駄文置場

PC、ガジェット、音楽に関して自分が興味がある事をツラツラと書いていく駄文置場です。

自分メモ

TMPGEnc Video Mastering Works 6でLA-ICQを使う

ペガシスのサポートに確認をしたところ、
以下の設定でHaswell以降のCPUであれば、
LA-ICQが有効になる事が判明しましたのでご紹介しておきます。

条件1:固定品質(VBV無し) を選ぶ(選ぶ事ができる)
条件2:GOP構造の最大参照フレーム数を 2 にする
条件3:MPEG詳細設定で先行検査を有効にするにチェックをつける

以上で、LA-ICQでのエンコードが可能になります。

以下に、個人的な推奨設定の画面のハードコピーをはっておきます!
※固定品質19(64) 音声は320Kbpsにしています。
正し19(64)まで数値を下げると元ファイルよりも動画サイズが大きくなる場合があると思います。
ファイルサイズを重視する場合は20(62)、21(60)でもよいかと思います。
※QSVを使いながらもなるべく良い画質を狙った設定なので速くはないです。
※下記の動画とは別になりますが1440*1080でキャプチャした2時間程度の動画を、
Corei7-7700Kでエンコードした時間は45分程度だったと思います。

■映像設定
無題

■音声設定
無題2

■GOP構造
無題3

■詳細設定①
無題4-1

■詳細設定②
無題4-2

■詳細設定③
無題4-3

その他
無題5

<2017/12/07追記>

上記はLA-ICQの設定方法ですが、
上記の設定の場合画質が優先され、
ファイルサイズがあまり小さくなりません。

用途でよっ使い方も色々あるとおもいますが、
QSVで、ファイルサイズを小さくしつつ、そこそこの画質を維持したいという場合は、

VBR(平均ビットレート)VBV 無し

を使った上で、ビットレートを4000Mbps程度にすると良いのではと思います。
この設定の場合は、

Lookaahead(先行探索付きレート制御)

に対応していると思われ、画質もそこそこで相当の圧縮が期待できます。

uBlock Originの設定(niconicoで広告が消えてしまう問題の対応等)

ChromeやFirefoxで使える広告ブロックの定番というとuBlock Originと思いますが、
このフィルタ初期値だと、正直広告ブロックがきつ過ぎて不便なのですよね。。

niconico広告が使えなくなったり、価格.comから販売先サイトに飛べなかったり。
という事で、フィルタを変更しました。

外部フィルタ
Peter Lowe’s Ad and tracking server list‎ OFF

CHN: CJX's Annoyance List ON
CHN: CJX's EasyList Lite ON

KOR: Fanboy's Korean ON
KOR: Korean Adblock List‎ ON

RUS: Adguard Russian Filter‎ ON
RUS: BitBlock List ON

Myフィルタ 以下を追加
@@uad.nicovideo.jp
@@nimg.jp

Myルール 以下を追加(追加しなくてもうまくいく方は不要)
nicovideo.jp nicovideo.jp * allow

====

これでniconico広告が使えない事もなくなったり、価格.comも便利に使えるようになりました。

したらば proxy規制中 80 番ポートが開いてます の対策

したらばに書き込もうとすると、
PROXY云々というエラーがで書き込めない場合があります。
以下のように設定すれば回避する事が出来ます。

無題

名称未設定

「59.106.195.128 - 59.106.195.191」か「59.106.195.128/26」のいずれかで、
80番ポートと、8080番ポートを”拒否”すれば書き込みできるようになります。

Windows7 Pro(x64版)のProgram Files等をDドライブに移動するメモ

Cドライブ:SSD
Dドライブ:HDD

の構成において、Windows7 x64版の初回インストール時に、
Users,ProgramData,Program Files,Program Files(x86)をDドライブに移動する。

なお対象PCにはDVD-ROMがついておらず、別PCでインストールUSBを作成して作業を行った。

事前準備1)

別のPCを使いマイクロソフトのサイトから
Windows7のisoファイルをダウンロードする。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows7

事前準備2)
AsRockのサイトから(Win 7 USB パッチャー) をダウンロードし、
以下URLの指示に従い、USBメモリにパッチをあてる。
本ツールはAsRockがつくったものであるが、恐らくIntelのUSB3.0を搭載したPCで、
かつWindows7の動作保証がとれているPCであれば全て動くと思われる。

http://www.asrock.com/microsite/Win7Install/index.jp.html
※100シリーズ -> USBドライブとその他のマウスまたはキーボードを使用する場合 -> ソリューションC

