駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

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Devil's Canyonを釣られて買いました!

Devil's CanyonことCore i7-4790Kを
思わず衝動買いしてしまいました。

理由は単純な事で、
今つかっているCorei7-4771が思ったよりも
高額で買い取りしてくれている事と、加えて
FPSゲームAVAの強武器が、
7月末まで限定で、
なんと!3つもついてくる事が理由

です(笑)

・KAC PDW Guardian 装弾UPカス
・M4A1 BRONX 赤武器
・FR-F2 Gold Horse 赤武器+装弾UPカス


KAC PDW Guardianはベースはユーロ武器ですが、
カスタムされているので、いずれも課金武器扱いですね。

Corei7-4790Kの購入価格 - Core i7-4771の買取差額 = 1.5万

ですので、流石にこの3本の銃で1.5万相当は出しすぎですが、
確実に手にはいる利便性と、
Core i7-4790Kの恩恵が得られるって事で、
思わず買ってしまった・・・という形です。
Intelキャンペーンやりおる・・・。

さて話もどしまして(笑)

マザーボードや、CPUファンなどは、
Corei7-4771の物を流用しています。
なので、GigabyteのZ87MX-D3Hのままですし、
サイズのCPUファンをそのまま利用しています。

Z97を使わなくても平気かな?と調べてみたのですが、
優位性は殆どないようでした。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20140604_651619.html

しかしIntelはQSVのさらなる進化は考えないのかな。
QSVの画質がもうちょっと良くなれば、バンバン利用するのだけどなー。

E-MU 0404USB入手

2006年9月に発売された名機といっても良いオーディオインタフェース、
CREATIVE E-MU 0404USBの新品を入手する事ができました。
(偶然ネット検索していたら扱っているショップを見つけました)

E-MU 0404USBがどれだけ優秀かはこちらを見てください。

☆RightMark Audio Analyzer test report結果
http://www.amb.org/rmaa/e-mu/E-MU_0404_USB_loopback_bal_24b_96k.htm
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20060925/96.htm

☆DOS/V POWER REPORT記事
http://www.dosv.jp/other/0612/23.htm

RMAAのテスト結果、24bit/96khzの結果は特に驚異的な事が判ると思います。
すべての項目でExcellentであり、Dynamic rangeも110db超という結果。

参考までに、今まで使っていたUR28mの結果はこちらです。
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/481/293/html/34.png.html

UR28mも決して悪いインタフェースではないと考えていますが、
THD + Noise, dB (A)の値で大きな差がでていますし、
ダイナミックレンジも大きく差があります。

さてこの0404USBですが、グローバル版のサポートサイトには

EMUU_PCAppDrv_US_1_40_00_BETA.zip

という名前でWindows7 64bitまで対応したドライバがアップされているのですが、
このドライバで、当方の環境では、Windows8.1 64bitでも問題なく動作しています。

実際使ってみて少し残念だなと思うのは、
ASIOとWDMが排他利用になっていて同時利用できません。

なのでながら作業ができないのは少し残念ですが、
それを補って余る高音質は本当にすばらしいです。
あきらかに体感できるほどに良い音だと感じます。

既に販売終了してしまっているので、
今までなかなか入手できず機会があれば使ってみたいなと思っていたので、
今回当時の価格のまま(2万円ちょっとで)新品を入手できたことは
とてもラッキーでした。

当面メインのインタフェースとして、
大事につかっていきたいと思っています。

Mac用のセキュリティソフト

ESETパーソナルセキュリティを導入しました。

最近の定番となりつつあるWindows/Mac/Androidの
マルチプラットフォームアプリですが、
同時に何台までインストールできるかによってライセンス(値段)が違います。

自分の場合はWindowsとAndroidはKasperskyを使っているので、
MacOSだけまもれればいいや!という事で1番安いものを買いました。

いやはやしかし、MacOSXのセキュリティソフト事情は、
市場シェアも小さいというのはあるにせよ、
選択肢が少なくてかなしいですね。

ファイアウォールもついているもので選ぶと、

・ESET:ESETパーソナル(ファミリー)セキュリティ
・Norton:ノートンセキュリティ
・McAfee:インターネットセキュリティ
・Intego:MacInternetSecurity

この4つしかない(笑) Windowsがうらやましい(笑)
でまあ、この4つしかならESET以外選びようがない!(笑)

というのも、過去の経験などから以下のような状況だからなのです。
*あくまでも私権です。

ESET:
マルウエアが弱い印象ですが、
アンチウイルスはそこそこ性能がよいですね。あとは軽いですね。
少し前まで弱点だったファイアウォール性能も、
年々改善してきていて2014年度版はかなり良いようです。

Norton:
5年〜6年前は軽くて検出性能も良いという事で定番の1つでしたが、
最近は不安定で使う気がしません。
海外(中国)にユーザサポートをだしてしまったため、
サポーターとコミニュケーションがとりづらいのも難点。

McAfee:
Intelに買収され、ウイルスソフトの性能は良くなったように思いますが、
ただそれだけですかね。ファイアウォール性能がおまけ程度。
Intelの力かPCにやたらとプリインストールされていて、
実力以外の力でシュアがのびているような気がします。

Intego:
よくわかりません!(笑)
Macのセキュリティソフトでは名前がよくあがるのですが、
マルチプラットフォームにもかかわらず、
Windows用としては全く名前をきかないですよね。
もうちょっとデータがあれば評価のしようもあるのにな。

