駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2017年01月

【マウスコンピューター】保証規定について

マウスコンピュータのサイトを見ていたら、気になる表記をみつけました。

http://www.mouse-jp.co.jp/faq/parts_enlargement/002.html
Q 増設後の保証はどうなりますか?
A 弊社パソコンを弊社の指定なく増設を行った場合は、いかなる不具合におきましても保証ができなくなります。増設を行う際はお客様の自己責任でお願いします。

気になったのは 「いかなる不具合におきましても」 という点。
文面通りであれば、メモリつけただけで保証がきれちゃう事になりますよね…。

・・・とまぁ、そんな筈無いとは思ったのですが、でも少しだけ心配・・・。
という事で、サポートにやんわり優しくメール質問してみました。

質問内容は、

「URLにはこう書いてあるけれど、メモリなどを増設したら保証がきれるのですか?」

といった聞き方です。

そうしたところ、2営業日で以下の回答がかえってきました。

===========================

お問い合わせありがとうございます。

株式会社マウスコンピューター担当●●と申します。

(中略)

ご連絡くださり、ありがとうございます。

弊社製品の保証につきましてはお客様にてご用意の各種外部接続機器や、
パーツ類を接続あるいは増設・換装しただけで保証対象外となるわけではございません。

接続あるいは増設・換装した外部接続機器やパーツ類が起因した故障の
場合に無償修理期間内であったとしても、
有償修理での対応となります。

以上、簡単ではございますが回答とさせていただきます。

(以下略)

===========================

という事で、至極当然の全うな返答がかえってきました。当たり前ですよね。
内容も丁寧ですし、シャープで判りやすいストレートな文面でした。
2営業日での返答も常識の範囲だと思います。
延長保証3年に入っているのですが、安心して利用できそうです。

RV-440NEの2重ルーターを解消する。

以前ひかり電話を解約し、
RV-440MIのルーター機能がOFFになった事を記載しました。

この度、再度ひかり電話に申し込んだのですが、
RV-440MI継続ではなく、RV-440NEが届きました。
三菱電機→NECへの変更のようです。

また当時はNECのルーターでしたが、
現在ルータはbuffaloのWXR-1900DHP2を所有しています。

既にWXR-1900DHP2で家庭内のWIFI環境を組んでいるので、
環境作り直しが面倒くさいため、
WXR-1900DHP2をルーターONで使う事にしました。

ただその場合、RV-440NEのルーターとの
2重ルーター問題が発生してしまうので、
RV-440NE側の設定変更が必要です。

図式すると以下となります。

無題


ゴチャゴチャした図ですがシンプルにいうと、

●RV-440NEのPPPOEログインの設定は削除する。(何も記載しない)
●RV-440NEのPPPOEブリッジ機能を有効にする。
●WXR-1900DHP2のPPPOEログイン機能を有効にする。(ログイン情報も記載する)

という方法で2重ルーター問題を解消するのがセオリーなのですが!

な、の、で、す、が!!!

RV-440NEにログインしてPPPOEの設定をするのも面倒くさいので・・・(笑)
RV-440NEの正面にある初期化ボタンに細長い針金状のものを突っ込み、
本体を初期化してあげる事で、ルーター機能は無効になります。これが1番ラクチンです(笑)
もちろん、ひかり電話は問題なく利用できます。

RV-440NE本体を初期化し、初期化のオレンジ色のランプを点灯させる。
WXR-1900DHP2にログインしPPPOE機能を有効にする。(ログイン情報も記載する)

これで完了です!

さてRV-440NEを初期化したら、2重ルーターになっていない事を確認します。

コマンドプロンプトを開き、tracert www.google.co.jp とコマンドを打ちます
1番最初に、192.168.XXX.XXX ではじまる行が1行だけあります。
これが2重ルーター状態が回避されている状態です。
もし2重ルーターになっていれば、192.168.XXX.XXXで始まる行が2行になります。
無題

これで無事自前で用意しているWXR-1900DHP2でWIFI環境を維持できました。

何かの参考になれば!

【マウスコンピューター】G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM 購入 <バックアップ編>

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM のバックアップ編です。

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM には

・OSのリカバリ用DVD
・ドライバのリカバリDVD

これらがついていません。

ですので、PCの初期設定が終わりOSが起動したら、
それ以上一切作業せず、アプリのインストールも行わず、
最優先で「回復ドライブ」を作る事が大切です。

回復ドライブを作成するためには、32GB以上のUSBメモリが必要です。

この「回復ドライブ」ですが、Windows10標準の機能で、
OSをバックアップしておく為のものですが、
WindowsUpdate 等でOSに修正を加え28日が経過すると、
初期の状態ではなく、修正した内容を元に回復ドライブが作成されてしまいます。

ですので、購入状態に近い状態をバックアップしておくには、
少しでも早い段階で「回復ドライブ」を作成しておくと良いという事になります。

実際の作成方法は、マウスコンピュータのFAQを参照して下さい。

★OSそのもののリカバリ用に「回復ドライブ」を作る
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=20376