事前準備3)

別PCでRegistry Toolkitをダウンロードし、別PCにてインストールする。
Registry Tookilのインストールされたフォルダを
事前準備2)で作ったUSBメモリにコピーする。

事前準備4)
64bit版のUnlockerというソフトをダウンロードしておき、
事前準備2)で作ったUSBメモリにコピーしておく。

※後で使うため今は保管だけしておく。

====

ここからは対象のPCで作業を行う。

手順1)
作成したWindows7のUSBメモリを使いインストールを行う。
インストール中「新規ユーザの作成画面」になったら、[Shift]+[F10]を押し、
コマンドプロンプトを起動させる。

なお、Dドライブが新規ドライブ(未フォーマットの場合)は、
以下の手順でフォーマットを行う。

すでにフォーマット済みの場合は以下作業は不要。

diskpart
DISKPART> list disk
DISKPART> select disk x xは対象のディスクの番号を入れる。
DISKPART> clean
DISKPART> create partition primary
DISKPART> select partition 1
DISKPART> active
DISKPART> format fs=ntfs quick
DISKPART> assign
DISKPART> exit

手順2)
ニシメシ様の書かれた手順に従いインストールを行う。

http://edgenight.blog86.fc2.com/blog-entry-36.html

こちらの記事にある1.〜6.までの作業を実施する。
7.にあるProgramDataの削除は行わない。

※エラーがでて削除できない可能性があるため。

手順3)
Windows7にログオン後すぐに再起動を行う。
起動したらWindows7に再度ログインし64bit Unlockerをインストールする。

続いてコントロールパネル→管理ツール→サービス→「Windows Search」のサービスを停止する。
そののちUnlockerを起動し、C:\ProgramData を削除する。

続けて、スタート > 全てのプログラム > アクセサリ > コマンドプロンプト
コマンドプロンプトを右クリックし「管理者として実行」で起動する。

mklink /J "C:\ProgramData "D:\ProgramData"

以上で作業が完了するので、PCを再起動する。

<注意>
※レジストリを操作したり、トリッキーな事を行うため、自己責任でお願いします。
※Windows7 Proではこの方法でできましたが、他のOSで同じ事ができるかは不明です。

ネットワークにコンピュータが見えない

家庭内のネットワークに複数のパソコンを繋いでいるにも関わらず、
ネットワークに全てのPCが表示されず、一部のPCしか表示されない事がありました。
我が家では無線Wifiを利用しており、親機・子機ともにBufflo製品(WSR-2533DHP)を利用しています。

ちなみに見えていないPCに対してpingを飛ばすと、pingは問題なく通る事から、
物理的にネットワークが切断されているわけではなく、
単にネットワークにPC名だけが見えていない状態という事がわかりました。

さてこの問題の解決方法ですが、以下の設定変更をする事で解決しました。

===

1)無線親機・子機ともに、Snooping 機能を無効にする。

キャプチャ

「Snooping機能を有効にすると、
不要なポートへのマルチキャストパケットの転送を抑制します。
本製品に接続した機器がマルチキャストトンネル転送モードに対応している場合、
本製品は自動的にトンネル転送モードを使用します。」

という説明が書いてある通り、パケットの流れを制御する機能のようです。
これが邪魔をするようです。

2)接続されている全てのPCを「ブライベートネットワーク」
もしくは「ホームネットワーク」にする。

★Windows7の設定画面
キャプチャ
★Windows10の設定画面
キャプチャ2

パブリックネットワークのPCが同一のネットワークにいると、
うまくPC名が表示されませんでした。

Windows10でブライベートネットワークに変更場合は、
コントロールパネルにある「ホームネットワーク」を起動すると、
黄色でエラーが出ているので、トラブルシューティングをすれば解決されます。

===

以上の修正を行う事により、PC名が見えない問題は無事解消しました。

Snooping 機能は、色々と他にも不具合を発生させる可能性があるようなので、
基本的に無効にしておいたほうが安定して動くようです。
livedoor プロフィール
記事検索
最新コメント
アーカイブ