駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2016年04月

RV-230SE→RV440MI交換でVDSLの速度が大幅UP

この度引っ越しをして、フレッツ光マンションタイプのVDSL回線になりました。

スペック上の上限は100Mbpsの回線となりますが、
マンション内で回線シェアですし精々30Mbps~40Mbpの速度が出れば良いかな?
と思っていたのですが、大変なことになりました(笑)

最初NTTから送付されてきたVDSLモデムは「RV-230SE」という物。

ファームウエアのバージョンアップ履歴を見ると、
最初のアップデートがなんと2007年。
という事はこのモデムですが、
2007年より前に設計されたものであり10年近く前のVDSLモデム
という事になります。

もちろん背面のイーサネットポートは100Base/Tという旧仕様。

嫌な予感はしたのですが…。

設定が完了し、速度をこちらのサイトで図ってみると
下りの速度が10Mbps~15Mbpsしか速度がでません。

時間をかえて朝昼夜いつ測ってもこれが上限。

遅い、遅すぎる・・・。

NTTに問い合わせてみたところ、
色々やった結果ルーターを交換してみますか?という話になり、
送られてきた新しいモデムは「RV-440MI」という物。
(もちろんあれやこれやで結構やりとりがあったことを追記しておきます)

ファームウエアのバージョンアップ履歴をみると、
最初のアップデートは2011年。
RV-230SEよりは新しいモデルである事は間違いありません。

早速入れ替え作業を実施。

すると、なんとびっくりした事に、
下りの速度が75Mbps~80Mbpsに大幅向上しました。

無題

11:42 AM GMT = 日本はGMT+9時間なので、20時42分 となります。

・・・って、こんなにも違うものなの!?

RV-230SEもちゃんとリンクアップしていましたし、
PPPの接続も問題なかった事から、恐らく故障していたとは考えづらいです。
恐らく、レンタルされるVDSLルーターの当たり/はずれによって、
こんなにも速度差がでるって事!?なのだと思っています。

NTTもルーターのレンタル料をしっかり徴収しているわけだし、
リユースで見た目新品に直した古いルーターをレンタルするのは、
やめたほうがいいんじゃないかと・・・。

参考)古いルーターは色々調子悪そうな話をみつけたのでリンクペタペタ。参考程度です。

RV-230NE(Bフレッツ)にモデムとひかり電話の機能だけ残し、別売りの高速ルータに頑張ってもらいました

フレッツのVDSLモデムを新型に交換したら速度アップ

続:MacOS上でWindows用のニコ生コメビュを使う

http://qeynos2525.blog.jp/archives/1010356346.html

ちょうど2年前にこんな記事を書いていました。

自宅の環境が久々にMacOSXになったので、
あらためてこちらを試していますが、Firefoxはあいかわらず問題なくこの設定で動作します。

Chromeも試してみたのですが出来ませんでした。
WindowsとMacではCookieの構造が違うみたいですね。

Chromeがダメって事は、ChromeベースであるOperaも恐らくダメでしょうね。

あとはブラウザといえばIEとSafariですが、
これはそれぞれWin/Mac専用で両方の環境で使えるものではありません。

・・・という事で結論ですが、この事を実現するならばFirefox必須という事になりました。

Core i7-4790Kはいつまで戦えるか

数年前(?)までは毎年のようにCPUの性能が向上し続け、
ボーナスが出るたびに新しいCPUとマザーボードに買い換えたものですが、
ここ2年位でパッタリそういった事がなくなりました。
Core i7-4790K(Devil's Canyon)が登場したのがきっかけです。

現行の最新CPUであるCorei7-6700K(Skylake-S)の最上位モデルとくらべても、

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20150805_715220.html

こんな具合でどんぐりの背比べの性能差なわけで、
Devil's Canyonをもっていればわざわざ買い換える必要なしという状態です。

CPUのアーキテクチャの変更だけで同じクロック数であっても、
ドーンと大きく性能のあがる時代は終わりになっていますが、
結局は周波数勝負なんでしょうかね。

さてそのDevil's Canyonがいつまで戦えるかという事ですが、
2016年1月のIntelのCPUのロードマップを確認してみますと、

http://ascii.jp/elem/000/001/100/1100190/

Skylake-Sの次のCPUであるKabylakeは2017年2月に登場となっています。

KabylakeはCPUの周波数が0.2Ghz程度引き上げられるようですし、
CPUのアーキテクチャも改善されるでしょうからパフォーマンス向上は見られると思います。

とはいえ、わざわざ買い換える程に食指が動く製品か・・・というと微妙な感じもします。

というのも現時点見えている情報だけで考えばSkylake-Sのマイナーチェンジ程度にみえるため、
Socket1150+DDR3のメモリを使っているDevil's Canyonユーザにとっては、
「CPU+マザーボード+メモリ」すべて買い換える必要があり、
そこまで投資する価値があるか?と言われると悩む所です。

場合によりけりではありますがKabylakeもパスし、
大きくアーキテクチャが見直されるCannonlakeまで待つという手すらありそうです。

そのCannonlakeは2017年下期まで登場しないと言われています。

という事で結論ですが、Kabylake次第ではありますが最短でもあと10ヶ月は大丈夫。
場合によっては、1年半以上大丈夫という事になりそうです。

現状のスペックを考えると自分はKabylakeはパスかな・・・。

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