駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2016年09月

Windows10にしてから約1年が経過して。

Windows10にしてから約1年が経過しました。

最初はWindows7でまだまだ頑張る事ができる!とか、
Windows10は個人情報が抜かれるからなどと、1か月位?は踏ん張ってみたりしたのですが、
結局乗り換えてしまい現在まで使いつづけてみているわけですが、
結論からいうと、OSそのものとしてはすこぶる良好なOSで乗り換えて正解というのが素直な感想です。

もちろん今でもWindows7でも頑張れるのですが、新規導入に恐ろしく手間がかかるし、
(ロールアップパッチを併用してもセキュリティパッチを当てる時間が膨大にかかる)
Windows7のIE11だと、Twitterのインライン動画(Flash動画)を再生できない状態も発生します。

Windows8/8.1は今更なかった事(笑)ですよね。
スタートボタンが無い事がどれだけ不便か痛感するだけですし。

そして本題のWindows10ですが、OSそのものも軽いですし起動も速いですね。
DTMでも利用していますが、Windows10環境が1番安定しているようにも思います。

===

全然話がかわるのですが、FF14をプレイしているのですが、
DirectX11、2560x1440、最高画質、仮想フルスクリーン、
4790K + GTX980の環境で利用しているのですが、
実はサブモニタを内蔵のCPUGPU経由で表示させていました。
自分はオーバークロッカーではないので定格利用ではありますが、
これだと、もっとも負荷がかかる状態で320W程度を使ってくれます。

先日フッとした事ですが、DAWが安定するかな?という興味本位で
ハイパースレッディングをOFFにし、更に内蔵GPUもOFFにして、
GTX980で2枚のモニタを表示するように構成を変更したのですが、
そうしたらところ副産物(?)でFF14でもっとも負荷がかかる状態が290W程度に減少しました。

内蔵GPUは精々5-6Wと言われていますので、
ハイパースレッディングが25W程度使っている計算ですね。

たかが30W、されど30W。

ハイパースレッディングをOFFにした所でゲームのFPSが下がるわけでもなく、
体感速度はなんらかわらないので、当面このまま使っていこうと思います。

ATOK for iOSの予測変換候補を削除する。

iPhoneの日本語入力ツールって、
実はiOS標準のものが最強なのではと最近思ったりするのですが、
左右移動のカーソルキーがない事がどうしてもなじまず、
結局、有料ですがATOK for iOSを使っていたりします。
所がそのATOK for iOSにも欠点はありまして…。

というのは、学習精度が高すぎる(?)がゆえ、
本来学習してほしくない文章まで学習してしまうという事なのです。

具体例ですが、私の端末では”あめ”と入力すると、予測変換候補の筆頭は、
”あめがひどくて駅”と表示されます。

png

これは過去に

「あめがひどくて(変換)駅(変換)まで・・・(以下略)」

と入力したときの物と思われます。

「あめがひどくて」

については、予測変換候補の筆頭が

”あめがひどくて”

とひらがなだったため、そのまま確定。

続いて

「えき」

については、予測変換候補の筆頭が

”駅”

だったため、そのまま確定。

このように入力した結果、

「あめがひどくて駅」

が予測変換候補として学習されてしまったようです。

同様の例でもう1つあります。

”やま”と入力すると、予測変換候補の筆頭は、
”山下公園”に続き、”山西ばかりに”となります。

png

”山下公園”は妥当ですが、”山西ばかりに”は文章の意味がわかりませんし、
そもそも、なぜこのような学習がされたかも不明です。(記憶にないので)
過去に1度何かで入力した文字なのだと思いますが…。

このようにATOK for iOSはとても生真面目で、
過去に変換し確定した文章をどんどん学習してしまう反面、
実用性を考えると「やりすぎ」と言わざるを得ない状態になってしまっています。

確かにATOK for iOSは殆どの場合変換精度も高く、
左右カーソルキーも実装されており、ボタン配置も適切で使い勝手も悪くありません。
ですが唯一、予測変換候補の学習が過剰すぎる点が欠点だと思っています。

さて、この問題をどうするかですが、「暫定的な対処方法」となってしまいますが、
表示させたくない変換候補を長押しし、「学習結果そのものを辞書から削除」する事で、
不要な変換候補を削除する事ができます。

png

ひと手間かかってしまうので面倒ではありますが、
こうしてチマチマと削除するしか、現時点では対処方法はないようです。

予測変換そのものはとても便利な機能ですが、
「不要な予測変換候補までもどんどん学習し追加していく機能」は、
はっきりいって不要だと感じています。

ジャストシステム側でこの事を課題だと認識し、
「ユーザ入力の文章を学習しない」という機能が実装されれば、
この問題は解決すると思いますし、
恐らく標準辞書に用意されている予測変換候補の表示だけでも、
通常利用で困る事はないと思います。

今後のバージョンアップに期待したいと思います。

最後に誤解を恐れずに書くと、上にも書いた事の繰り返しですが、
iOSの標準キーボードは変換精度の面では作りこみが優秀であり学習の精度も適切ですが、
キー配置が私には使いづらく不便を感じているのも事実です。

一方、ATOK for iOSは流石に良く考えられており、
特に「Style - カーソル」キー配置はほぼベストでとても使いやすいですね。

PCでは常にマイクロソフトで張り合ってきた唯一のimeでもありますので、
iOSにおいてもぜひ負けじと頑張ってほしいものです。

SONAR Platinum でプラグインが認識しない場合の対策

SONARのプラグイン認識が正しく行われない場合、以下の点をチェックすると大抵うまくいくと思います。

○インストールしたプラグインのパスの確認
○エラーが発生したプラグインの再検出

具体的な手順は以下の通りです。

1.メニュー → ユーティリティ(U) → Calkwalk Plug-in Manager → オプション(O)を開く
2.追加をおしてプラグインがインストールされているパスを全てもれなく追加する。
3.エラーが発生したプラグインを再検索(F)にチェックをいれてOK(O)を押す。
4.VSTプラグインの検索(V)をおして、再度プラグインを検出させる。

無題

SONARはマイナーなDAWであるがゆえ、
プラグインのインストール先が特殊な場所になってしまったり、
SONARの起動時のプラグイン検出があまり上手ではない事もあって、
時々プラグインを正しく認識してくれない事があるようです。

手元にプラグインは一応上記手順で全て動作してくれているので、
プラグインが使えない!!という方は是非お試し下さい。
記事検索
最新コメント
アーカイブ
livedoor プロフィール