量を超えた場合、当日23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。

1.0GB/月 1260円
→1暦月ごとに通信容量までモバイルデータ通信がご利用できます。
通信容量を超えた場合、当月末日23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。
•連続する3日間で366MB以上利用の場合、翌日終了まで他の回線に比べ通信が遅くなる場合があります。

2.0GB/月 1780円(0.5GB/525円で追加可能。•容量追加は合計通信容量が5.0GBになるまで0.5GB単位で申し込める)
→1暦月ごとに通信容量までモバイルデータ通信がご利用できます。
通信容量を超えた場合、当月末日23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。
•連続する3日間で366MB以上利用の場合、翌日終了まで他の回線に比べ通信が遅くなる場合があります。

500kbps 7.0GB/月 1980円
→1暦月ごとに通信容量まで、送受信時最大500kbpsでのモバイルデータ通信がご利用できます。
通信容量を超えた場合、当月末日23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。

===

今までは 30MB/日 980円 というプランだったのですが、
上記の5プランの中からいずれかを選択する事ができるようになりました。
せっかく選べるようになったのだからどのプランにするか検討してみます。

まずは通信容量を知ろうという事で、
(OCN モバイル ONEは、新規ユーザ向けには8月末からすでにリリースされていて、
既存ユーザは10月~という事をしっていたので)10日位前から、
3G Watchdogで通信容量を測定していました。

その結果は、直近10日平均で70MB/dayでした。

ところがよくよく日ごとに見てみると、
上限と下限にかなり極端な差があって、

・下限は2.38MB/day
・上限は217.3MB/day

と大きく開きがあります。

・2.38MB/day:台風がきてほぼ家にいたので基本的にWifiメイン
・217.3MB/day:取引先で音声通話会議が数時間にわたりあり、音声通話回線としてつなぎっぱなしにしていた。

これはという状況だったためです。

その他にも細かくみていくと、

・休みで1日外出していたときや出張していたときは通信量が多くて120MB/day位
・オフィスワーク中心の日で50MB/day位
・家にいる時間が多い休みの日で15MB/day位

という感じで使っていることがわかりました。

こんな使い方で、なるべく通信速度制限に引っかからず使う事を考えた場合、
100MB/day=3GB/月位みておくと、余裕があってよさそうな感じです。

実際のプランで考えてみると、
2.0GB/月のプランに1.0GBの追加でちょうどよさそうですが、
これだと月2,780円という事になってしまい少しお高いかんじ。

となると、

500kbps 7.0GB/月 1980円

の最上位?プランという事になりますが、
通信速度が500kbpsに制限されている事が実用的かどうかは、
正直使ってみないことにはわかりません。

通信容量に余裕があるのだったら、
どうせなら移動中に動画もみたいしなあ。

で、もしこれで速度が遅いと感じたら、
USENあらためU-NEXTが新規販売を開始する、

U-NEXT U-mobile*d スタンダードコース 3GB/月 1,764円(超過分は128kbpsに制限)

こちらも検討してみようかなあと思っています。

こちらはまだ発売されていないカードで、9月中旬に販売開始のようですが、
最後発のSIMカードという事もあって魅力的なんですよね。縛りもないですし。

いずれにしても、まずは来月OCNのSIMで500kbpsで使ってみて、
使い勝手などの印象はまた投稿したいと思います。

(ちなみに・・・200kbsに制限される現状のプランでも、
実際のスループットは230kbps位でるので、500kbps制限のサービスといいつつ、
15%増しの575kbps位でないかなと淡い期待をもちつつ)

小型ケースを探す

引っ越しをしてから、
フロアレイアウトの関係で机の上が狭くなったため、
その関係から以前の記事でVivoPCがいいなと書いたのですが、
発売がまだ先になりそうですし、
何より、狭くてどうにも我慢ができなくなってきたので、
なんとかしたくなりました。

