駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2015年07月

GTX980とファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

快適なFF14環境構築のためにビデオカードかいかえてしまいました(笑)

CPU:Corei7-4790K
MEM:32GB
OS:Windows8.1Pro

■GTX960:2560x1440 最高品質 DirectX11(DirectX9相当) 仮想フルスクリーン
新しいビットマップ イメージ

■GTX980:2560x1440 最高品質 DirectX11(DirectX9相当) 仮想フルスクリーン
新しいビットマップ イメージ (2)

■GTX980:2560x1440 最高品質 DirectX9 仮想フルスクリーン
新しいビットマップ イメージ (3)

■GTX980:2560x1440 最高品質 DirectX11 仮想フルスクリーン
新しいビットマップ イメージ (4)

このような結果になりました。

1)GTX960:2560x1440 最高品質 DirectX11(DirectX9相当) 仮想フルスクリーン 6287
2)GTX980:2560x1440 最高品質 DirectX11(DirectX9相当) 仮想フルスクリーン 11172
3)GTX980:2560x1440 最高品質 DirectX9 仮想フルスクリーン 11033
4)GTX980:2560x1440 最高品質 DirectX11 仮想フルスクリーン 8431

考察1:1)GTX960->2)GTX980
6287 -> 11172 と177%という大幅UPしました。

考察2:GTX980で2)DirectX11(DirectX9相当) と3) DirectX9を同等画質にして比較
11172 vs 11033 という事で数値はほぼ同等ですが、GTX980では若干DirectX11の方が軽いようです。

考察3:GTX980で2)DirectX11(DirectX9相当) と4)DirectX11の比較
11172 vs 8431という事でDirectX11の性能をフルに生かそうと思うと落ち込みが激しいですね。

===

今回は色々と面白い結果になりました。

WHQD画質を処理する事に余裕がある環境であれば、
DirectX11(DirectX9相当)とDirectX9では、
DirectX11(DirectX9相当)の方がわずかに軽く、
運営がいっている通りの結果になりました。

ただし繰り返しとなりますが、

「WHQD画質を処理する事に余裕のある環境」

である事が大前提ですので、
今回結果は貼っていませんがGTX960の時に測定をしてみると、
DirectX11(DirectX9相当)の方がDirectX9よりも重く
ベンチ結果も悪くなっていました。

またDirectX11モードをフル活用すると、
GTX980でもかなり数値が落ち込みますね。

とはいえそこは流石にGTX980で、数値は8000を超えていますので、
実際のゲームではストレスを感じる事はなく、
最高画質で安定してプレイ可能でした。

かなり高い買い物になってしまいましたが、
これでDirectX11の最高画質でプレイ可能になりました。

しばしFF14楽しみたいと思います。

Kublai Series SST-KL06B + Hyper TX3 EVO + Corei7-4790K

ケースCPUファンを入れ替えましたので、
簡単ではありますがテストをしてみました。

テストとしては、FF14を2時間程連続してプレイし、
測定ソフト[HWiNFO]を用いて計測しました。

変更前

CPU:Corei7-4790K
FAN:侍ZZリビジョンB
ケース:ARMOR A30
マザーボード:GRYPHON Z97
無題


変更後:

CPU:Corei7-4790K
FAN:Hyper TX3 EVO
ケース:Kublai Series SST-KL06B
マザーボード:GA-Z97MX-Gaming 5
無題2

結果ですがCPU温度で大幅な改善がありました。


平均温度(Average)で3度ほどさがり、
ピーク温度(Maximum)で72度->60度と大幅に改善されました。
何度か繰り返し測定してみましたが、
ピーク温度は60度以上あがらなかったのでとても安心しました。


4790KはT-Caseで74.04度と設計されていますが、
T-Case値とはヒートスプレッダの中心温度の事なので、
この温度より高くなったからといって、
即壊れる!動作しない!という事ではないでしょうが、
この温度以下に保っておく事は運用の1つの目安になると思っています。

その点で以前は72度まで上がっていたわけですので、T-Case値ギリギリの運用でした。
定格運用でこの温度まで上がってしまうという事は、
以前のケースでは廃熱に相当な無理があったと言えるでしょうね…。
今回は大幅に改善されてとても良かったと思っています。


続いてもう1つ個人的に気にしていた点が静音性です。

結論から書いてしまいますが、
個人的な感想では「十分に静か」であると言ってよいと思います。

PCを付けたまま同じ部屋で就寝出来るか!といえば私は眠れます、笑


もちろんいわゆる静音パソコンのようなほぼ無音の領域ではありませんし、
確実にファンの音はでますが、
この程度の音であれば気にならないと言えると思います。


さてこれから先本格的な夏を迎えるにあたって、
室温は更に上昇しますので、今回の温度測定で安心!とは言えませんし、
CPUファンの回転数が上がる事でノイズが気になる!という状態になる可能性はあります。

もう少し様子を見ながら運用していく事になりますが、
ひとまずは良い結果になってとても満足しています。

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