駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2015年08月

香港旅行について(2015/8/26日版)

2015/8/26~2015/8/29にかけて、
3泊4日で少し遅めの夏休みを利用し香港旅行に行ってきました。

今回は「羽田空港 <--> 香港国際空港」の空路で、
航空会社は、行きも帰りもキャセイパシフィック航空(B747-400)でした。

という事で、まずは香港の旅行情報などから。

<航空会社:キャセイパシフィックについて>

行き:10:25分発
帰り:16:25分発

という時間の利用でしたが、行きは昼食をはさむので食事つくだろうなーと思っていたのですが、
帰りも、この出発時間でありながら、しっかり夕食が付きました。

行きも帰りもエコノミーシートの利用という事で味は期待していませんでしたが、
やはりというか、予想通りというか、美味しいとは言えませんでした、笑

自分と同行した人間の様子などを見ていて何となく察した事としては、
肉と魚なら肉を選ぶ。ライスとパンとパスタからはパンを選ぶ…というのが、
1番ハズレが少なそうなきがします、笑

一方でドリンク類は豊富で、アルコール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶などひと通り用意されています。
航行中に2~3回は巡回してくれるので、おかわりなども気軽に出来ます。
既製品ばかりなので、味は普通においしいですよ。

機内サービス(映像、音楽)は豊富で日本語の物も多く選べます。移動中は飽きないと思います。

スタッフ面では、CAさんの中に数名のネイティブな日本人も機上していますが、
殆どは中国系か、東南アジア系の方でした。ですので会話は「英語」でおこないます。
日本人の英語も(特に私の英語などは…)発音が酷いものですが、
CAさんの英語もナマリ?があるようで、お互いゆっくりしゃべらないと聞き取れない事もあります、笑

機中は、行きも帰りも残念ながら雨だったのですが、航行は上手だったと思います。
大きな揺れもありませんでしたし、離着陸もスムースでした。

<香港入国>


香港の入国はとても簡単です。

「パスポート」
「航空券」
「出入国カード(記入要)」

を提示し、さくっとおわり。あっさりと入国できました。
なお、

「出入国カード」

は出国時も必要ですので、無くさないように大事に保管しましょう。

またパスポートに入国スタンプが押されるかな?と思ったのですが、
かわりに小さなシールのようなものが貰えました。
特に保管しておく必要はなさそうですが、私は一応大事にとっておきました。

<香港出国>

香港からの出国もとても簡単です。入国時に記入し返却された

「出入国カード(記入要)」

に帰りの飛行機の便などを追記して、

「パスポート」
「航空券」
「出入国カード(記入要)」

の3点セットを提示するのみ。問題なくスムースに出国出来ると思います。

<言語>

現地の方(ホテル従業員含)は、ほぼ100%日本語は通じません。
英語 or 広東語 or 北京語(恐らく一部)になります。

英語はイギリス植民地だった頃の名残か、
殆どの方がなまりがあったりするものの使えますので、英語ではなしかけるようにしましょう。

<両替>

両替ですが、色々な所でできますが、空港、銀行、ホテル、両替所などが代表的な所です。

慣れていれば両替所が安いようですが、残念ながらぼったくり価格の場合も多いらしく、
レートに多少目をつぶっても、素直に香港国際空港か、市内の銀行で両替するのが良いと思います。

日本円に戻す場合は、紙幣のみ戻せますので、
コインはなるべく使ってしまい、残った紙幣のみ両替して元に戻しましょう。

<空港から市外への移動>

契約しているツアーで送迎がついていればよいのですが、
もし移動手段が無い場合は、空港から市街へは「MTRという鉄道」を利用するか
「バス」を利用する事になります。ですが、素直に「MTRを利用する事をおすすめ」します。

ホテルを何処にとっているかにもよりますが、九龍あたりでしたら、
「機場駅から香港駅」まで移動し、乗り換えて「中環駅から目的地」まで移動という感じになると思います。

MTRは料金も安く、日本の地下鉄に似ていて、乗り降りする駅さえ間違えなければ安心して乗れると思います。

<ホテルでの注意>

ホテルにチェックイン時の注意ですが、デポジット(預かり金)を取られると思います。
1番簡単なのは、クレジットカードを提示する事です。
チェックアウトの時に利用がなければそのままルームキーを返すだけで終わります。

ホテルの備品は有料の物も多いので(特にトラブルになりやすいのは、備え付けの水や、コーヒーなど)、
有料、無料をしっかり確認して、有料サービスは(高いので)利用しないほうがよいとおもいます。

<電圧とコネクタ>

香港は電圧は220Vとなり、BFタイプ(220V・50Hz)というものがつかわれています。

日本とは電圧もコネクタも異なりますので、「海外対応(100V~240V)のアダプタ」がついていない機器は、
持ち出さない方が無難だと思います。100Vへの変圧器を借りる事もできるホテルもありますが、
説明とかコミニュケーションは大変だとおもいます。

