駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

マウスコンピューター

INTEL-SA-0086のセキュリティ対応について

Skylake・Kaby Lakededeでハイパースレッディングのバグが発生し、
更にKaby LakeのCore i7のKモデルにおいて異常発熱問題が発生し、
ダブルパンチ状態だったのですが、この2件の問題については、
マウスコンピュータから対応BIOSがリリースされた事により、
無事解決を迎えました。

・・・と思ったのもつかの間、INTELがまたやらかしてくれて、
INTEL-SA-0086問題というセキュリティバグが発覚しました…。

端的にうと

「外部からの遠隔操作でシステムに悪影響を及ぼす危険性がある」

という事のようです。やれやれ。

さて、この問題についてもマウスコンピュータは対応してくれるのかな?と、
サポートに問い合わせをしてみたところ、

「弊社としましても問題を認識しておりまして、早期の改善、
対策のご提供に向けて調整を行っている所でございます。」

という心強い返答がかえってきました。

私が購入したマウスコンピュータのPCには、
MSI社製のOEM専用マザーボード、Z270-S01が採用されていますが、
このマザーボードは、搭載されているチップセットなどから推測をするに、
MSIの市販モデルであるZ270 PC MATEをOEM向けにカスタマイズしたものと、
推測しています。

そして、そのZ270 PC MATEは11月21日付けで、
INTEL-SA-0086を修正したBIOSがリリースされました。

前回、1番上にかいたハイパースレッディングのバグのBIOSの時には、
MSIの市販モデルの対応BIOSがリリースされてから、
約1.5か月でマウスコンピュータもBIOSをリリースした実績から考えると、
推測の域を出ませんが、来年1月中旬頃に、
本件に対応したBIOSがリリースされるのでは?と予想しています。

いずれにしても、サポートに問い合わせをした時に、

「現在調査中です。」

といった曖昧な返答ではなく、ポジティブな回答が得られた事はよかったと思います。
やっぱりマウスコンピュータ、サポートはとても良いのでは?と思っています。

ただし標準のファンは煩いので交換必須ですけどって、しつこく書く(汗)

【マウスコンピューター】マウスコンピュータを買っても大丈夫か

特別に何かイベントがない限り、
マウスコンピューターの事を書くのはこれで最後かもしれません。

最後にぶっちゃけマウスコンピューターってどうなの?
という事をツラツラと書こうと思います。

まずハードウエア構成からですが、私の場合ですが、

CPU:INTEL
メモリ:A-DATA
マザボ:MSIのOEM品
SSD:A-DATA
HDD:Seagete
電源:AcBel

という構成でした。

SSDがA-DATAというのはあまり聞きませんが、
無名メーカではありませんし、もちろん不調だったり速度が遅いという事もなく、
それ以外のパーツも悪いものではないと思います。

ただし「ケース」「CPUファン」「ケースファン」この3つがちょっとイカンのです。

例えば、ケースは240mmのラジエイター式CPUクーラーはつけられませんし、
CPUファンも出荷時静音タイプにカスタマイズしたのですが、それでも結構な騒音がでました。
一番イカンのがケースファンで、本当に元気にまわってくれるので聞き疲れする位音が出ます。

将来的な製品ではファンノイズ問題は改善されるかもしれませんが、
少なくとも私がかったマシンについては、流石にケースまでは交換できないのであきらめましたが、

「CPUファンと、ケースファンの交換は必須」

でした。

と、こう書くと地雷のように思いますが、
自作を経験した方であればファン交換はさほど難易度は高いものではないので、
ササッとやってしまえば良いと思います。
ちなみに、私の場合はファン交換で保証が切られる事はなかったです。(サポートに確認済)

一方、頑張っているなと思う面もあります。それはサポートがとても良い事です。

例えば、電話窓口は24時間365日空いていますし、
メールは勿論の事、LINEで問い合わせする事もできます。
保証期間中であればBIOSアップデートくらいであれば、
サポートと交渉すれば(預かりになりますが)無償でやってくれます。

