駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2014年04月

MacOS上でWindows用のニコ生コメビュを使う

MacOSに保存されているCookieを共有して、
Windows上のニコ生コメントビューアがCookie共有で動くかを検証してみました。

まず事前準備として、VMWareFusionにWindowsをインストールしておく事と、
MacOS上のFirefoxでniconicoにログインしておく必要があります。
(結論からになりますがChromeでは当方の環境ではNGでした)

事前準備ができたら、まず最初にVMWare Fusionの設定で、
”MacOSがインストールされたHDD”を共有設定します。
(共有設定をする事で、Z:¥ ドライブとして、VMWareFusionのWindows上から、
MacOSにアクセスする事ができるようになります)
2928bed7.jpg


次に、VMWareFusionのWindows上から、管理者権限でコマンドプロンプトを起動します。
1.5

コマンドプロンプト上でコマンドを打ち、シンボリックリンクを作成します。

Windowsのユーザ名 abc
MacOSのユーザ名 bbc
MacOSの今日有名 ccb

の場合を例にすると、コマンドは以下となります。

mklink /d "C:\Users\[abc]\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox" "Z:\[ccb]\Users\[bbc]\Library\Application Support\Firefox"

e5eaa0f0.jpg


この状態でVMWareFusion上のWindows用のコメントビューアを起動し、
Cookie取得元をFirefoxに指定してあげる事で、無事Cookieの共有設定ができました。
また、VMWareFusionの表示を”ユニティ”にする事でMacOS上でシームレス表示もできます。
9b0eded3.jpg


実際には、フォルダ共有を応用しているだけなので
たいした事をしているわけではないのですが、
FirefoxのCookieはMacとWindowsで互換がある事がわかりました。

MacOSはコメントビューアの種類が多くはないので、
この方法でWindows用のコメントビューアが使えるのは、
ちょっと便利かなーとおもいました。

恐らく有償のVMWareFusionを使わなくても、
無償のOracle VM VirtualBoxでも同じ事はできると思うので、
Mac用のコメントビューアでしっくりくるものがないなという方は、
環境を作っておくと便利かもしれません。

mac os のインストール容量

Mac OS 10.9をインストールしたら、
HDDの空き容量が増えたという話を良く耳にします。

そこで、Mac OS のバージョン違いによるインストール容量を調べてみました。

ただ、完全新規でインストールしてHDD容量を確認する時間がなかったので、
過去にクリーンインストール直後のHDDを、
ParagonBackupでイメージバックアップした物の容量になります。

ParagonBackupは保存時に圧縮処理を行うので、
実際のインストール容量は1.5倍程度(?)になると思いますが、
ざっくりとした容量比較はできると思います。
(なので繰り返しですが実際のHDD容量ではないです!)

Mac OS 10.6.8 19.76GB
Mac OS 10.7.5 32.93GB
Mac OS 10.9.2 8.36GB

Windows 8.1 7.87GB(参考)


大体こんなかんじでした。

やはりOS X Mavericksのインストール容量が
少さくなっているというのは事実で、
Windows8.1と同程度になっているようです。

残念ながら、10.8.5のイメージが無いのですが、
昔10.9.2に移行する前のHDD容量は、
10.7.5の半分位だった記憶があるので、
HDDの容量を純粋に比較すると、

10.9.2 < 10.8.5 < 10.6.8 < 10.7.5

という関係になりそうです。

http://applech2.com/archives/34221124.html

ここにも情報があがっていますね。
あと、どうでもよいですが、10.7.5はHDD食い過ぎですね・・・。

いっぽうでパフォーマンス面で優位か?といえばそうでもなくて、

http://applech2.com/archives/34205771.html

こんな感じで一長一短です。

ベンチマーク結果は環境依存や誤差もありますので、体感レベルでいうと、
実際には10.8と全くかわらないという感じだと思います。

なので、10.9にVerUPさせる必要があるか!と言われると、
いま不便がなければ無理にやらなくても良さそうではありますが、
Safari7使ってみたいとか、SSDで空き容量が少ないという方は、
良いかもしれません。

Mac OS で フォルダ同期

MacOSのHDDを同期バックアップしたーいと思ったのですが、
なかなか良いアプリが見つかりません。

Windowsであれば、
ffftpの作者さんが作られた、
Backupというソフトが無料であって、
これを使えば簡単にできるのですが、
MacOSのHDD同期ソフトとなると、
なかなか良いものがないです。

OS純正のMacTimemachineは、
HDDを丸ごと同期するには良いのですが、
細かな条件設定がよわいので使い勝手が良くないです。

有名どころのフリーウエアで同期ができるものとなると、
iBackupというアプリがあるのですが、
こちらは、同期速度が遅くて若干実用性にかけます。

そんなこんなで色々調べていったのですが、
最終的にたどりついたのが Get Backup です。

フリーウエア版とPro版(有料)があるのですが、
機能の差をみるとわかるのですが、
スケジュール起動して、
A=>Bで同期バックアップだけならばフリー版で十分です。

自分の場合はPreferencesの設定ファイルをバックアップしたくて、
変更した履歴をバージョン管理したかったのと、
Pro版(有料)は2000円くらいで高くなかったので、
そちらを買ってみました。
(でも普通はフリー版で十分と思います。)

ちなみに Get Backup はフリー版、プロ版両方ともに、
App Storeにも公開されているのですが、
こちらは既に更新がとまっており、
最新OSで動作しないなどあるようです。

なので、素直に本家サイトからダウンロードしたり、
購入するのが良いと思います。

プロ版の購入も日本語でできます。

操作は至って簡単で、単純に同期したいならば、
左(同期元)右(同期先)のフォルダを2つ指定するだけです。
最初はすべてのファイルが選択されますが、
チェックをはずせば、指定ファイルだけ同期対象にする事もできます。

8b03f85e.jpg


1フォルダ1タスクになるので、同期させたいフォルダ分だけ複数指定します。

あとはそれぞれのタスクのプロパティを開いて、
スケジュールの設定などをしたらおしまいです。

58652dfe.jpg


設定では、何も削除しないのチェックをはずすと、
A+=>B から A=>B の動作に変更できます。

Finderデータのチェックもつけておけば、
.DS_Storeはバックアップ対象外にしてくれます。

最後にスケジュール同期を設定すると、
自動起動時にバックグラウンドの監視アプリが常駐するようになります。

これでおしまい。設定、とっても簡単。

高いプロ版を買う必要はほとんどのケースでは無いと思いますが、
MacOSでHDDの同期したーいという方は、
本家サイトから是非ダウンロードしてみてください。

くれぐれも、App Store版は古いからダメですよ(笑)
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