駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2013年10月

SH-08E購入

前に書いたとおりですがSH-08Eをかってしまいました。
で、われながらかなり強引な買い方をしました・・・。

○SH-08E 白ロム
40000円(未使用新品、保証1年印付)
○SC-08E mnp一括
5800円(新規契約)
○事務手数料
3150円
○コンテンツ
525円(1ヶ月のみ)
○mnp弾
16760円
○端末売却
▲28000円(SC-02E即売却)
○端末売却
▲16000円(FonePad売却)
計22235円

さてこれが高いか安いか・・・は
考えない事にします・・・。
時間と条件さえあえば、
きっと持ち出しは0円ですんだはずなので。

では何故こんな買い方をしたかという事ですが、

出張する際にFonePadを持ち出した結果として、
やっぱりdocomoの3Gの広大なエリアが使いたくなった。
そして都内であればLTEもつかえたらうれしい。

実は電話機としてauをもっているので、
(厳密にいうとスマホな癖に電話サービスしか契約していない)
これをmnpに使ってもよかったのですが、
家族がauなので弾には使えなかった。
(ショートメールと家族の無料電話がはずせない)

じゃあauで機種変更してもよいのでは?
という手もあったのですが、
auのタブレットは兎に角魅力がない。

じゃあauのファブレット(GalaxyNote3)でいいじゃーん!
という手もあったのですが、
どうせauは機種変更は端末全然安くならないので却下
(というか調べてすらない)

てな事で悶々としていて、色々考えた結果、
スペックや電池の持ちを考えて、
SH-08Eをターゲットにしよう!という所までは決まり、
さらにsimについてはMVMOではなく、
docomo純正にすることとしました。

その理由はdocomoの端末は、
spモードが使えないとかなり制約を受けるのです。

例えばTVもみる事ができませんし、
docomo純正のアプリのアップデートもできません。
そして何よりダメージが大きいのはテザリングが使えない事です。

そこでdocomoとちゃんと契約して使おうと決めました。

・・・と、ここまでは良かったのですが、
問題はmnp弾を使うタイミングの難しさにあったのです(笑)

mnp弾をつかえば一括価格は安くなりますし、
月々のランニングも割引が大きくなるので安くなりますが、
mnp弾を使う以上、番号をとってから、
2週間以内に端末を購入する必要があります。

この2週間の間twitter情報をみまくって、
ギリギリまで好条件のSH-08EのMNP案件を探したのですが、
自宅近辺から行けるショップには、SH-08Eの好条件品が出ませんでした。。

そこで、仕方なく白ロムのSH-08Eを安くかって、
別の条件で安くかえるdocomo端末を契約してsimを入手し、
それを差し替えて使うという今回のような形にしました。

そんなこんなが最近ありまして、
今回のような買い方tになったという事になります。

強引の買い方なおかげで、
多く出費をしてしまいましたが、
結果オーライという事でよしとしています。

===

さてランニングの計算です。

今から1年の間はスイッチ割がきくので、
以下のようになります。

780円(Xi2年)
▲780円(ドコモへスイッチ割)・・・1年のみ
315円(spモード)
5985円(Xiパケ・ホーダイ フラット)
3円(ユニバーサルサービス)
▲21円(イービリング)
▲2800円(月々サポート)
計3482円(1~12ヶ月、13ヶ月~24ヶ月は+780円)

この値段で7GBまで使え、docomoのwifiも
永年無料ですので結構やすいなとおもっています。

月3GBで収まればさらに1000円さがりますが、
とりあえず1ヶ月つかって様子をみようと思っています。

SH-08Eそのものはどうなんだ!という所については、また後日にでも。。

対応周波数

先日出張に行ったのですが、FonePad(ME371=旧モデル)では、
地方では辛いなぁという印象をうけました。

という振りをしておいて本題です。

FonePad等のいわゆるsimフリータブレットやスマートフォンは、
docomoのMVMO SIMを使う事が一般的です。

MVMOといっても回線はdocomoそのものですので、
利用されている周波数はdocomo準拠となります。

そのdocomoのSIMですが、
2013/10月現在以下の周波数でサービスされています。

★3G 800Mhz/1700Mhz(東名阪のみ)/2100Mhz
★LTE 700Mhz(サービス準備中)/800Mhz/1500Mhz/1700Mhz(東名阪のみ)/2100Mhz


言わずもがな、プラチナバンドと呼ばれている周波数は 800Mhz となります。

===

冒頭に書いた FonePad(ME371=旧モデル) をはじめ、
NEXUS7 LTEなどの通信対応のsimフリータブレットは、
実は殆どの製品が、docomoのプラチナバンドに「対応していない」のです。