それと是非はいっておくべきというのが保証オプションで、

「3年間オンサイトの訪問保証」+
「専用の電話番号(混雑なく電話がつながる)をつかえる権利」+
「預かり修理になっても可能な限り24時間で出荷」

が、わずか2万円というプライスは良心的だと思います。

これに入っておけば、基本的に訪問修理になるので、
PCが故障してもダウンタイムは最小ですみます。

他のBTOメーカと比較するのもあまりよろしくないのですが、
例えば、ドスパラは有償サポートがすべて月額で3年で考えるとコストは高くつきますし、
BIOSアップデートは有償ですし、訪問修理も有償です。

ハードの価格が似たり寄ったりであっても、
あとの保証面はマウスコンピュータの方がうえに感じます。

もう1つのBTOの雄サイコムについては、
市販のパーツを組み立てる組み立て代行側面が強いですので、
マウスコンピュータやドスパラのようにパソコンとして売っているBTOとはスタンスが異なりますが、
サポートはとてもよいという評判はきくものの、電話窓口の開設時間は短いですし、
預かり修理も24時間で直るということもないと思います。

これらを考えると、長く安心して使っていくという点においては、
マウスコンピュータはかなり頑張っているといって良いと思います。

ただ繰り返しですが、ファンノイズだけは自前で対処する事が必要なので、
秋葉原のショップに行くことができるのであれば、
実際に訪問して確認してから購入したほうが良いと思います。

【マウスコンピューター】マウスコンピュータ復活!

こちらの記事で、マウスコンピュータのPCをバラしたと書いたのですが、
結局元に戻す事にしました。

とはいえ、元々ついていたCPU FanとCASE Fanは
既に処分してしまっており元に戻せませんでしたが、
保証が切れるかなと思いマウスコンピュータのサポートに確認したのですが、
CPU FanやCASE Fanを交換した程度では、保証を切るという事はないそうです。
このあたりは柔軟ですね。素晴らしいと思います。

さて今回元に戻した理由ですが、以下の2点です。

<1つ目>
7700Kのトラブルである Hyper-Threading のエラッタについて、
マウスコンピュータより対応BIOSが提供された事。

===BIOS変更点===

【 変更点 】
・ スリープ復帰時に画面が乱れる問題を修正。
・ ハイパースレッティング有効時に発生するバグを修正した MicroCode アップデート。
・ 動作の安定性を向上しました。

===============

<2つ目>
iMacを買った事によってマウスコンピュータがセカンドPCとなり、
常時電源を入れる事がなくなり、7700Kの異常発熱問題によって、
CPUファンや、ケースファンが突発的に高回転する騒音問題も
ほぼ気にしなくてよくなった事。

これが理由です。
2点目は若干ネガティブな理由ではありますが…。

しかし「ハイパースレッティング有効時に発生するバグを修正したMicroCode アップデートBIOS」を
リリースしてくれた事は素直に関心しました。

他のBTOメーカはこの件どう対応したのか少し興味があります。
サイコムは市販のマザーボードなので自分でアップデートできますが、
オリジナル基盤を使っているドスパラやフロンティア神代は、この件どう対応したのでしょうか。

さて話を戻すと、今回のマウスコンピュータの対応は、
FAQページにBIOSが公開されユーザ側で対応という方法だったのですが、
運悪く自分のパソコンは初期にかったため、
BIOSのバージョンが古くて預かり修理という事になりました。

ただ修理そのものは、往復で2日・修理1日の計3日で手元に戻ってきました。
マウスコンピュータの修理対応は本当に早いですね。

【マウスコンピューター】さらば!マウスコンピュータ。自分にはBTOは無理でした。

Core i7-7700Kは欠陥品?にも書きましたが、
7700Kの様々なトラブルが続いた事もあり、
やっぱり自分にはBTOは無理だなという事で、
かって僅か半年。保証残2.5年も残している状態ではありますが、
G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMをバラして、
自作化・・・つまり別マシンとして組み立てなおす事としました。

