駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2014年03月

Safari 6 or Safari 7でニコニコ動画などからダウンロードする方法

最初に!動画ダウンロードは法律をまもってしましょうね!
・・・という事は一応かいておきます。

自分の場合は歌ってみたmixをしている関係で、
原曲の動画をダウンロードし、音源を手元で再生しながらmixをしています。
またエンコードもしますので、なおの事ニコニコ動画からのダウンロード作業は必須です。

ところが、MacOSの標準ブラウザであるSafariは、
Version6以降 ”構成ファイル一覧” メニューが廃止されていて、
動画のダウンロードが簡単にできなくなっています。

そこで簡単にダウンロードできる方法の紹介ですが、
RealPlayerSP をダウンロードしインストールすれば、
簡単にダウンロードができます。
インストールといっても、アプリを2つ放り込むだけです。
そのあとプレイヤーを起動すると、Safariに機能拡張を追加するか尋ねられるので、
はいとしたらOK。

http://jp.real.com/?mode=rp_mac


あとは、動画を普通にブラウザで開けば自動的にダウンロード画面が開きます。

234843ec.jpg


自分のためした限り Sarafi6 or Safari7 とも、問題なく動作します。

ちなみに、ニコニコ動画へのログインは不要なので、
Cookieを失ってログアウト状態になることもありませんので、
使い勝手は良いと思います。

また、ダウンロードした動画からは、
QuickTimeを使えば簡単に音声も取り出せます。
市販ソフトは不要です。

★m4a(音声ファイル)が取り出せます
ad903f9d.jpg


★mp3に変換するにはiTunesを使います。
■iTunesの環境設定を開きます。
24366b5b.jpg


■mp3出力の設定をします。
自分の場合はこんな設定にしています。
256Kbps以上にしておけば通常は十分な音質です。
bd947450.jpg


■mp3に変換します。
71972acf.jpg


■mp3ファイルをFinderで開きます。
0766bb62.jpg


■mp3ファイルを取り出します。
なおファイルを削除する場合はiTunes上で削除します。
c26b541f.jpg


Safari6以降ダウンロードできなーい、、という方はぜひ!

ちなみに RealPlayer の過去バージョンでは、
執拗に個人情報を登録させようとするので、
スパイウエアでは?という疑惑があったようですが、
RealPlayer SPは個人情報を入力する必要はありません。

それでもきもちわるーい!という方は、
つかないほうがよいかもですが、、、汗。

Z77MXQUOAOS.H3B.894M

Z77MX-QUO-AOS用の新BIOS
「Z77MXQUOAOS.H3B.894M.zip」がリリースされました。

Refactored nVidia device injector, added HDMI/DP audio support.
⇒nVIDIAのHDMI/DPオーディオサポート

Set BIOS Features/Display Boot Option ROM Control to Legacy only by default.
⇒Mini DisplayPort(ThanderBolt)接続時の設定をデフォルトに。

Set BIOS Features/Boot Mode Selection to UEFI only by default.
⇒UEFI起動の設定をデフォルトに。

Restored "Windows Boot Manager" detection to fix Startup Disk preference pane selection.
⇒Windowsのブートマネージャをスタートアップディスクとして

Ensure 'MLB' variable >= 17 digits, pad BaseBoardSerial with digits generated from UUID when needed.
⇒iMassage対応?ですかね。

以下はnVIDIA GeForce 7xxをセットする場合の操作手順。

WINDOWS
Install Windows with 7xx GFX card first
Install nVidia drivers
Shutdwon, Remove Card
Reboot to Windows with monitor connected to one of IGPU ports.
Install IGPU drivers
Reboot to BIOS
BIOS Features > Display Boot Option ROM Control to UEFI only
Peripherals > Init Display First to AUTO
Peripherals > Integrated Graphics to Enabled
Save and Exit
Shutdown and now install 7xx GFX

OS X/LINUX:
Remove 7xx GFX
Reboot to BIOS
BIOS Features > Display Boot Option ROM Control to UEFI only
Peripherals > Init Display First to IGPU
Peripherals > Integrated Graphics to Enabled
Save and Exit
Shutdown and now install 7xx GFX

===

前BIOS-VersionはMini DisplayPortを使うと少し(うちの場合)不安定で、
時々BIOSの保存内容の一部(全部でないので余計に謎)がリセットされてしまう
不具合があったのですが、この問題も解消されているようです。

