駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2017年01月

RV-440NEの2重ルーターを解消する。

以前ひかり電話を解約し、
RV-440MIのルーター機能がOFFになった事を記載しました。

この度、再度ひかり電話に申し込んだのですが、
RV-440MI継続ではなく、RV-440NEが届きました。
三菱電機→NECへの変更のようです。

また当時はNECのルーターでしたが、
現在ルータはbuffaloのWXR-1900DHP2を所有しています。

既にWXR-1900DHP2で家庭内のWIFI環境を組んでいるので、
環境作り直しが面倒くさいため、
WXR-1900DHP2をルーターONで使う事にしました。

ただその場合、RV-440NEのルーターとの
2重ルーター問題が発生してしまうので、
RV-440NE側の設定変更が必要です。

図式すると以下となります。

無題


ゴチャゴチャした図ですがシンプルにいうと、

●RV-440NEのPPPOEログインの設定は削除する。(何も記載しない)
●RV-440NEのPPPOEブリッジ機能を有効にする。
●WXR-1900DHP2のPPPOEログイン機能を有効にする。(ログイン情報も記載する)

という方法で2重ルーター問題を解消するのがセオリーなのですが!

な、の、で、す、が!!!

RV-440NEにログインしてPPPOEの設定をするのも面倒くさいので・・・(笑)
RV-440NEの正面にある初期化ボタンに細長い針金状のものを突っ込み、
本体を初期化してあげる事で、ルーター機能は無効になります。これが1番ラクチンです(笑)
もちろん、ひかり電話は問題なく利用できます。

RV-440NE本体を初期化し、初期化のオレンジ色のランプを点灯させる。
WXR-1900DHP2にログインしPPPOE機能を有効にする。(ログイン情報も記載する)

これで完了です!

さてRV-440NEを初期化したら、2重ルーターになっていない事を確認します。

コマンドプロンプトを開き、tracert www.google.co.jp とコマンドを打ちます
1番最初に、192.168.XXX.XXX ではじまる行が1行だけあります。
これが2重ルーター状態が回避されている状態です。
もし2重ルーターになっていれば、192.168.XXX.XXXで始まる行が2行になります。
無題

これで無事自前で用意しているWXR-1900DHP2でWIFI環境を維持できました。

何かの参考になれば!

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM 購入 <バックアップ編>

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM のバックアップ編です。

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM には

・OSのリカバリ用DVD
・ドライバのリカバリDVD

これらがついていません。

ですので、PCの初期設定が終わりOSが起動したら、
それ以上一切作業せず、アプリのインストールも行わず、
最優先で「回復ドライブ」を作る事が大切です。

回復ドライブを作成するためには、32GB以上のUSBメモリが必要です。

この「回復ドライブ」ですが、Windows10標準の機能で、
OSをバックアップしておく為のものですが、
WindowsUpdate 等でOSに修正を加え28日が経過すると、
初期の状態ではなく、修正した内容を元に回復ドライブが作成されてしまいます。

ですので、購入状態に近い状態をバックアップしておくには、
少しでも早い段階で「回復ドライブ」を作成しておくと良いという事になります。

実際の作成方法は、マウスコンピュータのFAQを参照して下さい。

★OSそのもののリカバリ用に「回復ドライブ」を作る
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support2/sc_faq_documents.asp?FaqID=20376

回復ドライブを作っておけば、何かあった時にも安心ですね。

===

以下はマニアックな話です。

私はもっと厳密にバックアップをとっておきたいと考えた為、
G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMを1度も起動していない状態、
つまりブート用のSSDを使いPCを1度も立ち上げていない状態で、
Paragon Backup Recovery 16のブートメディアを使いDVD-ROMからブートさせ、
SSDの内容を丸ごとHDDにバックアップしてあります。

どういった手順で行ったかというと、

・PCが起動したら、すぐにDELキーを押しBIOS画面に入る。
・Paragon Backup Recovery 16のDVD-ROMをセットします。
・DVD-ROMの起動優先順位を1番上に変更します。
・F10キーを押してBIOSの内容を保存して再起動します。
・Paragon Backup Recovery 16が起動するので内蔵HDDにバックアップします。

手順は上記となります。
合わせて上記で説明した「回復ドライブ」も作っています。

さて、3回にわけて簡単ではありますがレビューを(?)を3つのテーマで書いてみました。

今後何かの参考になればと思っています。

NTTフレッツからレンタルされるホームゲートウェイの種類

新規にNTTフレッツを契約すると、
ホームゲートウェイと呼ばれるルーターのような装置が送られてきます。

型番のルールは現在のところ以下のようになっています。

「頭2文字-数字3文字-英字2文字」

例えば、

RV-440MI

というホームゲートウェイは、

RV=VDSL接続だよ!
440=世代を表しているよ!
MI=三菱電気製だよ!


という事を表しています。

ちなみに頭2桁は以下のようになっています。

RT:壁にLan端子がついている場合に送られてくるホームゲートウェイ。
PR:宅内にデジタル回線を直接引き込める場合に送られてくるホームゲートウェイ。
RV:マンションなどで電話回線経由で接続する方式の場合に送られてくるホームゲートウェイ。


最後の2桁のメーカは以下となっています。

NE:NEC
MI:三菱電機
KI:沖電気
SE:住友電工


===

重要な点ですが、送られてくるルーターは基本的に利用者で指定ができず、
原則としてNTT側が選んで勝手に送り付けてくる
という事です。

とはいえ、そもそも頭2桁は契約や宅内環境の影響で決まりますし、
最後は製造メーカの違いですのでクリティカルな影響はありません。

よって利用者が気になるのは、真ん中3桁、つまり「世代」だと思います。
ここが大きな数値であるほど、設計は新しいという事になりますので。

現状は恐らく200/230/300/340/400/440/500のいずれかが届く事になると思いますが、
私は1番最初RV-230SEというものが届き、設計が古すぎて悲しい目をみた事があります。
今は紆余曲折あって、RV-440MIに交換してもらっています。

