駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2013年12月

KB-USB-LINK3M再び

http://qeynos.blog85.fc2.com/blog-entry-1024.html

2012-08-26(08:00) の記事で購入した事を書いたのですが、
実はそれ依頼殆ど使っておらず放置気味でしたが、
最近になって再度つかいはじめたので、
レビュー含め、もう1度あらためて書きたいと思います。

まずこのケーブルですが、USB2.0のポートで2台のPCを繋げると、
2台のPCの間で

「キーボード・マウスの共有」
「コピー&ペースト」
「ファイルコピー」

ができるケーブルとなります。

例えば1台目のパソコンのキーボードと、マウスを利用したまま、
もう1台のパソコンの画面にマウスカーソルをもっていき、
操作する事ができたり(2台のPCの間をマウスケーブルが行き来できます)、
ファイルをドラッグしてもっていけばコピーできたり、
コピー&ペーストが双方でできたりする物となります。

USB2.0接続ですので過度な速度期待は出来ませんが、
Lanのようなネットワークでの共有でもなく、
USBポートさえあれば簡単に共有できるので便利です。

http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=KB-USB-LINK3M&cate=1

詳しくは発売元の説明が判りやすいです。

===

上にも書いた通り、買ったは良いものの実は殆ど使っていなかったのですが、
今になって引っ張り出してきて再度使い始めました。

というのは、今はメインPC(デスクトップWin7)と、サブPC(ノートPC Win8)をつなげていますが、
サブPCは、音楽作業をするときに依頼主とやり取りをするためにSkypeを使うのですが、
その時にメインPCとキーボード、マウスを共有できるのはとても便利なのですよね。

依頼主に音楽のファイルをSkypeで渡すときにコピーも楽チンですし、
キーボードが1つですむので作業性が落ちません。

また、驚いた事に、サンワサプライはわりとマメにサポートしているようで、
そちらも使い始めてみようかなと思った点の1つです。
2013/11/15時点でドライバがアップデートされているのですが、
1年前よりもドライバが成熟されているようで、スムースに動くきがします。
(プラセボですが・・・たぶん)

で、ドライバのアップデートついでにOEM元をドライバの署名で見てみると、

http://www.urti.com.tw/en/index.html

こちらの台湾企業のようで、

http://www.urti.com.tw/en/OTi%20-%208288.html

この「Oti-8288 USB2.0 Media sharing Controller」を使っているのでは?と思います。

ファームウエア上にドライバがインストール済みで、
USBケーブルに差し込むと自動的にインストールされるので(但し管理者権限要)、
いつでも何処でも気軽に使えます。
(が、相手のPCに勝手にドライバが入るので他人と使う時は注意)

少しの間使ってみようと思います。

カスペルスキー2014

実際は少し前にあった話なのですが、今になって書いておこうと思いました。

普段はカスペルスキーをセキュリティソフトとして使っているのですが、
2013年版がすこぶる調子良かったので、次年度もカスペルスキーで良いかなと思っていた所に、
先取りキャンペーン(この時点ではまだ2014は発売していない)で、
3ヶ月の契約期間がおまけについてくるという事だったので、
まだ1ヶ月契約がのこっていたのですが、
気をよくして3年分のライセンス更新をしてしまったのですが(3ヶ月おまけで、39ヶ月分)、
少したっていざ2014が発売になったため、
ダウンロードしてインストールしてみると・・・。

滅茶苦茶重いなんぞこれは!!!2013と2014で何がこんなにかわった!!!

・・・と、いった状態なのです。

例えば、PC起動時に常駐して、カスペルスキーが安定動作する状態になるまで、
つまり設定のロードが完了し動作状態になるまでに、2013と2014で比較すると
3倍位時間がかかるようになっています。

その他気がついた所では、リアルタイムのウイルススキャンが動作する時に、
(HDDのファイル検査がリアルタイムで動くときに)
非常にごく短時間ではありますが、HDDがプチフリしたような状態が時々発生します。
ひどい時には、DTM作業中にHDDへのアクセスでプチフリが起こり、
再生している音が一瞬途切れるので、使えないのです。

OSをクリーンインストールし、1から入れなおしてみても改善されないので、
恐らくはカスペルスキー2014版が重たいで、間違いないようです。

残念すぎる・・・。

===

さて、3年以上もライセンスが残っているので、
仕方なく2013版を使い続けるか・・・と思って調べてみました。

★2013の最新版はここからダウンロードできます。
http://support.kaspersky.co.jp/kis2013#downloads

★製品のライフサイクル(サポート期限)はこちら
http://support.kaspersky.co.jp/support/support_table#home

見る限り発売から1年位たつとプログラムの更新がとまり、
更に1年~1年半たつと、ウイルスパターン定義の提供もとまる。
といった状態のようです。

2013版は発売から1年位たっているはずですので、
そろそろプログラムの更新は止まりそうですが、
ウイルス定義ファイルはあと1年位は更新されそうなので
ひとまず安心です。