現状MacOS Lion(10.7.5)での夢を見ていますが、
このBIOSによってとても安定して動作している、という夢がみれています。

QUOは、しかし盤石ですな。

海外通販

QUO ComputerのZ77MX-QUO-AOSというマザーボードを購入しました。

アメリカのロサンゼルス近辺にあるベンチャー会社で、
クラウドファンディング会社Kickstarの資金調達でうまれた会社らしいです。

つい最近まで(?)は組み込み型の成型PCを作って売っていたようですが、
どうやら組み付けるBT/Wifiカードの調達がうまくできなかったようで、

・BT/Wifiカードが入っていないぞ!返金しろ!とか
・BT/Wifiカードはいつとどくんだ!とか

こんな具合でネットでは散々言われる状態が続いており、
今となっては成型PCの販売をやめ、パーツ単位の販売のみを行っています。

こんな経緯があるので、そもそもちゃんと出荷されるのか?!
という不安はあったのですが、BT/Wifiカード以外は、
どうやら問題なく出荷されているようなので、
自分にもちゃんと届く!と信じて「Z77MX-QUO-AOS」という
QUO Computerのオリジナルマザーボードを購入しました。

最もオリジナルマザーボードといっても、
QUO Computerの自社製ではなくGigabyteに設計・製造を委託し、
作ってもらっているものになります。

Gigabyte側でベースとなっているマザーボードは、
恐らく「GA-Z77MX-D3H TH (rev. 1.0)」というもので、
この板に対し、以下の改良を加えたものだと思われます。

・Lanチップの変更(Intel製に)
・FireWireの増設

ところで、何故今更になってLGA1155のマザーボードをわざわざ買ったのか!
という事ですが、このマザーボードは実は特別な仕組みをもっており、
とある手順で設定を行う事で、

・Windows以外のOSが簡単に動いてしまう機能をもっている。

という素敵な機能をもっているからなのです。

これがどの位素敵か・・・は、人によってそれぞれなので、
詳しくはネット情報で参照して頂くとして、
今回は購入した経緯を書きたいと思います。

結果からいうと約10日ちょっとで手元に届き、
米国からの購入である事を考えれば常識の範疇なのですが、
実は、色々ありまして、結構苦労しました、苦笑

ちなみにこれも余談ですが、支払総額は送料込で約3万円でした。

===

<2014/2/20(木)>
QUO Computerのホームページから注文。
支払はPaypalのみなので、

クレジットカード -> Paypal -> Quo Computer

という支払ルートになりますが、米国からの通販という事で、
クレジット関係でトラブルがあっても嫌なので、
V-Precaを作り、代金をチャージした上で、
VISAデビットとして支払いました。

商品の輸送手段はいくつか選べるのですが、
USPS(北米郵便局)の最速のやつを選びました。
送料だけで約8,000円もするのか、高いなと思いましたが、
5-6日で到着するらしいので、我慢我慢です。

支払は順調に進み、注文は問題なく完了。

QUO Computerから、
受注完了の自動受付メールも届きましてひと安心です。

またホームページの記載によると24時間以内に出荷とあるので、
速ければ2/21(金)中には出荷される!と楽しみにまつ事にしました。

<2014/2/21(金)>
今日は出荷予定日!なのですが、待てど暮らせど出荷されず・・・あれ?

<2014/2/22(土)>
痺れをきらせて、QUO Computerにカタコト英語で問い合わせてみました。
すると、返信は短時間で届きましたよ!サポートはしっかりしてる!?

>Dear Sir,
>Sorry we just took a look at your order, it will be shipped via DHL service on Monday.
>So it will get there faster. Sorry for the mistake.

>FB http://facebook.com/quocomputer
>Twitter @myQUO http://twitter.com/myQUO
>G+ https://plus.google.com/109582387369268267239/posts

>Sales
>TEAM QUO!
>sales@quocomputer.com

サポートはしっかりしてる・・・けど、対応はだらしない(笑)

>it will be shipped via DHL service on Monday.

24時間以内の出荷ができなくて「on Monday.」なのは仕方ないですよ。
我慢しますよ!今日土曜日ですけど!

問題は別の所。

「shipped via DHL」

え!?DHLで発送します!?んんん!?USPSじゃないの?なぜ?

「So it will get there faster.」

いや・・・そりゃ、確かにUSPSよりは速く届くでしょうけど!
でも、お支払しました配送料金はどういう風に考えればよいのでしょうか。。

<2014/2/24(月)>
月曜日になったので、予定通りQUO Computerから出荷完了メールが届きました。
日本時間の2/25のAM4:26に出荷完了メールがきましたので、
ロスアンゼルスとの時差(マイナス17時間)を考えると、
確かに2/24には出荷していますね。

でもね、でもね。おかしな事があるんですよ!?

>Hello, a note has just been added to your order:
>Order shipped via:DHL
>Ship date:February 24, 2014
>Tracking no:None

「Tracking no:None」

おーい、追跡番号記載無しかーい!
さすがに米国⇒日本の購入で、追跡できないのは不安だし不便すぎるぞー!

という事で「追跡番号をおしえて下さい」と、
再びカタコトの英語で問い合わせしたのでした。

<2014/2/25(火)>
返信きました。ただし!返答内容は衝撃的でした。

>Package has not been picked up yet.
>You will see update on tracking shortly.

って、おーい、出荷してないのかーい!
2/24の朝届いた出荷完了メールとはなんだったのか!!