===

本当の気持ちでいうと、
市販ソフトの総合性能では1番まともとおもわれるKasperskyが、
Mac版でもFireWallを搭載してくれればそれが1番よいのですが、
2014年度版は残念ながら搭載されなかったので、
2014年度版に期待しつつ(無理かな)Kaspersky+ESET併用でいきたいと思います。

Kasperskyは3年分ライセンスかっちゃったしな(笑)

ISW13HTをroot化してsim freeにした

長い事auユーザですが、現在はSOL24を使っているので、
以前使っていたISW13HTはそのまま放置してありました。

ネットで調べてみるとroot化する事で、
simfreeにできる(docomoのsimが使える)という事なので、
どうせ使っていない機種なので、こりゃ面白いという事で
文鎮化(故障)覚悟でチャレンジしてみました。

といっても自分は先人様の通りに作業しただけですが、
その時の注意点を書いてみます。

有益な情報を記載してくださった事を感謝いたします。

1)2.07.970.7. -> 2.05.970.3 にダウングレードする

HTC速報様
http://htcsoku.info/htcsokudev-news/au-valente-s-off-root-newest-2069704/

リンク先は2.06.970.4の事ですがやり方は2.07.970.7でも全く一緒です。
まずは①〜④までの作業のみを行います。

S-OFFはまだできないので作業してはいけません。

rom.zipはリンク先にある、
RUU_VALENTE_WX_ICS_40_S_KDDI_JP_2.05.970.3_Radio_1.53.30.0905_NV_1.17_01C_release_284185_signed.exe
こちらから取り出しました。

また、2.05.970.3へのダウングレードのrom焼きですが、
リンク先にある”PCで手動で行う方法”で行いました。

2)root化を行う

わろっくブログ様
http://www.warock.biz/archives/3963235.html

上から作業をしていきます。
自分はWindows7で作業を行いました。

基本的に上から作業をしていきますが、

>ファームウェアをアップデートする
>・「設定」→「バージョン情報」→「ソフトウェア アップデート」
>・firmwareを(2.05.970.3)に更新

ここは作業不要です。

”1)2.07.970.7. -> 2.05.970.3 にダウングレードする”でやった事が
無駄になってしまいます。

手順通りにすすめていって、

>これでSIMフリー化が完了しました。

という所まで作業をします。

なお、最後の方にあるバックアップは自分は不要なので、
行っていません。

3)必要なアプリをアップデート・インストールする。

通常通りスマホが起動しているとおもいますので、
Google Playからアプリを最新化します。

★SuperSU
https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=eu.chainfire.supersu
適用方法は ”通常” の方で行います。

4)S-OFFする。

HTC速報様
http://htcsoku.info/htcsokudev-news/au-valente-s-off-root-newest-2069704/

1)の作業でやり残してた作業を行います。
記載の通り ”S-OFF” 以下の作業を行います。

===

以上で root化 および simfree化 は完了です。

・香港版romによるグローバル化
・root化
・SuperCID化
・S-OFF化
・simfree化

という状態になっています。

自分は安価な Seversman SIM LTE(SMS付) を利用しています。

余談となりますが、香港 romにせず、au romのままでもsim free化できるのですが、
それですと、Seversman SIM LTE(SMS付) が正しく認識しませんでした。

個人的には使い勝手もよいので、香港版romを推奨します。

最後に、自己責任ですよ!!

mac os のインストール容量

Mac OS 10.9をインストールしたら、
HDDの空き容量が増えたという話を良く耳にします。

そこで、Mac OS のバージョン違いによるインストール容量を調べてみました。

ただ、完全新規でインストールしてHDD容量を確認する時間がなかったので、
過去にクリーンインストール直後のHDDを、
ParagonBackupでイメージバックアップした物の容量になります。

ParagonBackupは保存時に圧縮処理を行うので、
実際のインストール容量は1.5倍程度(?)になると思いますが、
ざっくりとした容量比較はできると思います。
(なので繰り返しですが実際のHDD容量ではないです!)

Mac OS 10.6.8 19.76GB
Mac OS 10.7.5 32.93GB
Mac OS 10.9.2 8.36GB

Windows 8.1 7.87GB(参考)


大体こんなかんじでした。

やはりOS X Mavericksのインストール容量が
少さくなっているというのは事実で、
Windows8.1と同程度になっているようです。

残念ながら、10.8.5のイメージが無いのですが、
昔10.9.2に移行する前のHDD容量は、
10.7.5の半分位だった記憶があるので、
HDDの容量を純粋に比較すると、

10.9.2 < 10.8.5 < 10.6.8 < 10.7.5

という関係になりそうです。

http://applech2.com/archives/34221124.html

ここにも情報があがっていますね。
あと、どうでもよいですが、10.7.5はHDD食い過ぎですね・・・。

いっぽうでパフォーマンス面で優位か?といえばそうでもなくて、

http://applech2.com/archives/34205771.html

こんな感じで一長一短です。

ベンチマーク結果は環境依存や誤差もありますので、体感レベルでいうと、
実際には10.8と全くかわらないという感じだと思います。

なので、10.9にVerUPさせる必要があるか!と言われると、
いま不便がなければ無理にやらなくても良さそうではありますが、
Safari7使ってみたいとか、SSDで空き容量が少ないという方は、
良いかもしれません。
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