中には FonePad7(ME372=現行モデル) など、
docomoのプラチナバンドに対応しているものもあるのですが、
実は少数派です、

プラチナバンドに対応していないと、
都心部でもビルの中や地下等は電波のつかみが弱いですし、
地方にいった場合、少し奥まった土地にいくと、
電波のつかみが弱くなってしまいます。

とはいえ話をややこしくしているのが
docomoの電波の使われ方です。

3G:800Mhzのプラチナバンドに対応している事が望ましい。

これは間違いありません。ところが、

LTE:800Mhz、1500Mhz、1700Mhz、2100Mhzの全てに対応している事が望ましい。

という状態になっています。

docomoのLTE(Xi)は、エリアや通信速度の面で
auには圧倒的に突き放されておりsoftbankにも及びません。
3Gではあんなに素晴らしかったdocomoの回線も、LTE(Xi)ではやや事情が違うのです。

この状態を打開するためにdocomoでは、
LTEについては今度半年~1年程度で、
1500Mhzと1700Mhzを強化すると言っています。
(本当はプラチナバンドを強化してほしかったのですけどね)

一方で既存の800Mhzや2100Mhzもあわせ、
4バンドのLTE戦略を打ち出しているので、
その全てに対応している事がのぞましいのです。

===

さてダラダラっと書いてしまいました。まとめにはいります。
今後simフリータブレットやスマートフォンを買う場合は、

・docomoの3Gのプラチナバンドに対応している事。
(地方都市でLTE(Xi)が非対応でもプラチナ3Gは強い味方)
・docomoのLTEの800Mhz/1500Mhz/1700Mhz/2100Mhzの全てに対応している事。


これが理想形になります。

しかしながら、2013年10月時点では、この全てを満たす、
simフリータブレットやスマートフォンはありません。
また円安が進んだ関係でsimフリータブレットやスマートフォンの値段も、
全体的に高くなってしまっています。

そう考えると、購入の選択肢の1つとして、
docomo純正のタブレットの白ロム狙いという線も出てきます。

例えば具体例であげると、2013年夏モデルのSH-08Eは、

・docomoの3Gのプラチナバンドに対応。
・docomoのLTEの800Mhz/1500Mhz/2100Mhzに対応。


となっており、LTEの1700Mhzのみが掴めない状態です。
SH-08Eは白ロム新品でも4万円代前半まで値段が落ちてきており値ごろ感が出ています。

これが2013年秋モデルになると、殆どの機種が全ての周波数を使えます。

さらにdocomoの製品の殆どは、MVMOのsimがそのまま利用できます。

気をつけなければならない事とすれば、

・テザリングは使えない(使えるようにする方法も無い。)
・docomo純正アプリのverupが通信経由ではできない。
(但し保証期間中はdocomoショップに持ち込めばできます。)
・LINEの年齢認証が(18才以上であっても)対応していない。


という3点はきをつける必要がありますが、
これらを気にしない方はdocomo純正のタブレットの白ロム品を買う事も、
選択肢になるかと思います。

ここまで書くと普通にdocomoやauからMNPや新規一括などで買えばよいのでは?
となりそうですが、月々の割引を差し引いても5000~6000円/月程度のコストがかかり、
かつ2年の間は携帯キャリア変更も違約金がつきますので、
MVMOのsimで月1500円~1600円で違約金なしで利用できる事は、
ランニングベースでメリットがあります。

以上、色々とかかせていただきましたが、

・simフリータブレットやスマートフォンを
MVMO回線で運用を考えている方はプラチナバンド対応か調べる。
・2013年夏モデル移行のdocomo製品の白ロム運用を考える場合は、
メリットデメリットを考えて機種選定する。


といった所にきをつけて楽しいタブレットライフをおくりましょう。

*お察しの通り、わざわざSH-08Eの名前をあげたのは布石なんですけどね・・・・。

MVMOのSIMカード(後日談:その2)

http://qeynos.blog85.fc2.com/blog-entry-1084.html

こちらの記事で500Kbpsを上限とする現在の契約が、
速度もでているし快適!と書いたばかりですが、
プラン変更をしてから2週間程使ってみた感想です。

現在の結論ですが
「500Kbpsはやっぱり遅くてだめだった」
という間逆の印象をもっています。

家の中で定点で速度観測した時はそれなりに速かったのですが、
実際に持ち出して使ってみると、
思ったより低速になってしまう事がわかりました。
(移動中の電波のつかみなどの関係かもですが)

http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/guide/chart/

こちらのサイトに動画は256Kbpsが目安とありますが、
実際につかってみるとわかるのですが、
読み込みが遅くて動画がストリーミング再生されず、
まともに見ることはできません。

ちなみに今のプランの前は30Mb/dayまでは速度制限なしの契約でしたが、
その時は通信容量が30Mbに達するまでは動画も問題なく閲覧できたので、
やはり500Kbpsが速度の上限という制約が足をひっぱっていると考えています。