とはいえ、今のタイミングで何か別の小型PCに買い替える!
・・・という財力はないので、
とりあえずはケースを小型化しようという事で、
安価な物を探してみました。

●現在のケース
ZALMAN Z9 Plus 207x464x504mm 幅x高さx奥行


これより小さいATXを探すぞ!という事で、
価格.comで検索してみます。

・幅180mm以下
・電源無し(ついていてもゴミになるので)
・ATX対応
・10,000円以下


・・って、2013/9/17現在、わずか6件のみがヒット。

6件をさらに詳しくしらべてみると、
うち4件は、通常ケースでは後方の上部か下部に配置するPC電源を、
ケース前面の下部に配置するケースとなっており、
PC電源の排熱がケース下部にされていたり、
カバーで覆ってある前面にむかっていたりして、
どうも熱がたまってしまう構造に見えたため、
排熱に疑問を感じてパスしました。

という事で絞り込んだケースはこの2件のみ。

●候補
AKASA Cavalry A-ATX01 180x418x370mm 幅x高さx奥行
AeroCool Vs-3 Advance 180x440x475mm 幅x高さx奥行


正しくは絞り込んだというよりは、
この2つしか選択肢がありませんでしたが正しいですが。。
(予算をもう少しかければ選択肢は増えると思いますが)

で、この2つから選ぶとなれば、
悩む事もなく小型のAKASA Cavalry A-ATX01が選択肢になったのですが、
価格.comに掲載されている3店舗は、どこも在庫店舗問い合わせのステータス。

あれ?在庫切れ?と思って3店舗とも開いてみると、
運よくビックカメラのみ在庫があったのですが、色々としらべてみると、
どうも初回売り切りで次回入荷なしのPC CASEのようでした。

運よく購入できてラッキーかも。

しかし180mmという幅についてはもう少しだけ薄くなりそうな気もしますが、
他社の製品も(特殊な配置を除いて)実質的に180mmが最低幅となっている所をみると、
きっと何かの事情があるのでしょうね。

今から到着が楽しみです。

===

余談ですが、今回ビックカメラで買い物をしたのですが、
入金完了しましたというメールの直後に、
引当時に在庫切れになったので取り寄せになったというメールが届いて、
その1時間後に、出荷が完了しましたというメールが届くという
謎の事態になりました(笑)

在庫切れか、出荷完了かどっちだー!

あとで調べてみたら、
佐川急便に引き渡されており、
ちゃんと出荷されたので良いのですが。

なんだったんだろうか。

VIVO PC

最近引っ越しをしたのですが、
ただでさえ狭い机が更に狭くなりました。まさに猫の額。

前の家ではデスクトップPC2台を使っていたのですが、
流石に狭くて辛いため、手始めにサブPCをノートパソコンにしました。

Acer Aspire V5 V5-171-H54C/S

しかしそれでもメインPCのでかさが邪魔で邪魔でしかたありません。
本当は小型PCに買い替えたいなあと思いつつも、
趣味で音楽用に使っているので、
性能は極端に落としたくないなと悩んでいたら、

http://press.asus.com/events/asus-vivo-pc.php

こんな素敵なPCがAsusから発売されるようです。

<プラスポイント>
・搭載CPUが素敵
(asusの公式サイトでは公開されていませんが、
ネット上ではCorei7-4770Rになるとの事)
・小型化が実現できる
・Zen design.で格好よい
・Asusブランドの安心感

<マイナスポイント>
・10/100 Mbps Ethernetは遅すぎ

という見立てです。

まずマイナスポイントからですが、
スペックの記載ミスでは無いかとも思うのですが、
もし本当だとしたらUSB3.0経由でGigaLanを増設する必要がありそうです。
流石に0.1Gbpsは遅い。(スペック記載ミスである事を期待したい・・・)

