駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

2017年04月

システムの保護を完全停止させる

Windows10では、手動でシステムの保護の保護設定を無効にしても、
いつのまにか有効にもどっている事があります。

恐らくWindowsUpdateがかかる度に、
この設定が有効になるよう書き換えられている事を疑っています。

システムの保護は、バックグラウンドでかなり激しくSSD or HDDにアクセスしますし、
記録媒体の寿命に良い影響を与えているとは思えず、
また、保存容量もそれなりに増えていくので、完全に停止させてみます。

===ここから===
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\SystemRestore]
"DisableConfig"=dword:00000001
"DisableSR"=dword:00000001
===ここまで===

メモ帳に上記の内容を記載し、保護無効.reg などの名前で保存し、
管理者権限でログインしてダブルクリックをします。

以上で、


aaa

このように完全に無効に変更されます。
こんなものいらない!という方は是非おためし下さい。

備考ですが、再び有効にしたい場合は、

===ここから===
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\SystemRestore]
"DisableConfig"=dword:00000000
"DisableSR"=dword:00000000
===ここまで===

こちらを 保護有効.reg などの名前で保存し、
管理者権限でログインしてダブルクリックをします。

最後にお約束ですが、レジストリを変更する作業となります。
当方、windows10 creators update、windows8.1 pro で動作確認はしていますが、
自己責任で行ってください。

ニコニコ動画歌ってみた用エンコード方法

ニコニコ動画歌ってみた動画のエンコード方法です。

使うものは KENくん様作の「Aviutil」 と rigaya様作の「x264guiEx」を使います。
インストールはx264guiExにインストーラがついており簡単に完了できるので割愛します。

また「NeroAacEnc」を使うためダウンロードしたzipフォルダを解凍し、
exe_filesフォルダに neroAacEnc.exe をコピーします。

さてさらっと本題ですが、まず最初に、
プリセットから[ニコ動]から[ニコ動 15分未満 アニメ]を選びます。
理由として一般的には、歌ってみたは実写ではなくアニメ系の動画が使われる事が多いためです。
また一般的に再生時間は長くて5分程度なのでこのプリセットを選びます。
無題1

続いて画面右側のエンコーダを「NeroAacEnc」に変更します。
さらにモードを「Q-Based AAC 320~kbps」に変更します。
無題2

これで設定は完了です。エンコードして動画UPしましょう!

===

さて以下余談です。

まずこれは大前提となりますが、
現時点ニコニコはいかなる動画でも必ず”100%再エンコード”されてしまいます。
つまり、何をやっても動画の画質は劣化します。
でも歌ってみたで重要な音質はどうでしょうか?

もちろん再エンコードされるわけですので、多少は劣化するはず、です。
ですが、再エンコードされ音質が多少劣化するといっても、
あくまでも元の音質を元に再エンコードするわけで、
という事はやっぱり、

”UPするときの動画の音質は良ければ良いにこしたことはない”


と言い切れます。(ここ重要)

その上で重要な音声エンコーダはどんな設定が音質が良いか。
これはかなり試行錯誤しましたが、いろいろ試した結果
「NeroAacEnc」が、最もしっくりくる音でした。

初期値の「qaac」や音質重視設定の「refalac」については、
どうも曇った音になりがちな傾向を感じていてしっくりきませんでした。

また「NeroAacEnc」の「Q-Based AAC 320~kbps」を選ぶと、
エンコード完了した時の音声ビットレートが400kbpsを超える事も多く、
多少なりとも圧縮率を抑える意味で優位に思っています。

もちろん好みがありますので好き嫌いは一概にはいえないと思いますが、
音声エンコーダは色々試していただければと思います。

Kaby Lake で Windows7 を使う

2017年3月のパッチ以後、Windows7 と Windows8.1では、
Kaby Lake や Ryzen ではWindows Updateが動作しなくなりました。

