駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2014年05月

ISW13HTをroot化してsim freeにした

長い事auユーザですが、現在はSOL24を使っているので、
以前使っていたISW13HTはそのまま放置してありました。

ネットで調べてみるとroot化する事で、
simfreeにできる(docomoのsimが使える)という事なので、
どうせ使っていない機種なので、こりゃ面白いという事で
文鎮化(故障)覚悟でチャレンジしてみました。

といっても自分は先人様の通りに作業しただけですが、
その時の注意点を書いてみます。

有益な情報を記載してくださった事を感謝いたします。

1)2.07.970.7. -> 2.05.970.3 にダウングレードする

HTC速報様
http://htcsoku.info/htcsokudev-news/au-valente-s-off-root-newest-2069704/

リンク先は2.06.970.4の事ですがやり方は2.07.970.7でも全く一緒です。
まずは①〜④までの作業のみを行います。

S-OFFはまだできないので作業してはいけません。

rom.zipはリンク先にある、
RUU_VALENTE_WX_ICS_40_S_KDDI_JP_2.05.970.3_Radio_1.53.30.0905_NV_1.17_01C_release_284185_signed.exe
こちらから取り出しました。

また、2.05.970.3へのダウングレードのrom焼きですが、
リンク先にある”PCで手動で行う方法”で行いました。

2)root化を行う

わろっくブログ様
http://www.warock.biz/archives/3963235.html

上から作業をしていきます。
自分はWindows7で作業を行いました。

基本的に上から作業をしていきますが、

>ファームウェアをアップデートする
>・「設定」→「バージョン情報」→「ソフトウェア アップデート」
>・firmwareを(2.05.970.3)に更新

ここは作業不要です。

”1)2.07.970.7. -> 2.05.970.3 にダウングレードする”でやった事が
無駄になってしまいます。

手順通りにすすめていって、

>これでSIMフリー化が完了しました。

という所まで作業をします。

なお、最後の方にあるバックアップは自分は不要なので、
行っていません。

3)必要なアプリをアップデート・インストールする。

通常通りスマホが起動しているとおもいますので、
Google Playからアプリを最新化します。

★SuperSU
https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=eu.chainfire.supersu
適用方法は ”通常” の方で行います。

4)S-OFFする。

HTC速報様
http://htcsoku.info/htcsokudev-news/au-valente-s-off-root-newest-2069704/

1)の作業でやり残してた作業を行います。
記載の通り ”S-OFF” 以下の作業を行います。

===

以上で root化 および simfree化 は完了です。

・香港版romによるグローバル化
・root化
・SuperCID化
・S-OFF化
・simfree化

という状態になっています。

自分は安価な Seversman SIM LTE(SMS付) を利用しています。

余談となりますが、香港 romにせず、au romのままでもsim free化できるのですが、
それですと、Seversman SIM LTE(SMS付) が正しく認識しませんでした。

個人的には使い勝手もよいので、香港版romを推奨します。

最後に、自己責任ですよ!!

QNAP圧縮PROXY「ZIPROXY -> PRIVOXY」を立てる

スマートフォン用の画像通信圧縮Proxy構築方法です

android版のfirefox + Proxy Mobile Add-On からの接続を想定しています

ziproxy 192.168.1.99 port 1233
privoxy 192.168.1.99 port 1232

という例で設定を書いています。

IPアドレスとポート番号は自分の環境にあわせて適宜変更してください。

=====

★事前準備
QNAPにOptware IPKGをインストールします。
現在は公式配布は中止されてしまったため、
有志がアップロードしてくれているものを手動でインストールします。

http://pool.qnapclub.pl/projects/packages/optware/

こちらから該当するOptware IPKGをダウンロードしAppCenterから手動でインストールします。

★ZIPROXYを設定する
この作業はSSH接続を使って設定します。
Macであればターミナルからsshで接続します。
WindowsからはPuTTY を使います。

macのsshで接続しようとして以下のエラーが出た場合ですが、

以下のコマンドでファイルを削除してください。


QNAPにsshでログインします。(macでのssh接続例)
userはQNAPのログインidです。XXX.XXX.XXX.XXXはQNAPのipアドレスです。


QNAPにssh接続されますので、以下のコマンドをひたすら打ちます。
(必要ツールのインストールとziproxyを/share/Public/ziproxyにインストールする)


makeします。


実行ファイルをインストールフォルダにコピーし設定ファイルを編集します。


ZIPROXYの設定を変更します。


ZIPROXYのconfigファイルを開き設定を変更します。


ZIPROXYのhttp.passwdファイルを開き設定を変更します。

平文保存ですがやらないよりましというレベルで…


ZIPROXYを起動する。


★PRIVOXYを設定する

PRIVOXYのconfigファイルを開き設定を変更します。



PRIVOXYのフィルタを自動更新するシェルを作成する
(添付ファイルの内容をそのままコピーして登録 )

http://qeynos2525.blog.jp/privoxy-blocklist.sh


PRIVOXYのフィルタが自動更新されるようにする(1番最後に追加)



PRIVOXYを起動する


★ZIPROXYとPRIVOXYが自動起動するように変更

1番最後に追加





★QNAPを再起動する
最後にQNAPを再起動します

(補足)
#lsof -i:1232 等、lsof コマンドと、-i:ポート番号を指定すると、
プロセスがちゃんと起動しているか確認できます。

以上です
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