となると、400や440よりも新しい500シリーズが使いたい!といった気持ちが働きますが、
500シリーズの大きな特徴は、11acのWifiカードがレンタルできたり、
ひかりTVの端子がホームゲートウェイについていて、
ルーター経由でTVを見ることができるといった点になります。
当然これらは、別途有料のオプションサービスとなります。

ですので、これらのオプションを契約しないのであれば、
500シリーズである必要はありません。

という事でまとめですが、200/230/300/340といった明らかに古いものが届かないかぎりは、
どんなホームゲートウェイが届いてもあまり気にしなくて良さそうです。

DTM や 歌ってみたMIX のためのPC設定

自作PCやBTOのパソコンで、
DTMで安定して動作をさせるためのPC設定をご紹介します。

まずBIOSからです。

修正する箇所は全部で3か所(マザボードによっては4か所)です。
下記はMSIのマザーボードのBIOS画面ですが、
各社画面に違いこそあれど、どこかに同様の設定があると思います。

変更点1)内蔵サウンドをDisableにする。
3
内蔵のサウンドカードに対してなんらかのアクセスがあると、
レイテンシ(遅延)の原因になるためです。

2
TurboBoostとEIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)を無効にします。
マザーボードによっては別にISTという項目があるので、その場合はISTも無効にしてください。
この両方の設定ともに、CPUの動作クロックを上げたり下げたりと可変させるための設定です。
DAWでの作業中にCPUの動作クロックが変動すると、
インタフェースのやりとりに影響を与えるため無効にします。

BIOSについては上記が変更点になります。

HT(Hyper-Threading)は、最近のDAWでは無効にする必要は無いと思います。
有効のまま使っていて不具合が出た事はありませんし、
CubaseはASIO-Guardを有効にした場合、HTをONにする事を推奨しています。

続いてOSの設定です。

変更する箇所は1か所です。
パフォーマンスオプションをバックグラウンドサービスに変更します。
1
この設定をする事で、画面上とは別に裏で動いている処理の優先度があります。
そのためDAWを扱うと動作が安定すると言われています。

変更は上記で終了です。

今まで色々な設定で試してきましたが、
上記の変更がトータルでみると1番安定しているように思います。

これ以外にもウイルスソフトが邪魔したり、無線Lanが邪魔したり・・・という事もあるので、
上記の変更をしても安定しない場合は別の原因も探ってみましょう!

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM 購入 <開封編>

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMの開封編です。

本題に入る前に注文から納期についてですが、とても順調でした。

1月13日:注文⇒1月19日:最終品質管理中⇒1月19日:同日出荷⇒1月20日:着

こんなスケジュールでジャスト1週間で出荷でした。
納期遅延は一切なし。予定通り1月19日の出荷でした。

下記は最終チェックに切り替わった時のスクショです。
切り替わるのは当日の朝?のようですが、
寝て起きたら最終品質確認中になっていました。
無題

注文は、CPU変更、CPUファン変更、CPUグリスアップグレード、メモリ増設等
それなりにカスタマイズを行っているので1からの組立だと思いますが、
ここまで弄っても1週間で到着は立派だと思います。

さて実際に到着した箱がこちらです。やはりデカいですね(笑)

IMG_0015

続いて開封します。本体はこんな感じ。

IMG_0016

フロントベゼルがイカツイので、私は取り外して運用します。すっきり!

IMG_0017

さて中身を見てみます。配線はそれなりにまとめられていますね。

IMG_0018


更に色々と見てみるとこんな感じでした。

IMG_0019


M/B:MSI Z270-S01 (MSIのOEM専用品)

SSD:不明(SSDは容量が小さく利用しない予定だった為未調査)

HDD:Seagate ST2000DM006

DVD:LG電子 GH24NSD1

VGA:不明(GTX1070のリファレンス型)

電源:不明(取り外さないとメーカ不明だったため)

という感じでした。

事前情報で判っていた事ですが、
マザーボードは市販パーツではなくOEM品です。
起動時にマウスコンピュータのロゴがでますので、
マザボードはマウスコンピュータ専用に
ロゴ部分のカスタマイズされた物と思います。

とはいえ、基本的には市販の板とさほど変わる事はなく、
BIOS画面はかなり細かいレベルまで設定可能です。
(オーバークロック設定などもあります。)
自作用の板と変わらない位でした。

それと電源を入れてみて気が付いた事ですが、
ビデオカードとCPUファンのノイズは許容範囲なのですが、
ケースファンが結構煩いです。
ゲーミングPCだから・・・というのはあるのでしょうが、それにしても耳につきます。

DC制御なので細かな所は仕方ないですが、
CPU温度の変化にあわせてファンがグングンあがるので、すぐ煩くなるのですよね。

という事で、BIOS画面でファンコントロールをして音を抑えています。
この1点だけ変更してあげれば、ノイズ面は十分実用的になります。
ケースも大きく冷却性も高そうなので問題ないと見ています。

それと以前のPCで使っていた3.5inchのHDDを2台増設しています。

1)SSD:未使用 → HDDを起動ドライブに変更(Paragon Backup Recovery16を使って複製)
2)もう1台のHDDはデータ用に増設

という事で、現状はHDD3台+DVD-ROMというドライブ構成です。

さて後日に<初期バックアップ編>も書きますね!
記事検索
最新コメント
アーカイブ
livedoor プロフィール