加えてカスペルスキーは、ライセンスが有効の間は無料バージョンアップできるので、
2014年版の利用は諦めるとしても、2015版に期待する事はできそうです。
2015版はクラウド対応が進んで、2013版同等か、それ以上軽くなれば良いのですけどね・・・。

冬ナスの買い物

冬ナスでのPC強化ですが、
結局HaswellにはいかずIvyBridgeのママ、
Core i5 → Core i7 に変更する事にしました。

結果として、以下のような買い物になりました。


CPU:Core i7-3770K
M/B:GA-Z77MX-D3H TH (rev. 1.0)
CASE:Thermaltake ARMOR A30i
+
ヘッドフォン:SHURE SRH840

買ったものは上の通りです。

マザーボードですが、LGA1155のM-ATXの板が
流通在庫がほぼ残っておらず選択肢も殆どない状態でして、
実は最初にAsusのP8Z77-M PROを買ったのですが、
これが大失敗の大失敗でした。

というのも原因がはっきりしないのですが、
Cubase7.5を使っていると、
10秒に1回位の頻度で、いきなりCPU使用率が
ポンと100%に跳ね上がるのです。

これはDAWにとっては致命的で、
CPUの使用率が100%になる=音飛びが発生する事を意味します。

UEFIの設定を睨めっこしたり、OSを入れなおしてみたり、
色々試してみたのですが原因はつかめず、現象も改善できず。

販売店に相談してみたものの、OSが入って動作している以上、
検証をしないと初期不良とは言えないので、
サポートに持ち込んでほしいとの話。

販売店の対応としては正しいので強くも言えず、
近くにお店がないから通販でかっているのになぁと思いつつも、
郵送で販売店送り返すのもしんどいし、
なによりその間PCが使えなくなるし、
初期不良じゃねえよ!
って帰ってきてもダルイしこりゃたまらん・・・という事で、
asusは中古屋に売る事をきめて、
GA-Z77MX-D3H TH (rev. 1.0) を買ったのでした。

おかげで無駄な出費をしてしまいました。。。

===

さて、今回の買い替えの最大の目的は、
CubaseでCorei5の4コアでは
重たいトラック構成のDTMがキツクなってきたので、
Corei7のHTによる仮想8コアでのCPU使用率の低下が目的です。
最初は6コアのCore i7 4930K を買うか真剣に悩んでいた位なので、
HTがどの程度効果があるかはやや不安はありました。

前にも同じ事を別記事に書いたのですが、
Cubase7からはHyper-Threadingにも対応していて、
効果が狙えるはず!!と思いつつ、
昔作業した重たいプロジェクトを開いてみると・・・。

なんと!!!

面白いように効果がでていまして、
1コアあたりのCPU使用率が半減とは言わないまでも、
相当大きく下がる結果となりました。

いやっほい!Cubase7.5やるじゃん!Core i7やるじゃん!
無事目的をクリアする事ができたよ!

===

そうだ!冒頭Haswellをパスした理由を書き忘れてしまいました。

元々はZ87チップセットのC1リビジョンのUSB3.0のバグがきになって
(実際殆ど発生しないので気にしなくてよさそうですが)
Z87板を新規に買う事に萎えていた所に、
Haswellの性能を調べれば調べるほど、Ivy Bridgeとの差は感じられず、
ならば前につかっていたGA-Z77X-UP4 TH をそのまま流用し、
CPUだけ買い替えて安くすませようとして、
先にCore i7-3770K を買ってしまったのです。

・・・ところが。

Thermaltake ARMOR A30i という素敵な M-ATX 用のケースを発見。
どうしてもこれがほしくなる。

Ivy Bridgeは買ってしまっている・・・。

M-ATXのLGA 1155板かうか・・・。

みたいな流れで、GA-Z77X-UP4 TH は sofmapに売却し、
結局 LGA 1155板を買う事になったという計画性の無さ露呈してしまいました。
(加えてasusトラブルで、結局板2枚買っていますので痛恨の極みです、笑)

===

さて、冒頭に書いたasusでのトラブルですが、
たまたま相性問題がでてしまったのか、
はたまたちゃんと調べれば初期不良だったのか、
ここらへんは良く判りませんが、
事実asus製品ではトラブルが発生し、
gigabyte製品は安定しているという事です。

gigabyteといえば、
過去のリビジョンアップ商法による評判の悪さや、
UEFI BIOSへの対応の遅れなど一時期低迷した事はあったにせよ、
最近の製品は悪い噂も聞きませんし、
事実自分の家ではとっても安定して動いてくれています。

今回の事があったのでZ77のままZ97世代が登場するのを待つ予定ですが、
次もマザーボードはgigabyte製品かなと思っています。
記事検索
最新コメント
アーカイブ
livedoor プロフィール