しかし有志の方によって、この制限を解除するパッチが存在しており、
日本語版環境でも問題なく動作する事を確認しています。
ですので、通常はパッチをそのまま利用するのが便利だと思います。

なのですが、制限を解除するパッチがどんなファイルをどうやって書き換えているか、
自分でもためしてみたい!という方向けに手動のパッチ方法を記載しておきます。
(そのような方がいるかはわかりませんが・・・)

方法はシンプルで、
バイナルエディタでdllを直接書き換えるという方法になります。

以後本題に入りますが、すべて自己責任でお願いをいたします。

===ここから===

まず最初に、 Stirling というバイナリエディタを落としてきます。
(他のバイナリエディタでもよいです)

次に管理者権限でコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを打ちます。

net stop wuauserv
takeown /F wuaueng.dll /A

これでWindowsUpdateのサービスが停止し、
パッチをあてる対象ファイル  wuaueng.dll の権限が自分に置き換わります。

続いて Stiriling で wuaueng.dll を開き、
インストールされているwuaueng.dllのバージョンを確認し、
この内容のFile Offset(アドレス)の値を01から00に書き換えます。

続けて管理者権限のコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを打ちます。

net start wuauserv

これで、WindowsUpdateが再度起動します。

以上で作業は完了です。
WindowsUpdateが動作するようになります。

===ここまで===

現状はパッチの発案者であるzeffy氏が孤軍奮闘して解析しているという事もあり、
マイクロソフトとのイタチごっこが続く以上、
2020年までずっと安心!という風には言いづらい状況でもあります。

とはいえ、この制限をかけているdllファイルは、
月例パッチのたびに制限つきのものに強制的に置き換えられるとはいえ、
ここ数回のパッチでは、dllファイル自体は更新されていません。

もしもMicrosoftがKaby Lakeの追い出しに関する制限について、
これ以上パワーをかけるのは無駄と判断したのであれば、
わざわざこのdllファイルを今後も更新し続けていく事はなくなるかもしれませんね。
そうなってくれる事を願いつつ、どうなっていくかは少し様子を見ていこうと思います。

という事で、もし最新CPUでもWindows7やWIndows8.1を使い続けたい!
という方がいれば、参考にしていただければと思います。

Windows10のアップデートが激しすぎる

ブログ放置し続けるのもアレなので、ちょっとボヤキめいた事を。

家にあるPC4台のうち3台をWin8.1Proにダウングレードしました。
(残り1台はBTO-PCでWin10出荷モデルなので、ダウングレードすると保証がきれてしまう・・・涙)

理由をシンプルにいうと、Win10の大型アップデートが頻繁すぎて、
毎回毎回作業が面倒すぎるのが理由です、笑

2015年7月 初期Ver
2015年11月 Windows 10 Rev1511
2016年8月  Windows 10 Anniversary Update
2017年4月 Windows 10 Creators Update

これは流石にやりすぎでしょう!!!

アップデートするたびに旧OSから新OSへのアップデート扱いになるので、
HDDにゴミファイルが沢山できるし、時間もかかるしだるすぎです。

もちろんゴミファイルはクリーンナップはできますが、
どうせレジストリは汚れているのでしょうし。
結局キレイに入れようと思うと、メディアを作成して、
クリーンインストールしないとなので、
その度に環境構築せねばならず本当に疲れます。

一方Win8.1はもう大型アップデートはかからず、セキュリティパッチだけですしね。
正直Win7でもどちらでもよかったのですが、ライセンスがなかったので…笑

あとWin8.1は酷評されていますが、自分は別に使いづらいとは思わないのですよね。
スタートボタンもフリーウエアでつけられますし、
あとはOneDriveがオフラインアカウントで使えない事位しかデメリットがなく、
その点はBOXなど、別サービスを検討すればよいですので。

というい事で色々かきましたが、結論としては、
1つ前の枯れたOSを使う事が精神安定上よいな、と思うこのごろです。
記事検索
最新コメント
アーカイブ
livedoor プロフィール