一方でプラスポイントですが、
こちらは何より搭載CPUが魅力的な点があげられます。

Corei7-4770R」は、Haswellシリーズの中で、
最上位のグラフィックエンジンである
Iris Pro Graphics 5200を内蔵しており、
コンパクトPCでありながらも、
それなりの描画性能が得られる事や、
LGA版のHaswellには劣るものの、
CPU性能も十分な設計になっています。

実際に発売されるとなれば、HDD・メモリレスの
ベアボーンで発売されるのかな?と思っていますが、
日本発売無しよ!とか、高すぎて手が出ん!
・・という事にならないように祈りつつ、
今のデスクトップPCのパーツをショップに買い取ってもらった時
いくらになるか皮算用でもしつつ、楽しみに待ちたいと思います。

Fonepad 7 ME372CG

MSIのPrimo76は良いなあと思ってその事を書いたら、
今度はAsusからFonePad7の後継機が登場しました。

4月に現行機種が出たばかりなのに速いよ!!
と思いつつも、現行のFonePadは本当にすばらしいできなので、
後継機種にも興味もありありです。

http://www.asus.com/Tablets_Mobile/ASUS_Fonepad_7_ME372CG/

CPU強化、スピーカー強化 カメラ強化などが大きな変更点ですね。

ME371MG(現行)
Z2420 1.20 GHz 1C/2T 512KB PowerVR SGX 540 (400MHz) XMM 6265(HSPA+)

ME372CG(新型)
Z2560 1.60 GHz 2C/4T 512KB PowerVR SGX 544MP2 (400MHz) XMM 6360(HSPA+)

中でもCPU(内蔵GPU含)の強化されている点は注目ですね。

ベースクロックだけでも25%程強化されており、
かつシングルコア→デュアルコア化、
更にはCPUの世代(コア設計)も1世代新しくなっていて、
グラフィックチップも強化されています。

X86アーキテクチャですので、
相変わらずFlash動画を見る事はできないですが、
販売価格次第ではかなり魅力的な機種になりそうです。

ME371MGを早々に終息にし、
ME372CGに切り替えるのであれば価格は現状維持となるでしょうし、
併売という形であれば、3万円を超えてくる可能性もありますが、
個人的には前者として登場し、魅力的な価格である事を望みます。

価格.comのランキングでは、
MeMO Pad HD7が大ヒット、Nexus 7(2013)、FonePadとも、
どれも上位に食い込んでいて、
ASUSは7~8インチの日本のタブレット市場では
大成功していますね。

いやしかし、今から登場が楽しみです。

MSI Primo 76

7インチタブレット(FonePad)を持ってからというもの、
この大きさと快適さ(電池の持ち、画面の広さ)が普通になっているのですが、
唯一の不満といえば、IntelのCPU搭載のためAdobe Flashが再生できない事です。

Puffin Web BrowserのようなFlash動画を外部サーバー経由で
ある意味無理やり見るようなブラウザもあるにはあるのですが、
やはり再生速度が遅いですし、快適だとはいいづらい状況です。

もしくはROOTをとって無理やりFlashを入れる方法もあるのですが、
メーカ保証外にするのもどうかなとおもったりも。

てな中で、Asusとおなじ台湾勢であるMSIから、
魅力的なタブレットが登場してきました。

Primo76

こちらです。定価が7,990台湾ドルとの事ですので、
日本円にして、約2.6万円という所。

The actual products sold are different from areas.

という注意書きがあり、
地域によって機能が異なる場合があるような事がかいてありますが、
これは恐らく通信性能に関する部分とおもわれるので、
ぜひ台湾だけではなくて、日本向けの通信にも対応をしていただき、
市場投入してくれないかなぁと思います。

またバイブレーター機能がついているかも現時点では不明ですが、
バイブ付、日本国内での通話対応という形で3万以下で登場してくれれば、
食指が動いてしまうかもしれません。

いずれにしてもまだ不明な部分が多いので、
もう少し情報が出てくることを楽しみにしています。
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