これもしかしてちゃんと届かないの?と少し不安になります。
そうこうしてヤキモキしていると、数時間たって再びメールが届きました。

>Re: Your Quo Computer order from February 20, 2014 is complete
>From: "rashantha de silva"
>To: xxxxxx@xxxxx.co.jp

>http://www.dhl.com/content/g0/en/express/tracking.shtml?brand=DHL&AWB=XXXXXXXXXX

本文はDHLの出荷番号を追跡するURLのみ(笑)
しかも差出人は、社長の個人メールから!さすがベンチャーやで・・・。

まぁ、DHLの番号が判った事と、出荷ものんびりだったけれど、
配送料金もあいまいでよくわからないけど、それら含めて、
無事DHLに引き渡されたという事で良しとしましょう。

9e49bfeb.png


ちなみにDHLに荷物が引き渡されてから日本にくるまでは速いです!
預かってから翌日にはアメリカを出発し、翌々日には日本に到着してるという!

<2014/2/26(木)>
無事日本着。ただ、日本の税関はゆっくりのんびりですね。

12時間半かかってやっと通過し、14時間かかってやっと正式通関許可とは・・。
通関で思ったより足止めを食らってしまいました。

<2014/2/27(金)>
という事で紆余曲折ありましたが、無事通関!!
いよいよ国内配送だ!と思っていたのですが、
残念ながらまた問題がおこります。

<2014/2/28(水)>
というのも、No.13の所で動きがパッタリとまって処理がすすまないのです。

楽しみにしてDHLのトラッキング情報をみても、
No13のまま進んでおらず。あれ!?

15時頃になってもまったく動きがないので、
これはおかしい?と思ってDHLのサポートに電話したのですが、
なんと配送トラブルが発生していました。

DHL「お調べしたところ、お客様(自分)の住所の記載が正しくかかれておらず、
電話番号の記載もないので、宛先不明荷物で止まっていました」

との事。

偶然にも電話してよかったよ・・・。
QUO Computerさん住所まちがえないで(涙)

DHLには電話で正しい住所も無事伝える事ができたのですが、
残念ながら、本日の出荷はDHLは間に合わないという事で、
パートナー企業である佐川急便に配送委託したいが良いか?
と話があったので了解したところ、
無事その日の17:56分に佐川急便に引き渡され、ステータスが進みました。

いやはやしかし色々あるな。

後になってDHLからメールが届き、
佐川急便の追跡番号も教えてもらいいよいよ土曜日到着か!
と楽しみが膨らみます。

DHLさんさすがじゃないか!と思ったのですが、

これが、とんでも勘違い。DHLさん酷いよ。。
という出来事がおこっていました。

<2014/3/1(土)>
DHLから教えてもらった佐川急便の追跡番号を確認すると、
2/28のうちに、佐川の近隣の担当支店に向け、
無事荷物がうごいているようなのですが、
肝心の佐川の担当支店に、商品が入庫したという情報が
全然あがってきません。
入庫していないのだから出荷されるはずもありません。

東京都内->東京都内の配達なので、
普通は3/1に自宅に配達がくるはずなんですけどね。。。

おかしいなとおもって今度は佐川急便の担当支店に電話。

で、残念な事実が判明。

DHLから預かった荷物の住所が間違っており、
佐川の中で処理が止まっているようだとの事。

それってつまり、2/28にDHLの担当に正しい住所を伝えたにもかかわらず、
住所を正しく修正する事はされず、QUO Computerで間違った住所で記載した物を、
何も考えずそのまま佐川に引き渡ししまったという事ですね。。

日本のDHLはできない子だ。。。と思っていたら、更に悪い事は続きます。

なんと、佐川の仕分け担当者がその荷物の処理を間違え、
大量の通常荷物にまぜてしまったので、
支店内で行方不明になっている・・・との事。

ええええええええええええええええええっ!!

仕方ないので佐川には探してください・・・とお願いして電話をきりました。
これが正午頃の事です。

それから約1時間程で佐川から折り返しがあり、荷物が見つかったとの事。

よかった・・・。

ただし、今の時間からだと明日のお届けになるので、もし急ぎなら、
支店まできてくれればすぐにお渡しできますとの事でしたので、
家を飛び出まして、うけとったのが13:30頃でした。

てな事で、なんとかかんとか無事マザーボードを入手。

ちなみに、マザーボードは破損もなく、きれいな状態で届きましたよ。
動作不良もなく順調に動作しています。

===

しかし、今回は色々すごかったです。

・QUO Computerが24時間出荷を守らず、ゆっくり出荷。
・QUO Computerが俺の住所間違って出荷する。
・DHLで行き先不明で止まる。
・DHLに正しい住所伝えるが、何も生かされる事なく間違った住所で佐川に引き渡す。
・佐川の中で行方不明。
・佐川の支店で運よくみつかり、とりにいってやっとゲット。

こんな事ってあるんですね。。。
記事検索
最新コメント
アーカイブ
livedoor プロフィール