またBFタイプを日本のコンセントに変換するプラグも、国内では安く売っていますので、
ホテルでレンタル出来る場合もありますが、事前にもっていくと便利だと思います。

<通信面>

日本のモバイルもローミングで繋がったりしまうが、料金が高いので、トラブル防止のために、
常時「フライトモード」にしたままにして、Wifiを利用するのが良いと思います。
ホテルには大抵無料のWifiがついています。

また市中の至る所にWifiがあるのですが、
有料が殆どなので、ホテルのみの利用と割り切った方がトラブルは少ないと思います。
(もちろん自分で契約出来る人は、市中のWifiやモバイルルータのレンタルを契約すれば便利に使えますが)

<交通手段>

上にも少しかきましたが、MTRは安心できる乗り物だと思います。
自動改札から入って自動改札から出るという日本スタイルで判り易いです。

続いて安心出来る乗り物は、タクシーで、初乗りは$22HKDです。
ちょっとした移動であれは、日本円で1000円もあればだいたい移動できるような気がしますが、
初乗りをすぎてからは、想像以上に早くカチカチとメーターがあがりますので、ちょっと焦ります・・・笑

その他香港島には路面電車があったり、香港島との連絡フェリーが出ていますが、
こちらも実際利用しましたが、乗り降りさえ(降りる駅、場所さえ)しっかり確認しておけば安全だと思います。

ただし、バスは行き先表記が判りづらいので、不慣れでしたら避けた方がよいでしょう。

<治安>

香港の治安がどの位かというと、なんとなく雰囲気でいえば、新宿位かなと感じました。
新宿の治安は不安だと言われたらどうしようもありませんが、
思ったよりはるかに安全に思えます。普通にしていればまず危険はなし!と、そんなレベルに思います。

ただしスリ・ひったくりは多いそうなので、パスポートはホテルの金庫に入れておく事と、
混雑した所では、なるべく荷物は前に抱えましょう。

<衛生面>

水道水ですが、そのままでは飲めません。
煮沸すれば飲めるという話も聞きますが、素直にミネラルウォーターを利用するのが良いと思います。

また街そのものの衛生面は、残念ながらお察し下さい…のレベルです。
キレイです!と書いているサイトもありますが、基本的にゴミが多いです。
本当に日本はキレイだと痛感すると思います。

具体的にいうと、繁華街で1本通りを入ればあればあちこちにゴミはおちていますし、
法律では喫煙出来る場所は喫煙所のみのはずですが、
実際にはタバコを吸った人が歩いてきてポイステしますし、
ゴミ袋に穴があいてあちこちに飛び散っていたりもします。
ゴミの匂いがきつい場所もかなりあります。

清掃が行き届いているのは大通り沿いや、公共機関あたりでしょうか。
こちらはとてもキレイなのですけどね…。

<チップ>

イギリス領だった名残のため、一部の場所ではチップ制度が残っています。具体的にはホテルですね。
例えばボーイさんは$5HKD、ルームサービス(シーツ交換など)は、$10HKDが相場です。

連泊する場合、ホテルのルームサービスが毎日入ると思いますので、
毎朝$10HKDおいて外出するようにしましょう。

とはいえ、タクシーはチップ不要ですし、
レストランなどは料理とは別にサービス料を請求される場合がありますが、
料金表に込になっているので、チップを別に払う必要はありません。

普通はホテルだけと思って良さそうです。

<食事>

食事についてはう完全に好みですが!!!と強く前置きした上で、
今回の旅行では、ガイドブックに書かれていたワンタン麺の店や飲茶の店、
そして、お粥の店、ファミレスっぽい店…と色々いきました。

しかし残念ながら、どれも美味しいとは思えませんでした。
2日目の夜からは、マクドナルドに入ってしまうという状態。

香港に行ってまでマクドナルド!?という気持ちも働いたのですが、
気分的に現地料理はちょっと…となっていたので、笑

その後も、日本にあるお店中心(吉野家とか、笑)に食事をしてしまいました…。

=====

という事で、まずは香港を利用する場合の注意というか、気になりポイントを書いてみました。
実際の旅行の様子は写真付きで次回書きたいと思います。

香港は、総じていうと日本からはそんなに遠くないですし、時差も少なく、
また同じアジア系の人種という事で安心感(?)もあります。
治安面も上に書きましたが、海外ではかなり安全だと思います。
衛生面で多少つらい面もありますが、路地を避ければなんとかという感じでしょうか。

対日感情は正直判りませんが、ものすごい親日ではないけれど、
普通に相手はしてもらえるレベルにはあると思います。
観光程度であれば、対人関係はなんら問題は無いと思います。

最後に、これは別のブログにもかきますが、食事と買い物をのぞいて考えると、
純粋な観光地としては香港はとても小さく、多くの観光地があるわけではありませんし、
物価は日本と対してかわらないかむしろ高い位ですので、
あちこち見て回りたい!という人はお金もかかるし、2泊もしたら回りきれると思います。

今回自分の場合は食事がいまいちだった事もあって、
3泊したのですが、3日目は暇で暇で…となってしまいました。

ですので、日程、旅程はよく検討してから訪れた方が良いと思います。

あ、テンション下がってるような終わり方をしていますが、
海外旅行はやっぱり色々な経験ができて、とても良い物ですよ!
異国文化に触れる事は、人間を大きく成長させてくれると思います!