回復ドライブを作っておけば、何かあった時にも安心ですね。

===

以下はマニアックな話です。

私はもっと厳密にバックアップをとっておきたいと考えた為、
G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMを1度も起動していない状態、
つまりブート用のSSDを使いPCを1度も立ち上げていない状態で、
Paragon Backup Recovery 16のブートメディアを使いDVD-ROMからブートさせ、
SSDの内容を丸ごとHDDにバックアップしてあります。

どういった手順で行ったかというと、

・PCが起動したら、すぐにDELキーを押しBIOS画面に入る。
・Paragon Backup Recovery 16のDVD-ROMをセットします。
・DVD-ROMの起動優先順位を1番上に変更します。
・F10キーを押してBIOSの内容を保存して再起動します。
・Paragon Backup Recovery 16が起動するので内蔵HDDにバックアップします。

手順は上記となります。
合わせて上記で説明した「回復ドライブ」も作っています。

さて、3回にわけて簡単ではありますがレビューを(?)を3つのテーマで書いてみました。

今後何かの参考になればと思っています。

NTTフレッツからレンタルされるホームゲートウェイの種類

新規にNTTフレッツを契約すると、
ホームゲートウェイと呼ばれるルーターのような装置が送られてきます。

型番のルールは現在のところ以下のようになっています。

「頭2文字-数字3文字-英字2文字」

例えば、

RV-440MI

というホームゲートウェイは、

RV=VDSL接続だよ!
440=世代を表しているよ!
MI=三菱電気製だよ!


という事を表しています。

ちなみに頭2桁は以下のようになっています。

RT:壁にLan端子がついている場合に送られてくるホームゲートウェイ。
PR:宅内にデジタル回線を直接引き込める場合に送られてくるホームゲートウェイ。
RV:マンションなどで電話回線経由で接続する方式の場合に送られてくるホームゲートウェイ。


最後の2桁のメーカは以下となっています。

NE:NEC
MI:三菱電機
KI:沖電気
SE:住友電工


===

重要な点ですが、送られてくるルーターは基本的に利用者で指定ができず、
原則としてNTT側が選んで勝手に送り付けてくる
という事です。

とはいえ、そもそも頭2桁は契約や宅内環境の影響で決まりますし、
最後は製造メーカの違いですのでクリティカルな影響はありません。

よって利用者が気になるのは、真ん中3桁、つまり「世代」だと思います。
ここが大きな数値であるほど、設計は新しいという事になりますので。

現状は恐らく200/230/300/340/400/440/500のいずれかが届く事になると思いますが、
私は1番最初RV-230SEというものが届き、設計が古すぎて悲しい目をみた事があります。
今は紆余曲折あって、RV-440MIに交換してもらっています。

となると、400や440よりも新しい500シリーズが使いたい!といった気持ちが働きますが、
500シリーズの大きな特徴は、11acのWifiカードがレンタルできたり、
ひかりTVの端子がホームゲートウェイについていて、
ルーター経由でTVを見ることができるといった点になります。
当然これらは、別途有料のオプションサービスとなります。

ですので、これらのオプションを契約しないのであれば、
500シリーズである必要はありません。

という事でまとめですが、200/230/300/340といった明らかに古いものが届かないかぎりは、
どんなホームゲートウェイが届いてもあまり気にしなくて良さそうです。

DTM や 歌ってみたMIX のためのPC設定

自作PCやBTOのパソコンで、
DTMで安定して動作をさせるためのPC設定をご紹介します。

まずBIOSからです。

修正する箇所は全部で3か所(マザボードによっては4か所)です。
下記はMSIのマザーボードのBIOS画面ですが、
各社画面に違いこそあれど、どこかに同様の設定があると思います。

変更点1)内蔵サウンドをDisableにする。
3
内蔵のサウンドカードに対してなんらかのアクセスがあると、
レイテンシ(遅延)の原因になるためです。

2
TurboBoostとEIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)を無効にします。
マザーボードによっては別にISTという項目があるので、その場合はISTも無効にしてください。
この両方の設定ともに、CPUの動作クロックを上げたり下げたりと可変させるための設定です。
DAWでの作業中にCPUの動作クロックが変動すると、
インタフェースのやりとりに影響を与えるため無効にします。

BIOSについては上記が変更点になります。

HT(Hyper-Threading)は、最近のDAWでは無効にする必要は無いと思います。
有効のまま使っていて不具合が出た事はありませんし、
CubaseはASIO-Guardを有効にした場合、HTをONにする事を推奨しています。

続いてOSの設定です。

変更する箇所は1か所です。
パフォーマンスオプションをバックグラウンドサービスに変更します。
1
この設定をする事で、画面上とは別に裏で動いている処理の優先度があります。
そのためDAWを扱うと動作が安定すると言われています。

変更は上記で終了です。

今まで色々な設定で試してきましたが、
上記の変更がトータルでみると1番安定しているように思います。

これ以外にもウイルスソフトが邪魔したり、無線Lanが邪魔したり・・・という事もあるので、
上記の変更をしても安定しない場合は別の原因も探ってみましょう!

記事検索
最新コメント
アーカイブ
livedoor プロフィール