最大の理由は異常発熱問題ですが、
ここで再燃させてもしかたないので、その内容は割愛します。

もう1つのSkyLake KabyLakeのCorei7における、
hyper threadingの不具合対応については、
BTOメーカであるマウスコンピュータでは、
恐らくこの件、サポートが厳しいだろうなと思ってしまいました。

というのもマウスコンピュータのパソコンは、
自社でBIOSに手を入れカスタマイズをしているためか、
BIOSアップデートを一般ユーザに解放していません。

ですのでこの件対応しようとすると、
工場に送り、修理対応でBIOSアップデートをする事となります。

ですが、今まで販売したSkyLake / KabyLakeの修理数が相当になる事や、
保証切れのパソコンの対応をどうするか等を考えると、
正直いって対応しきれないのでは?という不安や、
対応するとしても相当先になるのでは?という不安もよぎってしまいました。

そんなこんなで自作化を決意したわけですが、
入れ替えたパーツ類は「Core i7-7700Kは欠陥品?」にも書いたとおりですが、

CPUクーラー:虎徹 MarkII SCKTT-2000
CPU:Core i7-6700K
M/B:MSI Z270 GAMING PLUS
ケースファン:隼120 PWM SY1225HB12M-P x 2つ(フロント用)
ケースファン:CLUSTER ADVANCE UCCLA12P(リア用)

となっています。

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCMは、
Z270-S01というOEMチャネル販売専用のマザーボードを搭載していますが、
Z270 GAMING PLUSは、基板上の各端子の位置配置がZ270-S01とほぼ同じで、
入れ替えて使うには使い勝手がよく、ケーブル類も(長さ的に)全て流用できます。

それと、フロントリアそれぞれのケースファンも入れ替えています。
ちょっとケースファンが煩かったというのもあるのですが、
静音化をかねてという形です。

どの位冷えるようになったかなどは「Core i7-7700Kは欠陥品?」に書きましたが、
ケースファン交換の効果もあって、静かでよく冷えるパソコンに生まれ変わりました。

やっぱり自分でパーツを選んで組んだほうが、精神的には楽ですね。。。

【マウスコンピューター】安心パックサービスの修理日数とBIOSアップデート

G-Tune NEXTGEAR i660GA1-DNBYCM を購入し、
約1か月少々が経過したのですが、
最近になってハイブリッドスリープに入らない事に気が付きました。

大抵この手のトラブルはBIOSの不具合なのですが、
マウスコンピュータのPCは自分でBIOS更新できないため、
サポートに問い合わせ所、予想通り預かって修理となりました。

ざっくり流れを追うと以下の通りです。

1)サポートダイヤルでひと通りのトラブルシュート。
2)解決できないため預かり修理。(本体と電源ケーブルのみ入れて発送)
3)翌日の指定時間に佐川急便が引き取りにくる。
4)修理は工場についてから1日で完了の連絡がくる。(詳細後述)
5)日通航空で自宅に配送される。

このような流れで、往復の配送期間込みで3日間でした。

さて具体的な修理の流れですが、
修理工場に到着した時、及び、出荷された時にはメール連絡が届きます。

こちらが到着連絡で、日時は2月28日、9:45分でした。
無題2

修理工場に製品が入ると専用ページに修理状況が記載されます。
結果は予想通りBIOSの不具合のため、アップデートしたとの事。
無題

そして修理完了メールが届きます。
ル日時は2月28日、19:35分でした。
無題3

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マウスコンピュータの製品は、
MSIのマザーボードのOEM品を使っている事が多く、
今回のように初期BIOSの不具合であれば回避も難しいため、
修理は致し方ないのかなと思っています。

一方で15000円のオプションではありますが、
安心パックサービスに入っておく必要性は強く感じました。
こちらに加入していない場合は1週間程度修理がかかるようですので…。

勿論本音を言えば修理にならない事がベストとは思いますが、
今回は最速修理で対応してくれたため、満足しています。
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