ヘッドレス運用(モニタレス運用)を構築する

http://qeynos2525.blog.jp/archives/1036163490.html
こちらの記事で書いたWindows10化したThnkpad E540ですが、
不便な事にきがついてしまいました。何が不便かというと、Windows10は、
どうやらいわゆる「ヘッドレス運用(モニタレス運用)」が簡単には出来ないのです

Windows7や、Windows8、Windows8.1は、OS標準の機能として、
ヘッドレス運用(モニタレス運用)が可能なように作られていました。

その手順はとても簡単で、「画面の解像度」を表示して”検出”を押し、
無題

今回の例でいうと③が新規に追加されるので、これを「次での接続を試行する:VGA」を選ぶ。
無題2

・・・・とこれだけで作業は完了。

この③がヘッドレス運用(モニタレス運用)用のダミーディスプレイになります。


これで①②の電源がきれても、③は常に仮想モニタとしてOS上で認識しつづけてくれるため、

①②モニタの電源がきれた状態でリモート接続した場合でも、ちゃんとモニタとして③を認識してくれます。

ところが、Windows10ではこの方法が使えないのです。

検出ボタンをおしても、ダミーディスプレイが検出されないのですよね。


そのためThnkpad E540のカバーを閉じると、無題2

このようにモニターを見失ってしまいます。

この状態でTeamViewerなどでリモート接続してアプリを起動しようとすると、
無題
モニターがないために、こんな風に白抜けになってうまくアプリが動いてくれない場合があります。
(正しく言うと、動く場合もありますが安定しません)


といっても、今からわざわざWindows8.1に戻すのも面倒ですし、どうするかなと調べた所、

こういうニッチな人向けの製品がちゃんと売っていまして、
その製品を利用するのが最適という結論に至りました。

CompuLab Display Emulator (fit-Headless)
CompuLab 4K Display Emulator (fit-Headless 4K)

AIDEX VGAダミープラグ ADX12211

みつかったのはこの3点。

AIDEXの製品が安くて手頃だったのですが、
アマゾンプライムが使えないのが少し不安だったので、
奮発して1番高いCompuLab 4K Display Emulator (fit-Headless 4K) を買ってしまいました。
海外では$25で売っているものですが、並行輸入ならこの値段は仕方なしかなあ。


実際の使い方はとても簡単です。
Thnkpad E540のHDMI端子にCompuLab 4K Display Emulator (fit-Headless 4K) を
さしこむだけで終了。

無題
これでこのようにWindows10でも、Thnkpad E540のカバーがとじていても、
モニタがつながっているかのように認識しつづけてくれます。アプリの白抜けもばっちりなおりました。

いやはや、無償アップグレードだからとWindows10化をしてみたものの、

今まで出来ていた事で出来なくなることも当然のようにあるのですねー。

お金はかかってしまいましたが、解決方法が見つかって良かったです。

Lenovo Think Pad E540にWindows10をクリーンインストール

自宅にあるノートパソコン Lenovo Think Pad E540 を、
無償アップグレードでWindows10にしてみました。

結論から言うと、とてもあっさり簡単に無償アップグレードできました。
現時点デバイスが動かないなどの不具合も見当たりません。

今回はクリーンインストールしたかったので、
手順はネットに書かれている通りですが以下でやりました。

1)Windows8.1Proが動作している状態で、
このサイトからツール「MediaCreationToolx64.exe」をダウンロードする。(今回は64bitをチョイス)

2)「このPCを今すぐアップグレードする」を選び、画面指示に従いWindows10にアップグレードする。
無題

3)ライセンス認証が正しく行われている事を確認する。
*ここでPC構成情報をマイクロソフトに送信しライセンス認証を受けておく事が重要

4)再度「MediaCreationToolx64.exe」を起動し、今度は「他のPC用にインストールメディアを作る」を選ぶ。

5)画面指示に従いisoファイルを作成する。(32bit/64bit共用などにしておくとお得かも)

6)isoファイルを、2層の空DVDに焼き付ける。(32bit/64bit強要だと4.7GBを超えてしまうため)

7)6)で作成したDVDから起動しWindows10をインストールする。
(インストール先のHDDは初期化してクリーンインストールOK、途中のラインセンスキー入力はスキップしてよい)

8)インストール後、ライセンス認証が正しく行われている事を確認する。
(3)と同等のPCと認識されれば、勝手にキーが割りついて認証される)

====

という事で時間はかかりましたが、作業そのものはあっさり完了。

ただ今回の無償アップグレードで今後再認証にならない条件って、

「PCのハード構成が大きく変わらない事」

が大前提なので、自作PCだとパーツ買い換えで、
いずれ再認証になってしまうだろうから、
遅かれ早かれ正規料金でライセンス買わないとなのでしょうね。

Windows8の時のように、初回のみ安売りキャンペーンをやってもらって、
ちゃんとしたパッケージとシリアルが手に入る売り方の方がよかったなぁ。
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