動画をみる事ができないとなると、
結局のところ、ブラウザ、メール、SNSといった使い方になるので、
だったら200Kbpsもあれば十分・・・となり、500Kbpsのプランを維持し、
高いコストを払い続ける意味が感じられなくなってしまいました。

となると、OCNの使い続けるならば、1つプランをさげて、
月2GBまでは速度制限なしで2GBを超過したら200Kbpsに速度規制
にするかなとも思ったのですが、プランを下げた場合、
OCNの対抗馬であるIIJmio高速モバイル/Dサービスと比べると、
細かな所で使い勝手がわるく、どうせ2GB迄の運用ならば、
IIJmioに乗り換えようかと考えています。

IIJmioがOCNに比べて優れていると感じる点は以下です。

・同じ2GB/月で速度規制になるが2GB/200Kbpsを切り替えて使えるので容量コントロールがしやすい。
・SMSオプションが提供されている。
・BICカメラ経由でかうと、wi2 300のWifi利用もできる。


といった所になります。

特にSMSオプションがある事と、(BICから買えば)wi2 300が使える点は、
OCNには無い大きなメリットに感じます。

早速今晩あたりBICカメラからSIMを購入してみようと思っていますので、
使い勝手についてはまた後日レポートしたいと思います。

セルスタンバイ問題

セルスタンバイ問題というものがあります。
(アンテナピクト問題と呼ばれる場合もあります。)

IIJのエンジニアさんが詳しい事を書かれていますので、
内容は割愛しますが、まとめ部分を引用すると、

フリーSIMを使っていると、特定の環境で問題が発生する事で、
具体的な現象は以下となります。

現象
1.アンテナピクトが表示されない。通信はできているのにアンテナピクトが表示されない(圏外となる)
2.データ通信ピクト4が表示されない。通信はできているのにピクトグラムが表示されない。
3.待ち受け状態でバッテリーの消費が速い。端末本来の状態(MNOの契約で使っている場合)と比べて、異常に早くバッテリーが無くなってしまう
4.「ネットワークに接続していません」ポップアップ表示が出る。ブラウザなどを起動すると「ネットワークに接続していません」と一瞬表示されることがある。しかし、画をタップすると何事もなかったかのように動作する。

という症状の事を言うようです。

さて、現在利用している Asus の FonePad ですが、
調べてみると残念ながらセルスタンバイ問題が発生している事がわかります。

1d55a37c.jpg


しかしながら、実害として操作性に影響を与える
1. 2. 4. の問題は発生した経験がなく、
もし仮に発生しているとすれば 3. の問題となります。

そもそもセルスタンバイ問題は、IIJのエンジニアさんの見解では、
音声通話に対応しているSIMを使う事で解決できそうですが、
音声通話対応となるとdocomo純正のsimを使うか、
SMS対応のフリーsimを使うかの選択肢となりますが、
純正simはMNPをからめないとコスト面で厳しいですし、
フリーsimは魅力的なプランがないので食指が動きません。

FonePadの場合、現状のセルスタンバイ問題を起こすOCNのSIMであっても、
電池への影響度は低いように見受けられますが、
問題が発生している以上、解決すれば今以上に電池持ちが良くなると思われますので、
是非解決をしたいのですが、良い選択肢がなく難しいですね。

いずれ、OCNがSMS対応オプションでも発表してくれたらよいのですが、どうかなあ。

MVMOのSIMカード(後日談)

「OCN モバイル ONE」のプランが 500kbps 7.0GB/月 1980円 に切り替わりましたので、
3Gで通信速度を実測してみました。

7e44e2a8.png


自宅の自室でテストを行ったのですが、
最初の1回目(1番下)は窓から奥まった所で測定したため、
電波強度が -81db と悪いため、下り速度の数値が悪く、
この結果を参考外とすると、
なんと下りの平均で 約0.9Mbps(900Kbps) もの速度が出ている事がわかりました。

なお平均では 約0.9Mbps(900Kbps) ですが、
計測結果の中には、0.98Mbps(980Kbps) という数値もありますので、
実際には、もう少し早い回線スピードが提供されているものと思われます。

元々の契約がベストエフォート型で
下り 500Kbps の契約のはずですので、
契約速度以下(500Kbps以下)になってしまっても、
ユーザは文句は言いづらい所ではあるのですが、
これは推測でしかありませんが、
ここまで速い回線速度を開放しているのは、
OCNの意地というか、

「OCN回線が混雑している事が理由で500Kbps出ない」

という事は避けるために、
意図的に契約よりも高速な回線速度を提供しているのかもしれませんね。
いずれにしても嬉しい誤算でした。

この結果からみても、今回のプラン変更は大満足でした。
今後利用者が増えていくことで、回線が混雑して速度低下が起こらない事を願っています。
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