駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2017年04月

システムの保護を完全停止させる

Windows10では、手動でシステムの保護の保護設定を無効にしても、
いつのまにか有効にもどっている事があります。

恐らくWindowsUpdateがかかる度に、
この設定が有効になるよう書き換えられている事を疑っています。

システムの保護は、バックグラウンドでかなり激しくSSD or HDDにアクセスしますし、
記録媒体の寿命に良い影響を与えているとは思えず、
また、保存容量もそれなりに増えていくので、完全に停止させてみます。

===ここから===
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\SystemRestore]
"DisableConfig"=dword:00000001
"DisableSR"=dword:00000001
===ここまで===

メモ帳に上記の内容を記載し、保護無効.reg などの名前で保存し、
管理者権限でログインしてダブルクリックをします。

以上で、


aaa

このように完全に無効に変更されます。
こんなものいらない!という方は是非おためし下さい。

備考ですが、再び有効にしたい場合は、

===ここから===
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\SystemRestore]
"DisableConfig"=dword:00000000
"DisableSR"=dword:00000000
===ここまで===

こちらを 保護有効.reg などの名前で保存し、
管理者権限でログインしてダブルクリックをします。

最後にお約束ですが、レジストリを変更する作業となります。
当方、windows10 creators update、windows8.1 pro で動作確認はしていますが、
自己責任で行ってください。

KabyLake で Windows7 を使う

2017年3月のパッチ以後、Windows7 と Windows8.1では、
KabyLake や Ryzen ではWindows Updateが動作しなくなりました。

しかし有志の方によって、この制限を解除するパッチが作成されています。

KabyLake や Ryzen でWindows7やWindows8.1を使い方はお試しを!

Windows10のアップデートが激しすぎる

ブログ放置し続けるのもアレなので、ちょっとボヤキめいた事を。

家にあるPC4台のうち3台をWin8.1Proにダウングレードしました。
(残り1台はBTO-PCでWin10出荷モデルなので、ダウングレードすると保証がきれてしまう・・・涙)

理由をシンプルにいうと、Win10の大型アップデートが頻繁すぎて、
毎回毎回作業が面倒すぎるのが理由です、笑

2015年7月 初期Ver
2015年11月 Windows 10 Rev1511
2016年8月  Windows 10 Anniversary Update
2017年4月 Windows 10 Creators Update

これは流石にやりすぎでしょう!!!

アップデートするたびに旧OSから新OSへのアップデート扱いになるので、
HDDにゴミファイルが沢山できるし、時間もかかるしだるすぎです。

もちろんゴミファイルはクリーンナップはできますが、
どうせレジストリは汚れているのでしょうし。
結局キレイに入れようと思うと、メディアを作成して、
クリーンインストールしないとなので、
その度に環境構築せねばならず本当に疲れます。

一方Win8.1はもう大型アップデートはかからず、セキュリティパッチだけですしね。
正直Win7でもどちらでもよかったのですが、ライセンスがなかったので…笑

あとWin8.1は酷評されていますが、自分は別に使いづらいとは思わないのですよね。
スタートボタンもフリーウエアでつけられますし、
あとはOneDriveがオフラインアカウントで使えない事位しかデメリットがなく、
その点はBOXなど、別サービスを検討すればよいですので。

というい事で色々かきましたが、結論としては、
1つ前の枯れたOSを使う事が精神安定上よいな、と思うこのごろです。
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